見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

January 2007

やっと瑠璃の島

なんなのよ〜〜!

土,日と丸2日間、サーバーの不都合で殆どネットに繋がらない状態だった。
メンテナンスならそうお知らせがあってもいいのに、特にきいてないし、まる2日っていうのは、ちょっとひどくない? 私なんか私用でしか使ってないけど、仕事で使ってる人たちはどうなるわけ?

まあ、このぺージがアップできたという事は、やっと回複したという訳ですが・・・・・

先週はフィギュアスケートのヨーロッパ選手権だったのに、なんとすっかり忘れて見逃してしまった! 気が付いたら今日Garaをやっていて、「うっそ〜」という感じです。フィギュアスケートは一昔前まではロシアが独占状態、そしてヨーロッパ選手権の優勝者がそのまま世界チャンピオンになる流れが多かったけれど、最近はすっかり様子が変ってしまった。

ヨーロッパの中でも優勝者の国がバラけてきたし、今や日本までがメダル争いに食い込んで来て幅が広がってる。 採点方式やルールも変って、観る方にとっても分かりやすい。観ながら大体の点の検討が付けられるから、半分ジャッジ気分で観る事ができて楽しいし・・・。 次は3月の東京での世界選手権。これは忘れずに日程をチェックしておかなくちゃ!

瑠璃の島」をやっと観た。やっぱり沖縄ロケは奇麗だあ〜〜〜!

話に聞いて思っていたよりも、淡々と観てしまった。どちらかというと、ソープオペラにできそうな話だなあ〜

あのまま、島の人たちの生活を延々と描いていくなんてどうかしら?高原さんは去ったけれど、またどこからか別の人がやってきて島民の仲間入りをし、逆に出て行く人もいたりして、ず〜っと何年もソープオペラ風に続いていくもの面白いかも。

特に主張するテーマがあるという風には感じなかった。もちろん子供のいない島、という普通ではない設定ではあるけれど、描かれている物語は本当に自然に基本的な事だと思う。

大人でも子供でもみんな背負っているものがあって、それはひとりひとり皆違う。同じなのは、みんな必ず何かを背負っていて、少しでもそれを辛く感じないようにするにはどうしたらいいか、少しでもそれを軽くするには何が必要か、必死で探しながら生きてる。 自分でその事に気付かないでいる人もいるし、自分は何かをひきずってても、ほかの人もそうなのだという事に気付かないでいる人もいる。

気付かないでいた事に気が付いた時、人はどう考えるのか、どう答えを出すのか、、、、決めた時にどう変っていくのか、、、、これって、人が集まって生きていく上での、一番の基本なんじゃないだろうか。
自分一人でなく人と接して生きて行くために、皆が気付いて考えなくちゃいけない大事な事。自分の痛みと人の痛みにどれだけの違いがあるというのか、、、人を思う心を育てるために必要な事がストーリーのあちこちに散りばめられてる。

瑠璃が中心にはなっているけれど、回りが流石にみんな素晴しい。 各々の背負っているものがバランスよく描かれてて、良いドラマになってるよね。緒方&賠償コンビ、素敵です!この2人好きです。
子供が軸になってる中で、回りがちゃんと大人のストーリーをきっちり見せてくれると真実味が増す。

川島=高原さんも、出しゃばらずに良いところみせてくれますね〜。う〜ん、竹野内さんの高原さんは、西嶋ショウより私のタイプかもしれない・・・・こういう男に弱いんですよ〜私・・・


沖縄へは本当に一度行ってみたいな。Dr コトーを観ても思ったのだけど、本当に明るさがまるで違う。いつも里帰りは強行スケジュールであっという間だけど、少し東京での時間を減らして沖縄まで足延ばすのも良いのかも・・・


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初雪


朝起きたら庭が真っ白になっていた。

今までじめじめした暖冬だったのが、いきなり寒くなってる。
でも今日はカラッと天気がよくて、朝の雪もお昼前には完全に消えてしまった。ちょっと身を切るような冬の空気が逆に気持ち良い
とにかく、寒くてもなんでもいいから、太陽が出ていてくれればそれでいいの!

アカデミー賞のノミネート者が発表された。主演陣ではイギリス俳優が大健闘という事で、今日の新聞はどれも得意げに載せていた。 主演女優賞はすごい争いになってる。こんなにも実力派が顔を揃えてノミネートされるとうれしい。メリル・ストリープ、ジュディ・デンチ、ヘレン・ミラン、ケイト・ウィンズレット、皆私の大好きな女優さん達だ。一人だけにしか賞がいかないなんて・・・・・

Babelの菊池凛子さんが助演女優賞にノミネートされた。これは凄い事だと思う。

日本人俳優では渡辺謙さん以来だけど、以前の、日本の俳優なんてアカデミーには縁遠かった頃から考えると、日本の監督、映画、俳優達が少しずつ世界のレベルに入っていける事が認められつつあるっていう事なんだろうか。 

