見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

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昨日やったステファンのワークアウト、私が普段やっていない動きがあって、それがランジ姿勢からジャンプして足を入れ替える、というやつだった。いつもは主にバックランジをするのだけれど、このランジジャンプはかなり効く。今日になって気がついたのが、お尻の筋肉痛! なるほど、あれを続けるとプリプリのお尻になるのかしら、、、!!?

ステファンのトレーニングでも、今は氷に乗れずにいるスケーター達が皆でモチベーションを保つべく頑張っていたけれど、そんな中、フィギュアスケートも来シーズンに向けてのレール改正があったようだ。
少しずつ変わるのはいつもの事で、その度に選手達は「ルールがどうなろうとそれに合わせてやっていくだけです」みたいなコメントをするのが常なのだが、今回は点数の付け方に大きな影響が出る改正で驚いた。

4回転ジャンプのうち、ループ、フリップ、ルッツの基礎点がなんと!同じになった。「へ〜!!これは思い切ったことを、、、」というのが正直な感想だ。ここを同じにしてしまうのか、、、!

ルールが変わると必ず「◯◯にとって都合がいい」とか「◯◯を勝たせないようにする為だ」とかいい加減なことを言う輩が出てくるのだが、確かにこう点数がはっきりと変わると言うのは多少の損得はあるかもしれない。でもフィギュアスケートを公平に戦うと言う意味では悪くないかもしれない。

選手にとって全部で6種類あるジャンプの全ての技術を完璧にするのは容易ではない。実際、昔からよく言われているのが、ルッツとフリップは得意、不得意が分かれるそうだ。今まではルッツが一番点が高かったので、少しでも点を取るには最終的に皆ルッツを練習するのだろうけれど、やっぱり得手、不得手があると完成度に差が出るし、無理な練習は大怪我の元にもなる。4回転ジャンプは危険な技だ。

ならば、それぞれの選手の個性で一番良いジャンプを入れた、ミスのないプログラムで勝負してください、という事だ。ループの点数が上がったのも面白い。ループは跳ぶ時に抜け易く、片足のブレードで踏み切るので脚力が要る。4回転のループを美しく跳べているのは、、羽生選手以外にいたかな?昌磨君もオリンピックまではやっていたけれど、成功例は少なかったような、、、あまりやる選手がいないループも同じ点数にして、「どんどんやってください」という事か。

離氷時の正確さも新たにGOEの対象として明記された。エッジジャンプのブレードでの踏み切りや離氷前の過剰なローテーションは減点となる。これも美しいジャンプを求めるには適切だ。

スピンでの入りと出の工夫も新たにGOE対象に加わった。スピンも各選手の得意なポーズがあって、これも実はあまり変えないままで何シーズンも振り付けている人が多い。この辺でちょっと工夫したものを見せてくださいというのだろう。

一番点の高かったルッツを習得した選手達はちょっと「損した」と感じざるを得ないかもしれない。でもここ数年、ISUはフィギュアに「完成度の高いプログラム」を求めて幾つかの変更を行なってきた。選手達は「損した」と思うより、得意なもので完璧を目指して勝負して欲しい。その方がより個性的なプログラムが出てくるんじゃないだろうか。将来、フィギュアを技術競技と芸術競技に分けようなんて意見も出ていると聞いた。私はそれには賛成しないので、そうならないためにも、今回の変更で技の完成度と個性的なプログラムの融合がうまく生きてくれるように祈りたい。

とはいえ、今は世界中がコロナで自粛中だ。国によってはリンクに戻れる状況になってきたみたいだけれど、早く氷に乗れるようにならないと選手達のスタート地点が違うものになってしまう。リンクだけでなく、海外拠点の選手達はまだ自由に渡航できる状態ではないからコーチの元に戻れないでいる。

カナダのキーガン•メッシングさんは、リンクが閉鎖した後も池か湖かで滑っている動画をアップしていたし、今回もいち早く練習リンクが再開したようだ。皆カナダにいればよかったね〜〜(?)日本の状況はどうなんだろう?コーチと拠点を移したばかりの昌磨君はいつスイスに戻れるのだろう?少しづつでも日本のリンクが開けば、強化選手達は少なくとも練習リンクは確保してもらえるだろうけれど、一番の問題は世界中の渡航問題だ。国によってもばらつきがあるしね。

私だって、いつ仕事に戻れるんだ??本来は3ヶ月の予定だった政府の「給料80%」の保証は昨日付で10月まで延長になった。、、、ということはまだまだ仕事に戻るメドは立たないという事なのかな。ギリギリのお金がもらえて毎日フリーというのも今のところは悪くないけど、なんだか毎日が何も変わらずに終わっていくので退屈とは言わないけれど張り合いが無い。

オリンピックもF1もテニスもユーロ杯も無いこの夏はあまり活気を感じられないものになってしまいそうだ。今年だけじゃなくて、これからも確実に有効なワクチンが出てくるまではコロナとの戦いは続く。
日本にはいつ行かれるだろう、、、?やっぱり今年は無理だなあ〜。





 

マディーラケーキは翌日にはかなりドライになってしまうタイプのちょっと重いパウンドのようなケーキだった。そこで今度はプルプル、ふわふわの台湾カステラに挑戦してみた。
味は美味しく、かなりふわふわにはなったのだけれど、焼き型が少し幅広で、思ったより高さを出せなかったのが残念、、、写真はボツ!!でも食べるけど、、、

