見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

December 2007

よいお年を!


とうとう12月31日ですね〜・・・こんなに進歩のない一年は今までになかったかも・・・?いけないいけない、来年はまた前進しなくては!

クリスマス前からずっと休みで、すっかり曜日の感覚が無くなってしまっている。なんと、、!うちの通りの今年最期のゴミ回収は昨日だったのだそうな!! 知らなかったよ〜〜!いつもなら、クリスマスから新年にかけての臨時回収の日程を書いたちらしがドアに入ってくるのに、今年はなかったよ・・?!日曜日に来るなんてフェイントもいいとこだあ〜〜! 庭に出してるおっきなゴミ袋2つ、来年まで持ち越しなんて・・・・

こちらは、大掃除というのは春のお仕事。日本のように、心身を浄めて新年を迎えようという意識はない。でもやっぱり私としては気持ち悪いので、いちおうお掃除はしますかね。(普通に) おせち料理なんてとてもじゃないけどやっぱり年越し蕎麦くらい食べたいな、という事で一応買ってあるのだ。こっちでもおせち料理が手に入らないわけじゃないけど、御客様が来るとか家族みんなで食べるとかでない限り、無駄だからねえ〜 お高いし・・!!  明日は月曜日だから、こちらではもう火曜日からは普通の生活に戻る。私はもう1日休みですが・・・

というわけで、今年一年このブログを覗いてくださった皆様、本当にありがとうございます。 来年は12月19日のページに書きましたように、少し写真も載せて彩りを添えたいと思っておりますが、まだ迷っております。1月のセール中がお買い得なので、早めに決めるつもりです。

来年はロンドンの舞台は楽しみな役者達が目白押しです。レイフ・ファインズ、ジュディ・デンチ、ケネス・ブラナー、再来年にはジュード・ロウ新しいミュージカルも幕を開けるし、1月早々年間スケジュールを考えなくてはなりません。日本行きはもっと迷う所。 藤原竜也君の舞台が2つ、映画が1本、竹野内豊さんの映画が1本、(明日への遺言はもう公開されてるのかしら?)金城武さんの映画が、、あれ?3本?・・4本?・・「投名状」が中国初めアジア各地で快進撃を続けてるそうだけど、日本公開っていうのは聞いてないよね、、、 年に1度の2週間が限界の里帰り。いつにしたものやら頭が痛いです。でもやっぱり日程としては舞台に合わせるかな、映画は別に観られる機会があるし、DVDにもなるだろうし・・・

映画の情報っていうのは話が出てから公開までが本当に長くて、楽しみなんだけど、内容も詳しくわからないし、話題として書くに書けないし、なんだかイライラしてしまいます。こちらでの映画公開は、4日にアン・リー監督の「色・戒 Lust Caution」に続いて25日に「Sweeney Todd」。前評判はどちらも上々だけど、Lust Cautionはちょっとまばらな意見も・・・私的には、Sweeney・・が楽しみです!!あとは2月のウォン・カウアイ監督の「My blueberry Nights」待ちです。

またあれこれと見つけた事にうんちく並べていきますので、来年もどうぞよろしくお願いします。 イギリス事情等で、「これが知りたい」なんてご意見がありましたら、参考にさせていただきます。どうぞメール欄からご連絡ください。お待ちしております。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

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ブルボンとヨックモック



先週から怠惰な休暇を過ごしておりますが、久しぶりに都心へ出てまいりました。 クリスマスが明けた途端、ロンドンの街はもう冬のセール色に染まっておりマス。

以前はロンドンの冬のセールというのは1月初旬に始まったのが、最近では商戦合戦がどんどん激しくなって、昔は12月の25、26日は完全に休みだったのが、今では26日のボクシングデーからセールを開始する店も多くなった。 みんなクリスマスショッピングの時に目をつけておいた物を目当てに朝8時開店なんてセールにその前から並んでいる。

私が今日都心へ出たのは、買い物じゃあなく、、一年の疲れを取りにいつものマッサージとリフレクソロジーです。 ついでにちょっと日本のスーパーに寄ってちょこちょこと買い物。年末という事でお餅やお蕎麦、おせちの材料なんかがいっぱい並んでる。ついいろんな物を手に取ってしまうのだけど、よく考えると「やっぱり要らない」のでまた戻す・・・年越し蕎麦やお餅は私しか食べないんだから沢山買う必要はないしね。

ルマンドふと目についたもの・・・・なんと、、懐かしの・・・ブルボン・ルマンド!もうほとんど忘却の彼方にあったそのお菓子は、、、私が子供の頃の「高級品」の一つだった。もう一つはヨックモックのシガール
今から考えると普通にスーパーで売っていたルマンドは、別に高級菓子でも何でもなく、値段だってビスケット以上のものじゃない。 何故子供にとって高級品だったかというと、我家にとっては珍しかったからだ。