知名度が低いうちは、ノミネートされても受賞にはなかなか辿り着けないのがアカデミー賞の特徴でもあるので、今回一発で受賞なんて事になるかどうかは、冷静に考えてまだ早いかなあ〜という気がする。
でも、いろんな部門で少しずつ日本人がノミネートされる事がちょくちょくあれば、いつか、日本の監督、俳優達が毎回当然のように受賞式に顔を出している、なんて事になるかもしれない・・・?(あと10年位?)
Babel 観に行こう。 こちらでは先週から始まってる。

デカプリオもいい加減そろそろアカデミーをあげたい人だ。 私は彼の演技がとても好きで、「ギルバート グレイプス」の頃からずっと「良い役者だ!」と思って観続けてきた。 Hollywoodではとても過小評価されてるように思える。彼の「太陽と月に背いて」は絶品だった。
童顔の彼がもう30代半ばになってきて、ちょっとこれからの役どころが苦しいかもしれないけど、彼は演技力のある俳優だと思っているので、必ずHis time will come だと信じてる。


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10000ヒット ありがとう!

コメントをいただくまでぼ〜っとしておりましたが、、、
のあのカウンターがいつの間にか10000ヒットを超えていました。ちらっとでも覗いて下さった皆様、

ありがとうございます。

偶然の通りすがりでも、あるいは、ちょっと間違えてクリックしてしまったのだとしても、本来なら絶対に接点の無かったはずの人が私のブログを目にされている、という事に小さな出会いを感じます。

イギリスに来てから何度も考えた事ですが、「人の出会いって不思議だなあ〜」と思いませんか・・・?
まさか自分が海外生活をして、イギリス人と結婚するとは思わなかった!うわあ〜!どこで人生間違ったんだあ〜〜?!←影の声)


さて、先週のイギリスは強風の被害を受けて、ちょっとした騒ぎになったのですが、木曜日以来注目を集めているのが、貨物船のMSCナポリ

木曜日に航海中、強風により船体にダメージを受けて船体破損,沈没の危機になりました。 積まれている2400のコンテナには環境を汚染する化学物質も多く含まれる為、沈没、環境汚染を避けるために、誘導して海岸へ座礁させ、海に沈むのをとりあえず止めたものです。

懸念されているのは、コンテナに含まれる化学物質と、船の燃料オイルが海に流出する事。 海岸周辺に油が流出すると後の浄化作業が大変な事になるので、船の燃料と危険と思われるコンテナを、座礁させた船から排除する試みが始まりました。

ところが、その懸念をよそに別の問題が・・・!

座礁させるまでに、船からは150程のコンテナが海に投げ出されていて、そのうち40個程が週末になってDevonの海岸に漂着。その積み荷を狙って人々が宝探しよろしく駆け付けてきたのです。

打ち上げられたコンテナからは、沢山の化粧品おむつ、靴、車のハンドル、カーペット、ワイン、さらにはBMWのバイクまであり、「拾いもの」として持ち去る人々が続出。 本来は「落とし物」と同じで、警察の書類に書き込み、後になって持ち主が正式に名乗り出てきた場合は返却しなくてはいけないのが法律というもの。ところが、すでにかなりの品がインターネットオークションのeBayに出品されているそうな。

う〜ん、人間ってあさましい・・・

座礁した船の処理がどうなるか、きっと暇な地元民は一日中海岸で様子を見守っていたりするのだろうけど、 流れ着いたコンテナをこじ開けて中身を持ち出すっていうのはどうよ・・・? しかも、BMWのバイク、海岸で乗り回すなんて。

警察は海岸への道路を閉鎖して、さらには町中も、地元の車以外は外から入って来られないようにしているらしい。 環境汚染をどこまで食い止められるか、の必死の作業が目の前で繰り広げられる中で、人間のこざかしさが垣間見える事件です・・・

船は未だそのままで、かなり傾き、燃料オイルが既に海に流れ始めてしまってる・・。 ナショナルトラストに属する海岸や、生息している海鳥達の運命がどうなるのか・・・・? まだ風は強くて、作業も難航している様子です。


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DVDの凝縮版

昨日更新しようと思ったら、どうやらのあのハーボットがメンテナンスをしてたみたいでした。 最近は、ページチェックすると、「まや、おつかれ」ってのあが話しかけてくれる・・・本当に可愛い奴!!

