見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

December 2020


とうとう今年も最後の日になってしまいました。今年は何のハイライトもない一年で、いつもなら日本行きともう一つ夏のホリデーに行くのに、今年は何も無し。 髪も2月末から切っていない、、、!!もうひどい頭で山姥状態。今度こそヘアサロンが開いたら即予約しよう。とはいってもこのほぼロックダウン、まだ続くかなあ〜〜。1月1日からは正式にEUを脱して5年近くかかったBrexitもようやく実現だ。来年は少しでも良い年になりますように、、、、

さて、メダリストオンアイスを観て、今年はアイスショーが無かったからMOI良かったなあ、、くらいに最初は思っていたのだけれど、、、なんだか宇野昌磨さんのEXプロが後になってじわじわくる、、、しばらくしてからまた観たくなってしまって、FODのほうで見る。フジのほうはアップの顔が入っているのだけれど、出だしのポーズの全身を入れなかったのは編集ミスだ! 

そしてまた他の事をしていてしばらくすると、「もう一回見てこよう」と思ってしまって、なんだかリピートしてしまうのだ、、、、続けてじゃない、、一回みて、またしばらくしてもう一回、という風に、、、、じわじわくるわ、このプロブラム、、、 

バッハとヴィヴァルディだと思ったら、前半の原曲はヴェネシアンのマルチェッロのオーボエコンチェルトで、それをバッハがキーボード用にしたものがBWV974として知られているのだった。他の人の曲をバッハがオルガンに、、というのはヴィヴァルディーのRV522もそうだ。私の大好きなヴァイオリン曲だが、バッハのオルガン曲と思っている人が多い、、、、

雰囲気的にはオリンピックシーズンの「冬」と重なる感じもある。あのプログラムは樋口美穂子先生の傑作だと思う。小さい頃から育ててきて、20歳になった宇野昌磨というスケーターの良さを思い切り引っ張り出した、オリンピックで表彰台に乗せるためのショートプログラムだった。彼のスケートが一番綺麗に見えるプログラムだったと思う。

グランプリ東海時代には振り付けは全て美穂子先生(山田先生も)だったから、これは宮本賢二氏が昌磨 さんに振り付けた最初のプログラムだ。もう何年も前に何かのテレビ番組で、宮本さんが宇野昌磨さんのスケートを評して「手が色っぽすぎる」と言っていた事があった。まだ15−6歳の頃の演技を見ても、腕と手の動きに何とも言えない謎の色気があるのだ。「タンゲーラ」あたりが良い例かな。まだ大人になり切っていない身体で、しなやかな細い腕と華奢な手がなんとも妖しい感じ。彼の持っている艶のある色気というのは、持って生まれたもので、研究しても努力しても無い人には無い。(ある人の方が圧倒的に少ない)一昔前のジュリー=沢田研二さんもそうだった。

羽生選手と宇野選手の「相手にあって自分に無いもの」は、羽生選手の長い手足と7頭身、宇野選手の艶のある色気だ。これは変えられない事実だと言っておこう。さらに、この謎の色気は普段のキョトンとしていたり、ボーッとしていたり、ゲームをしていたりする時の彼からは消えている。氷に乗って動き出した時に初めて吹き上げてくるのだから不思議だ。

そしてやっぱりこの新しいプログラムで一番目につくのが「手」だ。出始めの最初のポーズ、上半身を倒して右手を横に出した瞬間に、全く違う空気に変わる。その後も大きく開いた手がとても印象に残るプログラムだ。これはやっぱり宮本さんのこだわりなのか、、、?オフシーズンに振り付けてもらって練習していたそうだけれど、最近はあまり力を入れて練習していなくて、本番は賢二先生もいたので緊張した、とゲームチャンネルで明かしていたけれど、これをもっとブラッシュアップして滑り込んだら、一皮化けそうな気がする。なんだろう、、心がざわざわするものを感じるのだ。

