見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

March 2008

春なので、、、



今日は更新しないつもりだったけど、あまりに春らしい日になったので、散歩写真を撮ってきました。
大したもんじゃないのだけれど、せっかく新調したサイバーショット携帯も、毎日仕事と家の往複じゃなかなか見つけものにも出会えません。 今日は風もなくて、本当に春らしいお天気になりました。



sakura
















桜もいろんな種類が今や満開ですが、個人的にはこれが一番好きかなあ〜 山桜だと思うけど、真っ白い花が可憐で、花と葉が一緒に咲いてる。花は下に固まって咲いていて、葉っぱはその上を覆うように出てるんだよね。守ってあげてるみたいで可愛い・・・

タウンセンターへの道をちょっと横にそれて裏側を歩くと、街全体を囲むようにCanal(運河)が通っています。タウンパークから始まって裏道の住宅街の間を縫って流れているので、散歩にはもってこいのコース。

canal1


























大通りからは考えられないような静かでのどかな風景です。すぐ裏には学校があり、パブの庭にも面してるのでせせこましさが無いのが良いんです。


canal2



























水仙の側で岸に上がった鴨達。あと2ヶ月もすると子供達が生まれて、そりゃあ可愛らしい親子連れの光景が観られるようになります。

kamo


     

 

 

 

 

 

 

なんてのんきな午後も過ぎ、ビリーさんで1時間汗かいてるうちに、まだ明るいと思ったらもう7時半・・・ 今日から夏時間になったおかげで今日は1時間短いんだったわ・・・ゴマ油を買いに行った彼が戻ってこないから餃子が焼けない・・・作り置きを冷凍する予定だった餃子は今日の夕飯に食べる事になったのでした。

ああ、荷物なんにも詰めてない、、、何を持って行こう・・・??



さあ、行くぞ〜〜!



というわけで、仕事は今日でおしまい。 いつもなら、日曜の朝にさっさと飛行機に乗ってしまうのだけど、今回は出発が月曜日。(やっぱり一日短かくしたの、ちょっと悔やんでるんだけど、一日の違いでフライトが5万円も違うんじゃやっぱりね・・・) あれ?そういえば、今日の夜から時間が変わるんだっけ。いよいよ夏時間になるので、夕方がぐっと明るくなる。

リンク先のたまねこさんのブログにもあるように、なんとまあヒースローがえらい事になってまして、、、 ホントにね〜、、まあ今に始まった事じゃないけど、やっぱりこれは世界中に向けて恥かしいだろうが! 思えば、ミレニアムドームの時も、ロンドンアイも、ミレニアムブリッジも、新型のロンドンバスも、、、いつもいつもちゃんとできた試しがないね〜〜 こりゃあ、2012年のオリンピックだってちゃんと開催できるのか、怪しいもんだわ・・・・

まあ、私のフライトはヴァージンなので、ターミナル3だから関係なさそう。古くて、薄暗くて、汚くて、人が多すぎて、殺伐としたT3だけど、エスカレーターもリフトも動かなくて荷物無くなるよりはましでしょう。でもちょっと早めに行っておくかな〜。

さてさて、日本はお花見日和とか。 多分行ってる間の2週間に気候が変わるだろうから、着るものも何を持っていったものやら、、、それにしてもレートが悪い! 日本から春休み旅行に来る学生さん達は日本円が強くてホクホクでしょうが、こちらから行く身としてはちょっと痛い。去年の5月に行った時の両替えレートは1ポンドで230円くらいだったのが、今は186円にしかならないよ〜〜 500ポンド替えたら22000円も差があるんですけど〜!前回から丸1年も経ってないのに・・・フライトも高かったし、今回はちょっと出費が多くなってしまった。まあでも仕方ないかな、タイミングだからね。

芝居も映画もDVDも・・・本屋さんをはしごするのはいつもの楽しみ。本屋さんに行くといくらでも時間を潰すことができる。「身毒丸」はギリギリにお願いしたにもかかわらず席を取ってもらえて、なんとか2回行けそうで楽しみだ。 10年前に観るべきだった舞台をやっと観られる・・・・「死神の精度」も公開中だし。

いつも着いた日はヘロヘロで大した事はできないので、お昼前に家に着くと、午後は友達に「着いたよ〜」メールをしまくり、ぴあでも買って何がやってるかを検討する。 次の日の火曜日はマチネの「身毒丸」で、夕方には近所でボディーマッサージとリフレの予約を入れてある。 そうだ、さい芸への行き方を検討しなくちゃ。 恵比寿、渋谷、新宿、池袋・・・どこで乗り換えるのが良いんだろうか? 近いのは恵比寿か渋谷だけど、地下鉄との乗り換えを考えるといまひとつよく解らない。2時間もあれば充分だよね・・・・?

ホリデーに行く前ってあれこれと細かい事がでてくるのよね。今日は仕事用の服をまとめてドライクリーニングに出した。 戻ってきたら翌日から仕事だから、戻る前に彼に取ってきてもらわなくちゃいけない。迷ったけど、ちゃんと先払いで自分で払っておきましたよ 明日はフライトのチェックインをして、洗濯して、彼の好きな餃子をい〜っぱい作り置きして冷凍庫に。 夜は荷物のパッキングしてヒースローまでのキャブを頼んでおかなくては・・・・

次の更新は日本からになります。時差なくしてブログ更新するってなんだかちょっと変な感じかな・・・


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これはヒドイね、、「東京大空襲」




今日は酷評です。私の勝手な感想です。ちょっと吠えてます。






観ましたよ、、、ドラマ東京大空襲

何となくイヤな予感はしてたけどね・・・・やっぱりこんなドラマにしかならなかったのか、とがっかりしてるわけで・・・あれはないでしょ〜!

