見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

September 2010

さ、む、い!!!

ざぶい〜〜〜!!

てっきりまだ夏だと思っていたのに、私が来る直前から気温が下がったとは聞いていたけれど、寒いうえに雨じゃない!!私は元来晴れ女としての定評があったんだけどねえ〜〜? まあ、ロンドンよりはマシだけど、もうちょっと気温が上がってくれないかしたねえ?

今回のフライトは離陸が遅れたうえに満席で結構疲れたかも。いつもなら大抵は2席を使えるんだけど、今回はぎっちりだった。おまけに成田からのリムジンが渋滞で2時間かかったし。今日は後で体をほぐしてもらいに行かないとダメかも。

日本での滞在中に使うプリペイドの携帯が新しくなったので、昨日は着くなり使い勝手を習得するのに費やしてしまった。なんと、日本のプリペイド式って、ほとんどセカンドクラス扱いなのね。

イギリスで私が使ってるのもプリペイドだけど、あくまでもパッケージ料金のオプションのひとつであって、プリペイド式だからってサービスには一切関係ない。自分が何をどれだけ使うかという使用パターンに合わせてプリペイドなりパッケージなりの料金システムを選ぶので、「この料金システムでは使えません」というサービスはないのだ。 電話機能が対応していれば良いだけの事。

ところが日本の携帯では利用できないサービスがいくつもあって、そのひとつがインターネット。Yahoo携帯ということなのだけれど、これが使えない。もちろん私のような短期滞在者はメールと電話ができれば十分なのだけれど、今の時代にこれはちょっと寂しくないか?!!

電話自体は海外ローミングもできるはずなのに、プリペイド式ではこれも使えない。(私は使わないけどさ) なんだか顧客としてセカンドクラスという事を実感させられている。

私がイギリスで使っている携帯を試しにオンにしてみると、、、simカードは効いてないみたいで通話はつながらないけれど、そのかわりインターネットには繋がった! これって一体、、、?でも私の携帯では日本語表記されない(全部□になってしまう)ので、日本のサイトは読むことができない。仕方ないね。まあ今度の携帯は写真が撮れるからこれをメールに添付して彼に送ってあげられる。

それにしてもお願い!もっと気温上がって!!

あと3日!

あれこれと日々が過ぎて行くうちにやっと日本行きまであと3日!

あまりの円高に倒れそうになりながらも、先週よりは両替レートが5~6円上がった。でもここまでだなあ〜〜、、、しめて£1−00=126円。泣くに泣けない・・・

日本から帰るまではどうしても冬服を出したくなくて、今や朝晩はともすると一桁、日中も16~18度というロンドンでやせ我慢の夏服+カーディガンで頑張っている。今年の冬も寒いのかなあ〜〜??

去年の日本行きの時に普段はできないネイルをやって、あれ以来時々ちょっとだけ自分でシンプルなフレンチのネイルをやっていた。去年は爪の長さが無くて、アクリルでエクステンションしてもらったのだけれど、その後の痛みが酷かったからもう二度とやらないと決めていた。で、今回は4週間前から切るのを控えて、カルジェル!

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ストーンやゴテゴテしたものは要らないけれど、シンプルでちょっとエレガントな色、、と思ってグラデーションとラメラインにしてもらった。ラメラインはゴールドとシルバーを交互で。実はまだ明日とあさっては仕事があるから、こっそりとね・・・

でもこれくらいなら、普段しててもいいんじゃないかなあ〜〜・・・なんてだんだん引きずられてい自分が怖い。う〜〜ん、もしかしたらホリデー終っても続けるかも・・・

日本での芝居は1本だけ。懐かしい懐かしいミュージカル。新タイトルで「今のわたしをカバンにつめて」だそう・・・これは本当に楽しみです!懐かしい!雪村いづみさんのやったヘザー役をいまの戸田恵子さんがどう演じるか・・・今観てどう感じるのか。いや、、その前に新訳と演出が何よりも楽しみだわ!!バンドにも初演オリジナルメンバーがいるというのが凄い。

