決めてしまった〜〜! 
急遽予定を変更したA嬢が、「私のホリデー3月半ばで1週間にしたの」と言う・・・え??イースターの後じゃなかったの? ボスが取るのは4月の16日からだ・・・・という事は、、、とダイアリーをめくって数えてみると、取れるじゃない2週間! 二人の日程に割り込ませてもらって、4月頭の2週間という事に決めてしまった〜〜!

ところがびっくり!何とフライトのお高い事!!
いつも年が明けるとすぐに、春のフライトのスペシャル料金が出る。 早く予約したほうが安いというわけで、1月中に予約/発券しなくちゃいけない。でも今年は考えているうちにこの特別料金での予約期間を逃してしまった。 いつものパターン=日曜日の便で出て2週間後の月曜日の便で戻る、だとさらに£150も高くなる、、、、仕方なく一日目をつぶって月曜出の月曜戻りにした、、、う〜〜ん、日本での一日は貴重なんだけど、この際仕方ないか。

お花見ができるような時期に帰るのはもう何年ぶりだろう、、10年、いやもっとかな。4月後半っていうのは7年前に行ったかな、、、?
芝居を観て、映画も観て、DVDを時間のある限り借りて・・・友達とランチしておしゃべり、居酒屋、カラオケ、、、日帰り旅行や温泉も、、??母と姉の誕生日もあるし、なんだか予定を考えるだけでワクワクしてきた〜〜!いや〜〜正味12日は短か過ぎる!!

とりあえず決めた舞台は身毒丸とサンシャインでのキャラメルボックス 上川隆也さんは、なんと今年の秋にロンドンに来る!「The Woman in Black」のウェストエンド公演だ。もう20年もずっとこの公演をやっているFortune Theatreで1週間だけ日本語バージョンが上演される。 こんな形でのロンドン公演というのも今までに例がない。The woman in blackはロンドンでもずっとコンスタントにヒットしているロングラン作品だ。その上演劇場に1週間だけ割り込むなんて!(まあ、俳優達がホリデーを取れるから丁度良いのかもしれないけど)すでにあちこちで日本版の公演の事は言われている。 私も上川さんは舞台で観た事がないので、(ビデオではあるけれど)今回ちょうどキャラメルボックスが4月にやってるというので観に行く事にした。

ワシントンでの身毒丸はかなり好評のようだ。  いくつか見つけた現地のレビューでは、今回は字幕の掲示板が出ない事に「もっともっと知りたい!」という気持ちにさせられたとあった。ロンドンでは始まる前にストーリーをナレーションで解説してから開演するという形だったけれど、今回はプログラムに載せているだけだそうだ。 前にも書いたけれど(こちらのページ)、私にとって身毒丸は観に行かなかった事を本当に後悔した舞台という形で収まっていたので、実は今さら観たいような観るのがコワイようなちょっと複雑な気持ちだ。 藤原君もそうだけど、撫子役の白石さんのほうがもっときついんじゃないだろうか・・・ただでさえ、親子というよりもう一代上に近いくらいなのに。でもやっぱりこれが本当に最期(藤原竜也&白石加代子では)だと思うので、4月に観られるのを楽しみにしますか・・・

ワシントンといえば、ケネディーセンターで行われている他の日本関係の催しは、どんな反応を受けてるんだろうか。もうひとつ気になるのが、宮本亜門さんの「Up in the Air」だ。この作品が水上勉氏の「ブンナよ、木からおりてこい」をミュージカルにした物だと聞いて、嬉しい衝撃だった。 最初に「ブンナ、、」を観たのは、青年座の舞台だった・・・泣いた! もともとは子供に読んであげたい話だけれど、大人だってすごく感じられる芝居だから、こういう作品がもっといろんな地域で例えば学生演劇とか、子供向けの公演とかで上演される機会が増えたらいいなと思ったものだ。どんなミュージカルになったんだろう・・・?興味あります!

気が付けば駅に行く途中の梅の木が半分くらい咲いている。 昨日、今日は本当にまぶしい位のお天気で、なんと数えたら空に飛行機雲が28本も・・・! すっごいよ〜。写真に撮ったんだけどあまりはっきりとは写らなかったので、アップは却下。そういえば5時過ぎても薄明るいし、やっとやっと春の気配。頑張るぞ〜〜!

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