いつかは来るだろうと思っていたその日は昨日だった、、!

ずっと身体に溜まっていたはずの寝不足と疲労。 日本に行く前から万年睡眠不足だったし、日本滞在中は毎日4時間睡眠だったからね〜。 ちなみに私の普通の睡眠時間は5時間半くらい。こっちに戻ってきてからも連日4時半頃に目が覚めていて、時差ぼけもあるし、そのうち身体がガタッとくるだろうなとは思ってたけど・・・

昨日は本当に動けなかった。  日本から戻って初めての休み。朝の5時半、8時半、8時半と目がさめる度に「まだダメだ、、」と思ってはまたウトウト・・・の繰り返し。 最終的に11時過ぎに無理矢理起きて朝食にしてみたものの、食べ終わった途端にテーブルにつっぷしてまたウトウト、、、 彼が見兼ねてソファーに引きずっていってくれたので、そのままソファーでグダグダと寝たり起きたりで2時半まで。 ホントに身体が動かなかった。 さあすがに2時半過ぎて寝てると、またリズムが狂うのでやっとの事で起き出す。それでも一日ぼお〜〜っとしてた。まあ、でもこれでやっと身体が一段落っていうか、これを通り過ぎるとまたいつものペースに戻れるはず。

日本にいる間寝不足になるのは実はいつもの事。 いる間はやっぱり少し興奮気味なので、アドレナリンが沢山出ているに違いない。「寝なくても平気」になってしまう。 時間がもったいないっていう脅迫観念にかられているせいかもしれない。一年で2週間程の私にとっては特別な時間だ。

一日が24時間なのはすべての人に公平な事。 どんな王族も金持ちも、1日を50時間にする事はできない。誰にでも一日は24時間で365日経てば同じように1年分年を取る。 仮に人生がすべての人に60年だとして、どうやったら人生を沢山生きられるかといえば、起きている時間をなるべく多くする事だ。 人生、時間で特をするには寝る時間を減らすに限る!・・・というわけで、私はもう10代の前半から夜更かし人生を送ってきた。 ラジオの深夜放送なんて聞き初めたのが12歳(中一)の時。中学生の頃は週に3ー4日は朝方までラジオ聞いてたから寝るのは3時間位だった。それでも学校では授業中もちゃんと起きてたなあ。 ちなみに私はお昼寝というものができない。 どんなに寝不足でも疲れていても身体の具合が悪くない限り、昼間に寝るという事ができないのだ。

よく、低血圧の人は沢山寝ないとダメとか朝がつらくて起きられないとかいうけれど、あれはちょっと違う。 私は母譲りの低血圧だけれど、ちゃんと起きられないなんて特に思った事は無い。とはいっても、それは多分私にとっての普通だからなのだろう。目が覚める=起きる という事ではなく、目が覚めてから30-40分位ベッドの中でゴロゴログダグダした後で起きるーーーこれが私にとっての普通だ。それはある人から見れば「すぐには起きられない」という事なのかもしれないけれど、私自身はそうは思っていないという事なのだ。Wake up=Get upの人が羨ましいと思った事もあるけれど、それもなんだか味気ないじゃない? 朝半分寝たままの身体で布団の中でグダグダするのって気持ち良いよね! 

もしかしたら毎日7-8時間寝れば、そんな事をしなくてもパッと起きられるのかもしれない。 けど、やっぱり時間がもったいなくて長く寝ていられないのだ。そしてたま〜に昨日みたいに身体に限界が来ると、一日だけお昼近くまで寝る。(昨日の2時半はちょっと特別だったけど)

人生特するには寝ないに限る  なんてバカな事を鵜呑みにして行けません・・・! 10代の頃からのそんな生活に慣れてしまってる私に母が言った一言、、、

そんな事してたら早くに身体がガタっときて長生きしないから、結局おんなじよ。

・・・きっと母は正しい。

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