見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

タグ:世界選手権



今年のフィギュアの世界選手権は今までになくドキドキしてしまう・・
欧州で開催してくれると、夜のメインプログラムがライブで観られるのはいいけれど、心臓に悪い・・・

昨日だって浅田真央ちゃん、さあ、トリプルアクセルを、、跳ぶ、、と思ったらプレパレーションからいきなりスッ転んだもんだから心臓止まったよ〜 どうなるかと思ったけどすごい立ち直りだった。予定していたプログラムから、3アクセルと転倒の減点でいきなり予定よりー8.5ポイントになってしまったにも関わらず、それ以外をきちんと固めたのは凄い。 イタリアのコストナーの演技が安定感がなかったから、逆転は堅いとは思ったけどね。ステップはこちらの解説でもすごく褒めていた。「これは本当に難かしいです」と。

最終グループの華だったのは中野友加里さんだ。 最初のトリプルアクセルから観客の目を奪い、ミスのないジャンプとスピードのあるスピンで会場を盛り上げた。  この3アクセルと、もうひとつ3ルッツが結局回転不足と判定されて得点が伸びなかったのは残念だけど、フリー最終演技での華やかな滑りに、演技を終える前から大歓声が上がってた。中野選手のスピンは綺麗だなあ〜!
今日からは男子。 今日はイースターのGood fridayで休みなのでショートプログラムからライブで観られるのは嬉しいけど、またまた心臓に悪いんじゃなあ〜〜・・・? 

choc egg 2それにしても今週末はイースターだっていうのに、今年は寒い!! イースターの時期は「春分の日が過ぎた最初の満月の次の日曜日」なので、カレンダーでいうと3月22日から4月25日の間のどれかの日曜日になる。だから今年はイースターとしては一番早い時期だ。 大抵は3月末か4月前半の事が多い。今年は春っぽい日があったと思ったらまた気温が下がってとにかく風が凄い。 なんでもスコットランドからイングランド中部にかけてはホワイト・イースターが予報されてるみたいだ。3月後半に雪だなんて・・・

イースターの個人的な思い出は去年書いたけれど、(こちら)イースターエッグについて追記を。イースターといえば卵なのだけど、最近はすっかり卵型のチョコレートといった感じ。スーパーにもギフトショップにも芸術的に彩りされた卵型のチョコレートが並んでいる。choc egg3大きな卵を割るとなかから沢山出て来たり・・・・ まあ我家はチョコレートとは全く無縁なので、眺めてるだけですがね、、、それにしてもお値段だってバカにならない。たかがチョコレートだよ〜〜口に入れたら溶けちゃう代物なのにこちら1個で日本円にして約1500円。
そして、こちらはなんと約5000円でございますと!!choc egg1
まあ、こんな可愛いのも楽しいけどね。全くオリジナルの宗教的意味は無くなってますけど・・・・
さて、お昼を食べたらフィギュアの男子ショートプログラムを観ますか。


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寒い寒いと言ってる間に、今日からサマータイムになった。

サマータイムになる時は、一時間短かくなる。 寝坊して起きたら11時と思ってたら実は12時、というのはちょっと悲しい・・・・10月にグリニッチ時間に戻った時、「これからが暗〜〜い冬」と書いたけど、今年はなんだか冬がいつもより早く終ったような気がする。ブログを始めたせいだろうか。確かに「あ、これ書こうかな」と思いながらいろんな事を考えるのは楽しい。無理矢理に話題をみつけようとは思わないけど、新聞とか読んででも、自分なりの意見をまとめてみるようになってきた。それにしても毎日のニュースは悲惨な事ばかり・・・忘れちゃいけない、「明日は自分」

それにしても、フィギュアスケートの女子はすっごい戦いだった、、! 安藤美姫さんは本当にこの一年で別人のように大人になったのでびっくり! 高橋大輔さんもそうだけど、去年悔しい思いをしたところから、どれだけの思いで這い上がってきたんだろうか・・・・周囲のサポートもさる事ながら、どれだけの不安と葛藤とプレッシャーの中で,歯を食いしばってきたんだろう・・・素晴しかった! 必要無しと判断して飛ばなかった4回転だけど、それで正解だったと思う。本当にクリーンな演技だった。英語でいうMaturity、成長して安定感のある演技、表情は19才とは思えなかったよ。

浅田真央ちゃんの底力もすごい・・・・
奇麗なトリプルアクセルだった。 彼女はまだ子供っぽさが演技に残っているけれど、それでもすごく大人っぽくなってきた。このあたりでひと皮剥けて、来年あたりに化けて欲しいなあ〜
 昔、ミッシェル・クワンが13才でジュニア大会に出て来た時、こっちの番組で、「将来はきっと世界チャンピオン」と紹介された事があった。その時はまだいかにも痩せっぽちの子供で、ポニーテールの東洋系アメリカ人の女の子はちょっと冴えない感じもあったけど、スケートは素晴しいものがあった。 2年後、15才で世界選手権に出て来た彼女を観た時、同じ人とはとても思えなかったっけ。顔つきまで全く違う・・・15才とは思えないマチュアーな演技と自信。言われなかったら同じ選手とは見分けがつかない程成長してた。

それにしても、高橋君も、美姫ちゃんも、泣きすぎ! 演技がおわって思わず涙ぐむのはわかるけど、得点が出た後までコーチにしがみついて号泣してるのは、ちょっと泣き過ぎじゃない、、? 解説の人も、最初は「どれだけのプレッシャーがあった事でしょう!」とか言ってフォローしてたけど、得点が出た後は、「これ以上見ていられません」とか言って、「さあ、次はバットルです!」と話題を変えていた。

やっぱりさ、クワンみたいに、「あれだけ苦しんで努力してきたんだから、勝って当たり前」といわんばかりにクールにしてるのもカッコ良いよ。アマチュアの競技会を続けるってそういう事じゃない?スケートを楽しみたいならプロになればいいんだもの。競技会に出続けるっていうのは、戦い続けるっていう事で、泣くのは勝てなかった時で良いんじゃないかな。勝った時は貫禄見せて下さいな。

それにしてもやっぱり日本勢の活躍を世界レベルで観られるって嬉しいね!

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