裏技DVD/VCDのサイトでそろそろ新作・・・と思って行ってみると、ありました秋クールドラマ。
作品によってVCDだけだったりDVDと両方出ていたりするけれど、今回「凝縮版DVD」というのが出ていた。

普通の1クールものは、VCDだと8ー9枚になる。DVDで6枚かな。「家族」は短かったわけだけど、8話がDVD3枚になってる。これからは、VCDの代わりにこの「凝縮タイプのDVD」が取って変っていきます、という説明がしてあったけれど、クオリティーが心配だあ〜

このタイプのサイトは、扱ってる商品が香港産、マレーシア産、台湾産、等いろいろあって、同じタイトルでも少しずつ違うんだよね〜(正規版は別だけど)サイトでは、VCDよりはクオリティーが良い、とあったけど、去年DVD3枚になってた「輪舞曲」は画像が悪かった!!
もちろんその分安いわけだけど、友達にあげてしまって、後で本編6枚+得点付きのDVDに買い直してしまった。中国の正規版とやらで、1800円。
輪舞曲はね〜〜西嶋ショウのキャラに惚れたもので、、、保存したかっただけなの・・!

輪舞曲は11話だけど、初回と最終回が長かったから12回分あるはずで、それがDVD3枚はちょっと画像が雑になっても仕方ないよね。それにくらべたら「家族」の3枚はましかなあ〜? DVDだと字幕が消せるというのがVCDと違う所。あとシーンセレクションができるから、場面を飛ばせる。VCDだとチャプターが無いから、時間をチェックして「今、何分目」と確認してからストップボタンを押さないと、止める度に最初に戻ってしまいます。

結局いくつかのサイトを検討して頼んでしまいました。「家族」のDVDとVCD版「瑠璃の島」。瑠璃の島はいろんな人が「良いよ」と言っていたドラマで、先日のSPを録ってくれた友人が、「やっぱオリジナル観ないと解んなくない?」というので、頼みました。
これでもしかすると、竹野内君オールクリアかな・・・特に2000年以降の彼に注目してるので、これで多分全部のはず。

ひとつ残念なのが、今までに利用したサイトで良かったのが、上海のサイトで中国版のDVD。ここは日本に滞在中に利用したサイト。海外までの発送もしてくれるらしいけれど、支払いにクレジットカードが使えない。私は日本の銀行にはいっさい口座を持っていないので、こちらからは頼めないのが残念!むしろ日本に住んでいる人にはお薦めです。でももちろん箱のクオリティー等は、日本と比べてはいけませんが・・・こっそり・・

新しい秋クールのドラマは全てDVDで1800円位で出そろってました。ここでの「家族」DVDは4枚組になってる。マレーシア版よりクオリティー良いんじゃないかなあ〜 ただマレーシア版の箱写真が良かったのですよ! こちら

あと探したいのが台湾版なのだけど、これがあまり見つからない、、、オークションサイトでたまに出てるようだけど、直接お店のサイトにアクセスできないからなあ〜


ず〜〜っと太陽が出ない状態で雨が降ったりやんだりだったのが、ここ2ー3日は日が出るようになった。で、いつの間にか午後4時過ぎてもまだ明るい!! これが嬉しいんだよね〜!1月も終わり頃になると陽が延びたのが実感できて、それだけで心が明るくなります。 もう少しだ、、、

その代わりに2日の間に14人が風で亡くなった。 風邪じゃなくて、風。

車が倒れた木の下敷きになったり、壁が崩れ落ちて来たり、庭の物置き小屋にいて小屋ごと潰されたり・・・
あちこちで突風、強風の被害がでてる。電気がカットされてしまった地域もあったし・・・・暖冬なのは過ごし易いけど、やっぱり地球全体が異常気象なんじゃないだろうか・・・ ヨーロッパのスキーリゾート地から雪が無くなっていくだろうという事だし。

喉をやられた炎症ももう2週間治らない・・・昨日あたりからは少し気分良くなってきたけど、今回のはしつこいよ〜〜!早く春になって、また元気を取り戻さなくちゃ!

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古典に強い俳優達

昨日、レイフ(Ralph Fiennes)の映画を観た後考えた。

芝居を観に行く時はいつも先にプログラムを買う。でも開演前には開けない。
1幕を観て「あの人は・・?」と思った役者を幕間にプログラムでチェックする。
私が「上手いな、」「良いな」「凄いな」と思った役者さんの経歴にRADAの文字がある場合が多い。

Royal Academy of Dramatic Art という王立の演劇養成所は創立して100年以上経つ、イギリス屈指のエリート演劇養成所だ。 他にも、LAMDA、CSSD、Guildhall等、有名な養成所はいくつもあるし、West Endで活躍する人達は、皆一様にそういった場所でプロの俳優修行を積んできている。ただ、どうやら私が個人的に「良いな」と思う俳優達がRADA出身者である事が多いみたい。

じゃ、何がどうで「この人、、、?」って思うのかというと、はっきりと定義がある訳じゃないんです。 ミュージカルを観てピンときた人達もいれば、普通の現代もののプレイだったり、あるいはシェイクスピアみたいな古典劇だったり、思う人はいろいろです。