もともと私はテレビよりもMacの前にいる方が多い。テレビは向こうから送られてくるものをこちらで選んで受け取る、という感覚だが、ネットは自分から見つけたいものを探して観る。だから必然的に自分の見たかったものが観られる。もちろんテレビでも面白い番組はあるので、それは録画したりもするけれど、時間的にはネットしてる方が圧倒的に長い。 

日本のテレビもかなりのチャンネルを観られるのだか、如何せんやっぱり時間には限りがある。続きもののドラマはどうしても追いきれないので、こちらでは観られないような映画類を探すことになる。WOWOWとか。日本の古ーい映画のチャンネルとか、、、

何年も前から気になっていて、こちらでの公開(たとえマイナーでも)もあるのかな〜と思ったけれど、全くその気配が無かった映画がジョン •ウー監督の「太平輪」=「The Crossing」。
大作だ、との前宣伝とアジア豪華キャスト、そして映画の予告編まではよかったのに、公開された映画の様子はとんと耳に入ってこなかった。香港でオープンしたのは知っていたけれど、日本でもやったのかしら、、?
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で、やっとこさ観たのだけれど、なるほど前後編に分けての編集だったのか。これは「レッドクリフ」もそうだったね。ジョン•ウー監督がこういう歴史大作ものを創りたい、というのは解るのだけれど、パート1を観て「長い、、、」と思ってしまった。そもそも映画の最初の段階での宣伝文句は、アジアのタイタニック」みたいな、壮大な船の事故を扱ったストーリーかのように 聞こえてきたのだが、これは中国内戦の話なのだ。(国共内戦)

中国軍として日本と戦っていた同志たちが、その後 国民軍と共産党軍に立場が分かれる理不尽さ、前半はひたすらこの内戦の中、3組の人間模様が描かれる。国民軍将軍のイーファンと銀行家のお嬢さんだが奔放で気丈なユンチェン、台湾の医師で戦争中は日本軍として軍医をしていたザークンと学生時代からの初恋の日本人娘の雅子、そして家族配給を受け取るためにその場しのぎの偽家族として写真におさまったターチンとユイチェン。3組のすべtに共通しているのは、「また会える時を待っている」。

まあ、パート1&2で4時間以上の大作なのだが、う〜ん、率直な感想は、「映画としての作りが古い」かな、、、、時代設定とかでは無く、お涙頂戴が予測できたり、船の周りのかもめが明らかに合成だったり、戦闘シーンは大迫力で凄いのだけれど長い、、、次の動作を予測できてしまうようなシーンとか。関ヶ原を1分で終われとは言わないが、(真田丸) あんなに引き摺らなくても描けたと思うなあ。

この映画を楽しみにしていたのは、何と言っても金城武さんだ!!もう何年見ていなかっただろう?40代になった金城さんを見たかったのだ。そして金城武と言えばやっぱりアジア圏マルチリンガルを無視してはいけない。さすがはジョン•ウー監督、そこは外さずに、ここでも北京語、台湾語、日本語のセリフを駆使しての良い役です。この6人が物語の中で縁がつながっていくあたりのストーリーはうまく作られているので飽きるということはなかった。

こういうストーリーはむしろ小説として本で読むのが良いのかもしれない。その方が細かい心情描写とかもできたかもしれないね。それか映画というより、5夜連続ドラマみたいなミニドラマシリーズとして。その方が合ってるように思う。実際、中国の国共内戦の事はちゃんとは知らなかったしね。毛沢東と蒋介石で戦って、蒋介石が今の台湾をつくったみたいなことしか、、、、
もちろん役者たちはみんな素晴らしいし、作品としてはなかなか見応えはあるので、何年も経ってから観られたのは嬉しい。

舞台ものでよかったのは、グローヴ座のハムレット!男優と女優がごっちゃになってのキャスティング!私は本来こういうのって苦手な方なのだけれど、とりあえず見始めたら目が離せなくなってしまった。
ハムレット、レアティーズ、ホレイショーは女優が演じ、オフィーリアは男優が。でもこの男役の女優さん達、特にハムレットの滑舌とセリフのリズムの良さはもう天下一品だ。セリフを聴いてしまう。

ハムレットは日英語合わせて12−13本観ているけれど、やっぱり英語でのセリフのリズム感は翻訳じゃ出せないのだ。リズムで書かれたセリフなのでどんなに長くても流れが良くて聞きやすい。滑舌がよければ尚更だ。これは原語でないと解らない、シェイクスピアの大きな魅力。グローヴ座は野外劇場なので、芝居の進行につれて自然光も変わってくる。周りをぐるっと観客が取り囲んでいるので、その雰囲気だけでも実際のシェイクスピアの時代の芝居の雰囲気だ。
 気がついたらずっと観てしまった。本当に面白いハムレットだった。 

なんとか毎日30分2回のワークアウトは続けている。昨日の朝はISUのスケーター達のトレーニングを配信ということで、スイスのステファン•ランビエール氏のトレーニングがあった。最初の30分はなんとかついていけた、でも後半は本当にスケーターに必要なジャンプテクニック用のトレーニングのようで、流石にムリ、、、こういったトレーニングのメニューは大体似通っているので、私がいつもやっているのと同じようなものも多い。どこを、どう使うという説明もステファンはとても穏やかな口調なので、キツく感じない。(でも内容はキツイのだが、、、)島田高志郎君やソチ金メダルのトランコフ&ヴォロソジャール等、何人かとZoomで繋いでのトレーニング。宇野昌磨くんはいなかったけれど、氷に乗れない間、こんなトレーニングで鍛えているのだろう。