昔から、私が誰かを(役者とかスポーツ選手とか) 応援する時のこの「ざわざわする感じ」というのは大抵当たる。自慢してもいいのかな、私が「この人!」と思った人はほぼ必ず成功すると言ってもいい。昔からそうだ。美穂子先生の「冬」は傑作だったけれど、あの頃の昌磨さんにこのプログラムは滑れなかった。去年のMOIでは18歳の時に一時封印した「La vie en rose」を披露して、maturityを見せてくれたけれど、それ以上のインパクトがあるような気がする。

まだ完成されてないからなのかもしれないけれど、だから余計にじわじわくる。また次の機会に観たいと思わずにいられない。1月4日の名古屋フェスでまた滑るだろうか。年末年始にもっと練習して4日にまた滑って欲しい。苦労してネット配信チケットを取ったんだから、、、!!

来年はオリンピックのシーズンだから(あるかどうかは判らないけれど)、コーチ陣ももちろん既に準備しているだろう。(ボレロか、、??!!)でもこのプログラム、EXだけじゃもったいないような気がしてきた。スケーター宇野昌磨の転換期になるかもしれない予感がするんだけど、、、23になった宇野昌磨さん、これから化けていくのか、、?!! 

そんな事を思いながらの年の瀬になってしまいました。
今年も(あまり頻繁ではなかったけれど)立ち寄ってくださった皆さま、ありがとうございます。

来年が世界にとって良い年になりますように。 


さすがに女子は熱戦で見ている方にも力が入ってしまった。みんな、本当に素敵だった。去年引退しかけて撤回した新田谷凜さん、綺麗だった!最後に3−3が入って思わず拍手した。怪我していたらしい山下真湖ちゃんも頑張った!彼女のジャンプは坂本選手と似て迫力があるので是非コンディションを整えてベストな演技が見たいものです。

最終グループは本当にみんなそれぞれに個性が違っていて、これがロシアと日本の差だと思っている。似たり寄ったりのスケートでどんどん技術点を稼ぐ工場生産のようなスケートより、みんな違ってみんな良い、の日本のフィギュアの幅の広さをこれからも大事に世界と戦う武器にしていくべきだと思う。
世界選手権に行くトップの3人が良い例だ。体型も、スケートの魅力も練習環境も違う3人が凌ぎを削ってトップを争うのはこれぞフィギュアスケートの醍醐味だ。同じことをやって点数がつく競技ではないのだから。

宮原さんのプログラムの美しさは本当に世界に誇るべきだと思う。どうしても小柄でスケートも小柄になりがちだから、ジャンプでの点が伸びにくいのが昔からのネックだけれど、それを補うために彼女がしてきた努力はスケーティングやスピンに表れている。もちろんそれは世界的にジャッジ達にも認められているので、まだまだ世界で戦って欲しい。

坂本選手のマトリックスは、本当に何度も見たくなる。今回の演技は本当に迫力満点で、彼女の良さが精一杯出ていた。Judge slasher のスパイラルもいつも以上の迫力で、ジャッジ2−3人斬り倒しそうな勢いだったわ、、、、シニア一年目でオリンピックに放り込まれてからすっかり貫禄がついた。ジャンプの安定感が増して、3Aや4回転が無くてもロシアに食らいつけるのか、、、、!

そしてこちらもまだ18にして貫禄十分の紀平選手。今年のプログラムはSPもFPもすごく好きだ。特にフリーは彼女にとてもあっているし、ステファンの振り付けが最初から最後まで途切れなく流れるようで、本人は「休む間がなくてきつい」と言っていたけれど、あの流れで4Sに3A2本を入れているのだから驚きだ。 そしてMOIでは女子高校生らしい等身大の演技が可愛かった。

メダリストオンアイスで楽しみだったのが、宮本賢二氏が振り付けたという未発表の宇野昌磨選手のプログラム。SPにもガラにもできるようにと構成してもらったけれど、コロナの影響下でブラッシュアップする機会がないということで 、とりあえずはガラ用になったとか。宮本さんがどんな宇野昌磨を演出したのか、とても楽しみだった。そして、、、ストライクど真ん中なバロック!!

