私がイギリスに来た頃は、日本食レストランなんて数件しかなくて、しかも駐在員の人達の接待用みたいな感じで、滅茶滅茶お値段が高かった! 90年代になる頃から少しずつお弁当のTake awayができるようになったり、学生でもお昼が食べられるラーメンや定食を扱うカジュアルなレストランができはじめた。で、一旦ブームになるとそこは競争 あっという間にお値段も下がり、手軽に食べられるお店がた〜っくさんできたのでした。 でもそれでもお昼のお弁当がやっぱり1000円近くするのは、日本のコンビニの値段と比確すると悲しいけれど、、、 最近、うちの近所の大手スーパーWaitroseで、なんと立派な「エノキ」と「シメジ」を発見!!日本食のスーパーで売ってるものより、ずっとぷりぷりで大振り。キノコが大好きな私は嬉しくてたまりません インターネットサイトも海外在住者向けの所があって、CDやDVDは送料抜きで、日本での定価で配達してくれたりします。前に日本のAmazonから DVDを普通に海外発送にして送ってもらったら、こちらサイドで滅茶苦茶高い税金を払うはめになり、これはもう二度と使えないと実感! ところが、この夏 に教えてもらったすごい裏技が、、、、
私が今、過去をさかのぼるように観ている竹野内豊ドラマシリーズですが、これらはアジア産のVCDあるいはDVDで揃えてます。VCDは画質はVHS位だけれど、劣化しないのでビデオテープより長持ちするらしいです。 これらは香港産や台湾産、マレーシア産等あって、だから字幕が付いてます。中国語の。  VCDではこの字幕は消せませんが、観ていて全く気になりません。むしろ漢字は意味がつかめるので、竹野内さんの台詞がたまにボソボソで聞き取りにくかったりしても、意味が解ったりします。  日本の局から著作権をきちんと取っている正規版はもちろんちゃんとしてるけれど、海賊版もあります。テレビから録画したのがもろ解りで、「**県知事にXX氏が当選」なんてテロップまでちゃんと入っていたりします。  魅力はなんといってもお値段。私がよく利用するサイトはアメリカにありますが、1クール全話入りで2000円位ですから  日本で正規のDVDBOXだと確か20000円近くするよね〜 とても作品毎に揃えるなんて無理ですから。でも2000円なら、外装のケースが安っぽくて 壊れかけてても、話の途中でいきなりDiscが終っちゃって、盛り上がってる時に次のDiscに換えなきゃいけなくても、たま〜に動きと台詞がちょっとず れても、文句は言いません まあ、アジア諸国のクオリティーという事で・・・・ 「星・金」2作と「輪舞曲」は中国版のDVDで、なんと1800円位だった。これが期待以上のクオリティーだったのにはびっくり。DVDだと字幕が消せるし、場面も選べる。本当にこの値段の差はどうして? まあ、のように、外装等は無いに等しいという事はあるけど。 でもよく見ると、これら特に正規版の物には、「日本国内への輸出を禁止する」とちゃんと書いてある。そうだよね〜〜  もちろん探せば個人のサイトとかで日本にいても手に入れる事はできるんだろうけど、(インターネットに不可能はない??)まともに出来たら大変だよね。これも海外在住の特権って事なのかな。 今観てるのは「理想の結婚」。脚本が絶妙で、すべてのキャストがみんな良い!関東関西バトルも最高! 相当面白いかも、、、