見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

May 2009

Britain's got Talent 優勝DIVERSITY


今年のBritain's Got Talent の優勝者、ストリートダンスチームのDiversity です!



今週はずっと釘付けになってしまったBritain's Got talent。先週の土曜日から40組が5日に分かれて生中継の番組でライヴパフォーマンスを競い合った。決勝に進めるのは各日8組のうち2組ずつ。視聴者投票でトップの人は自動的にファイナル進出が決まり、投票で2−3位だった2組のうちどちらが進むかは3人のジャッジが決める。最終に残った10組はどの組もそれなりに勝っておかしくない人達だった

この番組の特徴はジャンルが決まっていないところにある。歌あり、ダンスあり、パフォーマンスあり、マジックあり、おとといおいで!あり、の抱腹絶倒の7週間を勝ち抜いたのは、女王陛下出席のロイヤル・バラエティー・パフォーマンスの舞台に適していると思われる人達ばかり

第一週目に登場したスーザン・ボイルさんのことがイギリスのみならず世界的の話題になり、YouTubeの彼女のクリップは軽く1億ヒットを越えるというすごい事になってしまった。彼女にとってのこの7週間は本当に山あり谷ありの時間だった。スコットランドの集落村から参加した素朴な48歳の女性があっという間に世界から注目されてしまい、メディアに追いかけられ、アンフェアな記事を書かれ、レポーターからは挑発されて、セミファイナルの頃にはかなりのナーバスブレークダウン状態だったそうだ。セミファイナルではトップで通過したものの、声には緊張感が走っていて、最初の時にくらべるとシェイキーだったし。一時は「ファイナルを棄権して帰りたい」とさえ言っていて、最終的に彼女が最期までレースに残るかどうかも注目されていた

結局最期まで戦う事に決めた彼女のファイナルでの歌は本当に素晴らしかった。最初のオーディションの時と同じ歌なのに全く違う。この2分間に彼女が味わってきた7週間の思いがすべて込められているようで、彼女がどれだけ話題の人になったかどうかに関係なく、「この歌だけで優勝するにふさわしい」と思える。顔つきさえも7週間前とは違っている。人として、彼女に心からの拍手を送りたいし、優勝するにふさわしいと思った。ファイナルのI Dreamed a dreamこちらです!!

でも、今日の決勝は本当にレベルが高くて、勝つにふさわしいのは必ずしもスーザンだけではなかった。技術的レベルが高いわけではなくても、ロイヤル・バラエティー・ショウに合いそうなほのぼのとしたパフォーマンスもあって、本当に誰が勝ってもおかしくなかったのだ。その中でも私のベスト3が、スーザンと、優勝したダンスチームのDiversity、そしてサキソフォン奏者のJulian Smithの3組だった。

予想どおり、最終結果でベスト3が発表されるとこの3組だった。私のジャッジはセミファイナルの時点からずっとほぼ100%当たっている。この3組の中なら本当に誰が優勝しても嬉しいと思っていた。Diversityは予選の時からそのチームワークと振り付けのユニークさ、一歩のミスもない正確なダンスで群を抜いていた。決勝に残ったもうひとつのダンスチーム、Flowlessとは素晴らしいライバルだった事だろう

スーザンの歌も、ジュリアンのサックスももっと聞きたかったけれど、Diversityのダンスがロイヤル・バラエティーで披露されるのは本当に楽しみだ。きっと会場は湧きに湧く。女王だって立ち上がっちゃうかもしれない。(なわけないか・・・)ホントにすばらしいから・・・!!

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BOSSの勝ち、、?


日本にいる間は結局ほとんど観られなかったドラマをネットで追いかけてる。この連休(週末)で「BOSS」を4話分まとめて追いついた。刑事ものドラマのパターンもいろいろあるけど、これは基本的には天海祐希演じる女性捜査官がアメリカ帰りのプロファイリング技術を元に犯人を対話で落として行くパターン。でもそれだけじゃなくて回りに癖のある部下達をちりばめる事で、現実味には欠けるけれどちょっと面白い構成だ

やっぱり天海祐希さんはこういうカリスマ的な役のほうが似合うし光る。普通のアラフォーの女性の恋愛観や結婚観みたいなドラマもいくつか見たけれど、やっぱり離婚弁護士とか女王の教室とか、こういうちょっと芝居がかった役のほうが魅力が出るよね。やっぱり華があってこその人なのだ。その分回りの人達の変な個性も上手く調和が取れてくる。主役が断固としたになっていないと、これだけばらばらのキャラが揃ったチームではまとまりがつかなくなってしまう