昨日のブログで、線の細い王子様のような羽生選手に大和魂が似あうと思う、と描いたけれど、宇野昌磨といえばやっぱりヨーロッパが似あうと常々思っていた。だから去年コーチ探しの期間中も、なんとなくアメリカはピンとこなかったし、もちろんロシアはありえないと思っていたら、ステファンのところに落ち着いた。彼にはヨーロッパの空気が合う。 

「オーボエコンチェルト」という事でバッハかな、ヴィヴァルディかな、と思ったら贅沢にも両方取りのプログラム(後半はチェロコンチェルト)。さすがは宮本さん、素敵な振り付けだ。これがもっとこなれたら素敵なプログラムになる、、、試合のSPで観てみたいとも思うけれど、これが競技用になるとじっくりプログラムの良さを堪能できなくなる部分も出てくるだろうから、難しいところ。Great Spiritsも、アイスショーで滑っていたヴァージョンのようが良かった部分があったけれど、今回は初めからガラにもSPにもできるように作ってもらったそうだから、流れを壊さずに試合使用にできるかな、、、? 

素敵なプログラムを作ってもらった、、今の宇野昌磨だからこそ滑ることができる、ぐっと大人な雰囲気だ。私は個人的にバロックミュージックが大好きなのでスマホでよく歩きながら聴いている。なんなのだろう、、、私が昌磨くんのスケートがすごく好きなのは、ジュニアの頃からプログラムの選曲も一旦だったと思う。美穂子先生の選ぶ曲が本当に全部好きで、それを滑る昌磨くんのスケートが好きで、「これからはこの子だ!」とピンときたんだっけ。

そして大ちゃん、いや高橋大輔さんのアイスダンス、RDの直前に哉中ちゃんが怪我したのはびっくりしたけれど、驚いたのは、NHKからわずか数週間でレベルアップしていた事だ。ズエワコーチが太鼓判を押すのもあながちお世辞ではなさそう、、、さすがに小松原組には及ばなかったけれど(まあ、それはやっぱり妥当でしょう)、まだ1年も経っていないカップルとは思えない進歩で、これは本当に化けるかもしれない、と思わせてくれる。世界選手権代表になった小松原さんが、「2枠目指してがんばります」と言ってくれていた。もしも2枠になったら、、、本当に彼らは次のオリンピックに行くことになるかも、、、期待は尽きない。

良い全日本選手権だった。みんな本当にたいへんな時期を経て成長している姿をみせてくれて嬉しい。どうか、どうか世界選手権が開催されますように。イギリスからの変種コロナが広がっていると言われて、イギリス在住者としてはなんだか村八分にされているような気分ですが、ほんと、この国が鎖国になってもいいから世界中のスケーターがストックホルムに集まれますように!


クリスマス休みに早起きするか、あとでゆっくり見るか、、と思っていたら、昨日の男子ショートの時間にうちの彼が起こしてくれた。とはいっても最終2グループの始まりが朝の7時だったので、それ以降の選手たちは午後になってから見直した。

ショートで印象に残った選手たち本田太一さん、山田耕新さん、三宅星南くん、島田高志郎くん、そして、日野龍樹さん、、、ショートは短くてエレメンツも少ないので、フリーに比べると選手たちの良さがギュッと詰まったプログラムが多い。これから伸びてくるだろう若手も、今季が最後に引退を決意した選手も、本当にみんなに拍手しながら見た。

そしてなんといってもトップの二人。まずショートを見て「今年の羽生結弦はだれにも止められないだろうな」と思った。肩が張りすぎず、等身大の演技といえばいいのだろうか、若者らしいかっこよさ=羽生選手のスタイルの良さ、演技のキレの良さ、観客を盛り上げる躍動感が見事に融合されていて、素晴らしい。103点は低いな、と思ったらスピンの一つが規定違反でカウントされなかったそうだ。珍しいことだけれど、見返してみたら、多分スピンの入りが「やり直した」ようにとられたのかも。