本当に、みんながまた通常の生活に戻れる日が早く来ますように。一応来年に延びた東京オリンピックだって、本当にまだ解らないし、アスリートの皆さんにとっては人生の計画が狂う位のダメージだと思う。こうして家にいると平和で静かだから私は今のところむしろ毎日を楽しんでいるけれど、これを元に戻すのは本当に何年もかかるのだろう。生活も、経済も、、、、、日本には何時いかれるだろうか、それまで両親は生きててくれるのだろうか、、、二人とも90だ。

今日はエリザベス女王の誕生日。94歳になられた。ロックダウンに入ってから国民に向けてのメッセージを下さったけれど、本当に女王の一言がこの国のどんな言葉よりも威力を持つ。彼女無くして英国は同じ英国ではいられない。相変わらずお元気の様子。まだまだ英国民の支えになっていて欲しい。この後には本格的なブレグジット後のイギリスが待っているのだし、、、
 


ヨーロッパ選手権や米国初め各国の国内戦も終わって、明後日からは4大陸選手権。
七年間ヨーロッパ選手権のチャンピオンだったハビエルが引退して、久しぶりの新王者の座に着いたのはアリエフ選手だった! そして2位には何と16歳のダルエニアンくん!彼はロステレコムでも良い演技してたからなあ〜〜。ショートでブレジナ選手が先行したのにはワクワクしたけれど、やっぱりフリーは構成でガラッと順位が変わってしまうから仕方ないね。

それでもチェコのブレジナ選手、ラトビアのヴァシリエス選手、イタリアのリッツォ選手・グラスル選手、 ジョージアのクヴィテラシヴィリ選手等、各国ばらけた選手達の顔ぶれでヨーロピアンらしいなあ〜。女子はまああの3人の並びがどうなるか、だろうとは思っていた。どうなんだろう、、、来年にはあの3人娘に差がついてくると私は思うのだけれどね。

新型肺炎のコロナウィルスが猛威を奮っていて、「これは4大陸大丈夫か!?」と思ったけれど、会場は厳戒態勢の様子。それでも自覚症状が無い内に感染が広がるというのは本当にどうにも防ぎようが無いよね。最初の検査で陰性だった人が数日後に陽性反応が出たというケースがいくつもあるし、、、、選手、関係者、メディア、そして会場にくる人達、、、本当に怖いなあ〜〜

さてさて、4大陸も凄い戦いになりそうじゃ無いですか!

羽生選手は今回からまたプログラムを以前のものに変えてきたんだね。それにしてもこの決断は凄い、、、SEIMEIは彼にとって伝説となるプログラムだ。初の300点超えに始まり、GPF、世界選手権、オリンピックと勝ち取ってきた代表作。本来ならこのプログラムには汚点をつけたく無いはずだ。それにもかかわらず、しかもシーズンの後半に 新たに滑るという。勝つ気満々としか思えない。

日本の夜中の時間に羽生選手の全日本後のインタビューを小出しにして放送されているので見てみた。まだ負けたショックから抜けていないような印象ではあるけれど、とても素直で力みのないインタビューで、「ああ、この人はまだ25になったばかりなんだなあ〜」と思うと、その肩に背負う重圧の重さが気の毒に思えてしまった。ガラでSeimeiを滑った事を「自分らしい」という言い方をしていたので、やっぱりこのプログラムで勝負したいと思ったのかな。

2日目の放送の中で、 「負けた立場」について聞かれたときに、昌磨くんとの関係についてとても穏やかな表情で「変わらないのが嬉しい」と言っていた。まだ子供の頃からいつも自分を追いかけてきていた彼に初めて試合で負けて、それでも「また勝ちたい、追い続けたいと思ってもらえるように」「昌磨にとっての「ゆづくん」でいていいのかな」と言っていた。孤独に戦うスポーツで、ライバルや後輩はいてくれてこそ力になる。不調でGPFを逃した昌磨君が苦しんでいるのを見ていたんだね。3期目の「バラード」と「SEIMEI」で初の4大陸優勝か!楽しみだ。

女子だってすごい情報が、、、、坂本香織選手の4T、樋口若葉選手の3A、そして紀平梨香選手の4Sが見られるかもしれない!!構成はその日までどうなるかは確定じゃ無いとはいえ、ロシアの3娘達に立ち向かうための新たな勝負技が出てきそうだ。練習で跳べても試合で決めなければ意味がない、、とはいうけれど、いつまでも恐れていても100%完璧な技なんてないのだから、どんどん挑戦して3月の世界選手権ではすごいバトルが見たいものだ。

そして男子の構成表に4Aの文字も、、、、「印刷ミスじゃないか」なんて言っている人達、目を覚まして欲しい! 日本のメディアの煽りでは、4Aを世界で最初に跳ぶのは羽生結弦、という事になっているのかもしれないが、そうは問屋がおろさないかも。
いつの間にか4Lzをバンバン飛ぶ選手が何人も出てきている。世界中のみんなが必死で次なる技に挑戦しているのだ。ボーヤンでもサマリン君でも羽生君でもいい、この辺りで「世界初」の大技が出てきたらそれこそ来月の世界選手権は新しい歴史の1ページになる重要な大会になるかもしれない。こんな転換期は本当に10年に一度かもしれないね。

すごいワクワクする、、、みんなウィルスに負けずに頑張れ!!

