フランスでのテロ以来、ベルギーも大変な事になったし、シリアからの移民問題にまで影響しそうでなんともはや、、、
イギリスでは丸一日かけて議会で討論を行い、明日には議員達の投票でISIS攻撃に参加するか否かを決める。首相のキャメロン氏は先週から「IS攻撃への同意」を求めて確固たる意見で議員たちを説得しているが、今回棚ボタのように労働党の党首になったコルビン氏は、「軍による攻撃より平和的解決を」とのたまっている。もちろん賛否両論いかにも、なのだが、どうなるのだろうか、、、また戦争参加かい、、?

でも、頭のイカレタ人達を相手にしての事なのだから、全うな政治的意見とか主張によって話し合いができる状態じゃない。話し合いすら不可能なのだからして・・・

サッカーの試合だとする。相手チームにはルールもスポーツマンシップのかけらも無く、ボールを投げる、抱えて走る、さらにはこちらの選手を蹴る、押す、殴る、 何でもやってゴールに向かってくる。そして相手がゴールする度に観客席の50人が死ぬ事になるとしよう、、、

仕方がないので、こちらも対抗してプレイヤーの数を増やしてディフェンスを固める。するとすかさず相手チームにも控えが次々とどこからともなく入ってくる。相手チームの監督や控えの選手はベンチではなく観客席に紛れているのだ。 

1ゴールで50人が死ぬのをディフェンスでしのいでいても、なにせルール違反満載のプレーをされるのだからゴールを守りきるのは不可能に近い。仕方無く、ここは観客席に潜んでいる監督や控え選手を狙ってボールを蹴ってしまえ、、、、でもそのボールはちょっと外れて罪の無い観客に当たってしまうかもしれない。

さあ、どうする、、、!!??

1ゴールで50人が死ぬか、蹴ったボールが周りに当たってしまう確率を認識しても監督、控えを潰していくか、、、どっちにしても犠牲は出るのだ。怖いのは、このイカレタチームには参加希望者が次々と出ているという事。ディフェンスをいくら固めても、そのうち(いや、もう既に今でも)どんどんチームは大きくなっていく。何故なら、金儲けの為に彼らにトレーニングに必要な設備を提供している人達がいるからだ。ビジネスの隠れ蓑をまとったスポンサーだ。この人達もなんとかしないと、チーム消滅は望めないね。

ここは、やっぱり対抗するしかないんじゃないか。司令塔から潰していかないとイカレタチームが増長してやがてサッカーのルールそのものが彼ら流に書き換えられてしまう。FIFAの役員の座を乗っ取られたらおしまいだ。

賛否両論、もちろんわかるけれど、明日の決議はやっぱり攻撃参加ってことになるんだろうな、、、、