見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。

デスノート、公開されないかな〜

先週の「Death Note 前編]」テレビ放映はなんと視聴率24%超えの勢いだったそうな・・・
そういえば、映画って昔は劇場公開されてから半年はテレビ放映ってできなかったんじゃなかったっけ?今はそんな事もないのかな。DVDとかにどんどんなっちゃうしね。

妹は夏に映画館で観て「思ったよりもうまくできてて、面白かったよ」と言っていた。根強い原作のファンがいる作品は映画にするのは厳しいものがあるのは当 然。でも聞いた限りでは映画の評判は結構良い。今週は後編の公開で、香港でも結構な騒ぎだったとか。多数の国から公開オファーがあるようだけど、さて、イギリスでの公開はどうなんだろう、、??

こちらで普通に日本の映画が公開される事も、たまにだけどある。北野武監督作品はこちらでも人気があるし、少し前はホラーものとかもあった。 一部の映画館でしかやらないものは、なかなか観に行くのも難かしいけど、気が付くといつの間にかDVDになってたりする。「バトル・ロワイアル」や「御法度」「座頭市」なんかは、かなりファンもいるはず。

で、映画館公開されるはずだったのに、結局なくていつの間にかDVDになってたのが、「Battle Royale 2」だった。私はロンドン映画祭で追加上映があった時に観て、(確か11月)映画の本リリースは3月と聞いていたのに、やっぱりテロの影響だったと思うけど、一般公開はなかったみたいだ。丁度この国はアメリカと手を取って戦争してたからね・・・・・

ロンドン映画祭での上映は本当は土曜日の夜、それも11時からの上映一回だけの予定だったのが、  急遽追加上映が決まったのだ。2回目は日曜日の午後だったので、すぐにチケットを取って一人で観にいった。

まずびっくりしたのが、観客の8割方、いや、、9割近くが男性だった事! 結構マニアックな「深作ファン」がいるところにはいたのだ。それも20-30代の男性で、ガキはいない・・・と思ったら、そうだ、こっちでは18指定だからね。上映前にアナウンスで深作欣二監督の名前が出ると、場内に拍手が起こったから、やっぱり映画祭でこれを観に来た人達は、前作のBattle Royale もしくはそれ以前の欣二監督作品のファンが多かったんだろう。

でも上映が始まって、あちこちの場面で失笑が聞こえてくる・・・コミカルな笑いではなくて、失笑なのだ。 映画を作った側と観ている側のなにかが噛み合って いない笑い。終盤の「俺達は仲間だ」ムードには溜め息まじりの笑いが出始め、力先生の「トラーイ!」で爆笑、最期の秋也と拓馬が腕を交して別れるスロー モーションでも大爆笑が起きた

私はちょっといたたまれない気分で「これはどう評価したものか、、、」と考え込んでしまった。まず、自分がこの映画を好きかどうか、を決めるのに時間がか かった。 数カ月して、劇場公開の話を聞かないまま、DVDになっているのを発見。 後になって、日本からリベンジヴァージョンのDVDを買って観た時、「あ あ、このヴァージョンで公開してればずっと良かったのに」と思ったっけ。リベンジのほうがずっと解り易いし、伝わってくるものがあった。




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世紀末の詩

ここに住んでるのあが可愛くて仕方ない。
開いた時に寝てると、のあ〜、起きろ!と呼びかけて無理矢理おこす。
わざとちょっと間を置いてからこっちにやってくるのが、また可愛い

遊びに来て下さった皆様、是非、のあにも声をかけてやってください。?をクリックするとお相手いたします。お茶菓子は出ませんが、、、、

のあの名前は「世紀末の詩」から。野亜、のままにしようかとも思ったけれど、あれはやっぱり亘の名前なのでやめた。 違う字も考えたけれど、(乃亜、之阿、乃阿、野或 等) 結局、ひらがなのままという事で・・・
そういえば、余談だけど、利家とまつの、良之が死ぬ前の回、比叡山で拾った赤ん坊の名を、最初は摩耶とつけたのに、やっぱり畏れ多いからと、摩阿にしていたっけ、、、まやのあが一緒になった名前だあ〜〜!これは本当に本当に偶然でびっくりした!!

好きだなあ〜「世紀末の詩」

ず〜っと前に何話かをビデオで流し観して、それだけでも結構好きだと思っていた「世紀末の詩」を、やっと全話ちゃんと観た。愛って何だろう、この世に愛は あるのか? 人は愛に辿り着けるのか?ーと問いかける野島さんの脚本は秀逸だと思うよ。野島さんのドラマは他にも観たけど、これがダントツのmy favourite!

世間的にはあまり盛り上がらなかったような事も聞いたけれど、(いわゆる視聴率) 全話を通じて出演したすべての人達が、いろんな言葉を残していったよね。毎回、「ハローベイビー」で締めくくられる数行の詩が、John Lennonの「LOVE」に乗って胸の奥に入り込んでくる。こういう番組をもっと観たい、、と思わせてくれるドラマだ。きっと折にふれ、この先も何度も 観返すことだろう。その度に、愛の形を探して苦しくなるだろう。

世紀末の詩での亘は、ちょっとおバカで、でもとても純粋にいろんな愛を鏡のように映していく。亘自身の主体性には欠けるけど、その分いろんな想いを受け止め、照り返し、言葉が詩になっていく。ピュアだ。

見た目のかっこ良さも、男のセクシーさも封印して、子供のようにピュアな瞳で亘は様々な愛の形を見つめていく。この作品の前には、「ビーチボーイズ」や「With Love」をやっていた竹野内さんにこの役が振られたのは、すごいキャスティングだったんじゃないだろうか。

野島さんが提供したかったメッセージは。「この世に愛は無い」という事だったそうだけど、本当にそうなんだろうか、、、、このドラマの各々のエピソードに、確実に愛があると思う。それらすべてが愛じゃないのだとしたら、愛って何だろう、、、???