皆が個性派のようでいて誰もヘンにはみ出していない所が、このドラマの成功している要因じゃないだろうか。それぞれの出番が少ないかわり、皆の存在に意味があって無駄になってない。脚本もバランスよくできてるし、謎解きの対決シーンも毎回面白い。しゃべり方とかもちょっと芝居がかっているんだけど、そこがやっぱり天海さんの持つカリスマが生きる。

前宣伝ではもっとエグいキャラが揃ってるのかっ?っていう印象だったけど、幕を開けてみるとやや押さえ気味かな。竹野内豊さん演じる野立参事官補佐はもっとぶっ飛びなおちゃらけキャラかと思ったけどわりとトーンは渋め。まあまがりなりにも警視庁エリートなわけだからあんまり無茶にはできないか・・・岩井のキャラも、もっと明ら様にゲイでもいいんじゃないのかなあ。でもみんなまだまだ個人情報は明かされてない部分が多いから、後半でその辺の平行線も入ってくるのかも・・・??

で、もうひとつ始まったばかりの木村拓哉さん主演で話題をあおっていた「Mr Brain」の第一回を観た。
これはちょっとつらいなあ〜〜・・・ まず最初の広末涼子さんとのシーンでもう観るのをやめようかと思ったし、その後もなんだかごちゃごちゃとやたら多い登場人物でばらばらな印象。まずキムタクさんがこの役で主演している意味があんまりないように思うのだけど・・・彼の魅力とは正反対だし、生きてないし、無理矢理主役をやらなくちゃいけないっていうなら、もっとそれらしく創ってあげないと、、

まず、木村拓哉さんの魅力は前述した天海さんのものとは正反対なのだ。彼の魅力はそのナチュラルさにある。もちろんご本人は大スターであるわけだけど、それでも「普通目線」を持ったナチュラルさが彼の魅力だ。今までの役でも、Heroの久利生公平みたいなちょっとハズレたものもあったけど、それでも「皆の中の変わり者」だったからこそキムタクさんの魅力が生きたので、彼はカリスマを売りにするタレントではない こんなに大勢の実力派が出てしまっているこのMr Brainでは、九十九にカリスマが無いとバランスが取れないのだ

第一、香川照之&市川海老蔵両氏にあんな存在感のある演技力を発揮されてしまったら太刀打ちできるはずもない・・・・ 脚本もなんだか意味のない事が多過ぎて、第一回だというのに「序章」としてのリードが無いし。戸田恵子さん、広末涼子さん、ユースケ・サンタマリアさん、、、必要だったの 綾瀬はるかさんの助手役だって無くてもいいくらいだよね。もっと登場人物と脚本をすっきり絞ったほうが主役を少しでも立てられるんじゃない?

これからも毎回ゲストでいろんな方が出演という事だけど、躍起になって視聴率にしがみつこうとしてるのならとんだ見当違いというもの。音楽もなんだか白けるくらいに盛り上げよう根性がみえちゃって耳障りだし、「脳科学」の面白さにも突っ込みが無いし。とてつもなくバラバラで魅力のない第一回だったなあ〜〜、さすが、と思わせてくれたのは香川、市川、高嶋の3人の演技くらい。いっその事、香川さんと市川さんの2刑事を主役にして、九十九はぬぼ〜っとしたキャラで捜査の核心を解く脇役の脳学者、ってことのほうがシリーズとしては面白くなるんじゃないか,とさえ思う。

事件解決ものとしてもこれはやっぱりBossに軍配かなあ〜〜、まあまだMr Brainのほうは一回目だけど、でも一回目で面白く無かったら次からは観ないかもしれないし、、、視聴率が良けりゃ良いっていう作り方は面白くないのよ!
まとめてBossを観たから書こうと思ったのに、其の後観たMr Brainの批判になってしまった・・・ でも仕方ないよね。同じ顔の木村拓哉はもう見飽きた、というのが素直な感想。それ以外のものが観られないのならもう辞めようよ、、、むりやり主役になってもらわなくたっていいよ。

毎回のゲストという点ではBOSSのほうもいろいろと揃えてくるらしい。6話の志田未来ちゃんなんて、16歳であそこまで食い下がった演技を見せてくれるのは嬉しいよね。おばさんとの対決は、若い人にもおばさん世代にも共感できるものがあったと思う。脚本も良かったし。これからの後半、「結構面白いじゃん」って思わせてくれる事に期待して・・・


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対策違い、、?