母方の里にお墓参りという計画も。南紀州はとても綺麗。子供の頃は毎年夏休みにブルートレイン(寝台車)で行くのが常だったけど、今はもう無くて名古屋からの特急で行けばあっという間だとか。行くのは本当に久しぶり。20年まえ・・? あの時に「お墓に行きたいのだけれど」と言ったら喜んで仕事を休んでまで案内してくれた2人の伯父さん達もここ数年で相次いで亡くなってしまった。本当に皆のお墓参り。

東京を離れてもっとゆっくり旅行もしたいけれど、なにせ今回は今までで最低の金欠!・・・という事で、ちょっとお父様/お母様に甘えてみようかしら・・・! もちろんそんな年でもないし今までだってそんな事はしてこなかったけど、もうこういう機会もあと何回あるか解らないしね。冗談抜きで。日本に行く度に、「会えるのもこれが最後になるかも、、」と頭をよぎる。日本はここから遠いのだ

日本の映画も観てきたいなあ〜。最近情報不足。着いたらぴあでも買って検討しますかね。秋のドラマも始まるようだけど、10月の1週目からは始まらないかな?11日に帰ってきてしまうので、観られないかも。まあ今はネットで観られるけれど、なんとなく日本でリアルタイムで観るって違うのだ。

さてと、、あと2日頑張るぞ!!

Something Special な幸せ

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幸せ!!、、、大好きなんだ彼女

Frances Ruffelleのショウにやっと行けた。(フランセス・ルッフェルと発音しますが、日本語表記だとフランシス・ラッフェルになるみたい、、どっちでもいいか)このBeneath The DressというJazzyなショウは去年キャバレースタイルのクラブでやっていたのだけれど、行かれなかった。今年のエジンバラ・フェスティバルに参加して、その後ロンドンの劇場で一回だけ再演が決まった。本当はエジンバラまで行きたいくらいだったので、ロンドンでやる、しかも日曜日の夜という事でチケットをゲット

フランセスは元々子供の頃からショウビジネスの世界にいる人で、80年代にミュージカルで一躍スターになった。一番の代表作は「レ・ミゼラブル」のオリジナルでのエポニーヌ役。ロンドンに続きブロードウェイでも演じてトニー賞を受賞した。もっと前にはローラースケートで歌い踊るオリジナルの「スターライト・エクスプレス」で食堂車/ダイナを演じている

彼女を初めて「レ・ミゼ」で観た時の強烈な印象は忘れられない。というより、私は芝居を観に行ってあんなに大泣きした事は他にない。可哀想な役というだけでなく、彼女のが忘れられなかった。一度聞いたら頭から離れないような、そんなSomething very specialなものを感じた。「レ・ミゼラブル」の舞台自体素晴らしかったけれど、彼女は私の中で特別なお気に入りになってしまった。

その後も舞台で何度かフランセスを観たけれど、舞台/ミュージカル女優としてではなく、シンガーとしても活動している事は知っていた。彼女の声は元々とてもハスキーで、ジャジーなので、キャバレースタイルにはぴったりだ。なにかのインタビューで言っていた。「若い頃は自分のハスキーな声が嫌いで、訓練して息が混ざらない発声をマスターしました、そして生まれたのがエポニーヌの声でした」

確かに「風邪ひいてる?」と思うようなハスキーな声での歌と、ビリビリと響く少女のような声での歌と、同じ声なのに空気が違う。でもどちらも彼女の声なのだ。声だけじゃくて、表情にも多面性がたっぷりあって、彼女のショウはセクシーで、小悪魔的で、可憐で、お茶目で、あばずれで、無邪気でそしてすばらしくプロフェッショナルだった

小柄な彼女は45歳なのにどうみても27-8にしか見えない。なんといっても身体が若い。さりげなく歌いながらグランドピアノに乗る時も、両腕で身体を持ち上げて、そのまま両足をピンと伸ばしたままで90度にスウっとあげてお尻からスルッとピアノに乗ってしまった。歌いながら・・・すごい腹筋だ、、、!!このさりげなさ!! 歌いながら指の先、足のつま先まで神経が通ってる。すごいなあ〜〜・・・

1時間15分程のコンサートだったけど、すごく楽しかった! バンドの男性チームもクールだったし。「お客様を楽しませてます!」っていう見え見えな空気が全くなくて自然体。嫌みが全くない。こういうアーティストは珍しいよね。頑張りが主張されてないっていうのかなあ、、