せっかく良いエピソードを集めてるのに。 番組制作の為に膨大な資料を集め、話を聞き、当時の様子の再現と人々の生死の実話の導入に力を入れたんじゃないの? 確かに素材は集まってると思ったよ。なのにどうして、、どうしてあーゆー本にしか仕上がらないわけ?? あれだけ役者を揃えておいて、、、皆演技は各々に良いのに。脚本と演出が悪すぎる!! あれじゃメロドラマにもなりゃしないじゃない? 創ったひとはいったい何を伝えたかったの?

私は死際の人間がしゃべり過ぎる戦争ドラマは大嫌いだ。 しゃべってる暇なんかないんだよ、、回想してる余裕だって無いんだよ。 一瞬にして、言いかけた言葉も終らないうちに死んで行かなくちゃならなかった残酷さや無念さを、どうしてきちんと出せないんだろう・・・? それともあれだけの役者達が出てるから、各々に華を持たせなきゃいけない、みたいなしがらみでもあったのかしら、、?とさえ思ってしまう。 言わなくても良い台詞が多いドラマは観ていて白ける。せっかくの二夜連続ものだったのにね。 ラストが最悪! 「この街で人々はこんなに平和に暮している」って・・・・平和ボケした世代が創ったらこうなっちゃいましたっていうラストで、これは呆れるを通り越して恥かしくなってしまった。

本当はね、広島・長崎はよく取り上げられるけど、3月と5月の東京の空襲の事ってあまり言われないから、ドラマでもドキュメンタリーでも質の良い番組を創って世界に放映して欲しいな、位に思ってたのよ。 でもこのドラマじゃきっと笑い者になるだろうな。この本と演出じゃ・・・用意周到に回りを火で囲って逃げ道をなくしておいて、取り囲まれた市民を焼き殺そうなんて、原爆の一発ドッカンよりもむしろ陰湿で吐き気のするやり方じゃない・・・? これも戦争を終らせる為には必要だったっていえるの?そういう戦争の意義、不条理、無差別、少しでも提示できる作品になるかと思ったのに。

役者さんは皆頑張ってたよね。堀北真希さんはすごく良いね。 彼女の演技で泣けた場面はいくつかあった。(演技よ、変な台詞じゃなくて)見所はやっぱり隅田川の場面に向けての第一夜の後半かな。生死を分ける、人々の辿る運命の物語りは実際にあったエピソードが生かされているのだろう。私も似た様な話を聞いた。 
そういえば何でこれを観る気になったんだっけ、、、? そうか、藤原竜也君、、、出てたねえ〜〜 っていう感じ。 彼じゃなくても良かったね。それに、なんかどっかで観たようなシーンなかった? 最初に2人が出会う場面、晴子のお父さんが亡くなるシーンなんて、赤いナントカ」のパクリ?って思ったのは私だけじゃないはず。まあ突っ込み出したらキリがないか・・・ あのバックグラウンドの音楽っていうか歌・・・なんとかして欲しかったわ!何あれ?よくまあ恥かし気もなくあんな音楽入れたよね〜!???

日本人っていうのは、負けるという事を恥だと思う観念がDNAに刻まれてるんだと思う。 だから負けて恥をかくよりは腹を切るなんていう発想が出て来るわけだし、今だって、オリンピックでメダルを取れなかった選手が謝ったりとかね。 自分が負けた事を人に謝るなんていうのは、お前が負けたのは俺達の恥になるんだと言われるからでしょ。 負けは恥だとインプットされた日本人は戦争に負けて、恥という罪の意識を、血と汗と涙で国を復興させ、世界経済に踊り出る事でようやく帳消しにしたのだ。 恥を帳消しにするには、その裏にあった苦労や涙ぐましい努力や、それを支える愛と友情の物語りが必要なのだ。それらを引っ張り出してはじめて「負けは恥じゃないんです」と訴える事に成功すると思い込んでいる。 罪の意識の裏返しのような、お涙頂戴が出来上がる・・・・負けた無念さを、悲惨さを、涙で訴える事で恥という罪の意識を克服しようとしてきたのだ。だから日本の戦争ドラマは永久にお涙から抜けられない。

もっと怒れ、もっと噛み付け、もっと吠えろ日本人!!

平和は大切な事。でも本当の平和って、闘わなきゃ守っていけないんじゃないかしらね。平和の為に戦うっていうのも矛盾なのかもしれないけど、人類はずっとずっとそうやっていつの時代も戦い続けてきたんだもの。 憎み合うっていう事とは全く違うんだけどね。戦いと憎しみ合いを勘違いしてる人達も多いから困るけど・・・・


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寒すぎる・・・!


easter snow予報通りのWhite Easterになりました〜〜! さぶいよ〜〜〜!
私が起きた時は既にやんではいたものの、やっぱり降ったのね、、、雪。
土曜日も、朝仕事に行く時ドカ雪が降っていた・・・・信じられない!

