見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

カテゴリ: 音楽


この狭い部屋に引き籠りみたいに居なくちゃならない生活も2度目の週末。 彼とベッドに並んで座って、彼はテレビを私はコンピューターの画面を観ている。 Macの画面を見ていても、横のテレビが視界にはいる。彼がフードチャンネルを見ているので私はヘッドフォンでYoutube巡り。 どうしても聞こえるテレビの音は集中力でシャットアウトして、時折テレビの美味しいそうな画面を横目で見て見ぬふり。

偶然見つけた昔のドラマ版「ガラスの仮面」。みんな若い〜〜!亡くなってしまった戸川京子さんもいる。(謎の美人秘書水城冴子)まだ14歳の松本莉緒(恵)さんの、なんて華があること!! 月影先生と北島マヤはもう笑うしかないくらいハマってる。 こんなにマンガをマンガチックに、それでいて超ド真面目にドラマ化しちゃったっていうのが面白い。安達祐実ちゃんはなんとなく原作のマヤに顔まで似てるような気さえしてくる、、、 北島マヤを演れる子がいるというだけでもすげえな〜 と思ったのに、思いっきりクサイのが妙に一所懸命でハマる。やっぱりね、クサイ芝居は中途半端にやっちゃいけない。見ていてこっぱずかしくなるからね。

このドラマでB'zの曲がフィーチャーされていた事を随分忘れていた。 好きなんですB’z。 彼等がどんどん人気が出た頃というのは私が丁度日本音痴になっていた時期なので、私が初めて彼等の曲を聞いたのは、実はこの「ガラスの仮面」に使われていたCallingHappinessの2曲だった。特にCallingでの稲葉さんの声と松本さんのギターの音を聞いて、すぐに70年代を嗅ぎ取った。 B'zというバンドがすごく人気があるという事は知っていたので、日本に行った時にベスト版のPleasureを買った。毎日聞きながらAir Walkerに乗っていたら3ヶ月で11キロ落ちたっけ。(ホント!) そういえば映画の「不夜城」にも彼等の曲が入ってたよね。でもそれ意外ではちゃんと聞いた事はないのです。その後に出たTreasureもお気に入り。

また寄り道ネットでB'zを聞いてマス。 稲葉さんの声、ライヴでもこれだけの声量を保って音程が崩れないというのは凄い!!ステージ映えする歌唱力っていうのかな、音が揺るがない感じでライブが盛り上がるよね。松本さんのギターも気持ち良いなあ〜〜!やっぱりお二人とも70年代に育っているのね。すぐ解るよ・・・・ なんだろう、、「BAND」の音っていうのが90年代からどんどん無くなってきちゃったからね。B'zの音はロックバンドの音なんだ・・・・

「ガラスの仮面」で最初に舞台で北島マヤを演ったのが大竹しのぶさんだ。 私は観る事はできなかったけれど、あの頃「舞台に愛される天才女優」が天才を演じるのはどんなだったのだろう・・・来年は蜷川さんの演出で音楽劇という事だけれど、オーディションでどんな人が出て来るのか楽しみだ。

ドラマは最初に放映された1部のほうが、途中までしか見ていなかった。 2部と完結編は全部見たのに、1部の後半を10年も観る機会を逃して来た。やっと見られましたよ! そういえば、マヤのお母さん役の藤真利子さんは、大竹さんの舞台版の時の姫川亜弓だったんだよね。速水さんはキャラは悪くないんだけど、この頃の田辺さんはまだ演技的に上手くなかったからこの人は芝居でなく、クサさで押し切った感じだったね。 イメージ的には豊川悦司さんでもよかったんだけど、豊川さんはあまりにも売れていたし、ちょっと歳を取ってしまっていたから、田辺さんで良いセンだったのかも。

それにしても、、バカらしいくらいにハマるなあ〜〜 この「ガラスの仮面」っていう作品は、やっぱり芝居に関わる全ての人にとっていろんなハマり所があるはずだ。解るんだよね、、ハマるんだ〜〜

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なんでこんなもんを見つけるかなあ〜・・・ でも、ひょっとした事からピアノの事を考えて、そしたら誰もが弾ける「ネコふんじゃった」を思い出し、歌ってみようとして歌詞があやしかったので、ちゃんと調べてみたら、、、名曲「ネコふんじゃった」に2番の歌詞があったとは!!

知ってたあ〜?「ネコふんじゃったの」2番・・・
一番はわりと皆知ってるよね、私も今日思い出そうとしてたのはこれです。

ネコふんじゃった ネコふんじゃった 
ネコふんづけちゃったら 引っ掻いた
ネコひっかいた ネコひっかいた
ネコびっくりして 引っ掻いた
悪い猫め 爪を切れ
屋根をおりて 髭を剃れ
ネコニャーゴ ニャーゴ 猫かぶり
猫撫で声で あまえてる
ネコごめんなさい ネコごめんなさい
ネコおどかしちゃって ごめんなさい
ネコ寄っといで ねこ寄っといで
ネコかつぶしやるから 寄っといで

そしてこの後、2番があったんですね〜〜 ホントに初めて知りました、、、 私だけ?皆2番も知ってるのが普通だったのかな?