 


すっかり中盤に入っているスケートのGS、やっぱりユーロスポーツは放映権を失ったようで、先週と今週はホリデーなのでyoutubeのライヴストリームが観られている。羽生選手とネイサンがぶっちぎりなのはもう予想できたけれど、他が面白くなっている、、、

フランス杯での宇野昌磨選手の崩れっぷりには驚いた、、、JOの頃は振り付けて間もなかったからこれからかな、、と思ったけれど、フィンランディア杯の時も軸ズレジャンプが目立ったし。コーチコーチっていう声が騒ぎ立てているけれど、やっぱり一度きっちり修正してもらって、精神的にも大丈夫なんだろうか、、?それにしても彼は本当にパンクをしない選手だ。怪我をしそうな勢いでビッターン!と転ぶ姿は本当に見ていて胸が痛くなるけれど、それでも回ろうとする姿は変わらないね。前にユーロスポーツの解説もその点を誉めていたっけ。2年前のワールドでの転倒演技の時だ。「彼は絶対にパンクしないで回りきる。このジャンプに対するコミットメントは他の選手たちも見習って欲しい」と。

それにしても演技後の声援のすごかったこと!泣き笑いで手を振る昌磨君の心にきっと届いた、そんな顔をしていた。でもこれだと今年はファイナルは行かれなそうだ、、、シニアデビュー以来初のGPS台落ちかあ〜、、、もちろんそれは今までの成績が凄いんだけど、やっぱりここで立ち直って欲しい!でもガラでの昌磨くんはとても良い顔をしていたので、きっと修正してくる気がするね。ガラでのThis townは数年前よりずっと良くて、フワフワと小さな天使のようだったね。次は頑張れ!!

今年の坂本香織選手のプロが好き!ショートもフリーも凄く良いね。かっこ良いよ〜!シニアデビューでいきなりオリンピックに放り込まれて、本当にメキメキ成長していく。美人顔ではないな、、なんて思っていたけれど、ぐっと綺麗になってきたし。ザギトワVSコストルナヤはこれからも見ものになっていくね。もちろん4回転を飛ぶシェルバコワ選手、トルソワ選手のほうが技術点は出やすいかもしれないけれど、PCSのほうはまだ「高すぎるなあ〜〜」としか思えない。でもザギトワ、コストルナヤはこれからもっともっと完成度でも上げてくるだろう。

まだ若いのに、コストルナヤ選手はきっちりとスケート全般を長期間に渡って視野に入れているところが凄い。高難度のジャンプに加えてコストナー選手のようなスケートを会得していったら、凄い選手になりそうだね。ザギトワ選手がまさにコストナー路線を行きそうな気がする。

男子はフランス地元のエイモズ選手とサマリン選手がよかった!今年はサマリン君、来るかなあ〜〜!久しぶりにヨーロッパらしい選手だ。元々フィギュアスケートはヨーロッパの選手達のものだったんだよね、アジア系に負けずにまたスタースケーターが出て欲しいものです。

ロシアのシニアデビュー3人組の中でちょっと心配なのがシェルバコワ選手だなあ〜〜、あの身体は摂食障害か疲労骨折が待ち受けてる気がする。今日の中国杯でも当然のように優勝したけど、なんだか観てて痛々しい感じだった。宮原さんのプログラムが本当に素敵、どうしてもジャンプが刺さっちゃうのが惜しいなあ〜、何度も観たいプログラム。4回転を抜きにしたら、ザギトワ、コストルナヤ、宮原、坂本選手あたりでこれからもしばらく戦っていくんだろうな。

どこへも行かずにただ休んだだけの2週間ホリデーも明日で終わり、でも6週間働けばもうクリスマスになる。もう1日有給も残ってるし、ここは年末に向けてもうひと頑張りだ。本当に早いなあ〜〜
F1は早速ルイス•ハミルトンがチャンピオンになったし、ミューマッハの持つ記録を破るかもしれない。本当に大人になったなあ〜〜

すっかり寒くなってもう昼間でも気温一桁。これあらがどんより暗いイギリスの冬、、、、、








前回来日した時にはじめてお会いしたユッコさんにまたネイルをお願いした。 前回は丁度シーズンに入ったフィギュアスケートの話で盛り上がり、ネイルも「白黒月光」をモチーフにしたデザインに仕上げてもらい、イギリスに戻ってからも何人の人から誉められたことか、、、、!

