明けましておめでとうございます。

今日から早速仕事という事で、こちらではお正月気分というものは無い・・・
クリスマスからニューイヤーにかけて飲み過ぎた人達が皆ボ〜〜っした顔で仕事始めに顔を出す、、、

去年のNew year resolutionはどこへやら、、、第一何だったかも覚えてないのに今年のresolutionって聞かれてもねえ〜〜???

このNew year resolutionという言葉、日本語だと「新年の抱負」という事になるのだけれど、実はもっと強い意味合いの言葉だ。「誓い」と言った方が良いかもしれない。「今年は絶対に、、!!!」みたいな語気があるけれど、だからこそ春までに挫折するケースが多いのだ。

だいたい去年までの人生でできなかった事がこの1年で急に達成できる可能性はきわめて低い。新しい事を始める、というのは成功率高いけれど、最もポピュラーな「禁煙」とか「ダイエット」とか、わざわざ新年に誓いをたてなきゃならないという事は、たてたことろでできないからだという事なのだ。

人に優しく」とか「仕事を頑張る」とかはもっと当てにならない。第一、優しいかどうかなんてされたほうが決める事で、こっちが「はい、これは優しさです」って言って与えられるものじゃない頑張る、、頑張るなんていうのは自分の計りでしか言えない事で、「私は頑張りました〜」っていうのは単なる自己満足に過ぎないのだ。頑張ったから、、何?・・・SO~ WHAT!?

まあ、あんまり自分を縛るような誓いをたてるから、かえって達成しにくくなっちゃうんじゃないだろうか。ここはひとつ、あいまいに「今年の抱負」っていう事でいいじゃないの・・・?あるいはもうちょっと緩めて「今年の座右の銘」とか、そうだ、、合い言葉とかね。「今年の合い言葉」。それくらいなら折に付けちょこちょこと自分で呟いてみるのが良いかもしれない。

去年は、思い立った事は出来る限り即行動に移したので、久しぶりの友達にも会えたし、懐かしい人との縁がまた繋がったりできた。芝居も18本ほど観たし、パリも含めて自分の時間はかなり有効に使えたと思う。これは今年もそうしたい。

しゃきっとしない頭で仕事始めにいくと、私宛に小さなプレゼントがあった。去年は私は22日で仕事納めだったのだけれど、 クリニックは23日まで開けていた。最期だからと私にクリスマスプレゼントを持ってきてくれたのに、私がいなくてとてもがっかりしていたと同僚のA嬢がニコニコして話してくれた。

袋の中身はイタリアの赤ワインで私の好きなタイプ。送り主の名前はジョルジオ。彼はくるくるの巻き毛が奇麗で、くりっとした茶色の目のハンサムだ。色白で足が長くてかっこ良い。年齢=9歳。

ワインを買ってくれたのは当然お母さんなのだけど、子供の字で名前が書いてあるのを見て心がポカポカとあったかくなった
素敵な1年の始まり。嬉しかった・・・・


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