ネコふんじゃった ネコふんじゃった
ネコふんづけちゃったら 飛んでった
ネコとんじゃった ネコとんじゃった
ネコお空へ 飛んじゃった
青い空に 傘さして
ふわり ふわり 雲の上
ごろニャーゴ ニャーゴ 鳴いている
ごろニャーゴ みんな 遠めがね
ネコとんじゃった ネコとんじゃった
ネコすっとんじゃって もう見えない
ねこグッバイバイ ねこグッバイバイ
ネコあしたの朝 おりといで

これって、、どういう事なのかなあ〜? 1番の歌詞がとても現実的なのに比べると、なんだか急にファンタジーしてない?  空に飛んでっちゃってグッバイという事は、死んじゃったって事なのかとも思ったけれど、最期の「あしたの朝 おりといで」っていうのは、どういう事・・・? 1番では踏まれてびっくりして引っ掻いて、屋根の上でニャーゴニャーゴと鳴いているネコがやっぱり憎めなくて、「かつぶしあげるよ〜」っというどこにでもあるような光景が、いきなり2番では青い空に傘さして雲の上・・・? う〜〜ん、よくわかんないね〜

昔、飼ってたわけじゃないけど、なんとなくうちに居着いていた猫がいた。 夜には外に出してやり、朝になるとちゃんと玄関の前で、お父さんが会社に行くためにドアを開けるのを待っていた。 東京のど真ん中なのにうちの前にはお寺の持ち山があって、猫はよくトカゲをつかまえてきては、自慢げに見せに持ってきた。 踏んだ事もあったと思うけど、クールだったと思う。空までは飛んでかないだろう〜・・・・?

あ、踏んだといえば、以前住んでた家の庭でを踏んだ事がある。けっこう大きな奴で、思いきりグシャって踏んでしまった。 あの感触はなんだろう、、、グニョ・・・ブニュ・・・グジャ・・・? で、ちょっと滑るのだ。さすがに踏んだものの正体を見た時は大声が出た。彼がびっくりしてやってきたので、「カエル踏んだあ〜〜!」と叫ぶと、彼は私に踏まれて石のように固まってる蛙を見て言った。「大声で叫ぶなよ、蛙のほうがびっくりして動けなくなってるじゃないか・・!」
そして、動かないでいるカエルが生きている事を確認してる・・・ Thank you ve~~ry much!!

世界各国に各々のバージョンがあるという名曲「ネコふんじゃった」。歌詞がネコがらみなのはアジア圏の国々で、ヨーロッパではまた全然別の詩になってるそうです。
意外と奥が深いねえ〜〜

2番の歌詞を知らなかったかたは1クリックどうぞ
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リンクさせてもらってるゆみさんのブログで、突然でてきた山口百恵さんの歌・・・

つい2週間近く前、友達とカラオケの話になって(もう随分行ってないよ〜〜!)昔昔なつかしい山口百恵さんの名前が出たところだった。「15才でよくあんな歌(?)歌ってたよね」「でもああいう歌を素朴なイメージを壊さずにクールに歌える10代の歌手って他にいなかったよね」なんて事を話していた。その話はそれで終って、後になって、忘却の彼方にあったいくつかの歌を思い出してた。

あ〜な〜たに〜 女の子〜の一番大切な〜 ものをあげるわ〜」という歌を、なぜか「青い果実」だと思っていた私・・・二日前のゆみさんのブログでこの歌詞が出て来た時はびっくり。そして歌詞の最期に「ひと夏の経験」って書いてある・・・
え・・・? あれ・・・??「ひと夏の経験」は、「ひとつ結ぶ〜、ひとつひらく〜、恋と言う名前の夏の花〜、、、」じゃなかった?!・・・・ うろ覚えな記憶っていうものは、妙に気持ちが悪く、さっそくウェブの歌詞サイトを検索する。

出て来る,出て来る、、、!!ひえ〜〜 なつかしーよ〜〜 大むかしだよー!! ・・・というカンジの歌がどんどん、、、

ついあっちこっちへ寄り道しそうになりながら、歌詞の出だしを見ていくと、、、、ホントだ! 私がどうしてだか青い果実だと思っていたのは、ひと夏の経験。私がひと夏の経験だと思ってたのは、夏ひらく青春だと判明。 そういえば、「あーなたーが望むなら、わたし、何をされてもいいわ〜」っていうのもあった、、、、そうか、あれが「青い果実」だったんだ〜〜!