なにしろこっちでは全く話題になっていないもんだからちょっと忘れかけてたんだけど、日本のニュースをネットで見てなんだか可笑しくなってしまった
新型インフルエンザ、なんと、、ちょっと知らなかった間に日本での感染者が294になっているじゃないの!!?? だって私が日本から戻ってまだ2週間しか経ってないっていうのに。あの成田での「青い人達」の大騒ぎは何だったの??? そう、あの検疫の様子と顔が半分見えないマスク姿の人々の様子は数年前に話題になってた「白い人達」を連想したよ・・・

おまけにマスクが売り切れ続出でオークションでは70万円の値がついたとか、もうはっきり言って絶対アヤシいよ〜! それが初感染者からたったの10日程で300人近くになっちゃったんだから・・・ 政府のインフルエンザへの対処の仕方が全く違うので面白い。「水際」と「マスク」にこだわり過ぎて、次の感染阻止の段階が手薄なんじゃあないですか?

こちらではさっき書いたとおり、インフルエンザの話題はもういちいちニュースに出て来ない。もっと世界的な大きな動きがあれば(WHOがフェイズ6に引き上げを決めた、とか)もちろんまた話題になるんだろうけど、今の段階ではイギリス全土で感染者が何人になったのかもわからない。で、調べてみたらヨーロッパではイギリス112、スペイン113と最も多く(それでも日本の294の半分にも満たない)、後はドイツとフランスが10台、後は一桁のようだ。たった10日ほどで何でこんな数字になっちゃったわけ??

ちなみにイギリスでのインフルエンザに対するスローガンは
Catch it, Bin it, Kill it ! だ。各家に配られたNHSからの新型インフルエンザ予防に関するリーフレットによると、ヴィールスというのは花粉のように空気中をヒラヒラと飛んでいるのは少ないのだそうだ。移り易い一番の原因は、くしゃみ、咳、鼻水といったものの飛沫からで、これらを触ったり吸い込んだりする事で感染する。だから

Catch it = くしゃみや咳をする時は必ずキメの細かい折り畳んだティッシュで押さえてヴィールスを捕まえる
Bin it = 飛沫を押さえたティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる
Kill it = できればすぐに、そうでなくても機会がある毎に消毒効果のある石けんで手を必ず洗ってヴィールスを残さない

そしてこれは予防の為ではなくて、感染を防ぐ為のキャッチコピーなのだ。インフルエンザにかかってしまった人がそうする事で他に感染しないようにするのだ。そうだよね、そもそもマスクをするのは何のため?自分がヴィールスを持ってるわけでもないのにマスクをするというのは、感染を防ぐ為じゃなくて、自分がヴィールスを吸い込まないようにする為って事ですよね? 
だったらまだ誰も感染してなかった時点の日本国内でみんなしてマスクして何の効果があるはずもあろうか・・・!? おかしくない??

日本は7割方が山だから人口が密集している。都市で感染者が出たら水際もマスクも今や遅いのだ。「広がらない」対策に徹底して切り替えないとロケット式に感染者は増えるんだろうな。ちなみに日本のマスクの性能が良いのはもちろん知ってますけど、それでもあのマスクパニックは明らかに異常だと思う。

風邪やインフルエンザのヴィールスはプラスチック、金属、木といった表面でのほうが長生きする傾向にあるそうだ。それと比べると紙や布の上でのほうが比較的早く死ぬらしい。それを考えるとむやみに顔を半分覆って息苦しい思いで歩き回るよりも、キメ細かい大判のティッシュを折り畳んで持ち歩くほうが理にかなってないか、、、?咳やくしゃみは受け止めて、捨てる、そして手洗いとうがいをしょっちゅうする・・・ってことでいいと思うんだけどなあ〜、、

まあ、最初の頃の努力は認めますけどね,,,確かに日本は最初の感染が確認されるまでは比較的遅かったからね。でもあっという間に300人っていうのはやっぱり対策がズレてたと言われても仕方ないでしょう。おまけに笑っちゃうのが、感染者の出た学校の校長が頭を下げて謝ったという・・・ なんで謝らなくちゃいけないわけ? そんな事で謝るなよ!! しかも父兄の中には「うちの子が感染したらどう責任とってくれるつもりなんですか!?」って食って掛かる人までいたらしい。ホントにこれってコメディーみたい!

