パリ2日目。 旅行記はイギリスに戻って写真をアップから ゆっくりと書くとして、こちらにいる間は日々のエピソードを書いていく事にします

今日は朝からホテル近くのモンマルトルへ。ひたすら坂と階段を登る登る、、、、 途中、サクレクール寺院までフニキュラーがあるはずなのだけど、ついそのまま目の前の階段を上がってしまう。でもこの上からのパリの景色は素晴らしい!! 朝9時で人も少なかったし。

モンマルトルをぐるっと廻るバスがあるので、乗ってみた。狭~~い路地を、しかも両側に車が止まってるのに、びっくりするくらいギリギリで曲がっていくこのバスのドライバーになるには、クールな人でなきゃ無理だなあ~~  なんて思ってたら、、、ある角でバスの前をすり抜けようとした車がわずかに車体をこすってしまった!

グワシャという音がして、車内は「ウ.ラ.ラー!」 の合唱、、、 まあ、こんなアクシデントを楽しんでいられるのもホリデー の余裕。歩き廻るにはほとんど違和感のないパリだけど、気をつけなくちゃいけないのが、車は左から来るというここでは当たり前の事。頭に車は左から!! と叩き込む。ところが、パリの街は一方通行がすごく多い。それが大通りでも4車線で一通だったりする。左、左と思ってるといきなりから怒涛のように車が迫ってくるので恐ろしい、、、、

地下鉄は自分でガチャッと開ける手動ドアと、まだ電車が止まってないのにいきなりグワアッーと開いてしまう自動ドアの2種類。自動のほうはドライバーが開けてるんだろうけど、ホームに止まりきらないうちに開いちゃうっていうのは初めて見ましたわ。 これってどうよ、、、??

パリは狭い路地も多い代わり、大通りと名のつく所はホントに広い。シャンゼリゼなんてOxford Streetの3倍くらいの幅がある。 ラッシュアワーで混雑してても、人同士の間にまだ距離があるのでストレスは少ない。地下鉄も。 そうそう、バスの中を見回して気付いたこと  イヤホーンをしてる人がいない、、、??!   ロンドンでは人が10人いたら6ー7人、あるいはそれ以上の人 がiPodや携帯のイヤホーンをしているのに。  なんで? フランス人はミュージックが嫌いなのか、、、歩きながら聴いてはいけないっていうルールるのか  道でも見回してみたけど、ホントに誰もつけてないなあ~~

やっぱり昨日荷物を担いだし、ブーツのままで何時間も歩いたから今日は身体中が痛い、、、 寝酒のワインを買い損なって、全然寝付けなかったし。今日はちゃんとワインも買い込んで夕飯はお総菜を部屋で食べる事にした。ちょっと早く寝よう、、、