見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

February 2008

地震だあ〜〜!



とっても珍しい事ですが、、、昨夜、イングランドで地震があった!

震源地はイングランド、リンコーンシャーでマグニチュードは5.2だそうだ。 北はスコットランドの南部から、南はイングランド全域、ウェールズ全体でも地震を感じられ、夜の1時という事もあって、人々の反応はかなりパニクったようだ。 だけど私は、、、気が付いてなかったよ、、、!! まあ、ロンドンでの震度(実際に感じる揺れ)は多分2か3くらいだったんじゃないのかな?だったら、地震国日本から来た私にとっては別に驚ろく程の事でもないし、築100年以上の我家は、表を大型トラックが通っただけでも震度2位感じるもので・・・

イギリスは通常は「地震のない国」と言って良い。もっとも全く無いわけじゃなくてマグニチュード3~4程度のものは3ー4年に一度は観測されているらしいし、5前後の中地震というのは10年に一度位の割合であるみたいだ。 今回のマグニチュード5.2というのは、1984年にウェールズであった5.4に次ぐ大きさだとか。本来は大きな地震が来る事は予測していないため、当然イギリスの建築物は地震対策なんてされていない。 まあ、さすがに最近になって出て来ている30~40階級のビルはそれなりにいろんな可能性を考慮して設計されてるのかもしれないけど、普通の住宅はやっぱりレンガ建てが普通だからねえ〜。 夕べも煙突がベッドルームに崩れてきた家もあったらしい。まあ5.2だから命にかかわるような被害は無かったようだけど。

う〜ん、ちょっと惜しかったなあ〜〜、、、なんで気が付かなかったんだろ?

さてちょっと話変わって、今日の新聞に出ていたのがこれ、、ハンズフリーの傘だそうで、その名もNUBRELLAだそうな、、、
KASA
宣伝文句は、雨も風も避ける、強風でも傘がオチョコにならない保温効果があるので肩から上が暖かい開閉はワンタッチ何といってもハンズフリー!子供のバギーを押しながら買い物のお母さんにも、雨の日のサイクリングにも・・・・・って、、、ちょっとまって、、、!!

まじで、、、これ?・・・これ??


かさだってさあ〜〜、よく見てよ! 確かに頭は濡れないだろうけど、これだと肩から全身ずぶぬれじゃないおまけにちょうど傘から水が伝い落ちてくるから、服がびしょぬれになる事請け合いでしょ。 あったかいったって、湿気で気分悪くなりそうだし、第一息で前が曇っちゃったりしないの?強い雨だと水滴で視界が悪くなるだろうし、自転車なんて危なくない?  確かにハンズフリーかもしれないけど、雨やんじゃったらたたんで持ち運ぶわけでしょ? これって閉じたら弓矢持ってるみたいじゃない?  第一に、、、街中のひとがこれかぶって歩いてたら・・・・めっちゃ笑える!!

発明・開発した本人のコメントによると、「大雨の日は、皆自分の目的地に向かう事で精いっぱいだから、誰も他のひとの格好なんてみていないよ」だそうな・・・・

ムリだね・・・・受けないよ 少なくともイギリス人には・・・・雨との付き合いは世界的に有名なイギリスで、もうちょっと褒めてもらえるような物を発明して頂きたい・・・£30(約6000円ちょっと)だそうだけど、、やっぱ、ムリだね!!・・・・


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My Blueberry Nights=マイ・ブルーベリー・ナイツ



今年に入って3回目の日曜朝一映画鑑賞「My blueberry Nights=マイ・ブルーベリー・ナイツ」です。・・・・今日は11時からだったよ、、、なんだか映画レビューが多くなってきたなあ〜〜 っていうか、ここの所続いてるもので・・・

imagesウォン・カーワイ監督の最新作は、初の英語版で舞台もアメリカだけれど、なんだかやっぱり監督らしい色調だ。 この作品はとても解り易い。2046みたいに、あっちこっちに話が飛んだりする事なく、はじめから終わりまでストーリーとしてつながっている。ネオンやカフェ/バーの店内といった場面の色使いがカーワイ監督っぽくて、なんだか懐かしくなる色調だ。

主演がNorah JonesJude Lawって銘打ってるけれど、この2人でストーリーが成り立っているというわけではない。 というよりこれは、この2人が数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになる為の2人に必要だった時間を描いたものだ。 