ビビアン・リー、ケネス・ブラナー、アントニー・ホプキンズ(彼の名前はアンニーです。アンニーではありません!)マイケル・ケイン、ロバート・リンゼイ、ピーター・オトウール,フィオナ・ショウ、ショーン・ビーン、ジョナサン・プライス、ジュリエット・スティーヴンソン、アラン・リックマン、etc,,,etc,,,,   こうやって並べてみると、クラシックに強い人が多いのかな・・・と気付く。

古典劇を、ちゃんと演じきる技術をしっかり持っている人が多い。 だから卒業後、RSCで名前を観たり、映画やテレビでもクラシックな芝居を演じて、光る事ができる人達。
例えば半分うとうとして眠りかけたような状態で観ていても、台詞がストーンと耳に入ってくる。一言一句がその場で書き取れる程はっきりと子音のひとつひとつまで解る。 そんな台詞の技術をちゃんと見せてくれる人達。

呼吸の使い方や声のコントロールがきちんとできない人が古典劇をやると、ひどい目にあう。 いくつかそういう悲惨な舞台も観た。膨大な台詞に溺れてしまってアップアップしながら台詞を言ってると、今度は身体がガチガチになって、棒立ち、酸欠のまま延々3時間もわめき続ける事になる。

まあ、そこまでひどくはないけど、、、と言いたい所だけれど、それを楽にこなして見せるのが役者の仕事なのだから。 舞台で役者が苦しんでるのがわかってしまうと、こっちも息苦しい数時間を過ごさなくちゃならない。

シェイクスピアなんかは、演出的にはかなり古典の域を脱してしまっている物も多く、台詞がちゃんと出てくれば、現代に近い感覚で演じられるパターンが増えてきているので、本来の古典的な芝居をきちっとやってくれる俳優を観るとホッとする。「ああ、この人できるな」と思うと安心して観ていられる。

2ヶ月位前だったかな、今までのいろんな「ハムレット」を集めて特集した番組があった。沢山の俳優達による様々なハムレット。「くずし過ぎだよ〜」と思うものから、正統派まで本当にさまざま。 年齢も23才から60近い俳優達が演じたハムレットを比べる番組。

チャーミングだったのがレイフ・ファインズ。王妃とのシーンは繊細で素敵だった。観たかったなあ〜彼のハムレット・・・!(戯れ言ですが、彼は王妃役をやった20才も年上の女優さんと9年間同棲してたのですよ・・・)

昔は、RADAはそのクラスの内容を全く外部に見せないと言われていた。入るだけでも競争率は60倍とも70倍とも言われ、入学が許されるまでに何度もオーディションと面接が行われる。 入れただけで、イギリス演劇界のエリート切符を手にしたようなものだ。ただ、その内容についてはほとんど知られていなかったのだけれど、最近は少し変ってきたのかもしれない。日本でも昨年、東京と金沢でRADAの講師によるワークショップがあったようだし。

何といってもびっくりしたのは、10年くらい前に始めた、「日本人のプロの俳優達のためのワークショップ」だ。何で? なんで日本なの・・・

ただでさえ入るのは狭き門なのに、英語がネイティヴに話せなかったらおはなしにならないのが当然なのに。わざわざ日本人のためのショートコースをRADAがやってくれるなんて??  それだけ日本には、基本的な訓練法を教えてくれる所が無いという事か・・・?それにしても、どうしてそんな事が実現したんだろう・・・?

何年か前に無くなってしまった、この日本人俳優の為のショートコースが今年から復活するみたい。 思うのは、藤原竜也君なんてマジでこういう所に参加すればいいのにな。秋にまたシェイクスピアを演るのだし。 プロの俳優対象っていう事で、オーディションが無い代わりに、本人を知る演出家からの推薦が応募条件という事なので、蜷川さんの推薦なら間違いないんじゃないのかなあ〜〜 滅多にないよね、こんな機会は。普通のRADAのコースには逆立ちしたって入れないんだから・・・・・

藤原竜也、24才、舞台経歴、「エレファントマン」「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「オレステス」と並んでて、蜷川幸雄推薦だったら、まずOKなんじゃない? 1ヶ月で50万だし・・・? なんて、、、、

やっぱり俳優になる為の職業訓練システムが、日本には無さ過ぎるのが悲しい。 スタニスラフスキーシステムアレキサンダーテクニックといった、身体を演じるための媒体として訓練するっていう方式がもっと浸透して、プロの技術を持った名優がどんどん出て来て欲しいよね〜〜



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今日は辛口です・・


昨日一日の休みで、いろんな事をしたような気がする。

掃除、洗濯はいつもの事。DVDを2本観た。「The end of Affair」と、「ケイゾク」
あと、野田さんの戯曲、「ロープ」を読んだ。
ネットで「家族崩壊」的な2つの殺人事件の経緯を把握する。(歯科医師一家の兄妹殺人と、渋谷&新宿バラバラ死体事件)
気を取り直して、「続・星の金貨」を拓巳先生のシーンだけ飛ばしながら観る。

なんだかなあ〜〜〜・・・・

「ケイゾク」は、なんだったんだろう、、? 途中までは確かに「Who's done it?」的なミステリーだと思ったのに、最後のほうになって、いきなり訳わかんない人達が登場してきて、、、本編のドラマで出て来た人達なのだろうけれど、映画を観ただけの人にはわっかんないよ〜〜!