題名だけ見て、「何?こんな歌あったっけ?」と思っても、歌詞をみると最初の1行で一気にメロディーが蘇ってきたりする。春風のいたずらって、ああ、これ私が好きだった歌だあ〜 なんて・・・
そーか、眠っていた記憶ってこんなにあったんだ、と妙に感心している自分に気付く。そしてMacの前でひとつひとつをアカペラで歌っている私・・・お隣さんに聞こえてるかしら。

人間って、どれだけの事を正確に覚えてるものなんだろう? その時は、「絶対に一生忘れない」って思った事をどれだけ忘れていくんだろう・・・? 覚えてるはずの記憶は、どれだけ正確なんだろう?

彼と話していて、時々昔の話がちょっと違ってる事があって、「違うよ〜、こうだったじゃない」と訂正する。大抵は彼のほうが折れるけど、フと、本当に私の記憶の方が正しかったのか、、と不安になる。もしかして、私のほうが違ってたのに、強引に彼の記憶を曲げてしまったかもしれない、、

それにしても百恵さんが芸能界で活躍したのはたったの7年間だ。失礼を承知で書くと、可愛い子ちゃんでも、美人タイプでもなかった。顔の可愛い子、水着の似合う子は他に沢山いた。 でもあんなビッグスターになったのは、他には無いタイプの歌手だったからだろう。もちろんホリプロの売り戦略が勝った訳なのだけれど。

声質が他のアイドル歌手とちがって、低音でクールだった。際どい歌を歌ってるのに、イメージはあくまでも素朴なカンジを崩さなかった。10代後半になって、宇崎・阿木夫妻とのコラボは大当たりだった。

15才で初共演した現御主人の三浦友和さんとは、映画,ドラマ合わせて15本も共演してる。 これで好きにならないほうが難かしいかも。それにしても、10代で恋人になった人と結婚するって、けっこう凄い事かもしれないね。 「幸せになります」と言って舞台にマイクを置いた21才のスターは、その後本当に2度と山口百恵に戻る事無く、ゴシップもスキャンダルもなくご家庭も円満な御様子。

三浦さんは、これまた失礼を承知で書くと、典型的ハンサムという以外、特に役者として強い個性があるわけでも、演技派というわけでもない。でも歳を重ねて最近とても良い味を出してると思う。ちょこちょこと見かける度に、飾らない、誠実な演技に好感が持てる。

山口百恵さんの、たったの7年間の芸能生活で歌った歌の数、主演した映画、ドラマの数を見てみると、いかに当時のアイドルがこき使われていたかが判る。 睡眠時間3時間、着替えも食事も車の移動中、、なんて話が当たり前だった時代。7年間で2-30年分もの事をあれこれ詰め込んで生きたという事かしら。
彼女自身、本当にあの7年を正確に覚えているのだろうか、、、それとも、自身の記憶も「伝説」に書き換えられてしまうんだろうか・・・??

やっぱりNintendoの「Dr Kawashima‘s Brain Training」をやるか・・・!

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この一週間もとってもeventfulだったイギリスです。
大雨によるあちこちでの大洪水、プレア首相の退任と、新首相・内閣の誕生、雨で中断ばかりのウィンブルドン、ロンドンとグラスゴーでのテロ未遂、ルイス・ハミルトン8戦連続の表彰台、今日からの一斉禁煙・・・

でもやっぱり今日はこれです! Concert For Diana

生きていれば今日が46才の誕生日だったダイアナ妃の為に、ウィリアム王子とハリー王子が企画した大コンサートです。5月に出来上がったばかりの新しくなったWembley Stadiumで63000人を集めてのコンサートは、ライヴ・エイドやフレディー・マーキュリーの追悼コンサートのような、大物スター達を一堂に集めての6時間半のコンサート。新しいウェンプリーは綺麗だあ〜〜

2人の王子達の挨拶で始まったコンサートのトップバッターはDuran Duran 皆様覚えてますでしょうか?80年代に一世を風靡したバンドです。実は私も彼等はとっくに解散してしまったものと思っていて、去年になってから今でもDuran Duranとして活動してると知った時は驚いたんですね〜〜 「母が大好きだったバンドの一つです」と紹介されて登場した彼等は、すっかり40代の顔になってたけど、最初から会場を盛り上げるのにぴったりだった。