ちなみに飛行機がテクニカルプロブラムで成田に引き返した時だって、機長は謝ったりはしなかったよ。「皆様のご理解と忍耐には大変感謝致します」とは繰り返し言ってたけどね。Sorry という言葉は最期の最期に一回だけ言ったかなあ〜?っていう感じ。だって彼が悪いわけじゃないんだものね。それでいいのよ!そんな事をぺこぺこ謝る必要なんかないって。

とはいえ、私も日本滞在中にはあまりの報道の勢いに押されて、「もしヒースロー空港でヘンな空気だったらやだな」と思ってマスクを買った事は買ったのだけど、結局なんだかバカらしくなって封もきらずに置いてきてしまった。この不況時にマスクに何万円も出すなんて、はっきりいって馬鹿じゃないの?! いい加減に目を醒しましょうよ〜〜


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ぼったくり!!


はっきり言って、口あんぐり状態・・・
いくらなんでもちょっと、、じゃない?
だって、ほんの1分くらいの話しだよ、、、?!
高いだろう事は解ってたから、最小限の会話で切ったのに・・・

£28−63ってなに・・!??(=約4000円)

ホントに焦ってたのよね。そう,6日のフライトが成田に引き返しちゃった時
日本で使ってるプリペイの携帯は実家にいつも置いて帰ってくるし、こっち(イギリス)の携帯は日本じゃ使えないから、とにかく再入国して荷物を待ってる間に小銭を有るだけ使って公衆電話から彼の携帯にメッセージをおいた。迎えのキャブのキャンセルと、翌日仕事に行かれない旨を職場に連絡してもらわなくちゃいけなかったし

ヴァージンの人にその場で言えば当然やってくれる筈なのだけど、とりあえず乗客のホテル割りで忙しそうだったし、私達もホテルに入るまでは余裕もなかったし。実は余程誰かに携帯を使わせてもらおうかとさえ思ったのだけど、日本ってそういう事をその場で話しかけ難いよねえ〜〜 結局ホテルに入ってからもメッセージだけじゃ落ち着かなくて、どうしても直接話さなくちゃ・・・と思ったのよ〜〜

ホテルからの電話料金は「施設料」とやらが入って通常よりかなり高い事くらいは知っている。でもホテルのロビーにある公衆電話はカード専門なので使えない。仕方なく部屋の案内ファイルにあったクレジットカードでかけられる、というやつを使う事になった。今思えば自分のクレジットカードじゃなくて普通に部屋から外線でかけて、後でチェックアウトの時にレシートをもらってヴァージンに請求すればよかったのよねでもその時は頭が回ってなくて、「あ、これならクレジットカードが使える!」と思っちゃったのよ・・・・

高いだろうとは思ったから、彼との会話も数日振りだったのに、今の状況を知らせる/安心させるための最小限の通話にとどめた。「とにかく明日ね」という事で、ものの1分程度だったのに、、、

にじゅうはちポンドーろくじゅうさんペンス!!イコール約4000えん!!!

ヴァージンの「キャンセル/遅滞の場合の保証」という所に、短めの電話/Fax 2回分を支払うとある。これはやっぱり聞いてみよう。っていうより先に、カード会社に実際の通話時間がどれくらいだったかこの請求の詳細を調べてもらったほうがいいよね。 ちょっとあんまりじゃない???


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可哀想な爪・・・



そういえばスルーしてしまっていたのが、ネイル。ホリデーの間だけでもとスカルプをやってもらったのだった。この辺りも最近はネイル屋が急増していて、通りのあちこちにある。でもほとんどがちょっとアヤシい・・・ ベトナム/東南アジア系の女の子達がやっている所がほとんでだけれど、爪が炎症を起こしたケースや、知らないでやってもらうと頼んだコースとちょっと違う安いバージョンでごまかしたりするという話を結構聞いていたのだ

行くならちゃんとしたビューティーサロンでと決めていたので、日本に行く前日にギリギリで予約を入れた。それにしても6時以降でオープンしてる所がなかなかないのよね、、さすがイギリスしかも郊外!
バイオジェルをやりたかったのでサロンで相談してみると、ジェルでのエクステは安定しないので自爪が基本とのこと。ちょっとそれには長さが無かったので、結局アクリルで長さを出してフレンチ仕上げにしてもらった
ふーん、うまく奇麗に馴染むものなのね〜〜。境目なんて全くわからないし。長さを決めて、フレンチのカラーもヌードよりちょっと春っぽい色にしてもらった。結構気に入って「わーいなんだか既にホリデー気分」・・って、写真撮るの忘れてたよ〜〜

バイオジェルじゃないので乾くまで小1時間待たなくちゃならず、ああ、、、荷物のパッキングが始められない・・ おまけにコンタクトレンズを外すのにまーちょっと苦労しましたわ。これは3日位経ってやっと簡単に取れるようになったけど、うん、今度爪の長いお客さんのトレーニングの時には良いアドバイスが出来そうだわ

慣れてないからちょっとヘンな感じはずっとあったけど、まあ2週間気分的にエンジョイしたのでした〜。キーボードを打つのが一番やっかいだったかな、、、3つの時から習ったピアノの先生にはいつも「手のひらは卵を持ってるように丸い山をキープして指を平たくつぶさない!!」といわれていたので、長い爪でキーボードを打つのはなかなか気持ち悪くて何度打ち間違えた事か、、!!

