年が明けてから2月の半ばまではひたすら我慢我慢の冬!
それでも少しずつ日が伸びてきて、先週末からは気温も一気に春らしくなった。何と言っても陽の暖かさが違う。春の匂いがする季節!!散歩に出たらこんなカップルにも遭遇。もう暖かすぎなんじゃないかなあ、白鳥には、、、、、
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先週はなんと、学校のハーフターム(学期の中間休み)で仕事は大忙し!!ただでさえ物凄い緊張感の中、いつもの倍のスピードでこなさなくちゃいけないというのに、いきなり始まった道路工事。それもうちの店の真ん前の歩道なものだから、ドリルで地面を掘るあのとてつもない轟音ときたら、、、!!!
さらに追い打ちだったのが、隣の店が最近新しいオーナーに買われて2−3階をフラットに改装するとかで、壁をガーガーとドリルで工事している。隣からも外からものダブル攻撃に加えて、検査待ちの子供達が店の中を大声あげてはしゃぎ回り、もうこちとらキレる一布手前!!

本当に、よく仕事をやりきったもんだよ、、とにかくミスだけはしないように神経ビリビリに逆立てて1週間踏ん張ったのでした。

今週は少し仕事はスローペースになったけれど、相変わらず外と隣の工事は続いている、、、、暖かくなってきたから本当はお店の入り口のドアは開けておきたいのに、とてもじゃないけれどムリ!! 

ここまでくればもう冬のドンヨリは終盤だ。とは言ってもこのまま春になるかというと、そこが信用できないのがイギリスの気候、というより、最近はもう全世界的に気候がおかしくなってるからね。去年だって4月の頭に雪が降ったし、、、お店に来る人達も皆んな言ってる、「これで騙されちゃいけないよね」って。それでも春らしい日差しは眩しくて暖かい。やっぱり春はいいなあ〜〜!

相変わらずの金欠で今年に入ってからはまだ芝居も観ていない、、そろそろ禁断症状が出そうなので、ちょっとチェックしてみる。実は「これ!」という演目もなかったのだが、来月にこれまた小劇場でのチケットを取った。ここはピカデリーサーカス近くにある座席数70のスタジオシアターなのだが、今回の演出はトレバー・ナン氏だ。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーやナショナルシアターの監督を務め、ミュージカルのキャッツやレ・ミゼラブルの演出でも知られる英国演劇界の大御所がこんな小さなスタジオでの芝居を手がけるというのもロンドンでは珍しいことではない。

さて、もう2月の終わりだというのに、一向にどうなるのかわからないBrexit。もうどう考えても「ディール無し」にしかならないんじゃないか、、と思うのだけれどねえ〜。実は私の自動車免許の写真カードを更新しなくてはならない。イギリスでは取得した免許自体は70歳の誕生日まで有効なのだが、写真を10年毎に更新しなくてはならないのだ。で、確か「Brexit後は現在入っているEU共通の模様を無くして英国のデザインにする」と言っていたと思うのよね、、、どうなるんだろうか?さらに思い出したのが日本のパスポートも今年の9月で切れる!海外に出るときはなるべく半年以上有効のパスポートを持って出た方が良いと言われているので、こちらも更新しなくては、、、、

お金かかるよ〜〜!戸籍謄本が要るな〜、、また妹に頼むか、、?実は更新に際しては、「現在の住所その他、前回のパスポート申請時と何も変わっていない場合は戸籍謄本の提出はしなくてもよい」と書かれてはいる。でも実は戸籍に書かれている「本籍住所」というのは現在使用されている住所とちょっと違っていたりするのはご存知だろうか、、?そう言った事項を正確に記載しなくてはいけないので、やっぱり取り寄せてもらうかなあ〜〜

今から自分で更新するのは自由だけれど、とりあえずDVLA(免許証交付のエージェンシー)から更新のお知らせが来るまで待ってみようかな。確か写真のサイズはパスポートと一緒だったと思うので、ついでにパスポートの分も写真を撮れるし。

今年はイースターがこれ以上ないくらいに遅くて4月の終わりだ。学校が春休みになるのと続くので、その時期にホリデーに行きたい人も多いだろう。でも何せBrexitがどうなるのか見当がつかないものだから、みんな予定を立てるのを躊躇している様子。まず、パスポートコントロールはどうなるのか、ヨーロッパで車を借りる際のライセンスはどうなるのか?(現在はイギリスの免許証を持っていけば間違いなくあっさりとレンタカーは借りられる)

あと1ヶ月なんだよ!?本当に大丈夫なのか!!???