ラインナップはなかなか凄い。大御所から人気歌手まで勢ぞろい、エルトン・ジョン、Jose Stone,ステイタス・クオー, ブライアン・フェリー、トム・ジョーンズ、ロッド・スチュアート、Take That, リリー・アレン、Nelly Furtado・・・・ それだけでなく、コメディアンの登場もあれば、English National Balletによる白鳥の湖や、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルメドレーも。
このミュージカルメドレーだけでも、サラ・ブライトマン、アンドレア・ボッチェリ、アナスタシア、全国オーディションでサウンドオブミュージックの主役を勝ち取ったコニー・フィッシャーに、最後は歴代3人のJoseph役が勢ぞろい。(ドニー・オズモンド、ジェイソン・ドノバン、リー・ミード)そして、それらのアーティスト達を紹介するプレゼンターも、シェフのジェイミー・オリバーやデヴィッド・ベッカムら、多彩な顔ぶれが揃う。

アーティスト一人の持ち時間は約15分くらいで、皆3曲くらいを歌っては交代する。 その交代の時間埋めに、ダイアナさんと出合った人たちがいろんなエピソードを語ったフィルムが流される。ライブの進行はものすごくオーガナイズされてて、無駄が全くない。 何よりも、全体の演出がすごく洗練されてる。どの人たちも、衣装やバックコーラスやダンサー、どれをとってもコンサートというより、ちょっとアップマーケットな舞台演出だ。王子様の企画だとこうも洗練されるのかしら?なんて、、、、、 みなさん実力派で、ものすごくグレードの高いコンサートになってる。バレエでは涙出て来たし。


これはハッキリ言って「Rock/Popコンサート」ではなくて、「もうひとつのロイヤルバラエティー・パフォーマンス」だ。
ロイヤルの称号を剥奪されてしまったダイアナさんへの、息子達からのプレゼント。ダイアナさんの為だけのRoyal Variety Performanceしかもこの規模とクオリティーの高さは、例年のロイヤルバラエティーよりも勝ってるよね〜〜  スタジアムだけで63000人、世界140ケ国にテレビ中継で、ビューアーは5億人との事。ロイヤルボックスではウィリアム、ハリー王子も他のロイヤルのメンバーも立ち上がって踊ってるし、パフォーマンスの合間にメキシカン・ウェーブにも参加してる。

考えてみれば、ダイアナさんが亡くなった時2人の王子達はまだ子供で、「自分達で何もできなかった」っていう思いがあったのかもしれないね。11才と15才で、お葬式やらその後のマスメディア対応やら、回りで大人達があれこれと対処していく間、何もできずに学校にかくまわれてたような形だったから・・・・ 亡くなって10年たって、立派な大人になった兄弟がやっとお母さんの為にできる事を企画できたんだね。本当に素敵なバースデープレゼント ダイアナさんはきっと大喜びで息子達を誇りに思ってる事だろう。

大トリはSir Elton John。丁度最後から3組目のTake Thatのパートからやっと薄暗くなってきて、舞台の証明が映えてますね〜〜! 全体と通して本当に見栄えのするステージになってる。だからいつものロックコンサートとちょっと違った感じがするんだろうね。Sophisticatedな舞台。エルトンのサングラスが凄いです、、、ダイヤをちりばめた3ピースの縁なしフレームに、紫のレンズ。レンズにもダイヤでEJって入ってるよ・・・

これはねえ〜〜 6時間半カット無しでDVDにして欲しいなあ〜〜〜 アーティスト達のギャラは無し、コンサートの収益はダイアナさんがパトロンを努めていたチャリティー各団体に送られる。その中には今はウィリアムやハリーがパトロンになっているものもいくつかある。
亡くなって10年経っても相変わらずPeople's Princessとして忘れられる事がないというのは、ステージの合間に流される様々なビデオが証明してる。沢山の人の心に触れたダイアナさん。
予報では雨のはずだったのに、午後からは全く降らずじまいだったのもすごいよ〜〜!

こんな誕生日プレゼントをあげられて、WilliamもHarryも今日は幸せに乾杯できるだろうね。 それとも、やっぱりちょっと感傷的になっちゃうかな、、?最後に「今日のショウを、母の思い出として覚えておきたい」と言ったウィリアム。ちょっと感情を押し殺すように空を見上げた顔が、10年前の事故以来、どんなに悲しい思いでしかお母さんの話を聞けなかったかが伺えた。 いろんな憶測が飛び交って、事ある毎に新聞にあれこれ書かれて、事故の再捜査があったりしたからね、、、

いや〜〜、すごいハイグレードなショウだった・・・・録画しなかったのが悔やまれる〜〜〜

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坂本龍一さんプロデュースのロハス クラシックコンサートに行ってきた。


私は文化村といえば、いつもシアターコクーン専門で、オーチャードホールは初めて。ベートーベンの第九を歌う合唱団に入っている父が、「あそこでは歌ったことあるよ。良いホールだった」と自慢気に言う。ネットで購入したチケットは二階席で、「あんまり良くないかな」と思ったら、舞台全体がとても良く見えて、前に障害が何もないので、楽に見る事ができた。確かに良いホールだ