恋人に裏切られたエリサベスはカフェを経営するイギリス人のジェレミーと出会う。でもこの時点では、2人ともまだ恋に落ちる準備はできていない。 失恋の痛手を追った彼女は旅に出て、昼夜働きながらいろんな人と出会って少しだけ変わっていく。彼はニューヨークの片隅でカフェを営みながら、彼女の所在をあれこれと探すけれど、自分はその場を動かずに待っている。 毎日が同じようでいても、カフェにはいろんな人が来ていろんな事が起こるうちに、彼もまた少しだけ変わっていく。そして最期にこの2人は、今度はきっと恋人同士になる為にもう一度このカフェで再会する。

その間のストーリーを埋めているのは他の役者達だ。この人たちが皆さん良い。 特にアルコール依存症の警官と別居中の妻の部分はとてもパワフルだ。この2人の演技は素晴しいもんがあります!(Rachel WeiszとDaved Strathairn)私はジュードとノーラ以外の出演者に関しては何も知らずに行ったのだけれど、演技素人のノーラは大した芝居はしなくても良いようにできている。 監督が彼女を起用したのは正解だ。彼女はストーリーの中では受け手だからだ。回りで起こる事、回りの人を観ていろんな事を吸収していく役割なのだ。すごく自然で飾らず、イノセントな役柄で、それが彼女の持つ素直な魅力と一致する。 感情表現の激しい芝居は回りの役者達がちゃんとやってくれているのだ。

Natalie Portmanが出て来た時に、「ああ、どこで観た人だっけ、、?」と思ったきり思い出せずに、最期のクレジットを観て、やっとCloserでもJudeと共演していたNatarieだったと思い出す。 実はCloserという映画、途中でDVDがフリーズしてしまって最期まで観る事ができなかった。(うちの彼が友達から借りたDVDだった)なんとなく見始めて、面白いな!思ったのに最期まで観られなかったので、また借りてこようかな。このCloserでのジュード・ロウの演技が、すごく良いな〜と思って観てたのだけれど、今回のMy Blueberry Nightsでもすごくあったかい芝居をしている。この人がここにいるなら、またここに戻って来よう」と自然に思わせてくれるような広さがある。 内面的にはいろんな感情で走り回っているのに居場所を変えずにいる・・・このキャラクターが「鍵の集まる場所=戻れる場所」の象徴なのかな、、?

説明的な台詞が最低限なのは、やっぱりカーワイ監督だからか・・・?でも最低限の台詞の中で、ちゃんと背景が解るようになっているあたりはすごく上手い。 余計な台詞が無い代わり、背景を裏付けた芝居を役者達がちゃんとやってくれている。 ふっと登場した女が一言ジェレミーに話しかけたアクセントの訛りで、彼が言っていたロシア人の元カノだと1発で解らせるあたりは流石だ・・・ ちょっと細かい所で気が付いたのは、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(カフェやバーといった、ウェイトレスの仕事)で付けている名札が、Lizie, Beth, Betty、と変わっているところ。どれもElizabethの愛称には違いないけれど・・・・

疑問に思ったのが年齢指定だ。この映画は12A(12歳以上で大人=Adult同伴)になっている。 Sweeney Toddの時には、血だらけの残忍なシーンはあるけど、15指定でも良いんじゃないかと思ったけど、今度は逆の意味で15指定の方が良いんじゃないかと思った。 普通はバイオレンスやSexシーンといった視覚的な部分だけでなく、ストーリーの内容やプロットなんかも査定基準になってるはずだ。この映画では、登場人物の感情面を理解するには12-3ではちょっと無理じゃないかな。ロマンチックなようでいて、とっても大人の話だ。

アイスクリームを添えたブルーベリーパイが食べたくなる! 画面一杯のドアップで、アイスクリームが熱々のパイに溶けてからまっていく様が映し出されたら、甘い物嫌いの私でも思わず「たまには食べたいな〜」と思わずにいられない・・・! 帰りに近くのスーパーに寄った際、丁度お昼だし、、という事でコーヒーと一緒に頂くブルーベリーマフィンを買ってしまいましたとさ・・・

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「投名状」



頼んでおいた「投名状」のDVDがやっと届いた。 発売日は2月4日だったのに、やっぱり注文過多で入荷が遅れていたそうだ。アジア圏のDVDを扱ってるサイトはどこも売り上げランクトップになってる・・!

で、投名状です・・・・なる程、、良いね〜!