女性アーチストで、「私大好きなんだ〜!」と自然に言える人って実はとても少ない。そうだなあ、、、矢野顕子さんと彼女くらいかな。自然体で飾らない天才的な才能、という意味では共通しているお二人。

45であれなら、私だってまだまだイケルかも・・・なんて思わず元気になってしまった。骨の髄までプロなんだろうなあ〜〜、そんな事は自分では考えもしない程・・・すごいなあ
一曲一曲がそれぞれ物語のようになっていて、いろんな女をいろんな表情で演じて行く。休み無く。前の曲とはガラッとかわって違う女になっているあたりはやっぱり女優。さりげないようでいて実はとてもうまく構成/演出されているのだ

3日前に発売されたばかりのCD=Imperfectly Meをダウンロードして聞いている。早速のお気に入りだ。でもCDは、はっきり言って彼女には役不足。彼女の声はCDで聞くより舞台で聴いた方が10倍はパワフルだから。

オリジナルの「レ・ミゼ」のOn My Ownを久しぶりに聴いてみる。もう24年前かあ〜〜・・・Youtubeから引っ張ってきました



謎のパッケージ、、?


帰ってみると小さなパッケージが届いていた。バブル張りの封筒(プチプチというやつだ)で厚みがないのでどうやら郵便受けを通ったのだろう

はっきり言って綺麗な封筒じゃない。使い古しをまた使った、というシロモノで、セロテープの巻き方もずさん。住所は確かにうちだけど名前が違う うちにはMr R Ball なんて人はいません・・・差出人はプリマス(Plymouth)の女性(Miss)になってる。

配達間違いがある時は、たいてい住所が不完全な事が多い。通りの名前は同じでもAvenue, Street, Lane, Gardens,,といった部分がちがっていたり、最後のポストコードのアルファベットと数字の組み合わせが違っていたりする。ポスティーが判断して「多分ここだろう」と配達して来た、、というのが90%だ。以前はたま〜〜に、昔ここに住んでいたと思われる人への手紙なんかも来たけど、さすがに今はほとんどない

本当は自分宛じゃない手紙類は開けては行けない事になっている。でもうちの彼の兄弟達は、時々ジョークでミュージシャンの名前を書いてカードを送って来たりする事もある()ので、もしやと思って開けてみる。(イギリスの家には表札はないので、郵便物は人にではなくアドレスに配達される。)こんな汚い使い古しの封筒で宛名もマジックで走り書き、なんていかにも義兄弟達らしかったりして・・・

中から出て来たのはなんと、、、車のキー。封筒を触っただけでは解らないようにシリアルの箱にいれてある。手紙もメモも何も無し!! Roverのキーだ。ビーズでI Love Mumと綴ったストラップがついてるだけ・・???

う〜〜ん、なんなんだこれは・・・? そもそもこの封筒、最初はガウンジーからこの差出人=Miss Wendy Ballに送られたものだ。その差出人をマジックで塗りつぶし、ウェンディーの名前のラベルにFromと書き足し、裏にToとしてR Ball さんに宛てている。うん?・・・家族か?親戚か??彼女はミスだから夫婦じゃないな、、??、、ってシャーロック・ホームズか私達は?!

なんの手紙もメモもなく、こんなにカジュアルに送ったという事は、ウェンディーは当然ここにボールさんがいると信じて疑っていないようだし、キーさえ送れば相手はすべて承知しているという事だ。第一、この車はどこにあるんだ、、、??プリマスか、ロンドンか、、? はたまた密輸の中継地点か、、?

親戚なら住所くらいちゃんと知ってるだろうし、第一私達がここに住んで13年、その前の人も12年いたって言っていたから、すくなくとも過去25年はそんな名前の人はここにはいなかったはずだ。そんなに長く経ってたら、車のキーなんてポイっと送る前に確認くらいするでしょう〜〜!

