見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

September 2008


今年もやってきた9月5日。
相変わらず雨が降ったりやんだり、降ったりやんだり、降ったりやんだりでもう何日目? 一日に何回変わったか数えてる人いるかしら・・・?

9月5日私の記念日
誕生日よりも新年よりもむしろこの9月5日に、自分が人生の時間をちゃんと使ってるかどうかを考える。初めてロンドンに着いた記念の日。来た時はホントに3−4ヶ月のつもりだったから、今もこうしてここにいるハメになるなんて夢にも思ってなかったけれど、あの日から、私の人生はちゃんと始まったようなものだ 遅すぎだよね〜〜・・・・

考えてもしょうがない不安は置いておいて、ただ期待と情熱とあの時の精一杯の私だけでやって来たっけ。「何でもできる」って思ってたから、思いついた事はなんでもやった。多少のバカな事もヤバい事もあったけど時間お金人との出会いは絶対に無駄にしなかった。

あの時のように人生の時間を使ってるだろうか・・

もちろんいつもポジティブでなんかいられない。好きな事だけやって生きられる人なんてきっと何処にもいない。自分のせいじゃなくても、不運や災いはやってくる。だから私が9月5日に考える事は新年の抱負なんかとは違って、もっと柱になる事=ちゃんと生きてるかっていう事だ。良い事も嫌な事も、自分でちゃんと決めて選んでいるだろうか・・・

自分への問いかけは3つ。
(1)今の自分が好きな事は何か、何に興味をもっているか。
(2)大事な人達をちゃんと愛しているか、また自分も愛されているか
(3)嫌な事は嫌な事として、受け入れているか

は単純。自分に元気をくれる物達=私が幸せを感じるための原動力が何かを自分でちゃんと解っているか、というのは私にとって一番必要な事。
は回りの人達の存在を当たり前だと思ってしまっていないか(Take it for granted)。愛情は見せなくちゃ伝わらない。夫婦でも親兄弟でも友達でも・・・愛されなければ、愛する自分以上にはなれない
はネガティブな事にずるずると引っ張られないように。嫌な事でも「とりあえず今は我慢してみよう」と自分で決めた事にすればポジティヴになるから

それ以外の細かい事なんかどうって事ないよ。「あれもやりたい」とか「これができてない」みたいな小さな反省なんてしてたらキリがないし、そんなの時期によってコロコロ変わるしね。小さな事はどうでも良い、、、、

とりあえず、9月5日は自分と向き合ってみる。あともうひとつ、、
私がこの日をロンドン到着日に選んだ理由→今は亡きFreddie(Mercury)に
Happy Birthday!   あなたを愛してましたヨ、遠い少女時代に・・・

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今日はもうこれよ・・・!
ちょっと愚痴ってます、、、お許しを。それにしても参ったわ〜〜

夏休みもいよいよ終わりってことで、今日の仕事は朝から子供達のオンパレード! ラストラッシュとばかりに、あとからあとからやって来る・・・!一時数えたら、なんとレセプションエリアに11人もガキ共があ〜〜!

お母さん一人に3人の子供が一緒に来てたらもう3家族で子供9人だもんね あっちで奇声を上げて走り回る子達、こっちでその辺の物を手当たり次第さわりまくってる子、ぐずって泣き出す赤ん坊に、その上をいくお母さんの怒鳴り声、、、! もう私ははっきり言ってキレる寸前。 おまけに朝から途切れなくひっきりなしに続いて、水も飲めずトイレも行かれず時計はあっという間に2時過ぎてる、、、空きっ腹でイライラしながら接客してると、思わぬミスしそうになるのよ、、勘弁して!!

今日の心境にぴったりの歌を思い出した。もう25年位前になるのかな、、、久しぶりで思い出した。まさかと思ったけど、探してみたらちゃんと見つかるところが凄いわ〜〜! 知ってました?この歌・・・

子供達を責めないで



当時、「スネークマンショー」の畠山桃内をやってた伊武雅刀さんが、ヤマト(宇宙戦艦)のデスラー総統とちょっとかぶっての大演説。
いや〜〜、気分いいわあ〜〜この歌!

正直な所、私は子供は嫌いじゃない。見れば可愛いと思うし、話せば面白いなと感心するし、なついてくれば愛しくもなる。でもやっぱり特に好きでもないのよね。自分の人生には子供は入れない」という結論を出したのは私自身だから。今日みたいにな日は「やっぱりなんて賢明な選択なんだ」って思ってしまう。もちろんその為に、私が知らずに通り過ぎてしまう沢山の小さな幸せもあるという事は解ってるけど。そうだなあ〜、人生を5回生きられたら、一回は子供がいてもいいかな

この歌はけっして子供を卑下するものではなく、むしろ子供という小さな怪物に振り回される大人の哀愁を歌ってると思うわけで、、、、 毎日頑張ってるお母さん達だって、たまにはこう叫びたくなる時もあるんじゃない・・・?


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