・・・て、それだけか〜〜!?ってカンジですが、、、 まず、戦闘シーンのリアリティーは凄いです。 群衆の使い方も良いし、リアリスティックな迫力で描かれてる。主役3人のバランスはうまく均等に取れていて、おそらく監督はこのバランスにものすごく気を使ったのだろう。

ストーリーは解り易い。生きるも死ぬも共に、互いを最期まで裏切る事なく、と義兄弟の誓いを立てた3人が、長引く戦闘生活の中で少しずつ価値感がずれ始め、義兄弟の妻を奪い取ろうとするあたりから一気に誓いは崩れていく。 主演3人の演技はとても良い。それぞれの思い入れの違いを3俳優ともきっちり表現していて、説得力がある。ピーター・チャンさんは感情表現を画面に出すのが上手い監督だ。全ての役の心情に納得できる。

只、、、その感情面で、ちょっと幅が足りないようなカンジもする。 愛憎の幅といっても良いかもしれない。何ていうか、皆が良い人なんだよね〜それがちょっと解せない。私としては、ジェット・リー氏の演じた龐青雲がもちょっと悪い奴の方が面白かったと思う。 野心と欲の為に義兄弟を裏切るーという設定のほうが、金城さん演じる姜午陽が彼を刺す理由が生きてきたんじゃないだろうか。 青雲が悪い奴ではないからこそ、殺す理由が「投名状の誓いを破ったから」という所にしがみついているのは、ちょっと弱いかなと思った・・・・でも、これまたそこが監督の意図なんだとは思うけど。

最期まで投名状を信じていた姜午陽が、「誓いを破ったら死ななくちゃいけないんだ!」と泣いて繰り返しながら龐青雲に向かっていく場面は、子供が大人のずるさを責めているような純粋さがある。これはチャン監督が金城武をこの役に起用した一番の見せ場だと思う。憎しみではなく、裏切りを許さない午陽のBig brotherへの精いっぱいの制裁だ。

アンディー・ラウさんの趙二虎は良い役だなあ〜。無骨で粗野なんだけど、山賊の長としての魅力がある。趙二虎が、妻と龐青雲の関係を知らないまま死んで行くのは悲しいものがあった。 この雨の暗殺シーンでの、ジェット・リーのテーブルでの一人演技はもっと愛憎が入り乱れてても良かったんだけど・・・やっぱりもっとやな奴の方がスッキリいったんじゃないかしらね。

蓮生と龐青雲の関係もなんだか感情面でちょっと足りない気がした。 夫の所から何度も逃げ出してはまた戻って来るー、っていう無力な女の心の揺れがいまいち弱い。 龐青雲に対してどんな気持ちで不倫するのかが解りにくい。夫には拾ってもらったようなもので、特に好きで結婚したわけじゃなかったのかもしれない。 でも「仕方がない」とあきらめる事に慣れてしまっていた女が今度は本当に恋に墜ちたのか、それとも、これまた夫よりも出世しそうな勢いの男に強引にひっぱられて、成り行きに身をまかせたのか・・・いまひとつはっきり見て取れなかった。 そういえば、ジェットさんのラブシーン(ベッドシーン)がなかなかうまくいかなくて・・・とかって話が事前に出ていたけど、

そんなシーンあったっけ??!

もしかして、、あのシーンの事?あれがあ〜?・・・ あれが「恥かしがってうまくできなかった」シーンなの〜〜?! おいおい・・・しっかりしてくれよ〜〜ジェット兄さーん

戦闘シーンも細かくリアルに描かれてるし、感情表現もすごく良い。日本の戦国時代ものとも共通する部分があって、日本人には解り易く観られる映画だ。 でも何故だろう、、?今ひとつ、空気っていうか、スケールっていうか、、広がりきってないように思った。壮大さに欠けるって言えば良いのかな。

カメラのフレームにスペクタクルな場面が広がってるんだけど、奥行きを感じないっていえば良いのかなあ〜。 監督がわざと意図したセピア系のモノトーン調のせいかもしれないし、画面に太陽の明るさが全くといって良い程出て来ないせいかもしれない。 色調を狭くすると、どうしても空気感が小さくなる。閉じこもった世界のような雰囲気だ。この前観た、Sweeney Toddみたいな映画だとそれがすごくうまく生きるんだけど、この投名状では、逆にスケールダウンになってしまったかも。(いや、監督の意図に文句をつけるわけじゃありませんけど)画面に奥行きが感じられないんだ・・・・

欧米向きとは言えないかもしれないなあ〜・・・? 義理人情ってやつは、東洋特有のものじゃないのかしらね・・・?西欧的にはもっと宗教がかったもののほうが理解され易いかも。そういえば、映画の中で十字架が出て来る。姜午陽が「敵から取ったんだ」と義姉の蓮生にあげたものだ。あと、歴史によると龐青雲のモデル、馬新貽はイスラム教徒だったそうだ。

う〜ん、、、やっぱりね、これは映画館の大スクリーンで観るべき映画かもしれないね。 DVDだともったいない。もしかしたら、映画館で観ると全然違って見えるのかも・・・・そんな印象の残る映画だ。そして、監督の主役3人に対する愛情がとても伝わってくる・・・

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すごいなあ〜・・!