イースターの日曜日は街中がゴーストタウンのように静かだ。これはクリスマスと同じ。明日のEaster Mondayが本当の復活の日なので、今日は開いていた店も明日は軒並み休みになる・・・・電車も限られちゃったりするので、明日はどこへも出かけないのが無難だ。

スケートの世界選手権男子は、カナダのJeffrey Buttle選手が優勝という事で落ち付いた。 ショートプログラムでの激戦があんまり激しかったので、それだけでお腹一杯という感じだった。「金メダルが欲しい!」という選手が揃いも揃って着実にプログラムを決めていく・・・・ こんな高レベルの争いは観ているほうもぐったり疲れる・・・と思ったら、フリーではあちこちでアップ&ダウンが。 やっぱりね、世界チャンピオンになるっていうのは、こういう時に他の人とは違うオーラを出せるかどうかだと思う。バットル選手はショート、フリー共手堅く固めて優勝したけれど、正直言って、チャンピオンのオーラには少し欠けていた。今回は回りのフリーでのミスも手伝って勝ったけれど、これから先何年もチャンピオンで居られるかは疑問だ。

そういった意味でチャンピオンのオーラを感じたのは、やっぱりフランスのジュベール選手だ。 得点としては2位に終ったけれど、彼にはチャンピオンのオーラがある。高橋大輔選手は四大陸の時には確かにオーラを感じたけれど、今回はショートプログラムの時から緊張しているのが見て取れた。「ちょっと堅いな〜」と思っていたら、やっぱり身体が動ききっていなかったようで、ショートプログラムでの得点はむしろ思ったより高かった位。 フリーの後で本人も「身体が動かなかった」と言っていた通り、それは観ていても解ってしまった。1位から7位までが全て国籍の違う選手だというのは面白い。男子のこれからの数年は本当に激戦になるだろう。 他の人とは違うチャンピオンのオーラを持って演技する事ができるかどうか・・・?来年にはきっとまた新たなライバルが出て来るはず。高橋選手はその中から抜け出していけるのだろうか・・・?

それにしても今年のイースターはあまり目玉になるテレビ番組も見当たらない。 大抵クリスマスやイースターには特別番組が作られて結構質の良いものがあったりするのだけど、今年は今イチだなあ〜〜  映画も去年と同じ「The Passion of Christ」ともう観飽きた感のある「ベン・ハー」で、代わり映えがしない・・・・もちろん名作と言われる映画は何度観ても良いんだけどね。

寒いから外には出たくないし、テレビは今イチという事で久しぶりにDVDをひっぱり出して来た。長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男 これは良いです!! 私はこの監督のもう一つの作品、「青春の殺人者」もすごく好きなので、もうずっとずっと次回作を期待していたのだけど、どうやらその気配は無く・・・? どうして2作しか撮らなかったんだろう?? 今観てみるとやっぱり古い部分もあるのだけど、そんな事は関係ない!

平凡な中学校の教師がプラトニウムを盗み出してたった一人で原爆を作ってしまう・・・・ 製造場所はごくごく平凡なワンルームのアパート。誰にも知られずに彼は原爆を武器にどんな事でも要求できる立場になるのだ。 にもかかわらず、いざとなると何を要求して良いのか解らない・・・・この映画が作られたのは1979年。国家を相手にした主人公の要求は、「野球の中継を時間で終らせずに最期まで放映しろ」だったり、ドラッグに関する逮捕歴で来日は絶望と言われていたRolling Stonesのコンサート開催といった、いかにも「当時」らしいものではあるけれど、このなんともいえない無気力感がこの映画を支えている。

当時大スターだったジュリーこと沢田研二さんが主演しているのも面白い。役者としての沢田研二さんは、けっして演技派というわけではないけれど、やっぱりジュリーというスーパースターは、「化けてしまう」のが上手いのだ。 場面場面で、「その気になって演じる」と言う事ができるので、映画を観ている限り、それをジュリーが演じていると言う事は忘れてしまう事ができる。 そもそも歌手としての沢田さんだって、曲によって違うキャラクターを見事に分けて演じる事で成功したのだ。なんでもやっちゃうタイプのスターなのだと思う。そしてその一発勝負にハズレがない・・・プロのスターだ。

監督の話では、結構ゲリラ撮影で一発勝負というカットもあったそうだ。 5億円をデパートの屋上から撒いたり、派手なカーチェイスで車を何台も横転させたりと思いきったシーンも多いし、沢田さんの変装や裸体シーンもちょっとした見所。 役者の顔ぶれも面白い。2時間半の長編なのに時間の長さを感じさせない・・・これは私の中では永遠の名作だ。「青春の殺人者」」と共に、70年代の最期を飾るにふさわしい名作だと思っている。 どうして次回作が出ないのかは解りかねるけど、もう一度この監督の映画を観てみたいものです・・・


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心臓に悪い・・・



今年のフィギュアの世界選手権は今までになくドキドキしてしまう・・
欧州で開催してくれると、夜のメインプログラムがライブで観られるのはいいけれど、心臓に悪い・・・

昨日だって浅田真央ちゃん、さあ、トリプルアクセルを、、跳ぶ、、と思ったらプレパレーションからいきなりスッ転んだもんだから心臓止まったよ〜 どうなるかと思ったけどすごい立ち直りだった。予定していたプログラムから、3アクセルと転倒の減点でいきなり予定よりー8.5ポイントになってしまったにも関わらず、それ以外をきちんと固めたのは凄い。 イタリアのコストナーの演技が安定感がなかったから、逆転は堅いとは思ったけどね。ステップはこちらの解説でもすごく褒めていた。「これは本当に難かしいです」と。