で、今お世話になってるのがこれ
jessica

ジェシカの、アクリルエクステで痛んでしまった爪のリカバリー用のベースコート。帰る前日に日本でオフしてもらったのだけど、やっぱりスカルプを取るとかなり爪が痛んでしまった! 削った後のラインが傷状になってるし、ショックだったのは、出戻りフライトの後に入ったホテルで親指の爪先が割れた事。今まで爪が割れた事なんて一度もなかったから、これには「やっぱりかなり痛んだんだなあ、、」と実感。ちょっと可哀想な私の爪達を観て、なんとかしようと思ったところ奨められたのがこれ。とりあえず一度短く切ってこのRestoration Basecoatを使っている

また5−6週間かけてちょっと長くなったら目立たないナチュラルな色でバイオジェルしちゃおうかな〜〜。派手色やデザインはNGだけど、ナチュラルなフレンチくらいなら仕事にも大丈夫かも・・・? なんてね、自分の中のポリシーが変わっちゃってるよ。まあ仕事柄もちろんプロフェッショナルとしては爪のおしゃれは諦めてたつもりだけどさ、、そんなに長くするわけじゃないし、奇麗に仕上げて清潔にしてあればいんじゃないのかしらね〜〜?? (実はすっかりもうそのつもり)

まあとりあえずは今のこの可哀想な状態から回復してからの事さ。やっぱりアクリルのスカルプはもうやらない・・・


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写真でおまけ



いや〜、時差ボケのせいか変なミスが続いた仕事・・・いけないいけない!
やっとデジカメの写真を整理した。その時は「おっ!」と思って撮るのだけれど、後になって本当に残したいか、と思ってみてみると結構ボツだったりするものが多い。結局50枚にしぼった

kokopeli

こちらが4月25日のブログで紹介した、家から30秒の所にあるロミロミのお店、Kokopelli←(こちら)
完全個室でゆっくりと対話しながらやっていただけて、本当にくつろいでしまった。(途中何度か寝かけてた、、、)今日は、この時に少し分けていただいたハーヴティーを入れて飲んでる。香りも良いし、ちょっと酸味(梅干し?)があって飲み易い。次回もまた是非行こう!


hills takeshimarket hills

今回は着いた日から電車の中や駅やいろんな所で遭遇した金城さん。六本木ヒルズのこのJava Teaのポスターは思わず撮っちゃったよ・・・ おまけにテレ朝のスクリーンにまでドアップで出てたし、、、なに気に癒されるんだよね〜、金城さん見ると。どうしてだろ?? ただハンサムっていうんじゃなくて、彼をみると心がホワっとするんだよね、ホント不思議な人だ。レッドクリフ、声が吹き替えてあったのがちょっと淋しかったけど、あの孔明も和みキャラだし・・・。

今回ヒルズでは朝市にもちらっと寄ってみました。この日は土曜日の早朝で雨、、、 でも新鮮なお野菜を安くゲットしたのでした。(4月25日のブログにどうぞ)



mitsubaokutama cafe

今回の山歩きは「奥多摩むかし道
私達は楽なほうという事で、奥多摩駅から奥多摩湖に行く昇りコースではなく、先にバスで湖まで行って戻って来る下りコースをとった。ま、下りっていうのも結構膝にくるんだけどね、、、このむかし道のコースはしょっちゅう民家の軒先を通る事になるので、一瞬「ここ通っちゃって良いの??」と思う事もしばしば。そんな中で、ある家のおじさんが山の三つ葉を採ってくれた。こんなに葉っぱの大きい三つ葉は初めてだし、確かに良い香り。他にも歩いてる人は沢山いたのに、何故か私達(美女2人?)に声をかけてくれたのだ、、、