我家にはほとんどお菓子という物がなかった。 母があまり子供達に添加物の多いスナック菓子を食べさせたくなかったようで、おやつは母が作ってくれたホットケーキやマドレーヌ、後はもっぱらお煎餅類だった。うちの冷蔵庫にはジュースもなかった 今みたいに果汁100%なんて物ではなく、当時のジュースはやたらと甘く、合成着色料が使われていて母は嫌っていた。うちの冷蔵庫に常にあった飲み物は牛乳と麦茶だった。私が今でも甘いものが好きじゃないのは、それが影響してるのかもしれない。 お菓子もジュースも私は自分から買う事はまず無い。

それでも我家で大歓迎されたのが、ブルボンのルマンドと、ヨックモックのシガールだ。 ルマンドは、紫と白のちょっと上品な包みがベルサイユの薔薇っぽくて、子供心に何となく高級品のイメージを持ったのだと思う。そして折り重なった中身のサクサク感と、決して甘過ぎない回りのコーティングも上品な口当たりだった。たまにお母さんがルマンドを買って来ると嬉しかった。

シガールヨックモックのシガールは、ルマンドよりもっと高級品だった。何故かというと、これは「頂き物」としてしか我家に来る事はなかったから。夏か冬にお歳暮のひとつとして頂く物の中に度々あったのがシガールだ。シガールに似たお菓子は他にもある。スーパーでも売られている。でもあのフワフワ・サクサク感はヨックモックでなければダメだのだ。 これを食べるのは勇気がいる。皆が好きなので当然規制される。親の目を盗んで1本食べては、隙間が目立たない様に残ったお菓子の間隔をばらけさせてごまかした。 でも2本、3本となると当然「減っている」のが目につく。「誰が食べたの!?」という親の声を無視して知らん顔をするのだった・・・・

思わず懐かしくなって、ルマンドを買ってしまった。この白と紫の筒型の包み、、、アレ?と思ったのは、もっと大きかったように思うのだ 形としては長方形の箱形で、1本がもっと太かったはず、、、?それとも、あの頃の私の手が小さかったという事なのだろうか?? 製品サイズが昔と変わったかどうがご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。

でも、、本当に25年振りくらいで食べたルマンドは、、、やっぱり私の口には甘い・・・ コーヒーと一緒に2本が限界だあ〜〜・・・!


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またまた21世紀の70年代



今年は舞台(ヴェニスの商人)だけかと思っていた藤原竜也くんは、どうやら映画を撮っていたという事だ。それもハードボイルド(死語かと思ってたよ〜)なアクションものとか・・・ このジャンルは初めてだよね〜
深作監督のバトル・ロワイアルは戦うっていっても殴ったり蹴ったりのアクション物ではなかったし。パーマに口ひげかあ・・・いや、笑っちゃいけないですよね!

それにしても、またまた繋がる70年代の残像・・・・この「カメレオン」という映画、そもそもが亡くなった松田優作さんの主演で企画され、実現しなかったものなのだそうだ。ヘ〜〜!?」と思わずにいられない、、松田優作と藤原竜也じゃまったく噛み合わないよ、、、 まあそれは単にお蔵入りした企画を引っ張り出してきて練り直したという事で、もちろん今出来上がった作品は、松田優作がやるはずだった物とは全く別の物だとは思うけれど、この段階でそれを話題に出すという事が、なんだかちぐはぐな気がする。 宣伝の為の話題作りなのかもしれないけれど、松田優作の為の企画を藤原竜也で映画化という売り込みが成功するとはちょっと・・・・?

なんだか最近は70年代に縁があるね。去年久世光彦さんが亡くなり、今年は阿久悠さんが逝ってしまった事で、本当に70年代の終わりを感じた人は多い事だろう。 70年代が青春時代だった世代が今ちょうど社会の重役クラスにいるわけだから、消え行く思い出の時代をもう一度堀り起こすような企画がいくつも出て来るのはうなづける。 そんな中で、松田優作という存在は、一度消えてまた復活したというのではなく、亡くなってからもずっと語られ続け、折にふれCMやゲームやスマスマなんかにも登場して、忘れられる事無く存続してきた。空白の時間が無い人なのだ。

失礼を承知で言わせていただくと・・・・私が思うに(あくまでも私の主観です。怖いメールなんて送らないでね)松田優作さんは、けっしてハンサムな俳優ではなかった。アイドル顔でもなければ、二枚目でキメてるわけでもない。演技的には、、、一応文学座って聞いたけど、決して上手かったとは思わない。 彼は空気で芝居する俳優だった。ぼそぼそと低い声で何か言った後にドスを効かせてアクションするとカッコ良かったのだ。 画面の中での松田優作はいつも男の匂いをさせていた。そしてその空気が映画を創ってしまっていた。 それは藤原竜也という役者とはまったく性質が違う。今の藤原君から大人の男の匂いがするか、と言われたら、これはファンの人でもやっぱり正直に・・・?と思うだろう。

面白いのは、監督が阪本順治さんだという事。この人は「男の映画」を撮るのが上手い。 といっても私はこの監督の作品は3本しか観ていない。でも豊川悦司さんで撮った「傷だらけの天使」と「亡国のイージス」は両方とも好きな作品だ。特に傷だらけ・・・のほうは、ショーケンのドラマ版が根強い人気を持っていたので、「どんな映画になった事やら・・?」と半信半擬で観たのだけれど、これはこれで独立した映画として上手くできていた。 豊川さんの男気あるユーモラスな一面を引き出した作品だ。亡国・・のほうも、これまた爆発的なベストセラーになっていた原作に対して映画がどうなるかと思いきや、かなり上手くまとまっていたので安心した。私は原作本の大ファンだったので、内心ちょっと心配だったのだ。