一部は坂本さんがインターネットで公募したオーディションで選んだという5組のミュージシャン達。インドの竹笛音楽、アイリッシュミュージック、クラシックのソロヴァイオリン、循環即興古楽、ブラジルのギターと、幅広く面白い音が集まった。 皆さん技術的にはものすごい高レベルで、坂本さんもコメントしていたとおり、自分達の音楽を自分達の音でしっかり表現している5組が揃った。


私個人としては、エクアドル生まれのヴァイオリニスト、橋口瑞恵さんの素晴らしいソロヴァイオリンと、アイリッシュミュージックのShuzo Bandがお気に入りだ。(Shuzo Bandは、坂本さんに「有名になる前に名前変えたら?」と言われて受けていた) もちろん他の皆さんも素晴らしかったのは変わりないけれど、個人的な好みです。


昔、坂本さんがラジオの「サウンドストリート」でDJをやっていた頃、私はどんなにその日が忙しくても、決して欠かさずタイマーをかけて、録音した番組を夜中に聞いていた。 坂本さんの番組は私が「良いな」と思う音楽を必ずかけてくれたし、初期の「デモテープ特集」とかも大好きだった。 何より、音楽について話す坂本さんは、芸大大学院出で教授と呼ばれていただけあって、普通では知らないような面白い話を沢山してくれた。

今回のコンサートでも、曲の合間の坂本さんの話がとても興味深い。5組のミュージシャンも、コンサートの趣旨によくマッチして、其々の音が坂本龍一さんの音楽に通じている。


第2部のゲストはコトリンゴさんとチェロの藤原真理さん。 コトリンゴさんは今回初めて知ったけれど、彼女の歌心は矢野顕子さんに近い。ピアノの弾き語りということで、1曲目はちょっと緊張気味だったけれど、心温まる歌を聞かせてくれた。


トリのお二人はやっぱり流石 Lost Childを創った時のエピソードなど交えながら、素敵な音を聞かせてくれる。とっても心和むコンサートだった。

只、子供さんを連れてきている人が何人かいて、坂本さん自身は「僕は子供お断りというようなことは言いたくない」とコメントしていたけれど、やはりぐずり出す声にちょっとハラハラした部分もあった。 ヨーロッパではコンサートや劇場に子供というのは考えられない。「大人の時間」を楽しむために来ているのだから。でもちょうど子供の声がうまいタイミングで入った場面もあって、ちょっとご愛嬌。

さーて、里帰りも残すところあと1日。これが一番つらい時だ。いつも今になってどうしようもなく焦る。帰りたくないーー!

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素敵なものをみつけた、、、

情報不足で知らなかったのだけれど、去年の12月に日本で一日だけ行われたという、矢野顕子さんと上原ひろみさんのピアノセッション・イベント。 2台のピアノから叩き出される音は、魔法のように気持ちが良い!
心が躍る、ちいさなクリップなのに画面を観るうちに私も笑っている。こちらで期間限定という事で観られます。 素晴しいです!!

矢野さんは私もむかーしから大好きな「ピアノで語る天才」、上原さんは名前はちょこちょこと聞いていたけれど、ちゃんと曲を聞いた事はなかった。バークレー音楽院を首席で卒業ですか、、、素晴しい!(・∀・)
他になんの楽器もなくて、ピアノが二台。丁度親子ほどの年齢差のお二人が、それぞれにとっても美しい。 矢野さんは本当に50を前にどんどん奇麗になっていく・・・40を過ぎてからの若返り方は目を見張ったし、自分も見習いたいと、思ってる。外見じゃなくて、心からきれいになっていく方法をさがしながら・・・上原さんは若さと才能がキラキラとほとばしっていて、ピアノに向かいながらみせる笑顔が「音楽を愛してる」と伝えてる。

実は私もピアノを習っていたのです。 3つの時から。辞めたのはたしか中学生になってからだったかなあ〜 つまり3才から10年間習っていたのだ・・・ひえ〜〜、恥かしくてとても言えない! 10年もやってあんなに下手な子が他にいたのかなあ〜〜??

つまり私にとってピアノは、子供の頃から親が習わせてくれたものであって、自分がピアノを弾きたくて弾いていたわけではなかったのだ。あの頃は・・・。 
毎週同じ日に先生の所に行かなくちゃいけないから、それまでに楽譜を弾けるように練習する、それ以上でも以下でもなかった。 まあ、今でも中級のソナタくらいならなんとか弾く事は可能かもしれない。もちろん指なんてまともには動かないから、楽譜をなぞるだけの事だけど。自分で「この曲をこんな風に弾きたい」とか、自分の気持ちを音に込めてピアノを弾くなんて事は、あの頃にはなかった。