私にとっては超弩級の暑さで気温32℃になった日。でも覚悟していたほど我慢できないというほどでもなく、寝不足の頭でお宅に向かう。シーズンオフという事でまだ来季の各選手達のプログラムもでていないので、今回は普通に夏ネイルにしてもらった。

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私としてはかなり大人し目。でもたまにはいいかな。そして楽しいフィギュアトーク。丁度Fantasy On Iceで羽生選手も来日しての豪華メンバーのアイスショーがあったばかりで、テレビ放映もあり、ネイルの後に録画を見せてもらった、大画面いいなあ〜〜!。ユッコさんは埼玉の世界選手権にも連日通ったそうで、いろんな話で盛り上がる。

丁度帰ってきた日に飛び込んできたビッグニュースが、宇野昌磨選手の移籍だ。なんと!!5才の時から師事してきた山田満知子・樋口美穂子コーチの元を離れた!! これには本当に驚いたよ、、、でも、世界選手権の後、泣き腫らした目とかすれた声で語っていたインタビューで、「このままではいけない、今までと同じことをしていてもダメだ」というような事を自分で言っていたので、これはなにか大きな決断をするかもしれない、とは思った。

夏の間に長期の海外合宿に参加すると聞いたときは、それだけでも人見知りで外国苦手な昌磨くんにしては思いきったな、、、とは思ったけれど、まさか、グランプリ東海を辞めるとまでは思ってなかったよ。本当にあの世界選手権が悔しかったんだね。クラブを「卒業」というのは、もう戻らないという事だ。泣きの涙で決断したのは良くわかる・・・・

それにしても決断の思いきりと早さには驚いた。それでも発表では、国別が終わった頃はまだ来年も同じプログラムでリベンジするつもりでいた、というから、そこから180度変わっての完全離籍、というのはどんないきさつや葛藤があっての事なのか、、、、?本当にまだ移籍先が決まっていないのかは解らないけれど、(発表を控えているだけかもしれないし)それにしても大きな大きな人生の転換期だ。スケーターとしてだけでなく、人生における大きな転換期。実際、人生に於いて大きな転換期というのはそんなに何回もない。就職や結婚を除いて、自分の方向を大きく変える決断をするというのは滅多にない事なのだ。

本気で強くなる決断をした彼の来季が楽しみだ。面白くなってきた〜〜!新プログラムはシェイ・リンとデヴィッド・ウィルソン両氏という事でこれは本当に楽しみだわ。今滑っているガラ用のプログラムはどちらも凄く宇野選手らしさを違うアプローチで魅せているから、これが競技用のプログラムだとどうなるのか、、、、

それにしても、次にでて来たニュースが昌磨くんの夏合宿第一段はエテリ女史の所とは!!これも面白いよ、、、厳密な管理が厳しいと評判のエテリさんの所でどんな飛躍を遂げるのか??宇野昌磨選手ももう21だ。本当なら決断するなら去年でもよかったかな、とは思うけれど、まあ、去年はオリンピックの後でルール改正があったから、手探りだった部分も大きかったから仕方ないのかな。ルール改正に対応して旨くいった陣営と読み間違えた陣営があったという事だ。

まずは夏合宿、そして新プログラム。どのコーチにつくにせよ、彼の「もっと上へ」という熱意と覚悟が実を結ぶシーズンになるといい。来季は羽生君も怪我を克服してプログラムを揃えてくるだろうし、ネイサンとヴィンセントのアメリカコンビも益々レベルアップしてくるはずだ。女子はジュニアから4回転ガール達がシニアに上がってくる。日本選手も3回転半や4回転にどんどん挑戦していかないと、今までのような表彰台レギュラーとはいかなくなるよね。

まあ、オフシーズンの間は楽しみに待ちますかね。ネイルをしてくれたユッコさんも、「アイスショーのシーズンにきてくださいよ〜」と言ってくれたのだけれど、何せあつ〜〜〜い夏はずうっと避けてきた私。でも話を聞いていたら、やっぱり一度生で観たいよ〜〜。


始まってるF1。初戦は録画を飛ばしながら観たので注目していなかったけれど、週末の予選から話題をさらった新人F1ドライバーの シャルル・ルクレール。なんと21歳のF1デビュー2選目にしてポールポジション。本戦でもスタートでトップを譲ったとはいえ、始終安定したレースで「これは初優勝」とおもう出来だった!!フランス人だと思ったら、正確にはモナコ籍だそうで、モナコからのF1ドライバーは初めてなのだそうだ。

惜しかったよね〜〜、可哀想だけれど、レースはドライバーとマシンとコース条件とtactics で決まる、、、一つが欠けてもうまくいかないのがF1の厳しいところだ。それにしてもフレッシュな新人の活躍はまたF1に新しい風を吹き込みそうだ。

夜のレースはコースを照らすライトの色のせいか、マシンのペイントの色が一層鮮やかで、ピッカピカに見える。ショールームに展示されてるような感じで、より一層マシンが魅力的。バーレーンという事で、余計になんとなく「金回りが良い」イメージだし、いつにもましてレースがカッコ良く見えたのだった。途中でヴェッテルがいきなりスピンしたと思ったら車から閃光を放ったのにはなんだか笑っちゃったし、あれやこれやといろいろ起こった中で、やっぱり安定のメルセデスチーム。

ラスト間近でルノーが2台とも続いて止まっちゃったのも笑ったし、でもそのおかげでセーフティーカーが出る事態になってしまって、あれがなければ絶対3位になってたマックス(フェルスタッペン)が気の毒だったわ、、、

それにしてもレース中の話題はもっぱらシャルル・ルクレールばかり。解説をしている二人のうち、一人はフランス式に彼を「シャルル」と呼び、もう一人は英語式に「チャールズ」と呼んで双方最後まで譲らないのが聞いてて笑えた。シャルルでいいでしょうが!そういう名前なんだから無理に英語発音にしなくたって、、、、!!