とってもとっても気になっちゃうわ〜!住所は完璧に合っているのよ・・・

彼としばし探偵気分で車のキーに付いたRoverディーラーの連絡先なんかも検索してみた。でも電話番号が合わない、もしかしたら古いのかも。キーを見ると新しくはなさそうだ。捨て置くわけにもいかず、結局このまま送り主に返送する事にした。彼はなんとか連絡をとれるように調べたがったけど、あんまり余計な事してもややこしいしね

この送り返した車のキーが後になって大事件の鍵を握る、、、
なんてドラマの観過ぎだって!!
あ〜あ、、うまく本人同士が連絡とれるといいわねー。

人生はどれも物語


うう〜〜、、、酔っぱらいはこの世から消えて欲しいと心底痛感するこの頃・・・ 冗談じゃ済まない、笑い事じゃない、お酒は人格を滅ぼし、人間関係を滅ぼし、人生を滅ぼす・・・ 冗談で笑っていられるうちが華、せいぜい笑っていればいいよ、今のうちに。

さて、今読んでるカサノヴァの自伝「History of My Life」(英語訳)、なにせ抜粋版でも1000ページ以上あるうえに、本を読む時間はお昼休みの20分程だけという事で、読破するのに数カ月かかるかも・・・

ジャコモ・カサノヴァ(Giacomo Casanova/1725~1798)
「女性千人切り」で有名なこの18世紀のイタリア人は、「女たらし」の代名詞のように言われているけれど、実はそれだけじゃない。実にユニークな人なのだ。まず今までに映画化されたり逸話として言われているようなカサノヴァのイメージは、実際に彼自身の文で読んでみるとかなり印象が違う

フェリーニ監督/ドナルド・サザーランド主演のカサノヴァはなんだかとっても屈折した性癖の持ち主のようだし、最近のヒース・レジャー版のカサノヴァは陽気な色男として描かれている。BBCがシリーズで作ったヴァージョンはコミカルでお調子者のカサノヴァの女性遍歴が次ぎから次ぎへと描かれ、殆どすべての映像版が、彼がいかに女性に無差別だったかを強調している。これははっきり言って少々不公平だ

カサノヴァは他にも本や議曲を書いたりしているので、この「History of my Life」も回想録という形で小説を読んでるかんじ、でもこの人巧いわ・・本当にそんな細かい事まで覚えてるのかしら?」と思う部分もあるし、その辺は多少本として脚色もされているのだろうけど、山あり谷ありのライフストーリーにはちゃんと理由付けがあって、そのあたりの心情の変化が面白い

彼は貴族では無いけれど、父親が亡くなる際に上流のパトロンに後見をゆだねたために教育も暮らしもきちんと保証されていた10代。聖職の道を歩み始めたもののいきなり方向転換して軍隊へ、さらにギャンブルを覚え財産をすっからかんにし、さらには娼婦に病気までもらってしまって、これがすべて20歳までの人生だからすごいよね〜

女性達に関しては、決して相手の名誉や貞操を傷つけるような事は書いていない。自分にとってどんな影響を与えたか、どんなオドロキや悦びをもたらしたかを誠実に綴っている。口説き落とす手練手管はまさに光源氏と良い勝負! 辛抱強く丁寧に口説いて口説いて、最後には女性のほうから彼の腕に身を投じてくるというがパターン。
ヨーロッパの、18世紀上流社会の貞節観念というのも今の時代とはまるで違うし、あくまでもその範囲での恋愛遍歴といったところか。貴族社会の結婚と恋愛は別のものだったのは当然の事で、夫/妻は各々の義務を果たした上で恋愛の羽根を伸ばしていたのは公認の事

ところで回想録といえば、先週発売になったた元英国首相のトニー・ブレアー氏の「A Journey」が政治家の回顧録としては異例の売り上げを記録しているそうだ。1997年に全国区で圧倒的な勝利を収めて首相になった労働党の党首。それまでのサッチャー女史をはじめとする保守党政権を覆しての快挙だった

歴代でも若い44歳の首相の誕生。カリスマ性のあるキビキビとした行動派の首相として勢いに乗っていた。その後、アメリカでのテロを始めとして、アフガニスタン、イラクでの戦争に突入。この件に関しては今だに反戦争派の声も根強く、歴史が評価してくれるのを待つしかないのだろう

この本は伝記/自伝として発売されたのはもちろんだけれど、本屋さんによっては、「犯罪物」のカテゴリーに並んでいる所もあるらしい。「政治」「自伝」「犯罪」「戦争」等の分野に振り分けられているというユニークさがニュースになっている。アイルランドで行われたサイン会には、反戦争派の抗議デモがあり、キャンセルになったサイン会も

自伝の類いを書けるというのは、それまでの自分の人生に少なくとも自分で評価をしているからだ。自信がある事はそのままに、また失敗だったかもしれない事もそれなりに、自分の中で位置づけて初めて客観的に記述できる。良い悪いは歴史が決めるとして、やっぱり彼は力のあるリーダーだったと思う。

さてさて、日本行きまであと3週間。いろいろと細かい事をしなくちゃいけない。ロンドンはもうすっかり秋の気配で、気温もぐっと下がって日も短くなってきた。9月末の東京はまた夏の名残で(私には)暑いだろうから楽しみだ〜〜



「日本行き」浮上!!


