雨だよ・・・・なんで、、? くら〜いクリスマスです。街は物音ひとつしない・・・
今年は週末からクリスマス帰省ラッシュがスタートしてたけど、本当に今日はゴーストタウンみたいだ。

イギリス式クリスマスは単純。去年のページに書きましたので、こちらを参照くださいませ。
テレビ番組も、映画の殆どは毎年お馴染みのリピートが多い。「チキチキ・バンバン」や「大脱走」・・・
でも特番もので、結構オールスターを集めたものや、ちょっと質の高いドラマなんかがあったりする。でも、いつも事前に番組リストをチェックしておいても当日までに忘れちゃうんだよね〜〜

今日は「Gone With The Wind=風と共に去りぬ」をやっている。もう何度も観たけど、やっぱり永遠の名作だ! もう70年も前の映画とは到底思えない・・・・ヴィヴィアン・リーのスカーレットは何度観ても素晴しいね。考えてみれば、アメリカ南部の話なのに典型的なEnglish Roseタイプのイギリス人のヴィヴィアンが主役にキャスティングされたんだよね。もう10年位前に、この映画の「メイキング」のような、キャスティングオーディションの裏話から撮影中の様子なんかを記録したドキュメンタリーをやっていた。確か録画したと思ったんだけどなあ・・・あのメイキング番組をもう一度観たいなあ〜

来年、トレバー・ナン氏の演出で、4月からこのGone With The Windがミュージカルになる。 既にチケットはかなりはけていて、私は7月に行く事にした。(席を選んでたら、7月になってしまった)ライオンキングや指輪物語のようなファンタジー物でなく、ドラマ性の高い大型ミュージカルというのも久しぶりの事なので、期待度は大きい。

クリスマスに再放送あるいは新しいプロダクションとして放映されるのが、クラシックドラマだ。ディケンズの「オリバーツイスト」、「ニコラス・ニックルビー」等等・・・ 今年はHarry Potterで大スターになってしまったダニエル・ラッドクリフ君が9歳の時に出演したDavid Copperfieldsを再放送していた。なんてういういしい・・・!このテのドラマは脇の大人達をガッチリ演技派で固めているのが特徴。BBCが創るこのテのクラシックドラマはいつも見応えがある。

さて、、そろそろクリスマスディナーの仕度を始めます。(本当はもう下ごしらえをして、今は彼がローストビーフをオーブンに入れた所)今年は2人だけなので、質素にディナーしてワインで乾杯です。

おまけ、、、、
た〜っくさん見つけた沢田研二さんの往年のビデオの中から、ビジュアル、歌唱力、歌の構成とクリスマスの夜に良いかなと思った1曲を。これは本当に素晴しい・・・



みなさま、Have a Very Happy Christmas!!


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