それにしても嬉しいよね、なんだかルイス・ハミルトンがデビューした頃の空気だ。レース終了後に、優勝したルイスがシャルルの事を本当に暖かい目で見ていたのがすごく印象的だった。車から出るとすぐに駆け寄って健闘をたたえ、(おそらく「残念だったね」とも言ったのだろう)その後も彼を称賛するコメントを出しながら本当に嬉しそうにシャルルを見ていた。きっと自分が同じような年齢で衝撃のデビューをした頃の事を思い出していたのかも。

ルイスがもう30代半ばっていうのが信じられない、、、!もうデビューして12年かあ〜〜、ホント、すっかり逞しくなったよなあ〜、、、、、F1のドライバーはキャリアが長い。これが例えばフィギュアスケートなんかと全く違う所だ。まあ、スケート競技はアマチュアだけど。シャルルも宇野昌磨くんも同じ21才だけれど、シャルルはこれがまだF1デビュー2年目で、あとうまくすれば20年近くやっていける。年を重ねるにつれて経験と判断力が培われて長くトップを競える。25ー6で引退のスケーターとはなんという違いか、、、

ヘルメットを脱いでみれば、これまたいかにもフレンチな顔立ちのイケメン君じゃあないですか、、、話してる様子も初々しくて、ちょっとフランス訛りの英語がチャーミング。これはこの1戦でファンが急増したこと間違いないね。もちろん私もこれ以後応援しますわよ〜〜。フェラーリはヴェッテルとのコンビでなんだか最強ムードだけど、もちろんメルセデスチームも負けてはいないはずだし、これはまた今年も面白くなりそうだわ、、、、



フィギュアスケートのGPシリーズは毎週末なので、あっという間に次から次へと進んでいく!

広島でのNHK, 今年で40年だとか。そうか、、そういえば私は渡辺絵美さんが表彰台に上がったのを覚えている、男子ではイギリスのロビン カズンズが優勝して、、、と思ったら、あれが第一回だったらしい。 エキシビションではカズンズ氏がバック転をやって、あの人は背もあってハンサムだったから受けた受けた、、!!

さて、男子の方はまあ「Shoma's to lose」だと思っていたから結果は心配してはいなかったけれど、女子の方はレベル高くて凄かった!日本での大会はこちらの午前中の時間だから、金曜日も土曜日も仕事の私は「お昼休みにはもう結果が出てるな」と思いながら忙しくしていた。

リーザ姉さん、ことタクトュミシェワ選手のショートの3Aは高くて大きくて見事だったわ、、、今年は調子よさそうで、何年もロシア内でトップに入れなかったのが一皮むけた感じ。それでもまだ21なんだよね。紀平梨花さんが安定してるようだったからショートでの3Aを期待したのだが、、これは決まらなくて残念だった、、、

怪我から復帰してからの宮原さんがスケートの安定感が増していて、今シーズンはジャンプも修正中とのことで、本当に見違えるくらい素敵になっている!是非良い演技をして欲しいと思っていたから、嬉しかった。フリーではリーザに勝って優勝を、、、思っていたのだけれど、なんと!シニアGPデビューの紀平選手がぶっとびのフリーで抜きん出てしまったよ。

女子のフリーのトップ4選手はほとんどがミスなしだったから(リーザの3Aがぬけっちゃったけど)すごくレベルの高い大会だった。こういうのを観られると本当に嬉しい。4位の三原選手だって200点越えてたのに表彰台に乗れなかったんだからね〜〜、、、それにしてもフリーの紀平選手は本当にデビュー戦としては驚きの演技だった。去年も全日本でトリプルアクセルは綺麗に跳んでいたけれど、まだ演技には少し幼さが残っていた。それが今年はスケートもスピンや表現もぐっとレベルが上がってる。16歳の初GPがこれだから、この先が本当に楽しみだよね。

女子はこれからが大混戦だなあ〜〜。見ごたえあって嬉しいけど。タイプが違ってレベルが高いって本当に見ごたえある。紀平選手は元々フランス杯1本にアサインされていたのが、招待枠でNHKに入ったわけだが、これでフランス杯次第ではファイナル進出の可能性もある。(というかかなり高い)

日本の女子の上位争いは壮絶だなあ〜。去年のオリンピック争いメンバーに加えて、ジュニアから上がってきた山下真湖、紀平梨花、そして樋口選手に代わってGP2選目に行くことになった白岩優菜と、まさに激戦!!

男子のほうは昌磨くんの勝ちとは思っていたけれど、スコアーをチェックすると、、、「あら!またどっかで転んだでしょ、、!」ということで、でも演技は確実に前進している。カナダから今回までは2週間しかなかったからあまり大きな変化は期待できなかったけれど、これでファイナルまで丸4週間あるから、ぜひとも後半のジャンプの課題をなんとかしてくれますように。

「月光」は完成していくにつれて凄いプログラムになるはずだ。はじめてアイスショーでの動画を観たときはちょっと??な気もしたけれど。このプログラムはコーチ陣の挑戦がつまっている。ものすごく高いハードルを宇野昌磨選手に与えたのだ。このハードルを越えたらすごい選手になってるだろうな。

そう言えば、今回の表彰台、真ん中の台がカナダ杯の時より随分低いように思ったのは私だけ、、、??宇野選手用にあつらえたのか、、??