ずっと後になって、自分で暇な時にピアノを時々弾くようになったのは、芝居を始めてからだ。やっぱり自分の中に表現する手段を探すようになったのがきっかけなんだろうか、、、もちろんそんな事まで分析していた訳ではないけれど、坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」のピアノ譜を練習したりしてた。 まあでもそれも、ちょっと興味あって練習してみました、という程度にすぎなかったけれど。

イギリスにも、ジャズ/ポップなピアノにパワフルなステージパフォーマンスで人気になったジェイミー・カラム(Jamie Cullum)という人がいる。 ピアノを身体中で使って楽しんでいるのが解る。彼の場合はアイドル要素たっぷりなルックスも手伝って、(レオナルド・デカプリオにも負けない?)ステージ中を走り回り、ピアノを弾き、叩き、歌う。ピアノという楽器を大切にするように学んだ人からは「ピアノになんて事を!」と非難されるかも知らない暴れっぷりだ。でも楽しい!

何年か前、Billy JoelElton Johnが組んでFace to Faceというワールドツアーをやった。ピアノ/シンガーの二人の共演は世界各地で大好評だったので、ロンドン公演のチケットを取って楽しみにしていた。ところが、ツアーの最後だったロンドンに来てすぐに、ビリー・ジョエルがビールス性の喉頭炎で、倒れてしまった。 ロンドン公演は結局エルトン・ジョンが、お金を払った人に独りで3時間半頑張るという形でなんとかコンサートとして成立させはしたものの、やっぱりBilly&Eltonという二つのピアノ、二人の歌で構成されたコンサートが観たかった! エルトンよりもビリーのファンであるうちの彼は、今だに其の話を時折持ち出してはくやしがってる。

ピアノは誰がやっても音が出る。それがサキソフォンやバイオリンと違うところ。素人でもキイを叩けば同じ音がいつも必ずでる。ピアノの魔法はそこから先だ。出た音が、どんな音に響くかで全然ちがってくる。
矢野さんと上原さんのダブルピアノは、女性らしさを保ちながら、底力があって、胸がざわざわと震えた。  
数ある音楽楽器のなかではやっぱりピアノが一番好きだ。クラシックでもモダンでもジャズでもソロでもいい。ピアノの音が心地よければ。


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4週連続でUKチャートのNo1を守っていたTake That の「Patience」がこのまま今年のクリスマスNo1だろうと思っていたら、大逆転だった!

X Factor という、それはそれは厳しいオーディション番組がある。16才から60才までの人ならだれでも応募でき、書類選考は無く、全員が一度は審査員の前で「何ができるか」を見せるチャンスが与えられる。

でも、それはそれは厳しい。 まず最初のオーディションではアカペラで審査員の前で好きな歌を歌う。ほとんどは、2ー3秒で、「はい,結構。君にはセンスのかけらもない」ってな事を言われて追い返される。
せっかく来たのだから,歌だけでなくちょっとしたパフォーマンスもやってみせて、アピールする人も多い。

審査員の3人は、シビアだ。中でもSimon Cowellという人は、あまりにひどい悪口雑言を浴びせて追い返すので、その非情さで逆に人気を集めた程だ。 彼が「good」というのは、一穫千金に値する。「君の声を聞くと、背中がぞっとするから、もう帰ってくれ」なんて事を平気で言われる。
今年の第一次審査の応募者は10万人。場所を変え、何ヶ月もかけて2次に進む人たちを選考する。

そうして、何度ものオーディションで、皆はいろんな違うスタイルの歌を披露し、そのつど自分のイメージ等も変えてアピールする。残った人たちは、16-25才のソロ、25才以上のソロ、グループ、に分けられ、さらにシリアスなオーディションに向け、合宿をしながら訓練を受けて準備していく。

最終選考は、数週間にわたってテレビ放映される。
毎週全員が歌った後、一般の電話投票で家に返される人たちが選ばれる。 投票数の少なかった順に「さようなら」という訳だ。この頃には、審査員達も全員に対して愛着もあり、当落の瞬間はとても辛いものがある。

毎週違う歌で違うイメージを披露し、幅の広い歌唱力とタレント性をアピールしていく。 テレビを観ている視聴者も、残り数人になると好き嫌いがはっきりしてくる。
だた、この時点でのレベルは本当に高く、先週の歌ではあっちの人が良かったのが、今週のパフォーマンスでは、こっちの人がダントツ、という風に選ぶのも難かしい。 一般投票の結果も毎週順位が入れ変る。

ファイナルの優勝者は、その場でレコードコントラクトが待っているので、当然必死だ。
最も、この時点まで残れる人というのは、なんだかんだ言ってもセミプロ活動をしている人、カラオケコンテスト荒らし、いろんなオーディションの常連といった人達が多い。

そして、2006年の優勝者が Leona Lewis 彼女は最終選考のテレビ放映が始まった頃から話題だった。数週かけて、ファイナルに残った時点で、私も夫もイチ押ししていた。

12月16日がX Factorのファイナルで、優勝決定。普通は少し経ってレコード発売になるのが、速攻で20日に異例の週中デビュー。(週のチャートは日曜日に集計されるので、レコード発売は月曜日が一般的)そして、あっという間にクリスマスNo1を奪ってしまった!!