昌磨 くんのショートも実は素晴らしかった。コンビネーションジャンプで転倒したのはなんとも痛かったけれど、そのほかのエレメンツやプログラム全体のキレの良さは今までのGreat Spiritsで一番だったよ。去年よりも洗練されてて、ジャンプのミスがなかったら107~108は出たんじゃないかな。本当に見ていて気持ちよかった。

そしてフリー、これが見たかった!!異次元のスケートを堪能させてくれる羽生結弦と笑顔で攻めていく宇野昌磨。

とにかくこの羽生選手のプログラムは「Seimei」と並ぶ傑作だと思う。実は前にYoutubeで歴代のNHK大河ドラマの主題曲を聴いていた時に、「誰かフィギュアで「龍馬伝」を滑る人いないかなあ〜〜、羽生くんとか似合うと思うなあ〜」なんて思っていたのだった。私は羽生選手には「和」が似合うと思う。小顔で細身のスタイルなんだけど、なんとなく羽生選手には大和魂が見えるのだ。 もうね、あの演技を見たら競技会だってことを忘れていた。こんなスケートを見せてくれる選手はあと20年くらい出てこないんじゃないか、、、本当に異次元の世界だった。

そして、おそらくは昨日からの羽生選手や鍵山選手の演技と凌ぎを削って戻ってきたのだろう、宇野昌磨の「攻め」だ。それも笑顔での攻めの演技、これが戻ってきたのは本当に嬉しい!いつもならリカバリーで構成を変えるのは苦手な彼が、意地で4回転を4本降りた。しかも演技の後半になってからBack to Backで4Tを続けて跳んだのだから、ラストのステップがイマイチだったのも無理はない、かなり足にきていたと思う。

キスクラでステファンに「step,,no enegy,,」と言っていて、ステファンも「プログラムは昨日の方がよかったね、コレオ前のスピンが短かったし、レベル2か3かなあ」と言われていたので、それは本人も4回転で犠牲にしてしまったと分かっていたはず。それでも失敗の4Tを綺麗な3Tに見せて降りたり、2本目の4Tにかろうじて1回転をつけることで、攻め抜いたのが嬉しい。だからこその演技後のガッツポーズとピョンピョン飛びだったのだろう。 昨日の時点で、よほどの事がない限り5連覇は無いとわかっていたはずなので、むしろ思い切っていけたのかも。

キス&クライでのステファンとの会話がよく聞こえて、「This course,,,,bad image」と言っていたのが、あとの会見で「いつも同じ場所での4回転がうまくいかないイメージだったので、違う場所で跳んでみようと思った」と説明していた。そのとっさの修正・変更ができるようになったのも成長の証だ。ステファンは「変な状況でだったけれど(コロナ渦での開催で、いつもと違うコンディション?)、君はとても平穏でコントーロールしていたし、ずっと笑ってた。皆にとって素晴らしいひと時だったと思う」と言っていて、最後には「僕はとてもハッピーだよ、ありがとう」と、、、本当に素敵なコーチに出会えてよかったね。

終わった後の会見もすごく良かった。羽生選手も今年はカナダに戻れずに一人で苦しんだ時期があったそうだ。3Aも跳べなくなっていたという。でもそんな中、試合で演技することをあきらめずに あの新しいプログラムをあそこまで仕上げてきたのだから流石だ。そしてそんな羽生選手の演技をリンク脇で見ていた昌磨君が、本当に目を輝かせて「僕とはこんなにも離れている、やっぱりゆづくんは僕の目標だと再確認できてすごく嬉しい」と言っていたのが嬉しかった。去年はGPで苦しんだ昌磨君に自分のミスで負けてしまった羽生くんが「昌磨が戻ってきてくれてうれしいよ〜」と言っていたっけ。この二人にしか解らない長い年月の凌ぎ合いが素晴らしい。