奥多摩駅周辺は、「ちょっとお茶でも、、、」っていうお店があまりないのだけれど、穴場を発見。駅から1角行った所にある福祉会館の中のカフェ。畳敷きの部屋で足を伸ばせて、手作りのケーキでお茶が飲める。なんといってもお値段が安い!!(福祉会館ですからね・・・)写真のカップもお皿も裏の工房で焼かれた手作りのもの。帰りの電車までの時間つなぎにおすすめ。


curry@FISHkakiagedon

さて、最期は食べ物ネタ
カレーにはちょっとうるさい私は日本では基本的にカレーは食べない。美味しい!と思えるカレーに出会える事は滅多にないからだ。でも2年前に連れてってもらったここのカレーは辛くてスパイスが効いてて美味しい! 六本木1丁目、アークヒルズの中にあるカウンター式のカレー屋さんFISH. この写真は大辛のチキンカレー。色からして辛そうでしょ? はい、、かなりの激辛です。でもすっごく美味しい! 大辛じゃなくて普通のカレーでもかなり辛いし、むしろスパイスの絶妙なコンビネーションを味わうには良いかも。辛さで口の中が痛くなっちゃうと、味を噛み締めるのがキツくなるからね、、、ここはお持ち帰りも出来るのです

最期のおまけはヴァージンアトランティックで出された軽食、かき揚げ丼。これは6日の分で本来ならヒースローへ降りる前に出されるはずだったのが、成田へUターンという事で、成田到着直前に出たもの。この上に見えてるデザートのカステラケーキが美味しかった! ココナッツの香りがして、しっとりしてて・・・ちなみに翌日のフライトでも同じ物が出たので、2日続けて食べたのでした・・・
donmer 3-opera


今日はのんびり時差ボケ調整。BGMには94年のロンドン版「三文オペラ」をかけてココペリさんで分けていただいたハーヴティーを飲みながら写真の整理。今回の日本版の三文オペラはDVDにもCDにもならなそうな感じだけれど、訳詞だけでも書籍化ってできないのかしらねえ〜〜? 著作権っていろいろ面倒そうだけど、私が聞いてる94年版のCDは何でOKだったんだろう、、、??
これもかなりぶっとんだ意訳で、韻をふむ為にこじつけた駄洒落のような語がいきなり入ってたりして、何だこの歌詞は〜〜??! と笑ってしまう部分もある。かなり下品でダークな訳詞だ。でも歌の根底にある意味はキープしてるんだよね。そういう意味で、三上さんの詞も意訳とはいってもちゃんと根底にあるものは維持していた。字数の少ない日本語に本当にうまく集約してあって、だから歌詞を残して欲しいなと思うのだけれど・・・・もともとこの作品は、何度も書き換えられているのだし、ブレヒト自身が歌詞に関しては役者に意訳で稽古しろと言ってるくらいだから、この範囲での意訳は成功してると言える

さて、いい加減に時差ボケも言い訳にできなくなる、気を引き締めてまた頑張らなくちゃね。

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ただいまです、、、


いや〜,戻ってみれば何だかあの2週間が夢だったみたいだね、、、
さすがに7日のフライトは前日のキャンセル分と一緒だったから混んでた混んでた・・・!! 4席どころか、大抵は窓側2席に私一人の事が多いのに今回はびっしり埋まってしまったのでした、でもあんまりつらくなかったなあ〜〜。

日本でみてもらった整体の先生に身体のゆがみを治してもらったばかりなので、足は組まないと決めていた。でもねー、足先を膝の高さまで上げられないとやっぱりムクんじゃって・・・!

昨日から仕事に復帰。初日はあっという間に過ぎ、夜は9時頃からもうどうにもこうにも身体が動かないくらい眠くなってしまった・・・・ 寝酒のワインを飲まずに寝たのは何年振りだろー?

さて、日本ではあんなに大騒ぎだった新型インフルエンザなのに、、、こっちでは全く警戒心無しだよ〜。ヒースローでだってマスクしてるのなんて日本からの便の人しかいなかったし、人々の話題にもなってないしね・・・。日本でのあのフィーバー振りはいったい何だったの??っていう感じ、、、なんかヘンだよね〜。Smapの草さんの件だって明らかに大騒ぎし過ぎだったし、日本のメディアっておかしくない? テロや戦争には全然危機感なかったのにね〜、、、

6日のフライトが成田に戻る事になった時、頭に浮かんだのが検疫だ。「ひょっとしてあれを通らなくちゃいけないのだろーか?」と。まあ実際には空港でも出戻りフライトだという事は伝わっていて、私達はノーチェックで再入国できたけれど。あの日のヴァージンの対応はとってもスムーズだった。戻るまでの3時間の間にすべて手配されていて、検閲も税関もノンストップ。ホテルの手配、翌日のフライトへの送迎の連絡、すべてとてもスムーズにいって気持ちよかった