だから、阪本監督が今の藤原竜也さんから何を引っ張り出してくれるかがとても楽しみだ。藤原君は線の細い色香を漂わすのが上手いけれど、素の彼は長渕剛のファンを公言しているし、結構亭主関白にあこがれたりと、男気のある一面をうかがわせる発言をしたりしてる。 本人の映画に対するコメントでも、「自分の中の何かが変わる」「日々変化している」等言っているので、また新しい藤原竜也を発見できる映画になるのを楽しみにしましょうか。

それにしてもねえ・・・「藤原竜也が松田優作に変身」とかいう見出しはやめてくれないかしら・・・? そういう事じゃないと思うんだけど。そう書かれて平気でいられる竜也君は、やっぱり恐れを知らないというか、松田優作を知らない世代の若者なんだなあ〜なんて・・・

来年の日本は映画ラッシュだなあ〜。とは言っても私の中だけでの話なんですけどね。だって1年の間に応援してる3俳優の映画が揃いも揃って公開なんて、何年に一度・・・いや、彗星接近に近いくらいの確率じゃない? 何時里帰りしたもんかなあ〜〜・・・


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The Queen on Youtube!!




毎年お馴染みのエリザベス女王からのクリスマスメッセージ。
丁度みんながクリスマスディナーでテーブルを囲む時間をねらっての午後3時から放映される。何と、、今年は、、、Youtube にまでThe Royal Channnelなるものができていてびっくり!!→こちらです

中でもダントツでヒット数を記録しているのが、1957年に初めてテレビ中継された若き日の女王のクリスマスメッセージだ。 それまではラジオ放送だったのが、初めてテレビで自分の姿と言葉が放送されるという事で、本人が一番ワクワクしていた事だろう。好奇心いっぱいの若き女王の興奮が見て取れる。とても初いういしい。

私の存在が皆さんからかけ離れたものであると感じてしまうのは仕方の無い事です。国王や女王というのは新聞で顔を知ってはいても、実際に触れあう事はないのだと。でも今日この数分間は、皆さんを私の家にこうやってお迎えできます。

そしてこの後に続く言葉が、50年経った今でもまったく同じ事がいえるというのが驚ろきだ。

(要約)私達の回りの急激な変化にとまどってしまう人も多いはずです。何を受け入れて、何を切り捨てていくか迷ってしまいます。どうすれば新しいライフスタイルを精いっぱい使いこなし、かつ古い物の良さを失くさずにいられるか。問題なのは新しい発明ではなく、考えもなしにうかつに価値ある物を古臭いといって捨てて行ってしまう人たちなのです。

この古いフィルムをYoutubeに上げた事で、きっと新しいタイプのクリスマスメッセージを、と考えたのだろう、、、今年の女王のスピーチはいつもの、椅子に座ってカメラに向かって話しかけて来るというスタイルとは違っている。 この50年前の放送のクリップを使い、今年祝われた結婚60周年(ダイヤモンド婚)に家族(王族一族)が集まった時のフィルムを挿入して、大切なもの=家族、そしてクリスマスに忘れてはならない恵まれない人々、力弱い人々、戦場にいる人々に思いをよせている。 女王自身は部屋の中に立ってしゃべっていて、()なんだか進行役のような演出だ。そして、こういう新しい趣向にきっと女王自身がワクワクしているに違いない。 57年の放送の最期の所でいかにも楽しいといった笑顔を見せている。こんな表情のエリザベス女王は少女のようでとてもチャーミングだ。これは80を過ぎた今でも変わらない。

今月、エリザベス女王は歴代で最高齢の君主となった。幼くして即位したビクトリア女王の在位期間に並ぶのが2015年だという。なんと夫君のフィリップ殿下はもう90になっていたなんて・・・!背中も腰も曲がらず、姿勢の良いハンサムな方なのでとてもそうは見えない・・・!

このThe Royal Channel、他にも宮廷でのガーデンパーティーの様子や、エリザベス女王の今までのいろんなクリップが見られます。(戴冠式やご誕生の時など、、)スピーチはくっきりはっきりのこれが本当のQueen's Englishです。発音は上流階級独特なものがあります。ちなみに1957年の彼女のスピーチはテキストになってますので、もし聞き取りながら読みたい方はこちらへ。


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Merry Christmas!