ぶっちぎりで優勝しちゃったね、、四大陸での高橋大輔選手 これは素晴しいね・・・・

今年のプログラムはシーズン始まってから順に観てきたけど、どんどん完成度が上がってる。 今回のSPはすごく丁寧に決めてて、ステップも今までで一番キレてたんじゃないかな。でもなんか、こういうのって心臓に良くないよね。 っていうのは、ここでこんなに(完璧とはいかないけど)点が出ちゃって、最期で最高のワールドまで引っ張ってくれるかしら・・・て。 このまま磨かれて、最期でプログラムの完成と優勝が観られるのか、それとも期待一杯の後にコケちゃうのか・・・ああ、心臓に良くない!




でも何故だか高橋選手は絶対に今年を逃しちゃいけない気がする。 勝てる時に勝たないと、ライバルはどんどん出て来る。それにしても、だんだん色気が出て来た高橋君。 色気っていうのは、単に見た目がセクシーという意味ではなくて、人として(男性として)体温が感じられるかどうかって事。 トリノで優勝して、それまでにも何年も世界のトップで滑ってきたプルシェンコに、ひとつだけ欠けていたものがあるとすれば色気だったと思う。 技術も表現力も素晴しかったし、滅多に失敗しない完成度の高い演技は人間離れしてるようにも見えたけど、何故か体温を感じなかったんだよね。彼とライバルだったヤグディン選手のほうがそれがあったと思う。
女子は浅田真央選手も優勝。男女揃って日本選手が優勝って嬉しいよね!今年のワールドはホント、楽しみにしてるんです!丁度イースターの時だし。

hana今年のバレンタインデーは、特に何もしなかったけど、彼得意のカレーとアップルクランブルを作ってくれました。 うちの彼のカレーは本格的です時間がある時は本当に6ー7種類のスパイスを煎ってオイルで混ぜて、市販のルウやソースは使わずに一から作りマス。でも今回は昼間仕事だったので、ベースになるMadrasソースを使って、それにいろいろスパイスを加えてたみたい。このマドラスソースはかなり辛いんだけど、(一番辛いのがVindaloo, 次がMadrasかな) これを使って最期にヨーグルトを入れると本当に美味しいです!!相当辛いですが・・・・ヨーグルトは脂肪0%のグリークヨーグルト(ギリシャ風のヨーグルトはとってもクリーミー!)。

カレーがかなり辛かったので、デザートのアップルクランブルが丁度良かった!
desert今回のリンゴはBramleyを使ってたけど、ちょっと煮くずれる直前だったかな。前に書いたけど、Coxあたりのほうがシャキシャキ感が出て良いんだけど、丁度お店になかったらしい。 実は大きいトレイで作ったので、まだ残っているのだ。 作った本人はほとんど食べないので、いつも私が何日もかけて食べるハメになる。私は普段は甘いものやデザートは食べない人なので、一度作られてしまうと、3ー4日かけて少しずつやっつけ、最期はちょっと捨ててしまう事になる・・・

去年の2月も寒かったと記憶してるけど、今年もピリピリ寒い・・・でも梅がほとんど全開ですね!写真撮りたいんだけど、バスの中からはいつも見るのに、歩く範囲には無い。 でも白い花が満開でとても可愛い。梅が咲いたら後は桜待ち。もう少し、、、もう少しだ!

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旧正月



C.N.Y.いつものマッサージとリフレにチャイナタウンに行ったら、丁度先週が旧正月でまだHappy New Yearの雰囲気だった。そういえば木曜日だったかな、カフェでいきなり「A Happy New Year!」って言われて一瞬はあ〜?だったのよ・・・・何年か前にも道で全く知らないすれ違った人から言われた事がある。「今頃(2月)何言ってんの??」と思ったのだけど、まあうちのほうは日本人っていうか東洋人が滅多にいないし、こっちの人に区別がつかないのは当たり前。