最終グループの華だったのは中野友加里さんだ。 最初のトリプルアクセルから観客の目を奪い、ミスのないジャンプとスピードのあるスピンで会場を盛り上げた。  この3アクセルと、もうひとつ3ルッツが結局回転不足と判定されて得点が伸びなかったのは残念だけど、フリー最終演技での華やかな滑りに、演技を終える前から大歓声が上がってた。中野選手のスピンは綺麗だなあ〜!
今日からは男子。 今日はイースターのGood fridayで休みなのでショートプログラムからライブで観られるのは嬉しいけど、またまた心臓に悪いんじゃなあ〜〜・・・? 

choc egg 2それにしても今週末はイースターだっていうのに、今年は寒い!! イースターの時期は「春分の日が過ぎた最初の満月の次の日曜日」なので、カレンダーでいうと3月22日から4月25日の間のどれかの日曜日になる。だから今年はイースターとしては一番早い時期だ。 大抵は3月末か4月前半の事が多い。今年は春っぽい日があったと思ったらまた気温が下がってとにかく風が凄い。 なんでもスコットランドからイングランド中部にかけてはホワイト・イースターが予報されてるみたいだ。3月後半に雪だなんて・・・

イースターの個人的な思い出は去年書いたけれど、(こちら)イースターエッグについて追記を。イースターといえば卵なのだけど、最近はすっかり卵型のチョコレートといった感じ。スーパーにもギフトショップにも芸術的に彩りされた卵型のチョコレートが並んでいる。choc egg3大きな卵を割るとなかから沢山出て来たり・・・・ まあ我家はチョコレートとは全く無縁なので、眺めてるだけですがね、、、それにしてもお値段だってバカにならない。たかがチョコレートだよ〜〜口に入れたら溶けちゃう代物なのにこちら1個で日本円にして約1500円。
そして、こちらはなんと約5000円でございますと!!choc egg1
まあ、こんな可愛いのも楽しいけどね。全くオリジナルの宗教的意味は無くなってますけど・・・・
さて、お昼を食べたらフィギュアの男子ショートプログラムを観ますか。


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タエボーとブートキャンプ


日本に行くまでに治るか・・・と心配だった肋骨も、10日目くらいからどんどん痛みがとれて、2週間を過ぎてほとんど気になら無くなりましたあ〜〜!

と言う訳で、届いたまま実行できずにいたBilly's Boot CampTae BoのDVDを早速試す事に。 日本ではブートキャンプという名称で一躍有名になったビリーさんのエクササイズだけど、アメリカやこちらでは元々Tae Boという名でピラテスやヨガとはまた違った人気がある。 私の前の職場の同僚ももう10年位前からTae Boをやっていて、DVDを貸してくれた事があった。あの頃私は、家に買ったエアーウォーカー(Air Walker)にハマっていたのでタエボーはちゃんとはやらなかったのだけど・・・

去年私達が日本に行った時、姪っ子がビリーズブートキャンプを買ったばかりで、新品のDVDで彼女の1日目につきあった。 かなりキツイけど、エクササイズの内容はタエボーとほとんど重なる部分が多い。元々このタエボーに軍隊式絞り込みを加えてビリーさんが新たにまとめたものなので、基本はタエボーだ。

ところが、このブートキャンプのDVDにはひとつひとつの動きの要点がほとんど詳しく説明されていなかった。 やりながら時々ビリーさんが、ちょこちょことは説明したり警告したりするのだけど、早いリズムで身体を動かしながらなので、聞き流してしまいがちだ。 それは私がこっちで入手したセットでも同じ事。いきなりBasic Trainingから入るのだけど、運動した事のないひとは身体の使い方が解らないだろう。 幸い私はバレエ、ジャズダンス、タップダンス、エアロビクス、ヨガ、ピラテスと一通りちゃんとレッスンを受けたので、ビデオの動きを見て「何をやろうとしているエクササイズなのか」は解った。でも体重の掛け方や筋肉の使い方を知らずにやみくもに早い動きについていこうとしてしまったら、エクササイズの意味がない・・・・

一日目は私はバンドは使わずに流した。 やっぱりパンチやキックの時のステップの運びとか、いまいち体得できた感が無い。でもやっぱり大量の汗をかいてのエクササイズは気持ちが良い。キツイけど楽しいプログラムだ。 腹筋のプログラムではまだ少し左の肋骨が痛むので、ちょっと手を抜いた。今ここでさらに怪我したら、今度こそ本当に日本行きに間に合わない・・・

う〜ん、感想としては、ちょっと筋肉強化に傾いてるかな、、、 気をつけなくちゃいけないのは、私の場合は脂肪を燃やさないといけないので、エアロビ効果の高いプログラムの方が嬉しいのだ。 脂肪の上から太い筋肉がついてしまったら、どんどん太くなって、永久に細くはなってくれない。脂肪をこそぎ落として、その上に細くて強い筋肉が欲しいのよ、、

昨日はTae BoのほうのDVDを試してみた。このDVDは4つのプログラムが入っているのだけれど、最初に55分間のイントロダクションが・・! これよ〜!これが大切なのよ!!とにかくゆっくりときっちりと55分、ひとつひとつの動きを解説してくれてる。 体重の掛け方、移動の仕方、使う筋肉の説明、上げた時の足や腕の向きや高さ・・・・良い例と悪い例の違いをやってくれてるし、カメラも正面からだけでなく真上から写して肩の向きなんかを解り易く見せてくれる。 あくまでも解説編なのでリズムに乗った激しい運動ではないのに、55分やったら汗びっしょりで結構ヘトヘト・・・・ちゃんとやるというだけでこんなにも効くものなのだ。このIntroductionをBoot Campにも付ければよかったのになあ〜

今日はTae BoのBasicで35分、、大汗をかいた。 イントロでちゃんと確認したのに、やっぱり早くなるとステップで混乱したりする・・・Billyさんとスタジオの皆さんは反対側を向いているので、目で観たシンメトリーな動きと耳から聞こえる「Right,Left」が逆になるのだ。 まあ数回で慣れるとは思うけど・・・Boot Campよりもやっぱりカーディオの要素が強い。これは楽しいよ〜〜!