雨だよ・・・・なんで、、? くら〜いクリスマスです。街は物音ひとつしない・・・
今年は週末からクリスマス帰省ラッシュがスタートしてたけど、本当に今日はゴーストタウンみたいだ。

イギリス式クリスマスは単純。去年のページに書きましたので、こちらを参照くださいませ。
テレビ番組も、映画の殆どは毎年お馴染みのリピートが多い。「チキチキ・バンバン」や「大脱走」・・・
でも特番もので、結構オールスターを集めたものや、ちょっと質の高いドラマなんかがあったりする。でも、いつも事前に番組リストをチェックしておいても当日までに忘れちゃうんだよね〜〜

今日は「Gone With The Wind=風と共に去りぬ」をやっている。もう何度も観たけど、やっぱり永遠の名作だ! もう70年も前の映画とは到底思えない・・・・ヴィヴィアン・リーのスカーレットは何度観ても素晴しいね。考えてみれば、アメリカ南部の話なのに典型的なEnglish Roseタイプのイギリス人のヴィヴィアンが主役にキャスティングされたんだよね。もう10年位前に、この映画の「メイキング」のような、キャスティングオーディションの裏話から撮影中の様子なんかを記録したドキュメンタリーをやっていた。確か録画したと思ったんだけどなあ・・・あのメイキング番組をもう一度観たいなあ〜

来年、トレバー・ナン氏の演出で、4月からこのGone With The Windがミュージカルになる。 既にチケットはかなりはけていて、私は7月に行く事にした。(席を選んでたら、7月になってしまった)ライオンキングや指輪物語のようなファンタジー物でなく、ドラマ性の高い大型ミュージカルというのも久しぶりの事なので、期待度は大きい。

クリスマスに再放送あるいは新しいプロダクションとして放映されるのが、クラシックドラマだ。ディケンズの「オリバーツイスト」、「ニコラス・ニックルビー」等等・・・ 今年はHarry Potterで大スターになってしまったダニエル・ラッドクリフ君が9歳の時に出演したDavid Copperfieldsを再放送していた。なんてういういしい・・・!このテのドラマは脇の大人達をガッチリ演技派で固めているのが特徴。BBCが創るこのテのクラシックドラマはいつも見応えがある。

さて、、そろそろクリスマスディナーの仕度を始めます。(本当はもう下ごしらえをして、今は彼がローストビーフをオーブンに入れた所)今年は2人だけなので、質素にディナーしてワインで乾杯です。

おまけ、、、、
た〜っくさん見つけた沢田研二さんの往年のビデオの中から、ビジュアル、歌唱力、歌の構成とクリスマスの夜に良いかなと思った1曲を。これは本当に素晴しい・・・



みなさま、Have a Very Happy Christmas!!


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ジュリーの「濡れた色気」



友達からのビデオ定期便で、最近亡くなった作詞家の阿久悠さんの追悼番組を観た。
70年代はまさに「歌謡曲」の時代。ポップスでもロックでもなく歌謡曲、歌っているのはシンガーでもアーティストでもなく、歌手だ。 そして実際に歌った歌手本人よりも、歌を創った作詞・作曲家の力が大きかった。歌手達は「先生の曲を歌わせていただいていた」時代だった。

それにしても5000とも6000ともいわれる数の曲を作詞したというのはスゴイ・・・今になってちゃんと聞いてみると、阿久悠さんの詩は歌の中にちゃんとストーリーがある。キャラクターにはちゃんと性格と意志があり、「こう歌いたい」という歌い手の意想が伝わって来るように創られている。 1曲が小さなドラマになっていて、歌手はその主人公を演じているわけだ。スタジオで歌ったゲストの方達の歌は、人生を経た分、30年前よりもそのドラマを歌いこなしていて、昔聞いた歌が「ああ、こんな歌だったのか」と新鮮だった。他にも、ちょっとぶっ飛んだような歌詞もあるのが阿久さんのユニークなところ。山本リンダさんの「ウララ〜、ウララ〜」で始まる曲とかね。

それにしても、あの頃のスーパースターといえば、、、ジュリー(沢田研二さん)ですよね!!

いや〜・・・今の時代でも通用する位の格好良さ!そして、今の時代のどんな歌手にもないだろう色気! ジュリーの事はもちろん覚えているけれど、私にとってはやっぱり違う世代の大人の男性で、いわゆるアイドルではなかったから、「カッコ良いスター」としての記憶なのだ。で、昨日は一日ネットでジュリー探しをしてました。 阿久悠さんの追悼があったからか、動画サイトにはかなりの数が上がっていて、丸一日観ちゃったよ・・・ ちなみにうちのお母さんもあの頃ジュリーのファンで、きゃ〜!っというタイプのファンでは無かったけど、「お母さん、ジュリーが出てるよ〜」と言うとお父さんのお茶を放っておいてテレビの前に飛んで来た。 樹木希林さんの真似して「ジュリーィィ!!」なんてやっていた・・・?!

ジュリーの色気は、何ていうのかな、、、「濡れてる」感じって言えばいい、、?
まず、声の質が濡れてる独特のちょっと寂しげな悲しげな声質で、アンニュイな色気があるよね。そして3分の1位鼻にかけながら喉でビブラートを微妙に付けて歌う・・・だから鼻濁音がすごく合う。これがまた濡れたような歌い方になるんだね。ジュリーの色気は「中性的な色気」って言われたけど、男にも女にも見せられる線の細い身体。決してゲイっぽいのとは違う。 実は彼の主演映画、長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」が私は大好きで、数年前に日本でDVDを買ってしまった。この中で女装しているシーンがあるのだけれど、判らないくらい自然だ。(ちなみにこの長谷川監督は、2本しか撮っていないのだけれど、もう1本の水谷豊さんの「青春の殺人者」もお薦めです!