でもねえ〜〜 やっぱり変じゃない?そういえばこの間うちのボスまで変な事を言った。タイ人の子供の検査の時に、お母さんがあまり英語が上手じゃなくて、ボスは検査にかなり時間がかかってしまった。私に引き継ぐ時に、「君のほうが少しでも言葉が解り易いんじゃない?」って言う・・・ちょっとまってよ、タイ語なんてひとっことも解りません!! 多分中国語と日本語は漢字っていう共通点があるからと思ったのかもしれないけど、それ以前にタイ語は漢字じゃありませんってば。そんな事を言われる度に、なんてIgnorantな奴等だ・・!って思ってしまう。

だって、、考えてみて欲しいのよね。7月14日に私が道でイギリス人に「革命記念日おめでとう」なんて言ったらあなたどう思う?って・・・「オレがフランス人にみえるか?!」って大憤慨するに決まってるよね。実際私だって日本に居た頃は、ヨーロッパ系の人はみーんな「白人」としかわかんなかった。 英語しゃべってるっていうだけでイギリス人とアメリカ人はおろかそれが外国訛りだろうが同じにしか聞こえなかったし・・・そう、本当にIgnorantだったんです。 今から思うとあの頃の自分ってホントに恥かしいから、逆にそういう事を言われると悲しくなる。

クリニックではいつもの先生にマッサージしてもらいながら、もう一人のスタッフの女の子の話も聞いていた。オリエンタルな物が置いてあるスーパーに、New Year Puddingなる物が売っていたという事で、あれって何なんですか?って先生に聞いている。でも中国人の先生頭をひねって何の事だか解りかねる様子。やっぱり中国は広いから地方によってもいろいろあるし、デザートでもケーキとして焼いたものや、蒸したもの、フルーツを使ったもの等あるそうで、一概にNew Year Puddingという名称のものは無いという。 日本食でもJapaneseと称してちょっと違うっていうものも沢山あるしね。

のんびりマッサージとリフレで1時間半リラックス。でも実はリフレはかなり痛い。 リフレクソロジーっていえば、英国式って言われるものが日本でも流行ったりしたみたいだけど、あれはかなり甘い。以前ホテルのサロンでやってもらったけど、なんだか物足りなかった。東洋式のほうがかなり痛いけど、なんていうか、身体の老廃物が出されていく感じがして足がホントに軽くなる。リフレじゃなくても、足裏のマッサージはホントに癖になってしまう。もう毎日でもやって欲しいくらい。やっぱりヒールのある靴で一日いるだけで足の裏って疲れてるのよ・・・・

TEA帰りがけに漢方の薬の並ぶ棚を見ながら、ここ3ヶ月で急に体重が増えちゃったもので、「先生なんか痩せ薬ない?」と聞いてみると、「あるよあるよ」と飲み薬やお茶を見せてくれる。 便秘がちの人に良いタブレットやら朝鮮人参入りの痩せるお茶なんかを説明してくれるのはいいんだけど、先生自身もコロコロとした方なので、イマイチ説得力に欠ける・・・? その中に強烈なインパクトのお茶を発見。減肥茶の文字に後光が差してて、この絵の女性もなんとも幻想的で天女のようじゃ〜ありませんか! (クリックすると大きな画像になります)

成分的にはナチュラルで、便秘症向けでは無いとの事。 お腹がゆるくなる系のものは要らないので、私には良いかも。もうひとつの朝鮮人参入りと比べてどっちにしようかと思ったけど、やっぱりこのインパクトには勝てません。「お茶で痩せよう」と本気で思ってるわけじゃないけど、まあ勢いというか・・・買ってしまった。

じゃあ、次に来る時はこの箱の絵の人みたいになって来るね〜 と宣言してしまったので、う〜ん、のんびりお茶なんて飲んでる場合じゃないよ。Billyさんに入隊しようかしら。  でもこのお茶結構飲み易い。いつものプーアール茶代わりにしばらく試してみますかね。


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日本行き!!



決めてしまった〜〜! 
急遽予定を変更したA嬢が、「私のホリデー3月半ばで1週間にしたの」と言う・・・え??イースターの後じゃなかったの? ボスが取るのは4月の16日からだ・・・・という事は、、、とダイアリーをめくって数えてみると、取れるじゃない2週間! 二人の日程に割り込ませてもらって、4月頭の2週間という事に決めてしまった〜〜!