1週間のプログラムを考えると、タエボーを2回、ブートキャンプ1回、ピラテス2回、あとの2日はテレビでも見ながら軽くステッパーとバンドで流すかな・・・ このツイスト式のステッパーはホントにいつでもちょこっとできる。上半身用のバンド使うとそれでもかなりキツイけど。カーディオエクササイズをすると次の日の朝が全然違う。 身体が軽くなって、朝家を出て歩き出すとそれが解る。去年の秋頃からかなりなまけてた代償はしっかり脂肪になって身体に蓄積されたからね〜〜 こそぎ落とすぞ!! まあ昔ほど無茶はできないけど・・・・

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完成する映画、完成のない舞台


「死神の精度」が公開前という事で、あちこちにインタビュー記事や試写会の感想が出てる。 同時に藤原竜也君の「身毒丸」もいよいよ埼芸での最終公演に入って、あれこれと情報が耳に届く。復活と銘打って2月のワシントンからやってる事を考えると、けっこうな長丁場だ。死神・・」は、若い監督の長編デビュー作という事や、原作との比較とかいろいろな意見があるみたいだけど、監督や金城さんのインタビューでの言葉でちょっと考えた。

主演の金城武さんは、現場であれこれとアイデアを出しては、いろんなシーンで違う事を試しながら創っていったという話。 彼自身、「僕は現場であれこれやって、ちょっと台詞も変えたりしてその場で創っていくという映画の撮り方でやってきた。日本のやり方とは違うかもしれないし、失礼なのかもしれないけど、そういうやり方でずっとやってきたので、その中で良いものを出していけたらいい」みたいな事を言っていた。今さら「失礼かもしれないけど・・・」とことわりを入れるあたり、まだ日本での仕事に慣れていなかった頃に、そういうやり方を批判されたり、反発されたりした事があるのかもしれない。(ってか、絶対あったんだろーな〜と想像できる

でも逆に舞台を創る時にはそれが普通だ。稽古場は、演出家と役者みんながアイデアを持ち寄って試すために集まる場所。毎日稽古の度にあれこれとやってみては、採用もあれば却下もある。 アイデアを持たずに稽古場に来るなんぞもってのほかだった。 舞台と映画の大きな違い・・・それは、映画は最終的に完成された作品であり、舞台には決して完成という事はあり得ないのだ。映画はであり、舞台は空間この違いは役者の演じ方の大きな違いでもある。絵にする為の演技と空間を埋める演技はまったく違う。

もちろん舞台だって、最終的には舞台の上に絵を創るのだけれど、1冊の台本に書かれた文字を肉付けして舞台空間に置くには無限の可能性と解釈があり、また現実的に生の舞台で可能なセットや仕掛けの中で創るという制限がある。 映画の監督さんっていうのは、もう頭の中にはじめからがあって、その絵をいかに現実にするかーという事に時間と労力を費やす。 役者に対しても、動きのひとつひとつを細かく演技指導するタイプの人は多いようだ。実際に「こういう風にやってください」と自分で演じてみせる監督さんもいらっしゃるし、撮影が終ってからは、切ったりはったりの編集作業で監督の理想の絵を作りあげて、映画は完成というゴールをみる。

舞台は、稽古で創りあげたものを本番でキープしていくというのが最も難かしい。 稽古中に何をやっても演出家の気に入らなくて、そのうちアイデアも出てこなくなって、アップアップしながら無駄な事を毎日繰り返してしまう辛さは役者にとっては本当に苦しいのだけど、まだ自分で良し悪しの判断がつく。 でも本番が開いてからの評価というのはもっと判らない。自分では調子が良いと思っていたら、終演後に思いっきりダメをくらったり、今日はダメだったかな、、と思うと回りからお褒めの言葉をもらったりするものだ。 自分では芝居を変えていないと思っても、やっぱり舞台は生き物で、全く同じ芝居を全員ができる事なんて無い。舞台は、その日の自分の体調でも、共演者の気分でも、スタッフの機嫌でも、お客さんの反応でも、さらに演出家がソデにいるかどうかでも変わってしまうというモロイものだからだ。

本番になって舞台で稽古をするな。稽古場ですべてのアイデアを出し切れ」とは言われたけれど、やっぱり同じ舞台をキープするって大変だ。日本と違ってWest Endでのロングラン公演は、評判が良ければ何年も続く。役者も契約によって1年くらいで変わっていくけれど、客席から観た舞台の仕上がりを変えずに続けるというのは、本当にすごいプロの仕事だ。絶対に「完成」する事のない舞台での芝居、、、それをひたすら繰り返す。 何年経ってもどこででも、安心して同じ完成作品を観る事のできる映画と比べて、観る時の緊張感が違う。

この一球は絶対無二の一球なり、されば心身を挙げて一打すべし と言ったテニスの選手はどなただったか、、、テニスに限らず、「完成」がないものすべてに言える言葉だ。

日本に行ったら観たい映画や舞台が待ってる。 安心して鑑賞できる映画と、劇場内の空気の動きにちょっと緊張しながらみる舞台・・・・どっちも楽しみだ(でも私的には、やっぱり舞台だなあ〜)