歌の中で、年上の人あるいは愛してはいけない女性を「あなた」と呼ぶ時の切なげな色気。カッコ付けた男が突き放すように「お前」と言う時のちょっと甘えたような色気。 グループサウンズ時代のアイドルから独立して、彼の全盛期は20代後半から30代後半の10年間だ。丁度30を過ぎる時期に80年代に入って、男が派手なメイクをしてビジュアルに訴える傾向がごく自然に受け入れられたのも良いタイミングだったんだろうね。年代を追ってビデオを観ていくと、やっぱり75年頃からが急に輝きだしてる。時の過ぎゆくままに」のあたりから。そして大爆発になった「勝手にしやがれ」が77年・・・今見ても、本当にキラキラしてる。私がここ1-2年の金城武さんに見てとったのと同種類のキラキラだ。そしてその後10年程そのキラキラは続く・・・・

今の奥様との事が取り沙汰された頃からが転換期だったのだろうけど、最近は舞台に出てたりするみたいだし、コメディーっぽい沢田研二さんも好きだ。ちなみに三池崇史監督の「カタクリ家の幸福」もすごく好きなんですよね! 最初に観た時は「なんだあ〜〜!?」って思ったけど、面白い!昨日見つけた志村けんさんとの鏡のコントは大爆笑した→こちら。 歌うスター・ジュリーとは違う沢田研二さんは、素では関西弁の(京都)面白い人だったり、藤原竜也君と共演した「SABU」では重みのある役で存在感を出してたりする。でもやっぱり75年から82-3年の頃のジュリーのキラキラは、他の誰にも真似のできないスターの輝きだ。 あんなに色気のある歌手なんて多分これからも出て来ないんじゃないだろうか・・・?あの頃、お母さんがテレビの前に飛んで来た気持ち、解るわあ〜〜!!

阿久悠さんのおかげで、なんだか久しぶりに良き懐かしき日本の歌謡曲を沢山思い出した。あの番組で出てきた昭和歌手の皆さん、全員が鼻濁音をきちんと発音している。(私は鼻濁音と無声音に厳しいんです)そしてブレスの使い方やビブラートの効かせ方も、ちゃんとレッスンした通りに歌ってる。 大先生の作詞家や作曲家あっての歌だから、「きちんと歌わせていただきます」という姿勢が見て取れる。まあ一昔前と言ってしまえばそれまでだけど、歌謡曲って、歌がドラマだった時代の日本の文化だよね。日本の歌謡曲/アイドル時代を築いた人がまた一人いなくなってしまった・・・・

そういえば、深作欣ニ監督の「魔界転生」をもう一度観たいなあ。DVD探してみようか。確か沢田さんと、真田広之さんだったよね・・・?しばらく観てなかったけど、久しぶりに「太陽を盗んだ男」を観てみようかな。長いけど・・・


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きたきた・・・「かもめ」

もう寝ようと思ったら、最新情報が、、!

やっと出て来たね〜!来年の「かもめ」の顔ぶれが・・!
何だか「かもめ=藤原竜也」ばっかりが発表されただけで後が全く聞こえてこなかったけど、なかなかの顔ぶれが揃ってるじゃないですか。 麻美れいさんのアルカージナは、あるかな〜・・?という気もしていたけれど、トリゴーリンが鹿賀武史さんかあ〜! 昔は鹿賀さんっていうと、何だか少し線が細い様な気がしてたけど、年齢と共に太さが出てきたかな。「デスノート」では藤原君と親子役をやっている。演出は栗山民也さん。どんな舞台にしてくれるんだろう・・・?

美波さんの名前があるから、これは当然ニーナだよね。彼女の「エレンディラ」、本当はとても観たかった。 若くて夢を持って、ちょっとしたたかなニーナ。女はしたたかで、でも傷ついても現実的なのに対して、トレープレフは「愛されたい」という子供の様な孤独な幻想から抜け出せない。 「かもめ」は今までに3バージョン観ているけれど、戯曲を本で読むのが一番良かった。 今回はどんな舞台になるんでしょうか・・・?

今ロンドンでやっているピーター・ホール演出の「かもめ」を是非観たかったけど、これが本当にチケットが取れない! それに開演時間がめずらしく7時と早いので、仕事の日は終ってからじゃ間に合わないから、チケット探す日にちが限られてるし・・・ う〜〜ん、ソーリン(アルカージナのお兄さん)役をイアン・マッケランがダブルキャストでやってるんだけど、それこそ彼の日は全くチケット無いし・・・ちょっと甘くみてたかな。

さてあと3日働けば、来年まで休みだあ〜!今日はもう寝る・・・・


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携帯かデジカメか・・・?