翌朝のホテルからのバスはまるで私達が皆で一つの団体さんのよう・・・まあ面白かったっていえば結構楽しんでたかも・・・ 木曜日に仕事に戻れなくて同僚のA嬢はランチも取れずに大変だったようだけど・・・とにかっく非常事態じゃなくてホントに良かったけどね。本来はマイレッジが付かないはずのフライトだったのに(チケットをマイレッジで交換したから)お詫びという事で100%付けてくれるっていうし。

私がヴァージンが好きなのは、どのサービスも「丁度良い」という事。うちは電話、テレビ、インターネット、携帯、ついでにクレジットカードもVirginを使ってるけど、どのVirginグループも対応の仕方が同じなんだよね。いつ、誰と話しても、大袈裟じゃなくてそれでいて充分なサービスを、丁寧過ぎないフレンドリーな態度で提供してくれるのが気持ち良い私はVirginグループのファンです! 会長のリチャード・ブランソン氏のカラーだよね。「この人の下で働きたい」ナンバーワンだから。

さてと、早い所時差ボケから抜け出さなくちゃ。こっちはもうすっかり日が長くなっていて嬉しいな。これからがイギリスは一番良い季節!!


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何でここにいるの??

 

なんでここにいるわけ??  って、今ごろはもうすぐロンドンだーってフライト疲れの体に鞭打ってるころだったのに、、、私は日本にいる!!

出だしはとても順調だった。朝時間とおりに出ると連休のせいか箱崎からのリムジンは道がすいすいで、1時間もかからずに着いてしまった。結構時間があったのでお店を見て回ったり、マッサージチェアをのんびりと使ったりしてゲートに向かう。見回しただけで今日のフライトはガラガラだと解る。連休最後の日の出発な上に、きっとインフルエンザ騒ぎでツアーがキャンセルになったりしたんじゃないのかな。団体客がまったくいない。みんな1−2人か家族といった感じの人たち。

出発時間も予定通り。あまりにもガラガラなので今回は罪の意識もなく4席を一人で占領してしまった。飛んで結構時間がたってたのに空いてたんだもの!!すっかりリラックスして、「スラムドッグ ミリオネア」を足を伸ばして見ながらくつろぐ。出発してちょうど3時間経ったとき、キャプテンのアナウンスで映画が途切れた。成田上空もちょっと揺れたし、ベルトサインが付いたり消えたりしてたので、気流が悪いって言う放送かなと思ったら、、、、「今から成田に引き返します」と言うではないの!!

Minor Technical problemっていうことだけど、これからまた3時間かけて成田まで戻るという事は緊急事態というわけではないようだ。乗客もみんなほとんどノーリアクションで落ち着いてる。結局6時間かけて成田に戻ってきたのでした

再入国ということは、もしや例のインフルの検閲があるのかしら、、と思ったのだけれど、成田の職員はヴァージンのフライトが戻ってくることを知っていて、私たちはそのまま通してくれた。よかった〜〜

家に帰ろうかとも思ったけれど、またお金がかかるし、せっかくホテルを夕・朝食つきで用意してくれたので、ホテルに泊まる事にした。ホリデーイン。まあ、明日の朝にはまた飛行機なんだし、今日は部屋でのんびりテレビでもみてダブルベッドで大の字になって寝よう

明日はきっと混んでるよね、今日の乗客と一緒だもの・・・残念!!明日は4席独占は無理そうだ〜〜

Last day

 

楽しい日々はあっという間・・・・

今日一日になってしまった。いつも最後の日はなるべく約束は入れないで、やり残した事に費やすことにしてるのだけれど、あれもこれもあるようで、でもどれもやらなくてもいい事のようで・・・今日は雨になるっていうしね〜

ハイキングはやっぱり気持ちが良いね。今回のコースは山登りじゃなくて、どっちかっていうと散策コース。奥多摩の「むかし道」を歩いてきた。時間のセーヴと混雑を避けるため、逆回りコースにしたので、上りより下りがメインのコースになった。それでも鶯の声を聞きながら、吊橋を渡ったり川のせせらぎをきいたりしながらの4時間近くのハイキングは心がいっぱい深呼吸できて幸せだった。途中でおじさんが山の三つ葉を採ってくれたりして・・・・

昨日の阿修羅展は一時間待ちだったけど、行った価値あり。阿修羅は左側の顔が好き。よくある写真では正面の顔しかちゃんと見えなくて今まで横の顔をちゃんと正面から見たことがなかったけれど、左の顔のじっと見据えた目が良いね〜。でも実際の展示室で見たかんじとその後にポストカードになってるのを見たのとでは、なんとなく顔つきの印象が違う・・・・