ロンドン生まれのmixなleona マライア・キャリーのようなタイプの歌手になるかな。これからが本番、素晴しい声の持ち主で楽しみなシンガーです。

Leonaの優勝曲で、デビュー曲になった A moment like this はこちらで



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昨夜Take Thatがテレビでスタジオライブをやっていた。

テイクザット かしら、日本語表記だと・・・? 

彼等が大活躍したのは90年代の前半。
丁度イギリスは湾岸戦争で不景気に陥り、英国文化のひとつとして根強かったバンドミュージックも、80年代後半から「これ!」といったグループがあまり出ず、未だ70年代ロックバンドのおじさん達が頑張る中で、Queenのフレディー・マーキュリーが亡くなったりして、面白い事があまりない時期だった。

いかにも個性的な5人の男の子達が、踊りながら歌う。アップテンポな曲や、バラード、ブレイクダンスあり、セックスアピールありで、これはもう女の子達の「きゃあ〜〜〜!」という大歓声を欲しいままにする事間違い無し!のBoyband  そう、Boybandという言葉自体、これが先駆けだった。

で、私が初めて彼等を観た時の感想は、「あら、Smapじゃない、、」だった。 
日本ではSmapより前から、ジャニーズJrに始まり、しぶがき隊や、少年隊、光ゲンジといった男の子のアイドルグループはいつでも大人気だったけど、ついにイギリスも伝統あるRock/Pop musicがすたれて、アイドルグループに踊らせる演出に走るのか、、、とちょっと溜め息まじりに思ったっけ。

実はSmap自体、私が観たのはかなり後になってから。あの頃はまだインターネットもなかったし、日本の事はよほど大きな事件でないと知らない生活だった。名前と「すごく人気がある」という事は聞いていたけれど、実は木村拓也さんを初めて観たのが「あすなろ白書」だった位。Smapが全員で歌ってるのを観たのはさらにその後。
ただ、歌って踊ってるのを観て、いくつかの曲をきいて、Take Thatをジャニーズ系アイドルクループの「パクリだ」と思ってしまったのだ。

解散後10年目にしての再結成ツアーはまたたく間に売り切れ、11月に出した新しいシングル「Patience」は先週1位になり、アルバムも数日前に出たばかり。彼等以後、いくつかのグループがBoybandとして人気を集めているけれど、やはりTake Thatにはかなわない。彼等が最初であり、それは日本のパクリでもなんでもなく、立派な「Band」だったからだ。

各々がプロの歌手としての技量をもっているので、誰が歌っても、コーラスでもまず「歌が上手い」 ホワードとジェイソンの2人は、元々ストリートダンスやブレイクダンスのコンペティションの常連で、よく顔を合わせていたそうだ。 
何よりも、彼等の歌の大半はメンバーであるGaryが書いている。(このGaryっていう名前、日本語で表記されるといつも「ゲイリー」ってなってるんだけど、本当は「ギャリー」という発音です。ギャとガの中間のような音) 

彼等は90年代の新しい「Band」だったのだ。

彼等が解散した時は、あまりにも悲嘆にくれるファンが多かったために、特別に電話相談のヘルプラインが設けられた。 あの頃涙、涙で彼等の解散を悲しんだティーンエージャーの女の子達も、今はお母さんになってる人も沢山いるはず。あるいは、30になって今だに夢見る乙女から抜け出せないでいる人も・・・

昨夜のスタジオライブの後、夏の再結成ツアーもテレビ放映されたので、思わす観てしまった。凄いスケール!
プロのダンサーチームがバックを固めてのセクシーなラテンダンスがあれば、蜷川さん演出の「オレステス」の数倍のスケールで雨を降らし、ずぶぬれになって水たまりを蹴飛ばしながら、「Could it be Magic(恋はマジック)」を歌い踊る。

観客はみんな幸せそうな顔で曲にあわせて口ずさんでる。皆彼等のステージをまた観る事ができて、本当に嬉しいのだ。みんなの顔が「ありがとう」って言ってる。
ステージ上のメンバーは、ハッキリ言って「おじさん」になった。でも、観客の目には、今でも「キュートなボーイス」に見えているのだろう。

そろそろ「クリスマス No1」を予想する時期だ。イギリス人はなんでも賭け事にする。毎年この時期は、12月25日付けでのチャートの1位を予想するのと、25日に雪が降るかどうかの賭けに小銭を使う。

みんな「クリスマスNo1」をねらってこの時期に新曲を発表するので、毎日ラジオでは競争でいろんな曲が代わりばんこに何度もかかる。先週1位だったTake Thatは、まだ持つだろうか、、、?


