大好きな居酒屋!

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ホントに日本は美味しいものだらけ。
あれこれ選べる幸せはずっと住んでいると気がつかない。
メニューを見ているだけでわくわくしちゃうね!

私は実はお酒はあまり(ほとんど)飲まない。飲むのは寝酒のワイン1杯だけ。でも居酒屋が大好きなのは豊富なメニューとなんといっても大好きな友人たちとのおしゃべり。年齢と共に増えていく痛み、喜び。
年に一度しか会わないけれど、それでも付き合いは長い友人たちと久しぶりに語り合いながら、一緒に泣いて、一緒に大笑いする時間のなんと貴重な事か! 元気でまた会えた喜び、一緒に分かちあう人生話、、、宝物の時間。数時間の居酒屋座りで足がむくんでも背中がバリバリになっても、この幸せには代えられない

ランチ、午後、夜 の3スケジュールが2日続いたので今日はちょっとスローペースで。朝テレビでやってる「スターの恋人」なる韓流ドラマを観てみる。ふむふむ、、成程こういうのにみんなハマっていたのね。なんてことはないけれど、結構観ちゃうかも、、、それにしても吹き替えが全然違うのが気になって気持ち悪い・・・ちょっと家でDVDでもと思って妹に「Tsutayaのカード貸して」と聞くと、「ごめ〜ん、期限切れてる」との返事。ええ〜、、、あてにしてたのに・・・

バラエティーものも観てみるけれど、なんだかうるさくて耐えられない、、、音量じゃなくて、なんだかみんなが内輪でキャーキャーとわめいていて、恐ろしく興ざめしてしまう。どうしてあんなに金切り声でしゃべらなくちゃいけないんだろう?? それと、すごく気になるのが、ペタペタと話す人がとても多い。これはテレビに限らず全体を見回してみて思ったこと。普通にスラスラと話すんじゃなくて、3-4歳の子供がペッタぺっタとしゃべっているようだ。これって何?今は国語の教科書で文章を朗読したりしないんだろうか、、?Speach impedimentか・・?!

日本のテレビには同じ俳優/タレント/芸人が沢山の番組に出ている。あっちのドラマ、こっちのバラエティー、、、これもなんだか閉鎖的というか内輪受けの印象を強くしてしまう。これはイギリスではありえない。テレビドラマで同じ役者を観るなんて年に2回あれば多いほうだ。(シリーズものは別だけど) 今はちょうどクールの変わり目だから何か単発でクオリティーの高い番組をやっていないかな、ドキュメンタリーものとか・・・ ドラマものはほとんど始まるのが来週か再来週からの様子

来て5-6日経つと時差ぼけがほぼ無くなって、それと同時に初めは気になっていた向こうの様子もだんだんどうでも良くなってくる。初めの数日は英語に反応したり、置いてきた彼がちゃんと食べているかとか、私のホリデーと入れ違いで辞めてしまう同僚に何かしてあげようか、とか色々考えているのだけれど、だんだん旅疲れが薄れるのに平行して頭から薄れていく。これが10日を過ぎるころには、「もうこのままず〜っと帰らなくてもいいや」と思ってしまうのだから、順応性の良い人間ってコワイ・・・・

さて、今日は父とランチデート。父と2人でなんて今までにも1-2回しかなかったよね。
「私とデートなんてもうこれで最期かも知れないよ、パパ〜、、」という事でたかってしまおう!