やっぱり彫刻は後ろからも見ないとね。パリでロダンの彫刻を観たときも思ったけど。四天王像なんかも、後ろ側のほうが色がまだ残ってて、明かりの当たらない部分はやっぱり長年の間に色あせが少ないということかな。上野の美術館・博物館なんてもう学生のころから一度も行ってなかったけど、たまにはゆっくりあれこれ観てまわるのも良いもんだ。

ちなみに「恐竜展」はすんごい行列だったよ。動物園は無料という事でこれまた家族づれが続々と向ってたしこれが連休か、、、と改めて痛感。夕方からはなんと中学生とカラオケになんぞ行ってしまった! こちらもホントに久しぶり。日本のカラオケ屋はきれいだわ!ドリンクやスナックも注文できるし。ロンドンのカラオケ屋は安いかわり飲食持ち込みで、あまり綺麗とはいえないかも、、曲も新しいもので2年前とかね・・・

「レッドクリフPart1」をDVDで観たからやっぱりPart2を映画館で観てこようかな。これはきっと向こうでは前後篇じゃなくて1本に編集されての公開になるだろうし、これを英字幕で観るのはちょっとなあ〜。っていうもの、登場人物が多いと名前がわけ解らなくなっちゃう。英語で出てきた日には特に。日本語字幕だと名前も漢字だから頭にインプットされやすいからね。やっぱりちょっくら行って観てきますか。明日だったら安かったんだけど・・・・

あ〜あ、、帰りたくない!。これでまた現実に戻らなくちゃね

でも大丈夫、またなが〜い時間飛行機に乗って向こうに戻れば、またいつもの生活になるんだよね。次は来年。それまでに経済が復興してポンドのレートも上がりますように!

ブラブラと・・・・

 

朝・昼・夜の3スケジュールで動く毎日、、、 今日はいきなり誰とも会う約束が無かったので午前中にDVDで映画の「ゆれる」を観て午後はDVDを返しがてら六本木ヒルズをうろうろ、、ついでにバスで渋谷へ出てまたブラブラ、、、 ヒルズのテレ朝側にはそこここで赤や緑の金城武さんがいて、スクリーンでもお茶のCMやってて何気に癒される。今回はお買いものをする余裕がないのが残念だけど、サンダルとか下着とかイギリスでずっと見つけなれなかったアンクルまでのショートレインブーツ(要するに足首までの雨靴)を見つけたので買ってしまった。あとは本屋で文庫本を数冊と「ムサシ」の戯曲が載っている「すばる」を購入。

私が学生の頃は庭のようだった渋谷も今はちょっと場違いな気がするくらい若い年齢層の街になったよね〜〜。でもいつも渋谷でちょっと寄ってみるのが東急プラザ。小ぶりのスペースだけど全体を歩き回り安くて、5階の紀伊国屋ではもうずう〜っとずう〜っと昔から、いろんな本を買った。東急プラザの地下にある渋谷市場はデパ地下みたいに広すぎることなく、混み過ぎてもいないしうるさくない。ここは結構小さいながらも私の好きな場所だ

どこもかしこもどんどん変わっちゃうね。そうかと思うとびっくりするところに一軒だけ頑固に立ち退きを拒否して残ってる潰れそうな家があったり。見慣れた建物がなくなって駐車場になってるし

そうそう、うちからすぐの角にある駐車場の入口で、Pのマークの下に「空(から)」と出ていた。で、通り過ぎながら駐車場を見ると半分程埋まっている。「からだって出てるのに結構止まってるよなあ〜」と考えて思い出した!そうだよね、知ってますよ、これはからではなくあきと読むのだ・・・・ 今時都心の駐車場が空=からなわけはない!! やっぱり変なところでちょっとズレてるよ、、、

明日はハイキング。今日借りてきたDVDを頑張って観てしまわないと明後日には返さないといけない。今回は「おくりびと」「ゆれる」「あの空をおぼえてる」「レッド・クリフPart1」の4本。これ以上は時間的に無理かなあ。まあ最近は映画もネットで観られるからね。日本にいる間はテレビも、、と思ったけどほとんど見てない。っていうか家にいるのが午前中だけみたいなもんだから・・・・

もう帰りたくないなあ〜、、、本音を言うと。

もっとインフルエンザが大流行になって渡航できなくなったら、、、なんてとんでもない事まで考えてる自分が怖い。いけないいけない。ホリデーが楽しいのは当たり前。だからこそあと丸3日を大事に過ごさなくちゃね

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