もうずっと、携帯を新しくしたいと思ってたんだ・・・

今のモデルはもう4年前のもので、ちょうどこっちでカメラ携帯が出始めた頃のもの。 当然メガピクセルなんて訳はなく、一応写真は撮れるけど画像は悪くてとてもPCに送って見られるようなもんじゃない。 実際写真を撮る事なんて滅多にないのだけど、それはやっぱり画像が良くないからで、本当はもっと撮りたい。 私のブログは「うんちくを読んでいただく」を心がけてますので、写真が出た事は数回しかないと思うけど、やっぱりもうちょっと彩り良くしたいもんです。

デジカメを持って歩いて撮るという手もあるけど、実は私のカメラはもう6-7年前に出た、sonyの最初のCybershotだ。 日本に行った時に買ってきたんだけど、これも今となっては古いねえ〜〜 第一デカ過ぎる!! 重いしデカイし、とても持ち歩く気にはなれません・・・・ 実はこのモデルって、充電してもあんまり長く持たないって事で、サービスセンターで無料で修正してもらえるはずだったんだけど、それも面倒でそのままにしていた。まあホリデーの時は毎日夜充電してたから別に特に困らなかったし。

ところが、、、このデジカメが、数日前に充電してみたんだけど、今度はなんだか動かなくなっちゃってるよ!! あれ〜〜・・・?おかしいなあ、、、 これもそろそろ換えろって事なんだろうか? 今までちゃんと見てなかったんだけど、このDSCーP1は、なんと3.3メガピクセルだって、、、 ちょっと待ってよ、3.3なんて今じゃ普通に携帯カメラのスペックじゃない? もっと高いのも出てるよね。そっかあ〜、、そんな古いタイプのを使ってたのね、私・・・・ホント、コンピューターもそうだけど、携帯にしてもカメラにしても変わりが早いっていうか、追い付かないよね。このMacのキーボードを買う時にも、使ってるOSが古くてちょっと苦労したけど、他がどこも悪くないのに備品が無くなっていっちゃうってなんだかなあ〜〜

携帯っていっても、私はほとんど使わない。 仕事中は、余程の緊急連絡は職場の電話にかけてもらわないと携帯には出られないし、家に帰ってからの連絡は今やもっぱらEmailだし。 家からかける時は家のランドラインの電話のほうが安いしね。だから私の携帯はPAYG(Pay as you go=プリペイ式)だ。使うのはほとんど待ち合わせの時とか、彼が「遅くなる」って言ってくるとか、後は朝仕事に遅刻するな、っていう時に、「バスが迂回して、バスが来なくて、道が全然動かなくて、電車が遅れて、電車がキャンセルになって、故障で途中で止まって降ろされちゃって、、、、、すみませ〜ん、遅れます!」と連絡する位だ。

でもね、街のあちこちで家の外壁をクリスマス用のイルミネーションで綺麗に飾ってる家や、毎年の通りのクリスマスライトなんかを見てると、撮ってブログに載せたいなあと思うのです。 結構道を歩いてても目に付く事ってあるのにね。家ごとイルミネーションになっちゃってる家もあって、結構やる人は毎年10月頃から準備するのだとか。この時期は日が暮れるのが早いからね。3時半過ぎると薄暗くて、4時過ぎには真っ暗になっちゃうから、飾りは綺麗なんですよ!

3.2メガピクセルの携帯を買ったとしても、このスペックって今私が持ってるデジカメと同じって事は、、、携帯を良いのにしてデジカメと併用にするか、携帯はこのままにしておいて、小型でポケットに入るようなデジカメを買うか・・・? デジカメのスペックだと7-8メガだから、画像はずっと良いよね。う〜〜んそうするかなあ? 値段もそんなには変わらない。(いや、本当に良いカメラを買おうとすれば高いけど、私の場合はシンプルなもので充分だから)

そういえば、Nokiaの6630だったかな?日本語使用の携帯をKDDIが売っていた。 最初にそれを見た時は、「おお、日本語で読み書きメールができるのを待っていた!」と思ったんだけど、お値段が高過ぎたのよ・・・・ それが数カ月経った今、当初の半分以下の値段になってる!!(£199→£99) 私の場合メールで連絡する人達はみんな日本にいるので、Macからのメールだとどうしても家に居られる時間帯が決まってるから、時差の関係でやりとりに1日かかってしまう。私の携帯から英文で送ると皆引いちゃうし、日本語で使える携帯があれば、、と思ってたんだ。

でもこの機種のカメラは1.3メガ。微妙〜〜なところだよね〜 こちらは非常用という事にして、別に小型のデジカメも買うか・・・このNokia6300自体、実はかなりデカイ。機種としてはもう古いといって良いからなあ〜〜  普通にこっちの新しい携帯だったらもうちょっと出せば(£130〜150位)日本語使えなくても3メガのカメラ付いてるし,やっぱり日本語携帯は無駄かなあ〜・・・??