「ライバル」とも違う。羽生くんにとっては子供の頃からまっすぐに自分を追いかけてきて、どんどんどんどん強くなって近づいてくる昌磨くんに「まだそんなもんじゃ負けねーよ!」と火を付けられ、昌磨くんにとっては、少しでも近づいて追い越すために、もっともっとスケートが上手くなりたい!という目先の大会よりももっと先の大きな目標に向かって攻めていく、、、そんな二人が日本のトップでよかったと思う。なんだか平昌前年の世界選手権の頃を思い出した。あの時もシニア2年目の昌磨君が1シーズンでものすごい成長をして優勝争いに入ってきたのを、羽生くんがフリーで神がかりのような演技をして抑えたんだっけ。

素敵な男子の試合だった。ここまでだけでも今年の全日本は十分記憶に残る。そして明日はいよいよ女子の戦い。こちらは本当に大混戦だから、何が起きるか判らない、、、!!わくわくするよね、本当に忘れられない全日本になりそうだわ。 


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今年もとうとう仕事納め。本当におかしな年になってしまったよね。
とりあえず幸運だったのは、私の仕事だ。夏の間の3ヶ月は緊急以外は通常の目の検査はダメということで休職あつかいになり、政府が保証した8割のお給料でなんとかしたけれど、それ以降はむしろ今まで以上に忙しく、その後のロックダウンでもヘルスケアの一端として扱われたので仕事は続けられた。たくさんの人たちが仕事を失ってしまった中で、これだけは本当に運が良かったと思っている。

日本の両親ももう90を超えて、最近の様子を聞くにつれ、「もう父には会えないかもしれない、、、」という思いがだんだんリアルになっていく、、、、特にコロナの異変種が広がっているせいで、ますます英国からは日本に行きにくいし、年末休みはあっても9日で行って帰ってくるのは無駄だし。
予定は立てられないけれど、ちょっとどんな状況なのかと思って日本行きのフライトをチェックしてみた。適当な日付を入れて往復便を調べてみたら、なんと帰りの便の選択で出てきたのがこれだ、、、
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この差はいったい何なんだ!!??
いつも同じルートでもJALとBAではBAのほうが安い。それでもこんなにも違いがあるのは尋常じゃない。プレミアムエコノミーの差額が£1000!!?? しかも乗り継ぎ便のほうは、どうみても同じ飛行機だ。羽田をJALで出て、ヘルシンキで乗り換え一時間待ち、あとはフィンエアーという便。全く同じ飛行機でこの値段の違いはどこからくるの??ビジネスクラスとプレミアムエコノミーが同じ値段になってるよ、、、??

訳がわからない、、、、!!!

一日でも早く渡航規制が緩和されたら日本に行く用意はしているけれど、仕事もあるから取れる休みの日は限られている。実際にはいつになるのやら、、、

とりあえずの楽しみは明日からのフィギュアの全日本選手権!やっと、やっと皆んな揃って滑れるんだね。これが今季初試合なのは、羽生君、昌磨君、梨花ちゃんにさっとん、それに島田くんもだ。羽生くんはロックダウンしてからとうとうカナダには戻れないで、ずっとコーチと離れてトレーニングしてきた様子。でも彼もベテランだし、セルフプロデュース力のある選手だから、きっちりとやってきたのだろう。去年の雪辱があるから、気合が入ってるだろうなあ〜。2プログラムとも新プロということで、本当に楽しみだ。

今年は本当にみんなに頑張ってほしい。フジoneで全生中継があるけれど、さすがに夜中の3時半からは無理だ、、、後半の第5グループが朝の7時頃からというので、頑張ってその辺りで起きようか。でもライヴで見るのは心臓に悪いから、ゆっくり寝て起きた時には結果が分かった状態で見直そうか、、、私が利用している日本のテレビ放送は、BSもCSも含む95チャンネルで、番組は2週間前まで遡っていつでも観ることができる。

う〜ん、やっぱり「応援する」という気持ちで見るなら、ライヴでちゃんと観ようかな、、でも今年は本当に男子も女子もトップグループは接戦になりそうで、心臓にわるいよ〜〜!
頑張れ!!みんなが頑張ってきた思いを吐き出して、素晴らしい戦いをみせてくれますように。ほんと、昌磨くんのコメントのとおり、皆が楽しんで、今年の思い出になるような大会になるといいね。

おっと、、、ここでロシア選手権の情報が。コリヤダ君がSPでトップらしい、観てこよう!