さてさて、、いつの間にか日本行きまで4週間を切った。

実は8月に入ってからいろいろとゴタついていて、他の事を考える余裕が全く無かった。芝居も見てないし、日本の事なんてちょっと考えずにいたこの頃、、、最悪の場合、今年の里帰りはキャンセルか、、とも思ったけれどそれは心配しなくて済む結果になったので、やれやれ・・・

心配事が一つ無くなったところで、にわかに「楽しみ」な気持ちが浮上して来た!! 去年から我が家の家計はぐっと下がってしまったので、いつもなら春頃に行っていた里帰りを秋に延長したのよね。う〜〜ん、長かったわ!!

今回は芝居はちょっと時期外れで、一つだけの予定。でもこのミュージカル、初演に携わっていたのでものすごく思い入れの深い舞台だ。主演は当時の先輩。これは本当に楽しみ。客観的に観られないかもしれないけど、台詞の訳も歌詞も一新しての再演という事なので、新たな視点で観られる予感。何よりも、この芝居を20年以上経って=今の年齢になって観る、というのが一番のポイント。楽しみだ〜〜!

日本行きの前にネイルをやってもらおうと、探してみる。去年も行く前にネイルをやってもらって2週間だけの楽しみだった。仕事ではコンタクトレンズも扱うので、爪を伸ばしてネイルアートなんて無理だもの・・・この2週間だけの遊びです。去年はアクリルのエクステンションをしてもらったのだけれど、これは本当にビックリするくらい爪が痛んで後が大変だった!!だから今回は今から自爪を伸ばしてジェルネイルしてもらおう。

う〜〜ん、行く前にこっちでやってもらうか、日本に着いた日に向こうでやってもらうか・・? 値段的には似たり寄ったりだけど、日本のほうが技術的に信頼できるかなあ〜?でもこっちにも日本のサロンがあるのよね〜。電話して聞いてみよう。

今回から日本での携帯が変わる。実は今年の2月に新しい携帯を購入した。今までのサービスが変わるという事で変えなきゃいけない運命だったので、妹に頼んで新しい機種にしてもらった。番号は同じで良いみたいだけど、メールアドレスは新しくしなくちゃいけないみたい。多分東京に着いた日は、この新しい携帯をマスターするのに半日使っちゃうだろうな〜 いつもの事だ。着いた日の午後は皆に「着いたよ〜」メールをしまくってランチや飲み会の予定を入れて行く・・・

ちょっと疎くなってた情報だけど、藤原竜也君のAnjinもDVDになったんだね。滞在中には映画の「パレード」もDVD発売される模様。「カイジ」はレンタルで観られるかなあ〜? 10月からの月9は久々に竹野内豊主演だとか・・・今になって恋愛物っていうのもどうかなあ??という気はするが、、、竹野内さんだったら人間ドラマが見たいんだけどなあ・・・

ネットで「さまよう刃」という映画を見つけて、本当はもうずっと前から知ってはいたのだけれど、個人的理由から見たく無かった映画で避けていた。やっと「観てみようかな」という気持ちになれたので、ちょっとずつ観ている・・・こんなものだったか、、? 違うような気もする。まだ前半。時間かけて少しずつ観よう、、、

ポンドから日本円の換算レートは絶望的!! 参っちゃうなあ〜〜、、あと4週間のうちにもう少し上がってくれないかしらね、、、 でもやっと実感が沸いて来た!!行くぞ〜〜!!
日本は丁度良い季節かな。ロンドンはもう「秋晴れ!」というカンジですが、9月末から10月頭の日本は一番良い時かもね。台風が去ってくれてますように・・!!

あと4週間弱、、、頑張る理由があるというのは幸せな事だね!


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