なんでこんなもんを見つけるかなあ〜・・・ でも、ひょっとした事からピアノの事を考えて、そしたら誰もが弾ける「ネコふんじゃった」を思い出し、歌ってみようとして歌詞があやしかったので、ちゃんと調べてみたら、、、名曲「ネコふんじゃった」に2番の歌詞があったとは!!

知ってたあ〜?「ネコふんじゃったの」2番・・・
一番はわりと皆知ってるよね、私も今日思い出そうとしてたのはこれです。

ネコふんじゃった ネコふんじゃった 
ネコふんづけちゃったら 引っ掻いた
ネコひっかいた ネコひっかいた
ネコびっくりして 引っ掻いた
悪い猫め 爪を切れ
屋根をおりて 髭を剃れ
ネコニャーゴ ニャーゴ 猫かぶり
猫撫で声で あまえてる
ネコごめんなさい ネコごめんなさい
ネコおどかしちゃって ごめんなさい
ネコ寄っといで ねこ寄っといで
ネコかつぶしやるから 寄っといで

そしてこの後、2番があったんですね〜〜 ホントに初めて知りました、、、 私だけ?皆2番も知ってるのが普通だったのかな?

ネコふんじゃった ネコふんじゃった
ネコふんづけちゃったら 飛んでった
ネコとんじゃった ネコとんじゃった
ネコお空へ 飛んじゃった
青い空に 傘さして
ふわり ふわり 雲の上
ごろニャーゴ ニャーゴ 鳴いている
ごろニャーゴ みんな 遠めがね
ネコとんじゃった ネコとんじゃった
ネコすっとんじゃって もう見えない
ねこグッバイバイ ねこグッバイバイ
ネコあしたの朝 おりといで

これって、、どういう事なのかなあ〜? 1番の歌詞がとても現実的なのに比べると、なんだか急にファンタジーしてない?  空に飛んでっちゃってグッバイという事は、死んじゃったって事なのかとも思ったけれど、最期の「あしたの朝 おりといで」っていうのは、どういう事・・・? 1番では踏まれてびっくりして引っ掻いて、屋根の上でニャーゴニャーゴと鳴いているネコがやっぱり憎めなくて、「かつぶしあげるよ〜」っというどこにでもあるような光景が、いきなり2番では青い空に傘さして雲の上・・・? う〜〜ん、よくわかんないね〜

昔、飼ってたわけじゃないけど、なんとなくうちに居着いていた猫がいた。 夜には外に出してやり、朝になるとちゃんと玄関の前で、お父さんが会社に行くためにドアを開けるのを待っていた。 東京のど真ん中なのにうちの前にはお寺の持ち山があって、猫はよくトカゲをつかまえてきては、自慢げに見せに持ってきた。 踏んだ事もあったと思うけど、クールだったと思う。空までは飛んでかないだろう〜・・・・?

あ、踏んだといえば、以前住んでた家の庭でを踏んだ事がある。けっこう大きな奴で、思いきりグシャって踏んでしまった。 あの感触はなんだろう、、、グニョ・・・ブニュ・・・グジャ・・・? で、ちょっと滑るのだ。さすがに踏んだものの正体を見た時は大声が出た。彼がびっくりしてやってきたので、「カエル踏んだあ〜〜!」と叫ぶと、彼は私に踏まれて石のように固まってる蛙を見て言った。「大声で叫ぶなよ、蛙のほうがびっくりして動けなくなってるじゃないか・・!」
そして、動かないでいるカエルが生きている事を確認してる・・・ Thank you ve~~ry much!!

世界各国に各々のバージョンがあるという名曲「ネコふんじゃった」。歌詞がネコがらみなのはアジア圏の国々で、ヨーロッパではまた全然別の詩になってるそうです。
意外と奥が深いねえ〜〜

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