ほんの2日程すっごく夏らしい日があったと思ったら、また気温は下がってしまった、、、

でも実は30度を越えた日は結構ベタベタと湿気が多くて、どちらかというと気持ちの悪い暑さだったから、今のほうがカラっとしていて本来のイギリスの夏らしいのかもしれない。学校でも確か習ったよね、イギリスの夏の平均気温は22~23度って。(かな〜り昔の話だけど)数日前のストームは凄かったわ、、天を裂く稲光が走ったと思ったらほぼ同時にこれまた天地がひび割れそうな大音響で雷が落ちたもんね〜〜 あんなに近いのは珍しい。

寝苦しい夜に欲しくなるのがタオルケット。日本では夏の定番で、タオルと毛布の中間のあの感じが懐かしい。こちらには当然ありません。布団じゃ暑苦しいし、でもこちらのブランケットはゴワゴワしてこれもなんだか重くて暑い。寝苦しい夜はシーツを折り畳んで代わりにするのだけれど、やっぱりあのタオルケットが丁度ピッタリなのだ。あれが欲しい!! 暑い夏は畳の上でタオルケット、、これよ!!

さて、とうとう完結したドラマ「Jin-仁」最終回は「差布団一枚!」って言う感じの繋げ方だった。(あれ、、これ解るよね、、座布団、、古過ぎた?)あれよあれよの急展開で、それでも「ちょっと不思議(少しだけずれた歴史がループする)」を残しつつ、「そう来たか!」と唸ってしまった。でも考えてみればこれが原点かもしれないね。前と同じ世界に戻るという事は実は決して無いのであって、あるのは、また新しい世界で生きて行くという事

別れた恋人や夫婦がヨリを戻しても、それは以前の関係とは違うわけだし、楽しく遊んだ昔の仲間と再会してもまた同じ事ができるわけじゃない。行った場所が過去だろうが未来だろうが、その場でその時にできるやり方で生きるしか手だては無い、という事なのだ

そうだよね、命を捨てに行くよりも前に進もう!!、、、でもね、その気力さえ無くなってしまう事も人生の間にはある。立ち上がらなきゃ、と思うのに足が動かない時もある。いつもいつも頑張ってばかりもいられない。そういう時はやっぱり間違った選択をしてしまうのかもしれない。人間って弱さを持った生き物だからね〜〜

今週末は気温は安定気味で22-23度とか。問題は雨、、、ウィンブルドンがいよいよ大詰め。3回目の準決勝出場のアンディー・マリーは、またしてもナダルとの対戦。去年も同じカードで準決勝負けしてるからなあ〜〜。去年は明らかにナダルの方が力が上だった。でも今年のアンディーは去年より強くなってきてると思う。アガウレッシヴなプレーになってきてるし、万を期して、、、という事になるという期待は捨てられない
頑張れ〜〜!!