と思い悩んでおります、、

でもねえ、どっちにしてもまだ何とか使えるわけよ。使えるのに買い替えるってなんだかとっても悲しいじゃない? この前の家の工事の時に棚を整理したら、今の前とその前の携帯とか、昔のウォークマンとか、フィルム式のカメラも2個出てきたし、捨てるに捨てられない・・・?そういえば、10年以上前に20万円以上でこっちで買った日本語ワープロだって、隅っこに眠ってる。 いまさらワープロなんて使わないよねえ、、、どうすりゃいいの? 皆どうしてるの? 捨ててるの? それともお店で引き取ってっくれたりするのかな 屋根裏や納屋に溜まっていくんだよね〜〜 

そんなこんなで、携帯やらデジカメやらをあちこちのサイトで比べまくってると、また今日一日の休みが終っていくんです・・・


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ランビエールの腰、、



スケートのグランプリファイナルが面白い事になってる!
高橋君が2位に終って、SPで最下位と出遅れた浅田真央ちゃんがフリートップで5人抜きでやっぱり2位だったみたい。こういう事をやってくれちゃうのが浅田選手のユニークなところだ。
もうGPファイナルの時期になっちゃっていたのね。早いな〜〜 ・・・と慌てて動画を探す。昨日の今日といった感じなので数は少ないけど、早々にアップしてくれてる人っているもんだ。

SPで一位発信だった高橋大輔選手。このSPはすっごく良かった!ジャンプもひとつひとつ丁寧に決めてるし、エッジを深く使ったスケートで、SPに要求される物(要素点を高く、減点をさせない)をしっかり押さえてる。ヒップホップの白鳥の湖は斬新で、振り付けも衣装も髪型も生きてるね〜!最初の出だしで、フワッと彼の世界が見えてしまう表現力はやっぱり素晴しい。

で、次にチェックしたニュースでは、フリーでStephane Lambielの逆転優勝という事だった。 高橋選手も4回転、3回転半を決める高技術点だったけど、僅かの差でランビエールに抜かれたというのだ。う〜ん、どんなもんか・・・と思って各々の演技をチェックしてみる。

高橋選手の今年のプログラム、好きだなあ〜!
SPもFPもすごく高橋大輔というスケーターの持つ魅力が出るように構成されてるし、技術的な難度が高い! 去年のファントムが素晴しいプログラムだったから、今年はどんなのになるんだろうと思っていたのだけど、GPシリーズが始まってすぐに彼のヒップホップ調白鳥の湖は観客とジャッジの目を引いた。 FPのロミオは、4回転に3回転半2つも含む8つのトリプルが入ってる。後半にトリプルを5つも入れて、難易度を上げてるし、最期のストレートラインのステップまで息切れしないで滑りきったら間違いなく世界の頂点を目指せる挑戦的なプログラムだ。

NHK杯では、最初のクワッドで手を着いたけれど、今回はジャンプは転倒や着手なく跳びきってる。 一回だけトリプルがダブルになったかな・・?(解説が解らない語なので、目で観ただけですが)一度観て、ミスが目に入らないプログラムだったので、「SPでリードしてたのに、これでどうしてランビエールに抜かれたんだ〜?」と思わずにいられない・・・・早速ランビエールのFPをチェック。

いきなりジャンプでミス・・・?その次のジャンプでも着手!?「・・・これでどうして逆転だったの・・?」と思っていたけれど、それ以外にはジャンプでもミスは無く、なんといってもスピンとステップの絶品な事! 高橋選手同様、最期にストレートステップを持ってきていたけれど、スケートのキレが全然違う。もちろん高橋君だってステップはかなりクオリティー高いけど、目を見張るキレ味だ。 今回のプログラムはフラメンコだからごまかしはきかない。自信がなくちゃできない演技だ。彼のステップもスピンも昔から定評があったけど、何が違うんだろうと思って観ていて気がついた。腰よ、腰!!

下半身も上体も、ががっちり支えてる。ウエストからおへその辺りに丁度箱が入ってるような感じ。 この部分ってピラテスでパワーハウスっていうんだけど、この部分ががっちり軸になってる。上体もここから動いてるし、ステップでもスピンでも足先より先にこの腰がキレてる。だからステップにもスピード感があるのね。 そしてこの箱状のパワーハウスの部分は絶対に崩れない。上体を反っても前屈みになっても折れないでがっちり軸になってるのよ! 軸が張り付いたようなスピンもそのスピードも、あの腰がすべてだったのね・・・!

高橋君のプログラムは、後半でかなりスタミナが無くなってるはず。でもやっぱり腰が折れてキレが悪くなっちゃうとせっかくのステップで点が上がらなくなってしまう。 足も上体も一生懸命動いてるのにバラけて見えちゃうのは、腰の軸ががっちり箱状になってないからなんじゃ・・・世界選手権まであと3ヶ月・・・あの優雅で美しい滑りにランビエールの腰があれば、世界チャンピオンは間違いないかも。

誰にでも頂点に立つ時期ってあると思う。 トリノで金メダルを取ったプルシェンコが、「前回は僕の為のオリンピックじゃなかった。でも今回は僕の為のものだ。だから勝ちたい」と言っていたけれど、その時っていうのは逃したら2度と来ないかもしれない。来年になったら、また新たなライバルが出て来てしまうかもしれない。 だから、今なら勝てる時に勝たなくちゃね。今年の男子も女子も面白いよね。バラけてて誰にでも優勝する可能性がある。だから今年は日本選手に頑張って欲しいなあ〜

だれか〜高橋君にランビエールの腰、合成して・・!