そしてまたまた大ベテランのボロノフ選手が2位にしっかり入ってくれた!これでミハイル、キーガンに続いてベテラン健在をまたしても見せてくれましたよ。今年のルール改正はこれがキーポイントだと思う。4回転を跳ばなくても、レベルの高い演技とスケート、安定した3回転やトリプルアクセルで十分戦えるという事で、ベテランスケーターが競技生活を長く続けられるようになるんじゃないかな。若手の勢いと、成熟した大人のスケートが、近いレベルで戦える。もちろん羽生選手やネイサンのように4回転を超人的に決めてくる選手達は別格だ。それでも戦える土壌に幅ができたのは良いことだと思う。

来週はロシアか〜。来週あたりでそろそろファイナルの顔ぶれが揃い始めるね。羽生選手もアリーナも出るし、また面白い週末になるわ〜〜!




先週からいよいよフィギュアスケートのGPシリーズが始まった。日本女子のワン•ツー表彰台で、ほんとうに宮原知子・坂本花織両選手はほぼノーミスの素晴らしい演技で観ていてほんとうに嬉しかった!
なんだかこの二人もオリンピック以来、なんとなくコンビになりつつあるように見える。タイプも性格も違いそうなのに、大阪と京都の関西同士で 二人揃ってるとなんだかホッとする。

もちろんこれからここに樋口新葉さんや三原舞依さん、ジュニア上がりの山下真湖、紀平梨花 両選手も参戦するしてくるのだから日本の女子フィギュアの層はまさに一番じゃないか!?女子の現状は絶対的な人に限られていないのが良いね。宮原さんはもう何年も日本のトップでいるけれど、必ずいつも絶対的に一番とは限らない。さらに若い選手達との差がミス1つ分に縮まってきている。全6試合のGPで何人の選手が表彰台に乗ってるのだろうか、、?

そして今日からのSkate Canada、こちらは去年のワールドコンビの男子に注目!今年は私的にはやっぱりそろそろ宇野昌磨選手にてっぺんに立ってもらいたい、という事で、日本でネイルも「月光」デザインにしてもらったのだった。爪がかなり伸びて、本当は少し短く切りたいのだけれど、デザインのバランスがあるのでスケートカナダまではこのままにして応援して、明後日の日曜日にオフしようと決めている。

こちらの男子は先週のSkate Americaより高レベルの戦いだぞ!ライヴストリームで観ていたのだけれど、やっぱりライヴはドキドキしてしまう。みんなジャンプの質を上げてきている。特に「来たな!」と思ったのは僅差で3位の チャ•ジュンファン選手。去年から見違えるような成長ぶりで、これはきっとこれからもっと上に行くよ、、、

宇野昌磨選手はロンバルディアとは打って変わったパープルの衣装できたね、、、色は違えど飾りの感じがフリーと被ると思ったのか、、?でもスッキリしていて「体一つで勝負」という感じがする。滑る前の表情がなんだか腰が据わってないようで、ちょっとこういう時は不安感を抱かせるのだ。でも最初のフリップが跳んだ瞬間から綺麗に上がったから、「これはいくな」と思ったら思い切り加点をもらってちょっとびっくりした。 コンビネーションは「死ぬ気で4−3を飛べよ」と思っていたので、ちょっと着地で乱れたけれど4−2に逃げなかったのでまずまず、、と思ったら、なんと3Aで派手に転んでくれましたよ、、、

応援している選手が転ぶのなんてもう今までに何百回も観てきたし、伊藤みどりさんの時なんて、ぶつかるはずの壁がなくて、場外(テレビカメラの並ぶ中)に吹っ飛んで行ったのをライブで目の当たりにした、、でもやっぱり派手に転ぶ姿は心臓に悪いよね。実は飛んだ時から完全に軸が倒れてたから、降りた瞬間は目を背けてしまって、「おお〜〜」というざわめきの中、壁にぶつかった瞬間は見ていなかった、、、でも見返してみると、壁に背中を押された形で素早く立ち上がれたとも言えるか、、?

Kiss&Cryでは美穂子先生に「完全に自分に負けました〜」と言っていた。Tループ(4−3)は思い切りいって、でも3Aではちょっと油断したという事らしい。3Aはほぼ安定している得意ジャンプだから、気が抜けたのか、、??自分に対してがっかりしている姿はちょっと寂しそうだったね。でも2位というスコアを見て軽く頷いていたので、明日のフリーにはまた気持ちを切り替えてくれる事だろう。本音を言うと、私はジュンファンの方が上かと思ったけど、採点にはジャンプだけでなく入り方とか流れとかいろんな要素が絡んでいるので、ただ見ただけでは一概に解らない。ただ、スピンやステップがレベル3だったのは如何なものか、、、そこで取りこぼしてどうするよ?!

それにしてもレベル高くて僅差勝負になっているね、スコアを見ると2位から6位までが4点差だから明日のフリーで総入れ替えもあり得る、、、面白いというか、胃が痛いというか、、それにしてもKeganの演技は素晴らしかった!思わず画面に拍手を送ってしまったよ。やっぱりこういうベテラン選手がいてくれるというのは大きな意味があるんだよね。若手ばかりでなく、安心感と共に見ていられるベテランならではの演技。素敵なプログラムだった!!やっぱり彼とかヴォロノフ氏とか、若手の勢いだけではない味のあるプログラムを見せて欲しい。ヴォノロフ氏のフリーは亡くなったデニスの振り付けだから、彼としても沢山の人に観てもらいたいと思っているはず。NHKでもポディアムに乗ればGPFも見えてくるかもしれないし、やっぱりわたしはベテラン選手を応援したい!!

