いや〜,戻ってみれば何だかあの2週間が夢だったみたいだね、、、
さすがに7日のフライトは前日のキャンセル分と一緒だったから混んでた混んでた・・・!! 4席どころか、大抵は窓側2席に私一人の事が多いのに今回はびっしり埋まってしまったのでした、でもあんまりつらくなかったなあ〜〜。

日本でみてもらった整体の先生に身体のゆがみを治してもらったばかりなので、足は組まないと決めていた。でもねー、足先を膝の高さまで上げられないとやっぱりムクんじゃって・・・!

昨日から仕事に復帰。初日はあっという間に過ぎ、夜は9時頃からもうどうにもこうにも身体が動かないくらい眠くなってしまった・・・・ 寝酒のワインを飲まずに寝たのは何年振りだろー?

さて、日本ではあんなに大騒ぎだった新型インフルエンザなのに、、、こっちでは全く警戒心無しだよ〜。ヒースローでだってマスクしてるのなんて日本からの便の人しかいなかったし、人々の話題にもなってないしね・・・。日本でのあのフィーバー振りはいったい何だったの??っていう感じ、、、なんかヘンだよね〜。Smapの草さんの件だって明らかに大騒ぎし過ぎだったし、日本のメディアっておかしくない? テロや戦争には全然危機感なかったのにね〜、、、

6日のフライトが成田に戻る事になった時、頭に浮かんだのが検疫だ。「ひょっとしてあれを通らなくちゃいけないのだろーか?」と。まあ実際には空港でも出戻りフライトだという事は伝わっていて、私達はノーチェックで再入国できたけれど。あの日のヴァージンの対応はとってもスムーズだった。戻るまでの3時間の間にすべて手配されていて、検閲も税関もノンストップ。ホテルの手配、翌日のフライトへの送迎の連絡、すべてとてもスムーズにいって気持ちよかった

翌朝のホテルからのバスはまるで私達が皆で一つの団体さんのよう・・・まあ面白かったっていえば結構楽しんでたかも・・・ 木曜日に仕事に戻れなくて同僚のA嬢はランチも取れずに大変だったようだけど・・・とにかっく非常事態じゃなくてホントに良かったけどね。本来はマイレッジが付かないはずのフライトだったのに(チケットをマイレッジで交換したから)お詫びという事で100%付けてくれるっていうし。

私がヴァージンが好きなのは、どのサービスも「丁度良い」という事。うちは電話、テレビ、インターネット、携帯、ついでにクレジットカードもVirginを使ってるけど、どのVirginグループも対応の仕方が同じなんだよね。いつ、誰と話しても、大袈裟じゃなくてそれでいて充分なサービスを、丁寧過ぎないフレンドリーな態度で提供してくれるのが気持ち良い私はVirginグループのファンです! 会長のリチャード・ブランソン氏のカラーだよね。「この人の下で働きたい」ナンバーワンだから。

さてと、早い所時差ボケから抜け出さなくちゃ。こっちはもうすっかり日が長くなっていて嬉しいな。これからがイギリスは一番良い季節!!


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