 


3月以来、コロナ騒ぎで全くどこにも出かけないままに 今年が終わりに近づいている、、、、
休職中はネットでいろんなものを観ることができたし、引き続き足を運ばなくてもネットで鑑賞できる舞台やコンサートが目白押しだ。もちろんどれもチェックはしているのだが、無料配信だった頃はよかったけれど、今だに劇場が開かないロンドンでは、芝居の有料配信に切り替わっている。 

観たいものはもちろん有料でも観たいので厳選している中で、楽しみだったのが矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」のライヴ・アーカイブ配信だ。
 むか〜〜しから大好きなあっこちゃん!!まだ日本にいた頃は、毎週ラジオ番組もチェックしていたし、自分の福岡での舞台公演から帰ってきた2時間後に渋谷公会堂のコンサートに駆けつけた事もあった。その後私はロンドンに、彼女も坂本一家としてニューヨークに渡り、一度ロンドンに来てくれたバービカンでのコンサートが生のあっこちゃんを観た最後だ。

彼女は以前から日本に帰国するたびに「出前コンサート」をやっていて、「ピアノ一台と観客がいればどこへでも出かけて出前します」というほのぼのコンセプトのライヴにもいつかはいきたいと思いつつ、一度もタイミングが合わず、、、近年の「さとがえるコンサート」も私の里帰りには一度もかぶらずにずっと「観たい」と思いつつ我慢していた。

やっと、今回のさとがえるがライヴ配信するというので、チェックしてみたら、ライヴだけでなくその後数日はアーカイヴでもみられるというので、「やった〜!」と思ったのだ、、、

ところが、、、

忘れていたよ、、、最近はほとんど壁が無くなったように感じていたけれど、海外暮らしの不便さはまだあったのだった、、、!!

あっこちゃんのさとがえるチケットを販売しているのは「eプラス」。 
昔はeプラスもぴあも、海外からでもチケットを取ることができた。芝居のチケットを帰国時に合わせて買ったことがある。けれど何年か前から使用が変わってしまって、日本の携帯電話番号がないと登録できなくなってしまった。

なんてこった、、、!!そういえば、そのお知らせが来てから再登録できないままになっているので、チケットが買えないよ、、、 う〜〜ん、残念無念!今度こそはネット配信で見られると思ったのに。

ちなみに来年1月のフィギュアスケートの名古屋フェスティバルもライヴ・アーカイヴ配信される。「これは絶対に観なくては!」と思ったのだけれど、、、こちらのチケット販売はぴあ。そしてぴあも日本の携帯電話番号無しには登録できない!! 

どうして、、、今更チケットが買えないなんてことがあるのね、、まあセキュリティーはもちろん大事なことだけれど、あっこちゃんも名フェスに出るスケーター達も国際的に活躍している人達なのだから、世界中どこにいても観られるような配信にしてもらえないかしら、、!

銀行なんかのログイン認証は、SMSじゃなくて携帯にダウンロードした2段階認証用のアプリで 世界中どこにいても使える。まあ、チケットの転売なんかもかなり問題になったし、本人確認が大事なのは同意しますけど、今の世の中でチケットが買えないというのは困ったもんだ、、、

何か裏技はないか?っといつものように思うのだけれど、これはやっぱり日本在住のだれかに頼まないと無理なのかなあ〜〜?ネット配信チケットなんだから、そんなに本人確認は必要じゃないでしょう。だれでも買えるんだから転売できるわけじゃなし。なんとかしてくれないかしらね〜〜 

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