5時間遅れのカナダのライヴ中継、明日の夜には夏時間が終わるから、中継中に時刻が1時を2回繰り返す事になる。女子フリーの頃かなあ〜〜


 


着いて3日目の今日はネイルをやってもらいにちょっと遠出してきた。
いつもは着いた日に近所でやってもらうのだけれど、今回はいろんなサロンを検索してもピンと来るデザインの店がなかなかない、、、、

本当にたまたま、そろそろ始まっているフィギュアスケートのいろんな大会の情報を チェックしていて、素敵なネイルのデザインが目についた。その方のサイトを訪ねてみると、フィギュアのプログラム・衣装を元にしたデザインを沢山載せていて、スケートに関係なくても素敵なデザイン。

髪やネイルはやってくれる人によって「相性」がある。実はこれは私にはこだわりがあって、「ピンとこない」時は今一つすっきりしないものが残る。
全く知らない人だったけれど、なんだか「この人にやってもらいたいな」と思ったので思いきってメールを送ってみた。
快く引き受けてくださって、自宅でプライベートで施術しているとのことで、1時間程かかる所だけれど、楽しみにして行ってきた。

見せていただいたサンプルはいろんな選手の衣装を再現するようなもので、見ているだけでもプログラムを思い出せるデザインだ。初めてお会いしたのに、おしゃべりが弾む。今年は昌磨選手推し、という事で、今年宇野昌磨選手のフリー、「月光」のデザインをしていただいた。
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白黒だったオリジナルの色を少しだけアレンジしていただいて、プログラムに関係なく、冬からクリスマスの雰囲気ともいえるデザインで、とても気に入った。

考えてみたら、誰かとフィギュアの話で盛り上がった事ってなかった気がする。私の回りにはフィギュアが好きでよく見るという人はいない。弾むおしゃべりが楽しくて、すっかり長居をしてしまった。普通のサロンだったらこんな時間は持てなかった。

人との出会いは面白い。偶然の何かが作用して出会う事になった人は、まず間違いなく出会って楽しいと思える人達だ。人に対しての自分の直感はまずハズレない。それは例えばネット上で会話をした人とか、メールのやりとりをした人とか、なんとなく感じ取った印象というのはほとんど間違えた事はないと思う。

楽しい一日だった。本当に長居をしてしまってお昼過ぎに行ったのに、帰ろうと思ったら「あ、もう暗い、、」と笑ってしまった。

気に入ったネイルをしていただいた時は、何度も自分の手を見て嬉しくなってしまう。今週末はジャパンオープンに、近畿大会、来週はフィンランディア杯、楽しみに応援するぞ!!




あれ、、?と思ったらもしかして毎年楽しみのBBC Promsの最終日をミスってしまった!! 

 なんという事!あれを見ないと夏が終わらないというのに、、、先週は限界ギリギリに忙しくて、土曜日はもう帰った途端に動けないくらいだった。それでも今週が変則でいつもは日曜日が休みでまた月曜が仕事なのだが、今週だけは日、月と続けて休みだったものだから、「やった〜〜、連休だ〜!」と気が緩んでしまった。おまけにX Factorが始まったものだから、そっちを観ていてPromsの最終日のことを忘れてしまっていたわ、、、う〜ん、ライヴで観ないと盛り上がらないのだけれど、BBCのiplayer(オンディマンド)で観て観るかなあ〜〜

さて、日本に行ったら何をしよう、誰といつランチ、、、といつも行ってからの予定にジグソーパズルのような思いをするので、今回は早めに友人たちに連絡を取っている。そうは言っても、なんとなく「着いたら教えてね」みたいな空気で終わってしまうのだが、、、、いや、そうじゃ無くて、もう今からスケジュールを入れたいのだよ!! どうしても欲張りになってしまう。毎年この2週間の為に働いて我慢してるようなものだからね。

芝居の情報を頂いたので、是非観に行きますか。後はテレビでフィギュアスケートのJapan Openとカーニバル オン アイスかな。町田樹さんが、とうとうスケートから引退するそうだ。ネットで観た「ボレロ」素晴らしかったね、バレエの「赤い靴」みたいだった。滑ることに取り憑かれて氷が割れて落ちるまで、夜の湖で滑り続ける男、、、踊ることから逃れられなくなった「赤い靴」のダンサーのように、、、

そろそろ新シーズンが始まる。各国の選手たちが新しいプログラムでどう戦ってくるかが楽しみだ〜〜羽入選手の今季のプログラム披露の様子を動画で観たけれど、流石に素敵!とにかく彼のスケートは美しい。ジャンプはもちろん、そのジャンプの前後のスケーティングが本当に見とれるほどに綺麗で、試合でのプログラムが楽しみです! ロシアでもテストスケートとしてのお披露目があったようだし、ジュニアから上がってきた選手たちの活躍も大いに期待したい!

妹が、やっと実家に無線LANを入れたというので、今回はいつものデータsimカードでは無くて12Gのwifiルーターを借りることにした。家では必要ないから、12Gもあれば十分すぎるくらいだし、Kindleを持っていけばカフェでもyoutube観られるし、、、、、羽田で借りて返せるのも便利だわ。

後2週間半だ、、がんばれ、私!!


丁度F1の鈴鹿グランプリもあるし、今年はハミルトンが好調なので、是非期待したいところ。

 

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