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東京大空襲とお宝



そういえば、藤原竜也君が久しぶりにドラマをやったんだ、と思い出した。東京大空襲」で2夜連続っていってたから、てっきり今日、明日あたりかと思っていたら来週だそうで・・

広島・長崎の原爆投下や、沖縄のひめゆり部隊は今までにも多くの形で映画やドラマ化されてきた。でも3月10日の東京大空襲を扱った企画は考えてみたら少なかったんじゃないだろうか。東京の3分の一を焼け野原にした大空爆。 米軍機は初めに火の手で逃げ道を塞ぐように周囲に焼夷弾を落とした後で、300機にも及ぶB29が集中爆撃を行ったという。 10万人以上の一般市民が亡くなったのだから、本来なら指揮官は戦争裁判ものだ。それなのに、この指揮官は後に日本の自衛隊発足に関して貢献したとかで、勲一等旭日章を受けたというのだから驚ろきだ・・・・

どうも戦争の話になると私は居心地が悪いっていうか、納得できないものが込み上げて気分が悪い。 戦後の日本で、「世界に平和を、戦争の悲劇を2度と繰り返さないように」とインプットされて育った世代なわけだけれど、なんか、うまく丸め込まれて育てられたような気分の悪さだ。これはやっぱり日本にいた間には気が付かなかった。日本における戦争っていうと、悲劇、涙、無念、、、そんなパターンばかりで、主張がないように感じるのは何故だろう、、、 所詮負けた側には主張など存在しない、という事なんだろうか?? 原爆を2度も落とされて敗戦した後しっかりアメリカのお世話になって、高度成長期を経て先進国のひとつとして復興した日本だけれど、こっちに来てから英語学校で戦争についての討論をした時に、「お前達はバカじゃないか?なんだってあんな負け方の後でアメリカの腰巾着になれるんだ?」とはっきり言われた事もある。9・11のテロが起こった時も、「あのテロは、原爆後の日本がやったのなら納得できる」とも言われた。

小泉堯史監督の「明日への遺言」が公開されている。 岡田中将のストーリーがどんな映画になっているのかとても興味がある。立場が逆なら、無差別爆撃を行った敵兵を処刑したのだから英雄のはずだ・・・もし来月まだどこかで上映されていたら是非観たいと思っている。

この東京大空襲の際の話で、昔おばあちゃんに聞いた話がある。私は小学生の頃だ。

私の父は江戸っ子3代目で、祖父母はずっと深川に住んでいた。おばあちゃんは江戸っ子によく言われる、の発音が区別できない江戸弁女性で、口調も〜するかい?とキップが良かった。出かける仕度をする祖母に

私  おばあちゃん、どこ行くの?
祖母  Sh-B-ya
私  ・・・し、ぶ、や?(渋谷)
祖母  Sh-B-ya
私  え、、?ひ、び、や?(日比谷)
祖母 Sh-B-ya
私  おばあちゃん、どっち?!
祖母 、、Sh-B-ya

といった具合で、子供の私には結局判らなかったりしたものだ(ま、今考えれば、あの年代の女性が着物で出かけるのだから、渋谷じゃなくて、国立劇場なんかがあって銀座にも近い日比谷だったのだろうとは理解できるけど) 祖父母の所へ遊びに行くとよくお寿司を取ってくれるのが楽しみだったので、「お腹すいただろ?おしる食べるかい?」と言われて、「、、、今日のお昼は汁物なのか・・?」とがっかりしかけた事も・・・

大空襲という阿鼻叫喚地獄の出来事なのに、なんでそんな話をしてくれたのかは判らない。多分子供相手だったからだろうけど・・・・

空襲で逃げまどうハメになったのは真夜中で、ほんとうに外は寒いし暗いし、それでいて火の手があちこちに上がっていて、とても普通の火事のように家から物を運び出せる状態じゃなかったそうだ。 それでも人間っていうのは、何かを守ろうとしてしまうものらしい。お向かいの家の人が、江戸時代から家に伝わる昔の小判やら由緒ある紋の入ったなんたらやら、とにかく家にあるお宝を一式にまとめて横を流れる川(横十間川)に投げ込んだのだそうだ。 四方を炎に巻かれた人々はその後どんどん川に飛び込む事になり、深川地区を取り巻くようにいくつもに別れて流れる川という川は、生きているのか死んでいるのかわからない人間達の身体で埋まったという。

お宝を川に投げた家のご主人はこの空襲で亡くなったのだそうだけど、その時一緒に行動していた近所の人がその事を覚えていて、大分後になってから、その家ゆかりの人達と川底をさらってみたのだそうだ。 でも結局見つからなかったのだとか。 川で亡くなった人の数は膨大で、その遺体を上げる作業がかなりあったはずだし、川の流れで東京湾に押し流されていってしまったかもしれない。 でもおばあちゃん曰く、「絶対どこかにあるはずだよ。」
この話は、当時明智小五郎怪盗ルパンにハマっていた私には「おお〜〜、宝探しができるかも、、」と思うに充分なインパクトがあった。一緒に話を聞いた従兄弟達と、「ちゃんと探せば1発千金かもしれないよ」と不謹慎な相談をしてしまったりして、、、

考えてみたら、関東大震災も、大空襲を含む2つの世界大戦も生き抜いた祖父母達・・・・ 2人とも逝ってしまった今になって、もっといろんな話を聞いてみたかったな、と思う。それとも、いまさら昔の惨事については語りたくもなかったのだろうか・・・? この63年であまりにも世の中が平和に変わり過ぎてしまったために、もう記憶も薄れてしまっていただろうか? あまりにも無惨な現実は過去に封印してしまっていたのだろうか?

