ここ数日は彼の作るディナーが続いてる我が家。急に気温が下がって昨日の朝も夜中に降った雪が残ってたので、やっぱり夜はあったかいものが食べたくなる
2日前にアイリッシュスタイルのシチューを作ってくれて、その為に買い込んだ野菜が冷蔵庫にぎっしり・・・・

二人だけだと、どうしても使い切るのが大変。シチューだって軽く5人分はある位沢山作ってしまった彼オトコの料理というか、どうも分量ってものが計算できないらしい。二人なのに500グラムのひき肉を全部使っちゃったりするしね〜〜!(世の主婦よ、信じられます?)結局半分はタッパーに保存して冷凍庫行きになった。

まあ作っていただいて文句は言えません・・・昨夜はひき肉を使う事にして、あと冷蔵庫にある野菜はというと、レッドペッパー(赤ピーマン)、インゲン、そら豆、マッシュルーム、レッドオニオン、グリーンピース、、、そしてこのサボイキャベツ

サボイキャベツ


日本ではあまりポピュラーじゃないかもしれないけれど、この葉っぱがボコボコと皺状になったSavoy Cabbageはシチューのように長時間調理しても荷崩れなくて、甘いまろやかな味わいが暖かみを添える。このシワシワの間に味が染み込んで美味しくなるし。どうしたものかと考えてる彼に、「ラザーニアみたいにひき肉と野菜をキャベツで層にしたら?」と提案してみた。 ラザーニアだとちょっとお腹に重いけど、パスタの代わりにサボイキャベツを敷いて段にすれば丁度良さそうだし・・・ で、できあがったのがこれ

冬メニュー

上のポテトはMaris Piper。この種類は荷崩れしにくいので、茹でたり揚げたり煮込んだりするのに良い。このポテトの下には、ひき肉赤タマネギ、マッシュルーム、インゲン、そら豆、グリーンピース、赤ピーマンをお手製の野菜ストックとグレイヴィーソースで調理したメインの具とサボイキャベツが3断層になっている。
お皿に取ると崩れちゃったけれど、こんな感じ。
メニュー2

お味は、、、初めての試みにしてはほぼ満点に近い! 野菜ストックは彼のお手製。でもストックだけじゃ多分味が足りなかったのだろうけど、グレイヴィーソースをちょっと使ってるので丁度良くなってる。彼はキャベツの色が調理して褪せちゃったのが気に入らなかったみたいだけど、やっぱり青色は奇麗には残らないのは仕方が無いよね。ひとつだけ??だったのが、ポテトの表面。

写真のとおり、うまく色がついてます、、、私は当然チーズだと思ったんですけど、、これは卵を塗ったのだそう・・・??・・・

ほら、あれよ、、ビスケットとかパイの表面につやを出すために卵をちょっと塗るよね、ドリュール。あの感じで焼き色を付けるために塗ったらしい。ちょっとヘンじゃないか・・・ まあいいけど、美味しかったから。オトコの料理だし

寒い冬にぴったりの田舎風のメニュー。次は私が作りますかね。


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