どんなにこの日を待っていたか、、、これを楽しみにこの数カ月ひたすら働いたようなもの
やっぱりまだ暑いわね、東京は

またしてもBAの低サービスにやられてしまったわ 2回の食事はひどかった

最初は「パスタかカレー」というのでカレーにしたら、ご飯がひどくて食べられたもんじゃない 仕方ないから一緒に付いてきたロールパンをちぎってカレーに浸して食べた。デザートのチョコレートムースは初めは手を付けないつもりだったけど、(私はチョコレートが好きではなーーい!)ほんのお小皿程度のカレーと小さなパンじゃ持たないと思ったので、一口食べてみた、、、よせばいいのに、、、 結局一口でギブアップ。

そして最初の食事から着陸寸前の朝食まで8時間、いっさいの軽食やスナックは無し。これは去年の例で覚悟はしていた、でも機体後方のギャラリーにも、お水とジュース以外何も置いてなかったよ、、、

丸8時間経ってようやく出てきた朝食、これも失敗
イングリッシュブラックファストかオムレツ」という。実は有名な本来のイギリス式朝食にはトマトソースに浸ったビーンズがついてくる。そして焼きトマトも。トマトは好きだけど焼いてあるのはちょっと苦手、そして私はこのBaked beansが苦手だ。なので、「オムレツ」を頼んだら、、、、
なんというトリック!! これは「English BreakfastかVegitalian breakfastか」という選択だったのだ。そしてイングリッシュのほうには卵、ベーコン、ソーセージが付き、ベジタリアンのほうに焼きトマトもビーンズも入っているのだ。いつもは英国人のクルーだったのが、今回は私の列は日本人のクルーで,彼女のメニューの説明はあきらかに不明確だったわ。これは後でBAから来ていたアンケートのメールに書いておいた。

羽田からは家までは簡単、30分程で帰れる。両親と話しているうちにだんだんお腹がすいてきて、機内での食事が両方とも半分しか食べられなかった話をしたら、なんと父がお昼にお寿司をとってくれた

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宅配のお寿司なのに、かなりのクオリティー。初日から嬉しいスタート
時差ぼけ対策には、機内で少なくとも2時間、できれば2時間半くらいウトウト寝るのがコツだ。少しずつでも、合わせて2時間ちょっと寝られると、調整しやすい。そして着いた日はどんなに眠くても夜の11時までは頑張る

今回も昼間にネイルとマッサージの予約をしておいた。ネイルの間はおしゃべりしながらだったので何とかなったけれど、足裏と全身のマッサージでは何度も寝落ちししそうになった。でも足がパンパンにむくんでいたので、生姜パックでの足マッサージでスッキリ。ここは3回目なのだけれど、施術してくれるのはみんな中国の人で、とても上手い。

今回のネイルは少し大人しめに秋色で仕上げてもらった。ネイル屋は実家のエリアは激戦区で、10件程もあるけれど、感性が合う所を探すのって意外と難しい。ヘアサロンと同じで、やってくれる人がこちらの容貌を同じような感性で把握してくれると、とても気に入ったものに仕上がるのだけれど、「う〜ん、ちょっと違うな」と思うとなかなか難しいのよね。今回の人は結構ちゃんと把握してくれて、サンプルの色を変える時も微妙な違いを理解してくれた。
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さーて、今回も毎日ランチの約束や遊びの予定が詰まっている。みんなとの約束がジグソーパズルのようになってきて、昼夜と別口の日も増えてきた。両親のダイヤモンド婚のお祝いもあるし、盛りだくさんの2週間が始まる