始めたばかりのブログですが、ここに住む事になった相棒がいます。 プロフィールの下に住んでいるのが、ハーボットの、のあ君です。 まだ住み始めたばかりで何のおもてなしもできませんが、をクリックして、のあに話かけてやって下さい 。>を順にページをめくって、のあに教えて欲しい事を聞いてみてください。時々ぐうたら寝てますが、体操したり、窓ふきをしてくれたりと、可愛い奴です。 イギリスは秋たけなわ、いよいよ花火の季節がやってまいりました。 私の家は正確にはロンドン市内ではなく、1歩郊外に足を踏み出した所にあります。 Greater Londonとして開発された区域のはしっこなので、家から出て左へ車で10分行けばロンドンの街の雰囲気、逆に右へ車で10分行くと、思いきり森の中のドライブという事になります。さらにこのエリアは学校が多い、、、、 つまりは、花火をあげるのに格好の場所がそこかしこにあります。 10月末のハロウィンに続き、イギリスには11月5日の「ガイ・フォークス デイ」という日があって、この日が本当の「花火とたき火の日」です。 昔、プロテスタントのジェームス1世の政治を潰すため、国会議事堂を爆破しようとして事前に気付かれ、爆薬と共に事前に捕らえられのガイ・フォークス。未 遂に終った事件なのに、後世までその日が記念日として残ったのは、それだけヨーロッパの国にとって、カソリックとプロテスタントの宗教争いは根深いという 事なんでしょうか イギリスに来た最初の秋、子供達が小汚い人形をかこんで地下鉄駅の入り口に座っているのを見て気味が悪かった、、、、、
彼等は布や段ボールで簡単に作った人形をガイ・フォークスに見立て、 「Penny for the Guy..」 と大人達に呼びかけて、小銭をもらうのです。この光景は10月の終わり頃からいろんな駅で見かけるようになり、この間にもらった小銭を貯めて、11月5日 の為に花火を買います。5日は市内のいろんな所で花火とたき火のイベントがあり、最期には燃え盛る火の中にガイに見立てた人形を放り込む、という行事で す。 今の時期、夜になるとパンパンと花火の音が街中に響き、週末のピーク時には夜中の1時2時まで「パ、パンパンパン」とやっているので、たまりません。 うちのはスペースが多いため、坂の上からみると4ー5か所で花火をしているのが見えます。もうちょっと、線香花火とか、かわいいもんなら騒音にもならないのに。 私は土曜日も仕事してるんだから、寝かせてよ〜〜と思うのですが、寝入りばなに連続花火の音!なんて事もしょっちゅう。 この騒音は、皆が買った花火を使いきるまで続くので、だいたい11月の半ばまではいらいらする事が多いですが、その時期が過ぎると、後は一気にクリスマスムードが高まるのです。


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