明日(月曜日)で仕事も終わりだし、なんだかクリスマスというより気分は思いっきり年の瀬。
今年中に・・・」と思う事はプラン立てていかないと、、っていう気分になる。別になにがどうって事でもないのだけれど、気持ちだけ焦る。なんでだろ・・・?

だいぶ前から時々目にしていたテレビコマーシャル。
ジョニー・ライドンを覚えていますか? 他にも、ジョン・ロットン、ジョニー・ロットン、ジョン・ライドン等呼ばれますが、一応ここではジョニー・ライドンにしておきます。

70年代の終わりにイギリスに出現したパンク・ロック。ジョニーはその大道Sex Pistolsのフロントマンで、Pistolsの解散後はPIL(Public Image Limited)で他のバンドとは一味違う音を作っていた人だ。エリザベス女王の顔に安全ピンを刺したジャケット、政府や王室を標的にした過激な歌、インタビューでは禁止の4文字言葉を連発し、反体制の教祖のように労働階級の若者から支持されるようになる。

実は私はパンクロックムーヴメントにはあんまり興味がなかった。どんなバンドも私にはが優先で、それが何と呼ばれる種類のものでもあまり関係ない。裂いたTシャツや肌に突き刺した安全ピンといった独特のファッションや、色とりどりに染めたツンツンのヘアスタイルも、パンクだからという事でなく、キマってれば良いじゃんくらいの気持ちだった。

そのジョニー・ライドンが今現在、イギリスのテレビコマーシャルでバターの宣伝をしている。思いっきりBritishを打ち出してユニオンジャックの波が振られる中で、「俺がこのバターを好きなのは、British だからじゃないぞ!美味いからだ!!」と思いっきりブリティッシュな英語で宣伝している。相変わらずエキセントリック。でもどこか可愛い・・・


実はこのジョニー・ライドンという人、インタビューなんかを見てると、見かけ程すっ飛んだ人物だとは思わなかった。プロのクリエーター/アーティストとしてのアイデアとビジョンがあるし、仕事をビジネスとしてちゃんと計算している。実は頭の良い常識人なのではないかと思っていた。もちろんSex Pistolsには仕掛人がいて、それまでにない過激なスタイルでイギリスミュージックシーンに旋風を起こそうという狙いが初めからあったわけだし・・・
それにしても30年前と見比べてみると、年の取り方というのは面白い。



さてさて、迷っていたのだけれど日本のAmazonでお買い物をしてしまった・・・藤原竜也君の「かもめ」と「カメレオン」あとレートの悪さにどうしようかと足踏みしていたのだけど、どうせ買うつもりでいるのだから同じ事、、、と思い切って「パンドラ」のDVDもクリック! アマゾンは英ポンドでの値段を表示してくれるので、はじめからポンドで買える。両替レートは138円。でもこれって実は良いほうなのよ・・・!先週アマゾンで頼んだ分は138円だったのに、昨日paypalを使って支払ったものはなんと1ポンド=129円!

もう倒れますわ・・・!!!