すっかり春になりましたあ〜〜〜! 

今週はずっと良いお天気が続いていて週末まで持つらしい。 春爛漫という感じで、今はモクレンの花が満開です。 このモクレン、冬の寒さが厳しいと、春になってもうまく開花しない場合もあるくらいデリケートな花なのだそうだ。実際、過去5年間花がうまく咲かなかったのが、今年になって大満開というモクレンの木もあるそうで、新聞に記事が載っていたりする。確かにモクレンは毎年ちょくちょく見かけてはいたけど、今年特に「こんなにあったっけ?」って思う位あちこちで満開だ。華があるので、遠目からでもピンク色の大振りの花が目につく。

さて、モクレンは英語でMagnoliaという。今回満開のモクレンの記事を新聞で見て知ったのだけど、このMagnoliaという単語は実は別の事でよく知っていた。 壁を塗るペイントの色だ
イギリスはDIYがとても盛ん。古めの家は、今でも壁紙よりもペンキで色を塗るほうがポピュラーなので、数年に1度、家族で壁の色を塗り替えて楽しむ。素人でもローラーを使えば簡単にできるし、DIYショップにはそれこそ100種類以上の色のサンプルがあり、わざわざ色を混ぜて調合したペイントを注文したりもできる。

Magnoliaというのは、最も一般的でどんな部屋にも合い、無難で其の分ちょっと面白みに欠ける「当たり障りのない」色として定着している。「ちょっとマグノリアじゃない、、?」というのは、無難だけどつまらないという代名詞だ。で、このMagnoliaというペイントの色は、、、ちょっと黄色がかった白、いわゆる「オフホワイトだ。だから、華やかなピンクのモクレンの花がMagnoliaだと知ってちょっとびっくりしている、、、
なんで、、、?ペイントの色と違うじゃない、、!?

オフホワイトのモクレンもあるのかと思って調べてみたけど、モクレンの花はピンクか、白のようだ。黄色がかった壁色のマグノリアとは明かに違う。ふ〜〜ん、、、、変なの・・・・

話は全く変わって、、、、注文しておいた「デスノート・complete」のDVD発送のメールが届いた。 そうか、3月なんてずっと先と思ってたら、もう発売日になってたのね。こっちに届くのは1週間位かなあ〜。なんでも特典映像は隱し映像になっているとか、、、う〜〜ん苦手なんだよね。「冷静と情熱のあいだ」のコメンタリーに数年気付かなかった位ですから・・・・

まあ特典映像はあくまでもおまけだから、本編がやっと観られるのが楽しみ。藤原竜也君にとっては、深作欣二監督の「バトルロワイアル」以来の代表作になるんでしょうか?
映画の人気は昨年トップだったそうだけど・・・・楽しみに待つ事にしましょうか。

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