粋でチャキチャキしたおばあちゃん達の人生には、大正時代から、皆が携帯電話を持って小学生がコンピューターを使いこなす現代までの、歴史という大きな時間があったのだ。私の人生はそれと比べたら幸せな事に平和だ。

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アイデンティティー


少し前からちらほらと耳にして、新聞の記事なんかも読んではいたんだけれど、なんでもイギリスでは個人IDカードの登録がいよいよ登場するみたいだ。

なんだろう、、一昔前に言われたBIG BROTHER(ジョージ・オーウェルの1984という本に由来)の影がだんだん大きくなってくるような感じ・・・ まずここ数年で気が付いた事といえば、街中にCCTVが氾濫している事。CCTVといえば、もともとは銀行やショップで防犯カメラとして取り付けられたものだ。それが今や街の通りのほとんどを網羅する位、あちこちに設置されている。 夜中にこっそり道端に大量のゴミを捨てたりしようものなら、たちまちカメラにとらえられてしまうし、男性陣にとっては立ちションもままならないという現実。 どこにあるかわからない、、CCTVの見えない圧力だ。もちろん役にたっているのは百も承知。実際このCCTVのおかげでどれだけの犯罪が解決したり、あるいは証拠として使われているかは、経験上ホントによく解ってはいるのですけど・・・・

今、イギリスではこのIDカードの導入で議論が起きている。 クレジットカードのようなIDカードには個人情報が詰め込まれ、指紋や虹彩等のデータも盛り込んで、本人確認ができるものになるという。イギリス国民だけでなく、外国籍の永住者にも同様のIDカードを発行する予定だそうだ。 政府側の言い分は個人のアイデンティティーを守るためであり、反対意見としては、個人情報の危機になりかねないというもの。 このIDカードはかつてイギリスのフットボールファンが各地で騒ぎを起した頃からささやかれていたものだ。2015年までには全国民にカードを発行する予定だという。

イギリス政府は、英国という国のアイデンティティーの崩壊に気付いているのだ。 その昔、大英帝国時代のツケで、あちこちの旧殖民地からの移住者を受け入れることになったこの国は、その後も政治的、人道的立場から亡命を希望する人達を親切ごかしに受け入れて来た。新しく暮らすこの地で、移住してきた人達がイギリスという国の血となり肉となってくれると夢見て・・・・ ところがどっこいそうはいかなかったのだ。無料の健康保険、暮らしていくのにぎりぎり足りる失業保険や低所得補助、妊娠してれば優先してもらえる住宅・・・それらは利用されるだけされて、人々の意識に「祖国イギリス」という観念は根付かなかったのだ。

これはアメリカとの大きな違いだ。昔、新天地を目指してヨーロッパ各地からアメリカに渡った人々は、汗水流してアメリカという自分達の国を基づきあげた。先祖はアイルランドやイタリア人でも、彼等はみな自分がアメリカ人である事を誇りに(時にはウザイ程)している。 やたらと星条旗を振り回す姿はちょっと苦笑ものだけれど、、、、 イギリスで2世、3世になっている元移民の人達は、どこかしら「国籍はブリティッシュなんだけどね」という前置きがあって、「郷に入っては郷に従え」の精神が薄い。

で、英政府としては、イギリスに永住する外国籍の人達にもっと国に対して忠誠心を持ってもらおうと考えたらしい。 先日の新聞によると、永住権のある人達に英国籍を取得するように促す方針だそうだ。 イギリス人と変わらない条件で生活しながら国籍は外国人、というケースを少なくしたいらしい。ところがおかしなもんで、つい2年程前に、政府はイギリス国籍を申請する人すべてに試験を課すようになったばかりだ。新しいところでは、永住権を取るのでさえ、英語力や生活力を証明するようなシステムにするという。

まあ、これもすべて身元確認の把握という事になるのだろう。政治的亡命といいながら、全然そうじゃない人達が沢山いる。 どこにテロリストが混ざっているか判らない。一人が居住者になったと思ったらあれよあれよと言う間に一族郎党がイギリスにやってきてしまう・・・そんなケースを排除したいのだ。税金の無駄使いになりそうな人は排除して、認められた人々には英国民として女王陛下と国に忠誠を尽くしてもらいたいというわけだ。

このイギリス国籍(citizenship)を取る為の模擬試験というのがあって、全部で24問のうち70%くらいの正解でパスという事だ。イギリスに住むなら当然知ってるべき事柄がテストされるのだと思いきや、中には関係あるのかなと思うような質問も。 例えば、

最初にイギリスで女性の選挙権が認められたのはいつか?
次回の国民調査は何年か?
妻のほうから離婚を要求できるようになったのはいつか?
第二次世界大戦は何年間にわたったか?

これが日本での質問だったとして、わかるう〜〜〜??