まあねえ〜・・・メインはドラマにあって、映画版はおまけなんでしょうけど?。でもあれだって公開された時は普通に映画館で上映されたわけで、ドラマを観なかった人もなにがしかのお金(1800円くらい?)を払って観に行ったわけでしょう? それで解らないものをみせて良いのかなあ〜〜!

せっかくこっちでも普通に英語の字幕付きDVDとして発売されてるわけですし、日本の事、ドラマの事を何も知らない人が観る事もあるわけです。やっぱりね、1度観て理解できないものは作らないで欲しい!これは映画も舞台もドラマも同じ事。観客は1回しか観ません。それで伝えられなかったら失敗です!そうじゃない?

もちろん理解できるかどうかが、観るほうのインテリジェンスにかかっている場合も多い訳で、私だって一応、創った側が何を言おうとしてるのかを考えて、受け止めるくらいのインテリジェンスはあるつもりですけどね。
あれはインテリジェンスの域を超えて、「知らない物はわかんないよ」としか言えない。内輪ウケで映画創るのはやめましょうよ、みっともないから・・・・

「The end of Affair」は、私の好きな「The Crying Game」の二ール・ジョーダンの監督作品。 原作はグレアム・グリーンで、とてもシンプルなストーリーなんだけど、組み立て方が上手いなあ〜。撮り方も奇麗で、淡々としているようで飽きない。日本語タイトルが「ことの終わり」だって、、!いかにもって感じでちょっと笑った。

Ralph Fiennesは本当に尊敬している役者です。 彼の事はまたちゃんと書こうと思ってます。映画ではなかなか解らないけれど、彼の特筆すべきはです。客席の端まで届くささやき声から、雪崩が起きるかと思うような、劇場中を揺るがすような声。滑舌、呼吸、まさに訓練で磨かれた技術の結晶です。「プロの俳優とはこういうものか」と唸りたくなりました。

「ケイゾク」でちょっと怒っていたので、二ール・ジョーダンの映画でCheer upしました。

そういえば、さっきウェブニュースで見たけど、市村正親さんがRSCのSir Gregory Doranの演出でシャイロックを演るそうだ。 バッサーニオに藤原竜也君、西岡徳馬さんに寺島しのぶさん、、、さすがオーディションで勝ち残ったメンバーです!

ちなみに鹿賀丈史さんは、John Caired氏の演出を受けるとか。そういえば、このJohn Caired氏は、1月3日のブログでちょっと書いた、私の大好きなFrances Ruffelleの旦那さんだった人です。

さてと、「ロープ」の話はまたの続き・・・・・

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テレビスター? ソープスター? スーパースター?

どうしてか夜中に限って咳きがひどくなり、眠りかけては咳きで目が醒め・・・この3日間はボロボロで、声がすっかり無くなってしまった。 「ハスキーでSexyだよ」なんていう彼の言葉は、ハッキリ言って慰めにもお世辞にもなりません! 早く復活したいんだけど〜〜〜
仕事から帰って、ソファに布団を持って来てダラ〜っと寝ながらテレビ観たり、あまり頭を使っていないここ3ー4日だった。

セレブ、いわゆる芸能人スターが自身の領域外の事をやるのは、実はイギリスでは稀だ。イギリスの階級制度の名残りというべきか、労働階級者がいつまでもずっと労働階級から抜けられないのと似た様な意味で、人のキャリアも早くに決まってしまって変える事はなかなかできない。

16才で義務教育が終る時には、将来どんな仕事をしたいかを決めて、早い人はすぐ仕事につき、あるいは資格を取るために専門のコースを取る。専門の教育を受けて資格を習得した人達がそれ以後キャリアを変えるというのは稀だ。

芸能関係も同様に、ドラマスクールやダンススクール、ミュージックカレッジ等で専門のトレーニングを受け,レベルに応じた認定試験を受ける。終了後はいちおうその道の「プロ」という事になる訳で、自分のメインの領域以外の分野は二の次だ。だから日本みたいに、モデルだった人が俳優になったり、歌手が映画に主演したりというような事はありえない。 それらは「違う職業」だからだ。

ここ数年、その領域を壊して、有名人がいろんな事をやって競い合うというバラエティー番組がいくつか誕生している。しかもかなり真剣勝負でハードなコンペティションだ。
最初に人気が出たのは,ダンス。選ばれたセレブが、プロのダンサーとパートナーを組んでボールルームダンスを披露する番組だった。(これと殆ど同じ番組が日本でもリメイクされたと聞いている。松坂慶子さんがホステスになったのかな)これはかなり番組として成功し、様々な人が登場してシリーズとして放映された。