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ポニーテールの男


急に寒くなったよ〜〜!まあ、ジトジトずう〜っと雨ばっかりなのよりは、カラっと寒い方が良いけど。冬晴れの朝は濡れた舗道の表面が凍ってるもんだから、すべるすべる・・・・・ おっかなびっくりでしか歩けないので時間がかかる=あやうく遅刻するところだった。

ところで、今まであんまりちゃんとは考えてなかったのだけど、気が付いた事。

私って、ポニーテールの男に弱いかも・・・・

男の人が髪を結んでると目がいってしまう。
もちろん長い髪を結んでれば何でも良いってわけじゃありません。オジー・オズボーンがポニーテールにしてたらドキドキするかって言われても無理なのだけど、同じ男性でも髪を束ねてると私の中で1ランクupするかも・・・

髪を結ぶ時、頭の中程まで上げて束ねるいわゆるポニーテール、首のところで束にして括る、邪魔な前髪だけを後ろに流して結ぶ、といったパターンがあるけれど、男の人が髪を束ねてるのって、シャツの腕まくりが「ちょっと良いな」と思ったりするのと似ている。

カールっ気のある髪が伸びてくると結構収集がつかなくて、それを首の処でまとめると頭にも少しボリュームが出るし、結んだ尻尾もフワッとウェーヴしていて可愛いーーこれはヨーロッパ人のパターンだ。癖気の人が多いから前髪なんかもちょっとカールして顔にかかる感じが良かったりして。中世ヨーロッパのスタイルは、かつらも使ったみたいだけど、基本的には自毛も長くて、リボンで束ねてたりするのも貴族的。

昔々、うちの彼も1時期だけ伸びて来てしまった髪をちょっと括っていた事があった。長くは無かったのだけど、あの頃の彼は私の髪より黒いカーリーで、ちょっと手に追えなくなって結んだーという感じだった。(彼には1/8イタリア人の血が入ってるらしい)実はそれが結構私は好きだったのだけど、実際は次に髪を切るまでの数週間だけだった。 昨日ひょんな事でその話を持ち出して、「覚えてる?結構可愛いと思ってたんだよ」と言うと、「何であの時に言わないんだよ!」と怒られた。It's too late now!!・・・・そうですよね、今や彼の髪はほとんどシルバーに近いゴマ塩で、猫毛の髪は乾き易いからバサバサになりがちで、ちょっと伸びるとアインシュタインベートーベンみたいになってしまう。確かにToo Late だわね〜〜〜

ボリュームカーリーのヨーロピアンももちろん可愛いけど、やっぱりSexyなのは黒髪のポニーテールでしょうか・・・?ちょっと高めに縛ったやつ。
ミュージカルのThe Lord of the Ringsで、エルフのレゴラス役の役者さんに目がいって、舞台での立ち居振る舞いが美しいのでずっと見てたのだけど、実はあの役も見事な黒髪をポニーテールに結んでいた。(ん・・・?目がいったのは実はそのせいだったのか・・・?)Lovers=House of Flying Daggersが公開された時、あちこちの雑誌にレビューと一緒に出ていた金城さんの乱れポニーテールのstillはとても美しかったし、(あの映画の記事には金城さんの写真が一番使われてた)新選組!で物議をかもした藤原竜也君の月代も、若武者ポニーテールとセットだったので良しとした。

西洋でも日本でも、古来から男達は皆髪を結んできたのに、いつから短くするようになったんだろう?良いのになあ〜男の人のポニーテール・・・

さて、そろそろ来年のプランを立て始めないと・・・舞台のチケットや映画のチェック。日本行きは何時にしようか。やっぱり3-4月かなあ〜?身毒丸に竹野内さんの映画と金城さんの映画もあるし。でも藤原君の舞台を1つを選ぶなら、トレープレフをどこまで演れるか観てみたい・・・こちら公開の映画で楽しみなのは、1月がアン・リー監督Lust・Caution(色戒)と映画版Sweeney Todd、2月にウォン・カウアイ監督のMy blueberry Nights

おお〜っと!!ここで何と最新の情報が、、、!

金城武の怪人・二十面相だそうな!

昨日お風呂に入りながらふと考えてた事・・・・金城武さんと松たか子さんコンビの映画かドラマ。当たっちゃったよ〜〜! 私って結構こういうのってあるんだよね、今までにも。びっくり。!! それにしても諸葛孔明の後に二十面相だなんて、やっぱり金城さんって・・・・

投名状のプロモーションにアジア中を回ったようだけど、やっぱりすごくキラキラしてる。 楽しみですね〜!決して人を殺さない変装の名人にして大怪盗。明智小五郎シリーズは小学生の時に文字通りハマった。ちょっとおどろおどろしいドラマシリーズも見てた。中村トオルさんが明智かな。でも原作は江戸川乱歩氏のシリーズではなくて、北村想氏による二十面相の伝記のような形らしい。北村さんってTPOの人だよね・・・?

映画って本当に、企画のニュースがあってから、実際に出来上がって観られるまでが長すぎる・・・・ 再来年にかかる話じゃないの? それにしてもHa-JinのWaitingだの鬼武者の実写化だのいろんな噂のとびかう中で、二十面相と来たか!まだまだキラキラは続くんでしょうね!


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