ところがびっくり!何とフライトのお高い事!!
いつも年が明けるとすぐに、春のフライトのスペシャル料金が出る。 早く予約したほうが安いというわけで、1月中に予約/発券しなくちゃいけない。でも今年は考えているうちにこの特別料金での予約期間を逃してしまった。 いつものパターン=日曜日の便で出て2週間後の月曜日の便で戻る、だとさらに£150も高くなる、、、、仕方なく一日目をつぶって月曜出の月曜戻りにした、、、う〜〜ん、日本での一日は貴重なんだけど、この際仕方ないか。

お花見ができるような時期に帰るのはもう何年ぶりだろう、、10年、いやもっとかな。4月後半っていうのは7年前に行ったかな、、、?
芝居を観て、映画も観て、DVDを時間のある限り借りて・・・友達とランチしておしゃべり、居酒屋、カラオケ、、、日帰り旅行や温泉も、、??母と姉の誕生日もあるし、なんだか予定を考えるだけでワクワクしてきた〜〜!いや〜〜正味12日は短か過ぎる!!

とりあえず決めた舞台は身毒丸とサンシャインでのキャラメルボックス 上川隆也さんは、なんと今年の秋にロンドンに来る!「The Woman in Black」のウェストエンド公演だ。もう20年もずっとこの公演をやっているFortune Theatreで1週間だけ日本語バージョンが上演される。 こんな形でのロンドン公演というのも今までに例がない。The woman in blackはロンドンでもずっとコンスタントにヒットしているロングラン作品だ。その上演劇場に1週間だけ割り込むなんて!(まあ、俳優達がホリデーを取れるから丁度良いのかもしれないけど)すでにあちこちで日本版の公演の事は言われている。 私も上川さんは舞台で観た事がないので、(ビデオではあるけれど)今回ちょうどキャラメルボックスが4月にやってるというので観に行く事にした。

ワシントンでの身毒丸はかなり好評のようだ。  いくつか見つけた現地のレビューでは、今回は字幕の掲示板が出ない事に「もっともっと知りたい!」という気持ちにさせられたとあった。ロンドンでは始まる前にストーリーをナレーションで解説してから開演するという形だったけれど、今回はプログラムに載せているだけだそうだ。 前にも書いたけれど(こちらのページ)、私にとって身毒丸は観に行かなかった事を本当に後悔した舞台という形で収まっていたので、実は今さら観たいような観るのがコワイようなちょっと複雑な気持ちだ。 藤原君もそうだけど、撫子役の白石さんのほうがもっときついんじゃないだろうか・・・ただでさえ、親子というよりもう一代上に近いくらいなのに。でもやっぱりこれが本当に最期(藤原竜也&白石加代子では)だと思うので、4月に観られるのを楽しみにしますか・・・

ワシントンといえば、ケネディーセンターで行われている他の日本関係の催しは、どんな反応を受けてるんだろうか。もうひとつ気になるのが、宮本亜門さんの「Up in the Air」だ。この作品が水上勉氏の「ブンナよ、木からおりてこい」をミュージカルにした物だと聞いて、嬉しい衝撃だった。 最初に「ブンナ、、」を観たのは、青年座の舞台だった・・・泣いた! もともとは子供に読んであげたい話だけれど、大人だってすごく感じられる芝居だから、こういう作品がもっといろんな地域で例えば学生演劇とか、子供向けの公演とかで上演される機会が増えたらいいなと思ったものだ。どんなミュージカルになったんだろう・・・?興味あります!

気が付けば駅に行く途中の梅の木が半分くらい咲いている。 昨日、今日は本当にまぶしい位のお天気で、なんと数えたら空に飛行機雲が28本も・・・! すっごいよ〜。写真に撮ったんだけどあまりはっきりとは写らなかったので、アップは却下。そういえば5時過ぎても薄明るいし、やっとやっと春の気配。頑張るぞ〜〜!

