見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

カテゴリ: イギリスあれこれ

死んだ・・・・

そんなあ〜〜   まだ全部観てないビデオがあるのに、「サラリーマンネオ」が、、「マチベン」が、、、、

まあ、買ってからこの8年くらいの間、酷使したからなーー
でも昔と違って、今はこちらのテレビもビデオも、大手メーカーのものなら間違いなくNTSC再生できるし、値段も安くなってるからまた買っちゃえばいいや。

と思ったら、、、あら大変! もうVCR自体がほとんど売られていないじゃないの!?? 嘘でしょう〜!

ビデオも昔のLPレコードのように、きっともうすぐ姿を消してしまうのだろう。 日本の実家には、私のレコードが200枚程、取り残されている。
何年もかけて買った愛しいレコード達。 全部をCDで買い直すなんてとんでもない、、、、ああ、ビデオももうすぐ同じ運命をたどるのかあ〜

でもね、DVD録画って、まだ統一性がなかったりして、いまいち信用できないのよね。去年友人が録ってくれた舞台「天保12年のシェイクスピア」も、送ってもらったけどうちのDVDプレーヤーでは観られなかった。 マルチリージョンなのに・・・まあ、「天保」は実際に舞台も観たし、その後めでたくDVDになったから良かったけど。

そう言えば、中国製のDVDの「星の金貨」、No2のディスクだけが何故かうちのDVDプレーヤーで再生できなくて、これだけはこのMacで観なくちゃならない。 そういうちょっとした所が、お安いアジア産DVDの面白い所。前にも書いたけれど、文句はいえません全話で1800円ですから・・・ それ以外はちゃんと画面もきれいだし。

それにしても、どうしようかしらん、、、  £70-80かあ〜 まあ、あと2年くらいのつもりで買っちゃって、次は完全にDVDに移行だな。

あと、その前にテレビを新しくした方が良いかも・・・ 今のはワイドスクリーンじゃないから、画面の左端の文字が¼ほど切れてたりするし。今はテレビもフラットスクリーンだから場所もとらないしね。でもテレビはやっぱり高いよなあ〜 壊れてるわけじゃないし、、、、でもスカートソケットが2個あるやつにしたいなあ。(ぶつぶつ・・・)

ケーブルテレビをディジタルに変えた時、使ってるスカートリードが合ってないのか、録画ができなくなってしまった。 初めにチューニングの人がやってくれた時はちゃんとなってたと思ったのに、テレビのスカートソケットが1個しかないので、DVDとビデオを使う度に繋ぎかえてたら、ある時からおかしくなってしまった。
まあ、録りたいと思うような番組はこちらではほとんど無いんだけど、フィギュアスケートの世界選手権なんかを、Eurosportsはいつも全選手やってくれるので、録りたかったりする。ダイジェスト番組は最終クループしか見せてくれないからね〜 

次のビデオ定期便が来るまでに買い替えないと・・・・

「家族」も来るし。「Death Note」のテレビ放映分も。楽しみだなあ!
そういえば「家族」はテレ朝。新しくなったテレ朝は、私の実家から歩いて10分もかからない。「家族」の巨大パネルがあるとか・・・この前帰った時、寄ってみればよかったかな



晴れた・・・
朝から晴れてるのは久しぶり!でも今日から早く暗くなる
毎年、夏時間が終ってグリニッチ標準時に戻ると、「うわ〜〜、暗い冬がやって来る〜!」と憂鬱になる。
実際冬の間は鬱病になってしまう人がすごく多いのだそうだ。
今はまだ良いけれど、これからどんどん陽が短くなって、12月は3時半頃からもう暗いからなあ〜
これだけは何年いても慣れるという事はないのだ、けっして!