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自分の中で、ずっと好きなものとして、でもちょっと異質で別のものとして存在していた2つの「好きなもの」が、思いもかけないところで接点を持つと、濁流に飲み込まれたような胸の疼きを覚えて、苦しいくらいに嬉しくなったりする。

再演中の蜷川さんの「タンゴ・冬の終わりに」で、大好きだった戸川純ちゃんの「蛹化の女」が使われてるそうだ。 しかもオープニングは「パンク・蛹化の女」のほうらしい! どうして蜷川さんが戸川純??
でも考えてみたらこの作品は最初に84年に上演し、86年に再演されてる。戸川純ちゃんが個性派アーティストとしての存在を固めた頃だ。何がすごいって、蜷川さんの目の付けどころって本当にすごい! 

私は日本で上演されたのは観ていない。私が観たのは、91年にロンドンで、Alan Rickmanを主役に、イギリス人キャストを蜷川さんが演出したバージョンだ。 いわゆる「海外公演」で はなく、現地キャストでWest Endの劇場で上演されたのは、蜷川さんの演出でもこれだけのはず。(よくロンドン公演の際に使われるBarbicanやNational Theatreは、比確的新しいアートセンタースタイルの劇場で、古くからあるWest Endエリアに点在する伝統的な作りの劇場ではない)

今はもう「純ちゃん」なんていう年齢ではないけれど、私にとっては、やっぱり「戸川純ちゃん」だ。彼女からは、いっぱいいっぱいエネルギーをもらった。「こんな事をやってる人がいる」っていう事がショックだったし、なんだか嬉しかったし、自分が芝居をやる上で、彼女のパフォーマンスはぶっとび衝撃もんだった。
わずか3ー4分の曲で演じる数々の。ゲルニカで聴かせる変化多様な声質、自虐的なまでな、デカダン入った自作の詩。ロリータとパンクとクラシック、キュートとエロと愛憎がごっちゃになったようなパフォーマンスを、惜し気もなくぶつけてきてくれるアーティストだ。
驚異的な喉の強さに憧れたもんです。

今年に入って、彼女の往年のアルバムがCD化されて再発売されているのも、今回初めて知った。彼女の事はもちろん全く忘れてたわけじゃなくて、今でもゲル ニカもヤプーズも活動しているのは知っていたし、数年前に仲良しだった妹の京子さんが亡くなった時も本当にびっくりした。「ガラスの仮面」で、謎の美人秘書・水城冴子だったっけ)純ちゃん自身も、以前いろいろとあって自殺未遂騒ぎがあったのも聞いてたし・・・・でもその後もずっとアーティストとして歌い続けて来てくれたのが嬉しい。 うん、とっても嬉しい!

ロンドンで観た「タンゴ・・」の時も、カノンは使われていただろうか・・・?記億にないなあ〜 でも純ちゃんの「蛹化の女」がロンドンの劇場で流れたら私は椅子から転げ落ちただろうから、やっぱり違う演出だったんじゃないだろうか?? Alan Rickman氏が素晴しいと思った事しか覚えてない・・・
ちなみに彼を初めて観たのはChristopher Hampton戯曲の「危険な関係」だった。「この人良いな」と思っていたら、「タンゴ、、」で蜷川さんに起用されていたので、成る程、と思ったものです。今ではHarry Potterの憎まれ役、スネイプ役なんてやってますが。

「蛹化の女」もそうだけど、純ちゃんの詩は、ちょっと自虐的なものが結構ある。「諦念プシガンガ」「我一塊の肉塊なり」もそうだし、「怒濤の恋愛」「さよならをおしえて」なんかもそう。でもいかにも「女の情念/怨念?」み たいなものをドラマチックに歌い/演じる戸川の姿は美しく、悲壮感にあふれて、キュートだった。私には絶対にないものだったから、嫉妬すら感じる事なく 憧れたのだと思う。「タンゴ、、、」は、来年WOWOW放映されるそうなので、またお友達頼みで録ってもらう事にして、楽しみにしていよう。

そうそう、戸川純ちゃんが出ていたドラマ「無邪気な関係」を思い出した。 なんと三上博史君の彼女役だったよね! 演技ははっきり言って上手くはないんだけど、やっぱり個性的だったよ。あのドラマは今思うと室井滋さんや内藤剛さんも出てたんだよね。THE ALFEEの「星空のディスタンス」、かっこよかったなあ〜! 今でもカラオケで歌っちゃいます。わたしのレパートリーなのだ・・・

なんだか、そんな事を思い出すだけで、「あー、また頑張ろう!」って思える。
ありがとう、、私に元気をくれるものたち




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