きょう はさっぶ~~~い!!   ちょっと歩き廻るにはきつい寒さになってきた、、、、大陸ヨーロッパは雪の予報が出てる。

室内作戦でいこうと 、今日はデパートやパッサージュを見て回る事に。パリでデパートいえば、ギャラリーラファイエット。ここの屋上テラスはパリ一望の穴場かも。遠くエッフェル塔も見えてパリ市内が綺麗に見える。6階のカフェは思いっきり落ち着ける。席がたくさんあるのでゆっくり座れる。窓の外はオペラ座が真後ろから見られるのも面白い

cafe cremeを頼んだら、私がいつも職場近く で飲んでるwhite americanoに近い、すごく濃くておいしいコーヒーだった。カフェではいつもcafe cremeと頼むのだけど、カフェオレだったりカプチーノだったりちょっとずつカフェによって違う

1日2-3件の割でカフェに入るけど、一つとても気になる事が、、、

トイレの入り口のドア が必ず開いてるのよ、、、

中には入り口が一つで中で男性/女性用が左右に分かれてるだけの所も。洗面台は男女シェアなので、化粧を直してるお姉さんの横で男の人が次に入る順番を待ってたりするのだ、、、

入り口から男女に分かれてる所でもドアが開いてて何だか落ち着かない。ふと見ると男性が立って用を足してるのが見えてしまった、、、 もちろんつい立ての中に一歩入って立ってるからモノは見えませんが、肩から上と足が見えてる。 どこもそんな感じなので、フランス人は平気みたい。1度私が入口のドアを閉めたら、次に入ってきた人がまた開け放していた

それにしてもパリのカフェは私の為にあるような場所。私は中学生の頃から喫茶店に入っていた。高校時代からは喫茶店に行かない日はほとんど無いくらいだったし、一人で2ー3時間過ごしていたので、イギリスに来てから"カフェ"が無いのが不満だったのよーー!  パリのカフェをイギリスに持って帰ってイギリス中のパブと取り換えたい!

すっかり慣れたメトロ。メトロで は入る時に切符を通して、出る時は改札は無し、、、キセルが多いんじゃないのかなあ~~?  この出る時 のドアが自動のものは良いんだけど、手で押すドアがすっごく重い ただでさえ鉄のドアがガッチリ立ちはだかっていて、ちょっと押しても動かないと"あれ、、ダメなのかな?"と自信を無くす。もう一度体重をかけてエイっと押すと動くので、そのままグイグイと押し続けると外に出られる。"体当り"がコツです!

今日も夕方のラッシュアワー。パリのドライバーたち はホント、譲りません!
ロンドン生活でいくつか感心している習慣のひとつが、ドライバー達の譲り合いだ。ドライバー同士でも歩行者にでも、ちょっと待ってると必ず誰かがパパッとヘッドランプを点滅させてくれる。これは"お先にどうぞ"という意味だ。(正式なルールじゃないけど、イギリスでは暗黙の了解)

譲られたほうは躊躇せずに"ありがとう"の意思表示をして入れてもらう。それにしてもパリはみんな意地になって譲らない!!  昨日のバスの接触も、双方が前に出過ぎてスペースが無くなったからだしね、、、

このままずっとここで暮らしてもいいかも、、、って思うくらい違和感のないパリ。 フランス語が話せたらいいんだけど、今のところ困ってない。20年前と違って皆親切。助かりますわ