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ギリギリで3元日のあいだに初更新・・・皆様、良い新年を迎えられたでしょうか?
11日もあったはずの年末休みもあっという間。今年はパーティーをするでもなく、友達と「会おうね」といいつつ何となく機会を逃し、とにかく雨雨前、、、の年末でグータラ過ぎてしまった。

それでもマフィンに挑戦する事数回、合計で50個程のマフィンを焼いた。半分はゴミ箱行き〜
計りもなく、温度調整のきかないオーヴンで、それでもあれこれと味にトライして、やっと定番にしても良いかなというレシピに辿り着いた。せっかくなので、かなりアバウト(about)なマフィン作りをやってみたい方の為にレシピをご紹介してしまおう!小さいマフィンカップ6個分です(誰も知りたくないかも・・?

小麦粉(Self raising flourを使います。普通のプレーンな小麦粉でもOK)100g(カップ1)
ベーキングパウダー  小さじ1(7g位)
砂糖      約30g(大さじ3)
シナモンパウダー   6振り
ナツメグ   パウダーを1ー2振り
ハチミツ  大さじ2(山盛り)
     中サイズ(mediun) 1個
バター   50g+ (私はバター50gに大さじ1のマーガリンを混ぜる)
サワークリーム  大さじ 山盛り3


2通りの作り方を試してみて、成功率が高かった溶かしバターメソッドを採用します

*1つのボウルに粉類を入れる=小麦粉とベーキングパウダーをふるい、砂糖、シナモン、ナツメグを入れてよく混ぜておく。
*もう一つのボウルで液体類を混ぜる→バターをレンジに30秒ほどかけて溶かす。
*卵を泡立て器で良くまぜ、そこにハチミツを加えてハンドミキサーでよく混ぜる。
*サワークリーム、バターを入れて、分離しないようにミキサーで混ぜる。
*混ぜた液体類を粉のボウルに少しずついれて、ヘラ(私はプラスチックのシャモジ)で切るように馴染ませる。
ブルーベリーや、ナッツ、バナナ等、マフィンに入れたいものはこの時点でいれ、軽く混ぜる。

後はよく言われているように、170~180℃のオーヴンで25分焼くのだが、うちの場合はあくまでもが頼り。ガスのシューっという音で判断して、温度が上がりすぎないように張り付いて約20分
10分毎にチェックして膨らみ具合、色の付き加減をみながら調整すると、大抵20〜25分で丁度焼き上がる。

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お菓子作りは分量、タイミング、焼き温度と焼き時間がと言われているのに、このアバウトさ加減・・・ それでもなんとかなるものさ 自分で食べるには充分ですよ。ちなみに定番はブルーベリーだけど、生姜のシロップを混ぜてチョコチップを入れたマフィンが彼には好評だった。私的には抹茶パウダーとバナナ入りがお気に入り。このレシピにしてからは失敗がなくて、1ー2日経ってもしっとりしてる。2〜3個置いて、後は冷凍庫に入れておけば、少しずつ出して常温解凍か、レンジで20秒程あっためるといつでも美味しい

この生姜シロップ、いつも生姜を買うとちょっとしか使わずに後はカビが生えてしまうのだけれど、ネットで、残った生姜をお砂糖で煮て冷蔵庫で保存すると良いとあったので、試してみた。水と砂糖で40分程煮て生姜が茶色になったら良い感じ。完全に水気が無くなる前に止めて煮汁を少し残しておく。この煮汁(シロップ)をマフィンの生地に混ぜてみたらかなり良いアクセントになった。(というのは彼のお好みで、実は私は生姜無しのほうが好き)

というわけで、マフィンに奮闘した年末で、家の中がほんのり甘い感じのする年明けとなったのでした。
このブログを覗いてくださる皆様、寄ってくださってありがとうございます。今年もうんちく並べていきます。お茶は出せませんがマフィンの写真で我慢してくださいませ

皆様にとって良い一年となりますように