その辺のイギリス人を捕まえて聞いてみるといい、「オリンピックやその他の国際大会で、イスラエルを応援した事がありますか?」と・・・ ユダヤ系の人かどこかに血縁でもある人は別だけど、普通はまずいなかったはずた。今日までは・・・・ 普段はユダヤ人をさりげなく見下して馬鹿にしているような無学な労働階級の男達が、今日だけは「頑張れ、、勝ってくれイスラエル〜〜!」と祈っていたに違いないのだから笑っちゃうよね。 でもどうやら御利益あって、勝ってくれましたよ!!有り難や有り難や・・・

来年のユーロ2008の大会予選の話です。Euroはヨーロッパのサッカー選手にとっては、W杯と同じ位に大事な大会だ。 そもそもサッカーはイギリスを発祥としてヨーロッパ処国のものだった。Euroで勝つ事はW杯に勝つのとほとんど同様の価値があったのだ。南米やアジアの国々が入り込んでくるまでは。

イングランドのいるグループEは、これまでクロアチアが1位で、ロシアとイングランドがネック&ネックだった。もし今日のイスラエル対ロシアでロシアが勝てば、自動的にイングランドのEuro2008ファイナルは夢と化すはずだった。 もし引き分けだった場合は、水曜日のイングランドとクロアチアの試合でイングランドが勝てば滑り込みで2位が決まる、という事態。 怪我でボロボロのイングランドチームは主要選手の半分近くが出場できないような状態。キャプテンのテリーも、ストライカーのルー二ーもオーエンも欠き、さらに国際試合経験の多いベテラン勢も欠いてしまっている状態で、ほとんどあきらめムードになっていた。これで終わりか、、と皆が思っていたのだ。

ところが、、、やってくれましたよイスラエル! 1-1で流れていったからこれで終るかと思ったら、最期の最期、ロスタイムで追加の1点!これで、水曜日のイングランドとクロアチアの試合は「引き分け」でイングランドがファイナル出場決定になる。 まあねえ〜〜でもこれが運命の怖い所でね、きっと最期まで引き分けで流れて逆転で負けちゃったりするんじゃないかって気がするのは私だけ・・・? とにかく、水曜日のWembleyでの試合は絶対に負ける事が許されない事態なのだ。それにしても、よくまあ繋がったものだこと、首の皮。 こういう事ってあるんだねえ〜。ドラマだよね、だからスポーツは見ていて面白い。水曜日の夜は街のあちこちが凄い事になるんだろうなあ〜〜

週末はさすがに工事もお休み。明日はとりあえずゆっくり寝坊ができる。 ビルダーの人達は普通朝の8時頃から仕事を始める。さすがに私が仕事に行く仕度をしている時分に来られるのは具合が悪いので、「仕事は9時からにしてください」とお願いしたのだけど、それでもやっぱり「早く着替えなくちゃ」みたいな意識があって落ち着かない毎朝だった。

明日はゆっくりできる〜〜 とはいえ、日曜日に家に居場所がないのは辛い。日曜なんてこの辺は何処に行く事もできないし、面白い事もないし、もしかしてこの狭い部屋でテレビを観るかネットをするしかないのかしら? ピラテスのエクササイズをする場所もないしねえ〜。タウンセンターのカフェで本を読むっていう手もあるか・・・ 本当に郊外の日曜日なんてつまんないよ〜〜!

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