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London Underground Song

<BR><BR>今日の発見は、80年代のバンド、<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(51,51,255)">Jam</SPAN>の<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">Going underground</SPAN>の替え歌です。<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">ウェブサイトにもありますが、Youtubeにアニメバージョンが上がっていて、噂が広がっています。<BR><BR><A href="http://jp.youtube.com/watch?v=BgwoPG63B3Y" target=_top>
<OBJECT height=285 width=350><PARAM NAME="movie" VALUE="http://www.youtube.com/v/BgwoPG63B3Y&amp;rel=1"><PARAM NAME="wmode" VALUE="transparent">
<embed src="http://www.youtube.com/v/BgwoPG63B3Y&amp;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" height="285" width="320"></OBJECT></A><BR>ウェブバージョンは<A href="http://www.backingblair.co.uk/london_underground/" target=_top>こちら</A><BR><BR>イギリスでUndergroundといえば地下鉄の事でございます。<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_metro.gif"><BR>文字どおり、「<SPAN style="COLOR: rgb(0,0,153); FONT-STYLE: italic">ロンドン地下鉄の歌</SPAN>」というよりは、その地下鉄を運営する<SPAN style="COLOR: rgb(102,51,51)"><SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">社名としての</SPAN>London Underground</SPAN>です。(JRというのと同様)<BR><BR>かなりお品の悪い表現で、思いっきり文句を言っております。<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">平均よりはずっと良い給料なのに事ある毎にストライキをするドライバー組合<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif">、遅れたり止まったりで毎回仕事に遅刻するハメになる通勤客<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">、来ない電車を雨風の中で待ち続ける乗客<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_rain.gif">、食べ物や飲み物、はては尿の匂いさえする車両<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_fast_food.gif">、座席はチューインガムだらけで、押し寄せる観光客に足を踏まれっぱなし<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif">、夏はそれこそ車内温度は40度近くになり、(冷房はない)すし詰め状態は家畜運搬車両以下<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_goat.gif">、どの駅でも必ずホームレスが物乞いをしている<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pshade.gif"><IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif">・・・・そんなロンドンの地下鉄に対する思いっきりの本音ソングです。<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_g_hand.gif"><BR><BR>只・・・普通はやっぱりここまでは言わないんですよ、、、<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-STYLE: italic">F○king</SPAN>はともかく<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-STYLE: italic">C○nt</SPAN>とかはね<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">・・・でもやっぱりここまで言っちゃうともう笑うしかない!<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"> Youtubeのヒット数を見てもわかる。それだけみんなが言ってくれてすっきりしてるんだと思う。毎年毎年1月には運賃値上げするくせに、本当に何の改善もされないサービスにはみんな堪忍袋の緒がとっくにキレているのです!!<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_anger.gif">まあ、「ライフルで奴らをぶっ放してやりたい」なんていうのはちょっと過激ですが、それくらい頭にきているという歌なんです。<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif"><BR><BR><SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">swear words</SPAN>というのは日本語にはあまりないんですよね。いわゆる「<SPAN style="COLOR: rgb(0,102,0)">相手を呪う程の口汚いののしりの言葉</SPAN>」なんですが、話す英語で本人のお里が知れるイギリスでは、やっぱり単語の間にいちいち<SPAN style="FONT-STYLE: italic">F○ckig</SPAN>を連発する人は、育ちもお品も良くないのは明白<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif"><IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">。でも本当に怒った時なんかは女性でも思わず顔を真っ赤にしながら口にしてしまう事も・・・・<SPAN style="FONT-STYLE: italic">C○nt</SPAN>というのは元々女性器を指す言葉で、これは最低と言っていいんじゃないでしょうか<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif">、、、ほとんどは使いませんね。でもビルの工事現場やレストランのキッチンなんかでは飛び交う事もしばしばとか・・・<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><BR><BR>Wankerというのは多分イギリス独特のスラングかもしれません。Wank=masterbateです。Wankerとなるとそのままmasterbaterという事になります。<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-STYLE: italic">自己満足/透酔して悦に入っている、回りが見えてない人</SPAN>、という事です。<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">歌の最期に出て来る<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(51,51,255)">oyster card</SPAN>というのは、日本の<SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">スイカ</SPAN>のようなもので、前払い式のトラベルカードの事です。ロンドンではオイスター(牡蠣)で東京はスイカというのが面白い偶然・・・<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_kiss_mark.gif"><BR><BR>私だって、都心に出る度にピーク時だと片道1000円、オフピークでも一日券に1300円程も払うのは正直言ってうんざりですわ・・・<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"> でもね〜〜結局私達にできる事は、こんな歌を拍手を送りながら大笑いで聞いている事くらいしかできないんですよ・・・・ホント、悔しいけど!!<IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif"><BR><BR><BR><FONT style="COLOR: rgb(153,51,153)" size=2>せめてランキングアップで怒りを鎮めたいものです、よろしくです</FONT><IMG src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ya_ld.gif"><BR><A href="http://blog.with2.net/link.php?388282" target=_top><IMG class=pict height=31 alt=Banner hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/mayati1349/imgs/b/5/b58d1d5a.gif" width=88 align=left border=0></A><BR>

パイの話



ここ数日、アクセスが増えたなあ〜と思って普段はあまり気にしていない解析をみてみたら、映画の「ラスト・コーション」が日本で公開されてるらしくて、検索して来てくださった方が多いようですね。(こちらこちら 御覧になった皆さんはどんな感想を持たれたのかしら・・・?私は少し期間を置いて、また観てみようかなと思ってます。

