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あっという間にもうクリスマスまで2週間を切ってしまった。
先週見た芝居、「Oslo 」の事も書こうとかと思っているうちに、なんだか印象薄くて「書くほどの事もないかな、、?」なんて思ってしまってそのままにしてしまった。面白かったんだけど、なんだろう、取り立てて書く気がしない、、?1993年に戦後初めてパレスチナとイスラエルが話し合う機会を持った時の舞台裏の話。いわゆる「オスロ合意」に関わった人たちの話だ。お膳立て役のノルウェー大使、ラーセンを私の好きな役者、トビー•スティーヴンス氏が演じていたので観に行った。

政治的な意味での芝居ではなく、異なる「正義」を主張する人達が歩み寄るための話しをするのがどれだけ大変か、、、ということだ。エリアの権利を巡ってずっと争い続けてきたパレスチナ機構とイスラエル、そして2つの間にしゃしゃり出て割り込もうとするアメリカ。話が決まりそうになっては感情で一転してしまい、また新たにやり直し、、、それを辛抱強く見守る本当はなんの義理もないノルウェー。

面白おかしくセリフが交わされて、やっとあの93年の「合意」にこぎつけて、ホワイトハウスの前でラビン=イスラエル首相とアラファトPLO議長が握手を交わしたのに、実はそれ以降の進展はほとんどないまま今日に至ってしまっている。ラビン首相はその後暗殺され、アラファト議長も既に故人になってしまった。最後に虚しさが胸をよぎる。

ここ数週間はもっぱらフィギュアスケートを追っていた。怪我をしてしまった羽生選手、メドヴェデワ選手はグランプリファイナルにいなくて残念だったけど、他にも力のある選手は目白押しなのだから、、、
今年は男子のプログラムが面白い! 羽生選手のSeimeiもそうだし、宇野選手のSP、FP、アメリカのリッポン&ブラウン両選手のゲイでアーティスティックなプログラムにヴォノロフ選手の重厚なサラマンダ、、、いろんな個性のプログラムに高度なな技術が詰め込まれていて、本当に面白い!!

僅差での勝負になるとちょっとのミスで順位が変わるしね。グランプリファイナルでの男子のプログラムは是非オリンピックでもまた観たいものです。そのためにはどうか選手達は怪我と病気に気をつけて頑張って欲しい。 

女子のオリンピック争いは激戦だけど、やっぱり宮原さんと新葉さんかなあ〜?でも全日本の一発勝負で優勝する人がその場で決まるわけだから、ほんとうにどうなるか当日まで解らない、、、

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ロンドンはというよりイギリス全国週末から大雪が降って、昨日は学校がどこも休みになったみたいで朝のバスがガラガラだった。ドカ雪で残っちゃうと厄介だな、と思っていたら、その後に雨が降ってうまく溶けてくれた。相変わらず厳寒だけど、今日は少しお天気が良かった。 風さえなければ結構我慢できるんだけどねえ〜〜

とにかく後10日働けば今年も終わり。やれやれというか、Oh My Godと言うべきか、、、、!!