日本の国技である相撲が、前代未聞の不祥事続きで大変な事になってる。
八百長の噂が数年前にあったかと思えば、稽古と名打ってのリンチ致死事件、そして大麻疑惑、、とその問題もどんどんエスカレート。こんな事は今までになかったよね。

はっきり言う。外国人の侵入は確実にその国を滅ぼす
これは私が外国人としてこの国に20年以上滞在して、目の当たりにしてきた事から言える事実だ。外国人の長期在住に関して寛大になってしまったら、この国が守ってきた伝統や文化が犯されてしまう事を覚悟しなくてはいけない

私がこの国に来た時はまだサッチャー女史を首相とする保守党政権の頃で、EU圏外の国から来た人間にとっては長期滞在は楽ではなかった。数ヶ月毎にホームオフィス(外務省)に出向いて滞在ビザの延長を申請しなくてはならず、その為に必要な金銭や学業に関する証明が常に付いて回った。労働は基本的に許可されていなかったから、許される範囲でのお小遣い稼ぎは結構大変だった

でもそれでなけれが国のクオリティーは守れない。

アメリカがあんなにも強い国になったのは、外国人達が皆アメリカ人になる事に誇りを持ったからだ。新しい国アメリカを創るために海を渡ってやってきた人々は、出身はどうであれ、自由の国アメリカの一員になろうとした。その精神が今の強いアメリカ合衆国を作り上げている。事ある毎に星条旗を掲げてアメリカ市民である事を強調する。これがちょっとウザイ部分でもあるけれど・・・

今のイギリスにやってくる東ヨーロッパからの移民達にそんな精神は微塵もない。都合の良い制度だけを利用できるだけ利用して、イギリス在住市民である事なんかどうでも良いとばかりに、英語もろくに話せないままこの国の悪口を言っている

少なくとも神聖な日本の国技としての伝統を持つ相撲界に外国人が多く入って来たというのは危機感があった。高見山や小錦あたりまでは、彼らも日本の国技に参加するという重みを理解して、国籍も日本に帰化して順応しようと努力してくれた。でも今回のようなロシア人力士の大麻疑惑やモンゴル勢の力士達はどうだろう? 根本的な問題。

こんな人達は相撲界に入れちゃいけないんだよ!

島国であるが故の利点こそが、日本を「世界で一番安全な国」と言わしめたのに、ここ数年でかなり変わってしまっている。年に一度の里帰りをする度に危機感を覚える。外国人が住みにくい国でなくちゃ、そのクオリティーは保てない。これは絶対に本当だ。日本がやがてこの国のようになってしまわない事を祈る

どんなに住み難くても、本当にその国を愛して溶け込みたいと思ってくれている人は、外国人であってもその国に自然に同化してくれる。そういう人達はもちろんどんどん受け入れていけば良い。でもそうでない侵入者に対しては厳しく接していかないと、国の誇りや伝統が崩れていくのなんて時間の問題だ

次の首相が誰になるのか知らないけど、日本が転落していくのは見たくないなあ〜

さて、明日から3日間車で旅をしてきます。お天気は仕方ないけど・・・・

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