あ、でも北海道出身の人は、「そんなもんですよ」なんて言ってたっけ。むしろ冬の気温は北海道のほうがずっと寒いし、こちら(ロンドン周辺)はめったに雪も降らないので、特に「寒さ厳しい冬」って訳じゃないのだけれど、なんせ冬の間は天気が暗い

どっよ〜〜〜〜ん

とした灰色の日が延々と続く。小雨が降ったりやんだりして、傘を持ってても、さしたものかどうか迷っている間に霧雨にぬれて歩いている。

イギリスに来て、着るものに「季節感」というものが無くなってしまった。素材だの色合いだの関係無しで、肌に感じる気温に合わせて服を着る習慣がついてしまった。

去年、9月の終わりから2週間日本に行った時、10月初めに30度を超えた日があった。当然私にとっては堪え難い気温でなわけで、持って行った中で一番薄くて露出の多い、ノースリーブのトップを着て出かけようとしたところ、母の一言

もう10月なんだから、そんな格好して出かけたらみっともないわよ

はあ〜〜??? だって、だって、暑すぎる! おかまいなしに私はpracticalなほうを選んで出かけてみると
確かに、皆さんせめて半袖か、ノースリーブでも色が黒っぽかったり肩にちょっと羽織っていたりする。そう、生地素材と色が違うのだ。

服の色で四季を感じるのって、私達の中には生まれた時からインプットされているものなので、確かに私もこちらに来たばかりの頃は違和感だらけだった。
夏なのに黒の皮ジャンを来ていたり、真冬に真っ白な半袖シャツだったり、地下鉄で、タンクトップのお兄ちゃんの隣に毛皮のコート来たおばちゃんがいたりする空間・・・
季節感の無い奴らだなあ〜  
と横目で見ていたのも最初の1年目だけ。すぐに私もそんな空間に溶け込んでしまった。



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始めたばかりのブログですが、ここに住む事になった相棒がいます。 プロフィールの下に住んでいるのが、ハーボットの、のあ君です。 まだ住み始めたばかりで何のおもてなしもできませんが、をクリックして、のあに話かけてやって下さい 。>を順にページをめくって、のあに教えて欲しい事を聞いてみてください。時々ぐうたら寝てますが、体操したり、窓ふきをしてくれたりと、可愛い奴です。 イギリスは秋たけなわ、いよいよ花火の季節がやってまいりました。 私の家は正確にはロンドン市内ではなく、1歩郊外に足を踏み出した所にあります。 Greater Londonとして開発された区域のはしっこなので、家から出て左へ車で10分行けばロンドンの街の雰囲気、逆に右へ車で10分行くと、思いきり森の中のドライブという事になります。さらにこのエリアは学校が多い、、、、 つまりは、花火をあげるのに格好の場所がそこかしこにあります。 10月末のハロウィンに続き、イギリスには11月5日の「ガイ・フォークス デイ」という日があって、この日が本当の「花火とたき火の日」です。 昔、プロテスタントのジェームス1世の政治を潰すため、国会議事堂を爆破しようとして事前に気付かれ、爆薬と共に事前に捕らえられのガイ・フォークス。未 遂に終った事件なのに、後世までその日が記念日として残ったのは、それだけヨーロッパの国にとって、カソリックとプロテスタントの宗教争いは根深いという 事なんでしょうか イギリスに来た最初の秋、子供達が小汚い人形をかこんで地下鉄駅の入り口に座っているのを見て気味が悪かった、、、、、 続きを読む

私がイギリスに来た頃は、日本食レストランなんて数件しかなくて、しかも駐在員の人達の接待用みたいな感じで、滅茶滅茶お値段が高かった! 90年代になる頃から少しずつお弁当のTake awayができるようになったり、学生でもお昼が食べられるラーメンや定食を扱うカジュアルなレストランができはじめた。で、一旦ブームになるとそこは競争 あっという間にお値段も下がり、手軽に食べられるお店がた〜っくさんできたのでした。 でもそれでもお昼のお弁当がやっぱり1000円近くするのは、日本のコンビニの値段と比確すると悲しいけれど、、、 最近、うちの近所の大手スーパーWaitroseで、なんと立派な「エノキ」と「シメジ」を発見!!日本食のスーパーで売ってるものより、ずっとぷりぷりで大振り。キノコが大好きな私は嬉しくてたまりません インターネットサイトも海外在住者向けの所があって、CDやDVDは送料抜きで、日本での定価で配達してくれたりします。前に日本のAmazonから DVDを普通に海外発送にして送ってもらったら、こちらサイドで滅茶苦茶高い税金を払うはめになり、これはもう二度と使えないと実感! ところが、この夏 に教えてもらったすごい裏技が、、、、 続きを読む

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