去年あたりからはもっと高度になって、「Dancing on Ice」そうです、スタジオ中に氷を張ってアイスダンスです。挑戦するのは、演劇・ミュージカル界、テレビ界、そして金メダリストのスポーツ選手等幅広く、内容もコンぺが進むにつれてハードになっていく。
スタジオにジャッジがいるのは、時にオーバーな、そして時にわざと非情なコメントをもらう為で、競技の順位は最終的には視聴者の投票で決まる。

今週の頭から、Soapstarと呼ばれるテレビ俳優達が歌唱力を競い合う番組をやっていた。

日本にはない、「ソープオペラ」と呼ばれるタイプのテレビドラマがある。ソープは長い物だともう40年くらい続いている。 要するに、ある街のある地域の人々の日常生活を、そのままドラマとして延々と続けていくのだ。子役だった人がいつの間にか結婚し、離婚し、再婚し・・・というような感じで、同じ俳優が延々と同じ役を演じる。

このソープ俳優という種類の人達を役者としてどう評価したものか、困ってしまう。 ソープにでている人達は契約中は他の仕事はできない事になっているので、契約している限りは、その仕事しかしていないのだ。大抵の人は2ー3年人気のソープに出て名前を売った後、番組を離れて別の仕事に移って行くけれど、不思議とソープ時代に人気のあった役者が番組を離れて成功した例はものすご〜〜く少ない。

結局2ー3年後に、なんらかのストーリーラインでまた番組に戻ってきたりする。20年もその番組のその役しか演じていない役者を、本当に俳優と呼んで良いのだろうか、と疑問に思う。「他の役、できないんじゃないの」としか思えなくなってしまうのだ。だから彼等はActorではなく、Soapstarという呼び方で呼ばれる。

だから、Soapstar達が他にもできるんだというタレント性を見せる番組は観るほうにとっても新鮮だ。 歌唱力だけでなく、思いがけないエンターテイナーだったり、ダンスのリズム感がすごく良かったり、、、WestEndのミュージカルに出られるかも、、と思う様な歌い方をする人がいれば、今すぐ自分のバラエティーショーを持ってもいいんじゃないかと思うような人もいる。

 今週頭から、10人のSoapstarが毎日ふるいにかけられて優勝者が決まるまでをずっと観ていた。 毎日翌日に歌う2つの候補曲があたえられ、どちらを歌うかは当日のライブ開始時に告げられる。だから24時間の間にどの曲も歌えるようにトレーニングしなくてはならない。決めるのは視聴者の投票だ。最後のほうは人数が少なくなった分歌う曲数も増え、「メドレー」「WestEndのミュージカルから」「ダンスを入れながら歌う」等の課題も与えられる。後半はかなり大変そうで、皆声にも疲れが出ていた。

優勝したのは、ハンサムなゲイでちょっとキャンプなAntonyCotton. 私と彼のイチ押しだった。歌唱力という点では正直言って2位になった女の子のほうが上だったと思うけど、何と行っても観客を楽しませる、という素晴しいタレント性をもっている。彼が出て来るとスタジオの雰囲気がパアっと変ってしまうのだ。

チャーミングなゲイの男性は人気がある。(ネガティブで自分を特別だと思ってるゲイは嫌われるけど)私にもゲイ男性の素敵な友人が何人かいるけれど、本当に愛すべきキャラクターだ。このAntonyも、皆に愛されるチャーミングなキャラクター。今回の優勝が、ソープ俳優からの飛躍になるといいんだけどな。

毎日同じ番組を追いかけて観たのは本当に久しぶりだ。最近はテレビを観る事も少なくなってたから、、、具合が悪くてソファーでゴロゴロしてただけなんですけどね・・・・・

注文しておいた、野田秀樹さんの「ロープ」の戯曲が載った雑誌が届いた。まだ公演中という事で、明日はこれを読む事にしよう!

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レンタルDVDで日本映画

風邪ひいたみたい・・・・喉が泣きたいくらい痛いので、痛み止めを飲んで仕事に行ってる。
でもおかしいのは、他には何の症状もない。喉にくれば必然的に鼻もやられますよね普通。でも喉の痛みが下に降りて来ると、気管支をやられて咳きが出るのがつらい、、、、

日本でも、アマゾンかポスレンとかネットでのDVDレンタルがあるように、こちらでもポピュラーです。去年はこちらのAmazonを半年位利用したけど、1ヶ月に3枚って、最初は良くても、そのうち仕事が忙しかったりすると、観る時間が無くなってしまって、結局キャンセルしてしまった。