さて今日は彼も一緒に休みの日曜日。え〜、、前にも御紹介しましたが、我家のシェフは彼でございます!
私だって作らないとか、作れないとかっていうわけじゃありません。以前はもっぱら私が作ってたんですけどね、、、いつの間にか料理が彼の唯一の趣味というかこだわりになってしまったので、私は邪魔をしないようにしてるだけなんです。

日曜日に彼がDinnerを作るモードに入った時は、イギリス式サンデーディナーのメニューが多い。ローストビーフにヨークシャープディングと野菜といったサンデーローストの時もあるし、今日はこれまたイギリスの代表的家庭料理、パイです。パイにもいろいろあって、ミンスのビーフとオニオンパイとか、チキンとマッシュルームのパイ、ステーキ&キド二ーパイなんかがポピュラーですが、今日はチキンとマッシュルームのパイになりました。

パイ生地にも2種類あって、crusty(Short crust)=軽いビスケットのようにポリポリした生地、puff=薄い紙が折りたたまれたような、ふわふわ感があって焼くと膨れる生地、とある。 Puff pastryは作るのがちょっと手間なので、あらかじめ出来上がってロール状になって売られているものを使ったほうが無難です。うちの彼もパイを作る時の生地はcrustyな奴です。

pieWaitroseというスーパーに、私達のお気に入りのソースがある。クリームソースなのだけれど、マスタードとタラゴンが入っていて、これがすごくチキンと合う。 最初にタラゴンとマッシュルームの相性の良さを発見したのは、近所のイタリアンでだった。スターターに頼んだマッシュルームのタラゴンソースというのが絶品で、それ以来彼のお気に入りに。さらにタラゴンを追求した彼が発見したのがこのCreamy mustard&tarragon cooking souce 今回はチキン&マッシュルームだけでなく、ニンジンとスウィード(スウェーデンカブ)も入れてゴロゴロと口当たりの良いものが出来上がった。 付け合わせの野菜は今日はシンプルにブロッコリーとスウィートポテトのマッシュのみ。スウィートポテトの甘みがパイソースのマスタード風味にうまく対応して大正解!

もう一つデザートにアップルクランブルも作ったのだけど、チキンパイで既にお腹一杯状態だったので、「後にしよう」という事に。後はオーブンで表面を焼くだけ、という状態で一時休止。

アップルパイはこれまたいくつかの種類がある。
アップルパイ=short crustのパイ生地と同じものをつかって中身を包んだ一番ポピュラーなパイ。カスタードソース、クリーム、あるいはアイスクリームと一緒に食べる。一番人気はやっぱりカスタードでしょうな〜〜 街のカフェでアップルパイをカスタードで頼むと、ほとんどパイがクリームの池に埋もれて出てきます。ちなみに私は冷たいままのパイに熱いカスタードがかかったのが好き。人によっては逆の人もいれば、パイもクリームを熱々が好きな人もいる。

appleアップルクランブル=パイ生地で中身を包むのではなく、ポロポロとビスケットが崩れたようなクランブルで表面を覆って焼いたもの。パイ生地とクランブルとの違いは単純で、水やミルクを入れない事だ。だから粘りがなくてボソボソのままの口当たりになる。生地に手間がかからない分作るのが早い。

アップルシュトルーデル=パリパリの薄い生地で中身を包み込んだもの。これは大陸風で本来のイギリス式アップルパイ程には馴染みはない。でも最近はヨーロッパ風のカフェなんかでポピュラーになっている。

いづれにしても大事なのは中身。使うリンゴは一番良いのがCox。これはリンゴとしてはかなり酸っぱいけれどパイにすると美味しい。硬めで煮崩れも少ないので、程よいシャキシャキ感が残せる。 CoxがなかったらBraeburnもお薦め。coxと似ていて、こっちのほうがリンゴとしてはシューシーだ。ちなみに私は必ず毎日の朝食にこのBraeburnを食べる。後はシナモンとクローブが絶対に必要。クローブは彼も最初の頃よく失敗していた。入れ過ぎでやたらと香りがきつかったりして、何度か試してやっと適量を掴んだみたい。 うちは2人共甘いものが嫌いなのでお砂糖はいっさい入れない。でもリンゴの甘みで充分だ。 パイと違って、クランブルを食べる時は、カスタードが多過ぎるとベチャベチャになってしまう。カスタードクリームはスプーンで上から振りかける程度にしておく。お砂糖が入ってない分の甘みをちょっとだけ足す感じ、これで完璧!

とまあ、典型的な日曜日のイギリス風ディナーでした。でも私は全然やってないんですけどね・・・・あ、写真のブロッコリーは私が茹でましたが、、、、


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