休み明け早々、2日が仕事、3日は休み(日曜)、昨日は仕事で今日は休み、、、となんだかエンジンのかかりにくい年明け
でもせっかくの新年だし、初めての事をやってみようと思いたって、突然ですがミートローフを作ってみた。コヴェントリーに行った時に、パートナー氏がミートローフを作っていたのだ

ミートローフという食べ物、もちろんず〜っと昔から知ってはいたけれど、どうも私にはピンとくるものじゃなかったのよね・・・作るはおろか、きっと食べた事すらあったかどうか・・?? ミートローフという観念がイマイチ掴み難かったと言って良い。グリルでもローストでもなく、パンやケーキを焼くのと同類に肉を焼く、、っていう感じがどうも、、、、

でもパートナー氏曰く「簡単だよ、混ぜてオーヴンに放り込んどくだけだから。」そう言われたらなんだかやってみたくなってくる。材料は?と聞くと、「ソーセージとベーコン、それにパン粉でいいんだ」との事だけど、ミートローフって、そんなにポークばっかりだったっけ・・・?

早速ネットでレシピ検索してみた。基本の分量(肉とパン粉の割合)を調べてみようとしたけれど、、、これがどのページもそれなりに違っていて(全く違ってたりする)どれが基本なのかが見当つかない。でもほとんどビーフとポークを混ぜて使ってる。

こっちのソーセージは日本にあるドイツ式の加工肉ではなくて、挽肉は生肉だ。ソーセージといえば、豚の挽肉に塩やハーヴや香辛料があらかじめまざっていて腸詰めされている。だから皮から出してミートボールのように練り直すのに便利だし味もついている。ベーコンは無しにして、ビーフとソーセージ肉で作ることにした。

分量はどのレシピもバラバラで結局わからないので、勝手にやってみる事にした。要はハンバーグだと思えばよさそうだと気付く。ハンバーグを作る要領でちょっと味つけしてみれば良さそう。色を出すためにグリーンピースとスウィートコーンを使い、ベイビーサイズの人参を中に埋め込んでおいた。切り分けた時に人参の色が真ん中に来るはず

我が家のオーヴンは実はイカレている。大分前に気付いた事で、温度の調整がうまくいっていない。ガスマークを5にしても6でも7でも殆ど変わらないのだ。あっという間にてっぺんが焦げてしまうので、なんでもホイルをかぶせておかないと大変な事になる。ここは時間とのにらめっこ。ほとんど変化が無いのは承知の上で、一応ガスマークを指定通り4にする。10分経ったらしっかりアルミホイルをかぶせてガスマークを2まで下げる。これで1時間

焼き時間も調べたらまちまちで、これは肉の分量に比例するんだろうけど、50分から2時間近いものまで様々だ。とりあえず1時間と思っていたらなんとあっという間に1時間15分経ってしまった

DSC00418できたよできたよ〜〜!

実はちょっとドライだった。焼時間が長過ぎたか・・・?!少し固めに仕上がったのはパン粉が多過ぎたかな〜。それと塩っからい!!
そうだ、、、ソーセージ肉はかなり塩気がきいてるのを甘くみていた。パン粉も黒こしょう入りのパン粉だったし、塩/胡椒はしなくて良かったな・・・ナツメグとカイエンペッパーは程よく良いかんじ。焼いた後の肉汁でソースを作ろうと思ったのに、汁は全くなし、、やっぱり焼き過ぎたのかな

まあ初めてなんてこんなもの・・? でもやっぱりちょっとかなり塩っぽい。後で帰ってきたら、うちの彼はきっと文句言うだろうなあ〜  次回は塩加減に気をつけて、ちがうソーセージ肉を使っても良いし、、、少し赤ワインとミルクを混ぜてみようかしら、、少しフワッとなるかな?

次回はもっとジューシーなミートローフを目指すぞ!!