ケーブルのDigitalTVもPay per Viewといって、選んで1本ずつ買うシステムが充実していて、500本近い映画がいつでもテレビのリモートボタン1つで買える。でも値段はネットレンタルの方がずっと安い。
いろいろ探して12月に登録した所は、3ヶ月毎に最低金額をトップアップして、その間は4枚まで借りられる。3ヶ月で4本なら無理のないペースなので、決めました。もちろん街のDVDレンタルショップで借りるよりずっとお特で、何日でも手もとに置いておける。

ふと、いったい日本の映画ってどれくらいこちらのレンタルに入ってるものなのか、と興味が湧いた。 面白いので検索してみると、これがけっこうある。

圧倒的に多いのがアニメ映画。私なんか全然知らない物も沢山あって、シリーズ物も多い。 イギリスではそれ程でもないけれど、フランスあたりでは日本のアニメはかなりテレビ放映されていて、私の昔のフランス人の同僚も、「キャンディ・キャンディ」の主題歌をフランス語で口ずさんだりしていたっけ。

サムライ物、昔の小津安二郎監督作品や、黒沢明作品はもちろんの事。あとは日本のホラーものもこちらでは結構マニアックなファンがいるらしい。Ringシリーズや、三池崇監督の「オーディション」「死国」「仄暗い水の底から」あと一般に人気なのは、北野武作品だ。初期の作品はもちろん、「御法度」や「座頭市」は私の同僚もDVDを持っていた。こちらで一般公開もされたし。

ただ、映倫が決める年齢指定が日本とは違う。北野監督作品もホラーものも、18指定だ。「バトル・ロワイヤル」も18だった。監督は元々、「中学生に観て欲しい」って言っていたのに、、、こちらでは、バイオレンスを含む映画はほとんどが18指定になってしまう。ストーリーの展開上、子供には難かしいと判断された物もそうだし。

日本にいたら観るかどうか解らないものでも、こちらであると「観ようかな」という気になるから不思議。早速リストに追加する。「オペレッタ狸御殿 = 英題は Princess Racoon」「あづみ」「ケイゾク」ふ〜ん、どんなもんでしょうか・・・・


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冬のセールはお直し大作戦

1月5日の夜は十二夜The twelfth night)。

シェイクスピアの喜劇「十二夜」は、初演されたのがこの夜(1月5日)だったからだそうで、ストーリーが十二夜にからんでいるわけではありません。 クリスマスの喧騒が終わり、まだまだ暗くて寒い冬の夜に、思いきり笑えるコメディーを、、という事だったのでしょうか、、?

この十二夜をもって、クリスマスシーズンは終わりを告げます。
この夜を過ぎてもクリスマスの飾りを残しておくのは、その1年に不幸が起きるといわれ、4日と5日はどこでもクリスマスデコレーションの片付けです。
6日の朝には、街のそこここに、枯れかけたもみの木が無造作に捨てられていて、街のイルミネーションも配線の片付けが始まります。

で、1月のイギリスは何と行ってもSALE!

夏と冬の年2回の大きなセール。冬のセールでは、クリスマスの買い物の時に既に目をつけておいた商品をゲットしようと、みんな目の色を変えてまたしてもショッピングに走り回ります。
でもね、本当に先週まで定価で売っていた商品が50%オフとか最後には70%オフとかになるので、見逃せません。(セール用に安物のワゴン商品を別に仕入れるというのは違法で、このあたりはかなりちゃんとしてます)

日本人としても小柄な私は、イギリスでお洋服を買うのは、結構大変です。サイズが中途半端で、最近はPetiteを多く揃えているお店もあるけれど、ウエストや袖丈は微妙に合わない・・・・・
いつも日本に行くと、下着や服を買ってくるのだけれど、毎日の通勤用の服とかは、それだけじゃ足りません。(日本は高いし!!)

いつも利用する、家から30メートルの所にあるドライクリーニング屋さん。いかにもローカルな個人経営の店で、インド系の家族がやっているのですが、秋に持って行った時、「寸法直しを始めたから、何でも持ってきてね」というので、「おお、これは便利かも!」と思っていました。

我家のある街は、一昨年の初めからショッピングセンターの増設工事が行われ、街の中心部が大工事現場になっていたのですが、このクリスマス直前から、ついに新しいショッピングセンターがオープンしたばかり。 お店も増えて、1時間かけてWest Endまで行かなくてもほとんど用が足りるようになったのです。

当然出かけて行きました。 仕事用に着られる組み合わせでトップやスカートを数品と、探していたアンクルブーツ。トップはPetiteのサイズなら、大抵はOKですが、やっぱりスカートはちょっと大きい。ただ大きいだけじゃなくて、ウェストとヒップのラインが合わなかったり。

そこで、持っていきました。クリーニング屋さんに。
その場で着て寸法を計ったわけじゃなく、口で「ウェストを3インチ詰めて、後は自然に流して、、、」と言っただけだったので、上手く伝わったかどうかちょっと心配だったのだけど、今日受け取ってきたら、、、なんと完璧!!

もう、ぴったり! 嘘みたい、、、 まさに、Dreams come true です!

