なんだかんだとOSのアップデートでオタクになっていた間にも、世の中ではいろんな事が起こっていたらしい。 らしいというのは、文字通り私自身が全く世の中を見ていなかったからだ。 テレビだってこの1週間つけなかったし、お昼休みには日本から買ってきた「怪人二十面相・伝」を読みふけっていたので新聞も読んでいなかった・・・・(こちらでは日本みたいに新聞を配達してもらうという感覚はない)←二十面相伝の感想はまた別に取り上げるとします

中国での大きな地震も、開催中のカンヌ映画祭も、後からあわてて記事を読んで追いかけるという始末・・・・ 地震は本当にどうしようもないね。それにしても中国は一家に子供一人なのに、学校が崩れて生徒たちが大勢被害にあってしまって、それぞれの家族はどんな思いでいる事か・・・・ 今日はラジオで一日中Indiana Jonesという言葉が繰り返されてて、よく聞いてみると、カンヌ映画祭で新作が上映されたみたい。そういえば、少し前からCrystal skullっていう言葉もあちこちで見かけてて、なんだろう・・・?と思っていたのだけど、Indiana Jonesだったのね。

カンヌといえば、ジョン・ウー監督の「赤壁=Red Cliff」の紹介もあったようだ。これはさすがにイギリスでもきっとやるだろう・・とたかをくくって待ってるのですが。 そうそう、金城さんがでてる「投名状」のイギリス公開は11月7日とのこと。DVDで観た時、とにかく大スクリーンで観たいというのが正直な感想だったので、これは嬉しい!

この投名状とちらちらと目にする赤壁のトレイラーを観て感じたのが、ピーター監督の投名状になんとなく広がりみたいなものが欠けているように感じたのは、カメラの引きが少ないからだと気がついた。 戦闘シーンで何度か出てくるくらいで後は役者の表情を撮りまくっている。そのため、空間が狭く感じてしまうのだ。 これは役者達の演技によるドラマ性をより強く出すという監督の撮り方なのだろう。でもその分画面のスケール感がダウンしてるような気もしてたので、映画館の画面でぜひ鑑賞したいと思ってたのだ、楽しみだ〜。 でも11月ね、、まだ先の話かな。

チェーホフの舞台が好きなわけじゃないけど、藤原竜也君がトレープレフをやるなら是非観たい!と思った「かもめ」も順調に稽古が進んでる様子。顔触れが面白いからどうなる事だろう?と思う反面、ちょっと想像がついてしまう部分もあるけど・・・・ タイプの違う役者があれだけ集まってるからうまく噛み合うといいんだけど、、、演出家の腕の見せ所だと思う。

今年はF1についていけてないよ〜〜! いったいどうなってるんだか・・・?もうすぐウィンブルドンだの、オリンピックだのいろいろ始まるよね、、、あれこれ見回してみるとホントにキリが無いくらい、世の中は常にいろんな事が起こり続けてるんだ(当たり前じゃんって!)
真夏並に暑かったと思ったらまたヒーティングを入れなきゃならないし、ちょっとの間になんだか取り残されてた感じがして焦る、、、 ん? なんで? 別に私が何を焦る必要もないんだけどね。でもやっぱりボ〜っとしてる間に何か掴み損なったものがあるような気がしちゃうのよ。いけないいけない! 先週は休みの日も昨日の日曜日も全く外に出ないでMacいじってたからねえ〜〜

明日の休みは外へ出るぞ〜! 髪を切りに行って、ちょっと日本食を仕入れてこようかな。日本の居酒屋で食べた、納豆とアボカドを和えたのがすごく美味かったから作りたいのだ!

今日のシュウちゃん:「じんぎってなあに?ジンギスカンに似てるのかな?」

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