外国人永住者のIDカードは今年中にも発行が始まるそうだ。 これってどういうシステムなんだろ?自分で何か申し込みに行かなくちゃいけないのかな?それともどこからか登録してくださ〜いって、ある時突然封書が届くんだろうか?(コワイけど、あり得るかも・・?)ってか、これって無料なの・・・?んなわけないか〜

一枚のカードに自分の情報が凝縮される、、、 もちろん今までもこれからも清く正しく働いて生きている以上は、何も隠す必要も心配する必要もないんだとは思うけど、やっぱりあんまり気分は良くないような・・・Big Brotherの影がどんどん大きくなっていく、、、あげくに将来「イギリス国籍を取りなさい」なんて言われたら、、、息苦しいよ〜〜〜

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Happy Birthday

  
ka-do 






今日は誕生日だった。 誕生日の日が私の休みの火曜日で、平日休みが彼と一緒という、もう10年に1度あるかどうかという組み合わせ。先週の喧嘩以来ちょっと顔を合わせてなかったので、なんにも決めていなかった。
あ、肋骨のほうは丸1週間過ぎてすこ〜し痛みが引いてきたので、今日からは痛み止めを飲むのを止めてみた。 あんまり長い期間飲み続けたくないしね・・・あとは我慢して時の経過を待つばかり。

さて、何も予定してなかったので、ブログ仲間のたまねこさんが数日前に紹介していた、日本食食べ放題ビュッフェランチに行って来た。 このレストランのあるエリアは学生だった頃にバイトしてた事があったし、近くに友達が住んでたりしたけれど、もう15年くらい前の話。 ほんとにほんとに久しぶりに行ってみた

lunch3かなりのバラエティーでびっくり!卵焼きから始まって、サラダ、天ぷら、お蕎麦、ゲソ揚げ、串カツ、ミニコロッケ、焼豚、春巻き、餃子、巻き寿司、茶わん蒸し、鳥唐揚げ、シューマイ、焼き魚、鳥照焼き、揚げ出し豆腐、さらにカレーもハンバーグも・・・・ そしてサイズはどれもミニサイズ。だからちょっとずついろんな物が食べられる。こんな形で取り放題という事になると、いろんなパターンで楽しめる。

(1) お酒やビールと一緒にちょこちょこと食べて、居酒屋風。(昼間っから!)
(2) お茶をおかわりしながら、飲茶風。(まあ通常)
(3) 自分でメインを決めて、ご飯、お味噌汁、サラダをつけて、日替わり定食風。(近所で働く人のランチタイムに)

今日の私達は(2)のパターンで、まあ最初にHappy Birthdayという事でビールを1杯だけ。 lunch2メニューはほとんど全品網羅してきた。一口サイズの有り難さ! 茶わん蒸しは、彼が食感が好きじゃないみたいで私がやっつけ、ハンバーグだけは、ちょっとインスタントっぽい味だったので残してしまった。 う〜ん、食べ放題でランチで£6ー80は信じられないお値段!! サービスチャージとドリンクを入れても2人で£20でおつりがきてしまった・・・!「Japaneseのビュッフェランチに行きたい」と私が言ったものだから、彼は£50は覚悟していたらしい。拍子抜けしていた、、、

だいたいお高い日本食レストランに行っても、いつも私達が日本の実家で食べていたようなメニューというのはむしろなかなか出合えない。 今でこそ安い日本食屋があちこちに出来て、お昼のお弁当とかも日本のものと変わらないものが楽しめるようになってきたけど、以前は日本食レストランに行くと、天婦羅やスキヤキ、寿司セットといったいかにも、、なメニューで、家庭の味とはいえなかった。 やっぱりあれよね、みんな実家に帰ったらお母さんの肉じゃがとか、煮物とかさ、お昼は焼そばか焼飯、小腹が空いたらジャーに残ってるご飯で梅干しやきんぴらとか、そんな感じじゃない? 握り寿司やしゃぶしゃぶを家で食べてる人ってあんまりいないと思うけど・・・

その後は少し回りをぶらぶら歩いて、「あれ、前にもあったよね」とか「似た様なカフェが増えたねえ」とかじじばばな会話をしながらバスに乗ってWestEndへ。 むか〜し、彼が働いてたライティングショップの前を通り、裏通りにあるちいさなカフェでお茶。 Baker StreetからOxford Streetにかけてのメイフェアと呼ばれるエリアは、実はとても昔ながらのヴィレッジの雰囲気がまだ残っている。大通りとは全くちがった田舎の村みたいな空気があって、これが私の好きなロンドンだ。 とてもイギリスっぽい。スターバックスにもイタリアンカフェにも戦略されていない、イギリスの裏通り。 お腹一杯と言いつつも、チーズケーキを食す。

歩き回った後、Regent StreetにあるApple Storeへ。ここはホントに一日中詰めて遊んでるっぽい人がいっぱいいる。 まさに大人の遊び場。アップルのすべてのモデルが勢ぞろいで、自由に試す事ができる。店内はなさがら図書館みたいだ。みんな試すという名目の元、実はちゃっかり自分のやりたい事をやっている。 写真を撮ってはスクリーンで修正して遊んでる高校生っぽい3人組の他は、みんな大人ばっかりだ。一見大学教授のように見える紳士然としたおじさんが夢中になってiPodをいじっているのは可愛らしい!  私達も話題のiPhoneで遊んできた。これはねえ〜〜 すごい!綺麗! 要はPCがなくてもこれでかなり事足りてしまうと言う事。なんといっても手の平サイズ、超薄型! 日本では電話機能抜きのiPod Touchが出るとか出ないとか・・・でもiPhoneに比べると機能は減ってしまうそうだ。やっぱり日本だけ電話がGSM対応じゃないってのがネックだなあ〜〜

私のサイバーショット携帯のインターネットも、3Gにアップグレードした。昨日の事なのでまだあんまり試してないけど、かなり早くなったかな・・・

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