う〜ん、もっといっぱい買いたくなってきちゃった・・・・危ないなあ・・・ お気に入りのメーカーのサイズは把握してるから、(けっこうメーカーによってサイズ表示が同じでも寸法が違う)あとはちょっと直してもらえば便利この上なしです!

なんだか希望が見えてきた。 新年早々嬉しいな! 今までは、Saleだからって躍起になって買い物をする事なんてあまりしなかったけど、新しくなったショッピングセンターとローカルお直しの組み合わせは、とても危険な未来を予感させる・・・? 
うん、ちゃんと気持ちとお財布はひき締めていこうっと!


追記・・・・・
そういえば、「瑠璃の島」のSPはどんなだったんだろう・・・?


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キノコの卵とじ蕎麦と秋ドラマ

すっかり日常が戻ってきてしまったロンドンですが、日本はまだ松の内。
本当はおせち料理やお雑煮も懐かしいけど、そこまではちょっと・・・高いし、1回食べられれば良いだけなのにもったいないし。

で、年末に買った太打ちのお蕎麦がしこしこで、とっても美味しかったのです! 今日明日は彼の仕事の時間が遅いので、夜は私一人。という事で、近くのスーパーで買った、ぷりっぷりのシメジとエノキを卵でとじて「キノコの卵とじ蕎麦」にしました。 

この太麺のお蕎麦、本当はザル蕎麦のほうが歯ごたえあって美味しいかな、とも思ったのだけど、シメジのしこしこ感と良く合って美味しい!本当にお蕎麦なんて久しぶり・・・・1年以上振りかなあ、去年食べた記億ないし。エノキって、こんなに良い香りがするんだね。 Waitrose(大手スーパー)で見つけるまでは、しめじやエノキなんて日本食料品店でしか買えなくて、しかも冷凍を戻したものらしく、こんなに良い香りはしなかった。すごいぞWaitrose!大好き!

彼のいない数日間の夜を利用して定期便のビデオをひたすら観る。家族」はもう実は某所で観ちゃったんだけど、画面が大きいとやっぱり違う。 竹野内さんの亮平はかっこ良いし、悠斗くんは本当に可愛いし、石田さんはとても奇麗。

不思議なドラマだねえ〜 普通に淡々と観ていて、気が付くとあちこちのシーンで自然に泣きながら観てる・・・自分で「あれ、、」と思ったら涙がこぼれてる。そんなに感動的って程にも感じなかったんだけど、自然に「気持ちが解る」っていう事なのかな?

でもね、、ちゃんと観てみると、結構所々でやな奴=亮平な場面があることに気付く。 訳がわかんなくて、ちょっと自信がなくなると、「なあ、ちゃんと話さないか?」って下手に出てるけど,けっこう理美に対して横柄な態度も取ってるよ。

話し方にしても、理美がちゃんと話してくれなくてイライラしてくると、「頑固で人の話を聞かない男」の物言いになってる。やっぱりあれも計算して台詞の言い方考えたんだろうなあ〜〜

星野真里さんのキャラは、どうして出て来たんだろう、、? 彼女は上手いからちゃんと演じていたけれど、出て来た必然性が解らない、、、
なんで、、? 津久野っちが心配したみたいに、離婚でむしゃくしゃした亮平がキャバクラからお持ち帰りしちゃって、晋ちゃんとゴタゴタにでもなったら面白かったのにね。 さやかにしたって、あんなに簡単に人の気持ちを受け入れるっていうのがちょっと奇麗事過ぎるし。

でもやっぱりねえ〜、あんなに短期間でキャラが変る男なんているわけないじゃん! と突っ込みたくなる。やっぱり最後は皆してでき過ぎだよ〜〜〜!
まあ、やっぱりたかがドラマですよね。そう、観る人には希望を。みんなが最後は良い人になって幸せになるのです。

いつもは1クールドラマはビデオ2本なのに、「家族」は1回分録画が抜けてたせいもあって、ビデオ1本に収まっちゃってました。やっぱり短い、、、?

ところでいつも思うのですが、日本のドラマは、画面が明るい!

これは本当に、こちらのテレビを観てから、日本のビデオに切り替えると一発で違いがわかるのです。つまり、外でのロケ場面になると、画面のトーンが違う。
こちらのドラマはいつも背景がグレーがかってる。建物と灰色の雲がくっついてるし、だから画面に立体感がないのです。それにくらべて日本のドラマは、空は高いし青いし、雲は白いし、建物に太陽の光が反射して、画面の絵全体が明るい!

秋ドラマでもうひとつ観たかったのが、Dr コトー診療所。やっぱり前作が良かったから楽しみにしてました。こちらは確か沖縄ロケ。それこそ画面のトーンが明るくて奇麗です。

あれ、、、 第一話が抜けてる、、? 最初のストーリーだけ、番組サイトでチェックしなくては。観るのは明日にしよう。


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