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明けましておめでとうございます!

なんと、今年のBBCのカウントダウンテレビ中継は、1月中旬からツアーを行うQUEENのライヴコンサートという大サーヴィスだった

ヴォーカルに、アメリカ版のシンガー発掘オーディション番組、American idolで準優勝したというAdam Lambertを迎えてのツアーを行う、とQueenが発表したのはしばらく前。11月に発売したCD、Foreverの宣伝やらで、インタビュー番組にも出ていた。以前一緒にツァーをやってアルバムも作成したポール・ロジャース氏はロックヴォーカリストとしての声とパワーのある人で、全体にロックバンド=Queenという感じだった。今回のアダムはとてもcampで、(間違いなくgayだと思う)フレディーの持っていたフロントマンとしてのカリスマを持っている

誰が歌ったってフレディー・マーキュリーにはならないのだから、Queenの音楽を続けるにはヴォーカリストに何を求めるか、、、ブライアン・メイがオーディションで一番聴きたかったのは、「Queenの曲をどう理解、解釈して歌えるか」だったそうだ。アダムは凄くQueenに合っている。歌唱力もあるし、声の質はフレディーともポールとも違うけれど、すごくQueenらしく歌う

カウントダウン前の45分の後、15分の大花火をはさんで2015年に突入するとさらに締めの15分、大盛り上がりのミニコンサートだったよ。BBCさんに感謝!!
Under Pressureではロジャーがドラムを叩きながらのダブルヴォーカルを務め、ハスキーなのにキーが高い独特の声は60を過ぎても健在だった。こんなドラムを叩くバンドはもういないねえ〜〜 

フレディー亡き後、バンドを終わらせてしまわずに、誰が歌おうとQueenの音楽を残して行く選択をしてくれたBrian とRogerには本当に感謝。はじめは私も「フレディー無くしてQueenじゃないよ」という気持ちもあったけれど、どうしてどうして、彼の死から20年以上過ぎても、次の世代の人たちにとってQueenは間違いなくAll timeなバンドだ。ビートルズよりもその名を残すかもしれない・・・・

ご機嫌な2015の幕開けでした
今年も健康で、また一歩前進できる一年にしたいと思います。