いや〜、まいった、、、!
久しぶりに39.4度まで出てしまった!日本に行った時に鼻風邪をひいて、いつも友人たちと行くスーパー銭湯は無しにしたけれど、3日ほどグズグズしているうちに気力で治ってしまったものだ。
でもやっぱりインフルンザだねえ〜〜、やってきた時の勢いが違います。

ゾクゾクっと悪寒がし始めて、それがどうもいつもより顕著なゾクゾク感なのを気にしながら寝たら、翌日起きる時にはもう体が「起きたくない」状態になっていた。それでも仕事に行ったはいいけれど、もう立っているのも、目を開けて頭を上げているのも困難になって行く•••• 半分眠ったような感覚でなんとか一日やり過ごして家に帰ると、前述の39.4度という高熱になっていたのだった。 

流行っているみたい。明日からのフィギュアスケートの全日本も、羽生選手は棄権とのこと。そういえばGPFの時はジュニアの本田選手がやっぱりインフルエンザで棄権していたっっけ。

いつもインフルエンザだと、高熱が下がるのに3日、「フラフラと吐き気」が無く動けるまでもう1日、気管支炎のような咳が治まって引くまでにさらに3−4日ってところ。まあ今回はギリギリでクリスマスにはなんとか間に合った感じ。(まだ咳がゼロゼロいってるけど)

仕事も明日1日で今年は終わりだ。なんだか日本から戻ってからはもう毎日仕事しかしていない日々だった。ブログに書くネタも無いくらい、、、、それでも見続けていた真田丸もとうとう終わってしまったし、、、 三谷さんの本が本当に冴えてた! 役者を光らせる、あるいはもっと言うと育てられる本を書ける人ってなかなかいない。今年は蜷川さんが亡くなってしまって、役者を育てられる演出家がいなくなってしまったのは日本の演劇にとって大きな損失だったけれど、戯曲家が役者を伸ばして行く力にもなるんだなあ〜と、新たな期待感を持ってしまう。

クリスマスの期間中はまたこちらでもいろんな特番があるし、11日休みだからダラダラと過ごしますかね。病み上がりだし、、、、