寒い・・・! 先週末からずっと夏っぽくて、気温も27度まであがって太陽いっぱいの数日だったのに、また冬に戻ったみたいだよ〜〜!
もう6月だっていうのに、一度切ったセントラルヒーティングをまた入れるのってやだよねえ、、、でも寒いなあ〜〜 うーん、我慢我慢!!

芝居仲間のおすすめだった「流星の絆」を観てる。面白いワこの本・・・と思ったら東野圭吾原作で脚本はクドカンさんだったのね! ちょっとした台詞がうまいなあ〜そういえば聞いてはいたのだ。ジャニーズの中でも演技の素が良いといわれてる二宮和也/錦戸亮両氏の共演が話題なってたよね。この2人は私も「良いな」と思う。錦戸さんがやった「ラスト・フレンズ」のDB男はすっごくリアルで「ジャニーズのタレントでもこんなリスキーな役やるんだ・・」と驚いたもんだ。私の身近にもDB男がいて、本当に彼がドラマの中で演じてた通りの事がいくつもあったあ、うちの彼じゃないけど。

二宮さんは「青の炎」以来ドラマや映画をいくつか観たけど,見せようという意識よりも役の気持ちを素直に演じてるのが自然にしっくりきてる。私はっていう人達が歌ったり踊ったりしてるのを観た事がないのでアイドルタレントとしての彼は良く知らないけど、役者としては、西島秀俊さんみたいな等身大でナチュラルな芝居ができるようになるんじゃないかな

それにしても毎回本が面白いわ、、、 マンガチックなシナリオ仕立ての騙し屋ストーリーが笑える。ともすると「重いのかな・・・?」と思う設定をコミカルにしあげてるのはクドカンさんの持ち味だね。それでいて毎回毎に1歩ずつ核心に近づいてるし。子役の3人もとっても良い。大人の3人とのつながりが良くて、違和感ないものね。母親役のりょうさんにはちょっと驚いた。こんな芝居が出来る人になってたなんてね。そうだよね、、「ロングバケーション」で彼女を観てからもう10年以上たってるんだから・・・

三浦友和さんは年取ってから良い味出してるよね。若い頃は典型的な「昭和ハンサム」で、特に役者としての演技力が、、、とは思わなかったんだけど、年齢と共にだんだん良い空気が出てきた人だと思う。三浦さんは良い人でも悪い奴でも観たい俳優さんだ。このドラマ、やっぱりクドカンさんの本が隅っこまで行き渡ってるよね。要らない脇役が一人もいない。だから面白い。まだ5話までだけど、これからが展開の本筋になっていきそう。

それにしても日本のドラマって長いよねえ〜 頑張っても一日2話が限界ですわ6月からなんとかまた仕事を始めたうちの彼、今度の勤務時間はシフトじゃないから、今までみたいに早く帰ってディナーを作ってくれるっていうわけにはいかなくなった。また私が帰ってからチャッチャッと手早く作る簡単料理の日々になってしまうのだ〜〜!、、という事は夜の時間が短くなってしまうわけで、何となく自分の時間が削られてしまった気がするんだけど・・・

まあ仕方ないか。彼の仕事も条件は前よりかなり悪くなっちゃったけど、本当に今は何もないっていうのが実感だったから、仕事があるだけマシ、、と思わなくちゃね。また2人で頑張るさ! とりあえず今日は、帰ってすぐ着替えもしないで材料を準備して、「流星の絆」を観てる間1時間半煮込んだビーフ・ストロガノフ。たまには私だってこれくらいできますわよ・・・・


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