このドラマは、私が応援している藤原竜也君と竹野内豊さんの唯一の接点でもある。もともと畑の違う2人の役者を並べて語る事はしたくないけれど、この当時、「天才少年」の名を関係者の間に轟かせていた藤原君の妖艶な演技はなかなか印象深い。

そういえば、彼は後に野島さん企画の「新・星の金貨」で、主演したから、それも接点っていえるのかな。あのドラマは主演二人(藤原&星野)と他の出演者達との演技のレベルが違い過ぎてしまったけれど。
永世会病院にも入院したんだっけね〜〜 ちなみに、「身よりのない、貧しい少女が・・・」の星の金貨の語りは、秀一、拓巳、一樹の3バージョンのうち、私はやっぱり藤原君の語りが耳に心地よい。

おっと逸れてしまった、、、やっぱり「世紀末の詩」は、夜中に街も人も寝静まった頃に観たくなる。
ドラマを観返す時は、お気に入りの場面に飛ばしたりする事が多いけど、世紀末の詩は1話1話を飛ばさずに観てしまう。そして「ハローベイビー」でLOVEが流れると、胸の奥がキュッと痛い。その痛みが心地良くてまた次の話を観てしまう・・・・

Love is real        Real is love
Love is feeing    Feeling is love
Love is wanting  to be loved  

夏時間の終わりと個人主義

晴れた・・・
朝から晴れてるのは久しぶり!でも今日から早く暗くなる
毎年、夏時間が終ってグリニッチ標準時に戻ると、「うわ〜〜、暗い冬がやって来る〜!」と憂鬱になる。
実際冬の間は鬱病になってしまう人がすごく多いのだそうだ。
今はまだ良いけれど、これからどんどん陽が短くなって、12月は3時半頃からもう暗いからなあ〜
これだけは何年いても慣れるという事はないのだ、けっして!

あ、でも北海道出身の人は、「そんなもんですよ」なんて言ってたっけ。むしろ冬の気温は北海道のほうがずっと寒いし、こちら(ロンドン周辺)はめったに雪も降らないので、特に「寒さ厳しい冬」って訳じゃないのだけれど、なんせ冬の間は天気が暗い

どっよ〜〜〜〜ん

とした灰色の日が延々と続く。小雨が降ったりやんだりして、傘を持ってても、さしたものかどうか迷っている間に霧雨にぬれて歩いている。

イギリスに来て、着るものに「季節感」というものが無くなってしまった。素材だの色合いだの関係無しで、肌に感じる気温に合わせて服を着る習慣がついてしまった。

去年、9月の終わりから2週間日本に行った時、10月初めに30度を超えた日があった。当然私にとっては堪え難い気温でなわけで、持って行った中で一番薄くて露出の多い、ノースリーブのトップを着て出かけようとしたところ、母の一言

もう10月なんだから、そんな格好して出かけたらみっともないわよ

はあ〜〜??? だって、だって、暑すぎる! おかまいなしに私はpracticalなほうを選んで出かけてみると
確かに、皆さんせめて半袖か、ノースリーブでも色が黒っぽかったり肩にちょっと羽織っていたりする。そう、生地素材と色が違うのだ。

服の色で四季を感じるのって、私達の中には生まれた時からインプットされているものなので、確かに私もこちらに来たばかりの頃は違和感だらけだった。
夏なのに黒の皮ジャンを来ていたり、真冬に真っ白な半袖シャツだったり、地下鉄で、タンクトップのお兄ちゃんの隣に毛皮のコート来たおばちゃんがいたりする空間・・・
季節感の無い奴らだなあ〜  
と横目で見ていたのも最初の1年目だけ。すぐに私もそんな空間に溶け込んでしまった。



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「利家とまつ」 対 「功名が辻」

「功名が辻」と「利家とまつ」を観ている。

同時に観るなよ、、、という声も聞こえそうだけど、「功名が辻」は今年のビデオ定期便、そして「利家とまつ」のほうは、遅ればせながら「大河の竹野内豊さん」目当てでみているのだ。

まだ前半。 本能寺までもうちょっと位の所なので、もちろんこれから後半の展開も随分変るのかもしれないけれど、自分が実際に日本で大河ドラマを観ているとしたら最初の4ー5回で「決めちゃう」から、感想を述べるにはここまでだけでも良いんじゃない?

同じ時代、背景で、なんとなく似てる作りの部分もあるので、比べ易い。
私は歴史や古典が大好きなので、戦国時代の話はいろんなバージョンを観たり読んだりしてきた。大河だけでも何度も観ているし、いろんな役者の信長、秀吉、光秀、市や濃姫を観た。

はっきり言って、「功名が辻」のほうが断然面白い。 

脚本なのかな〜? 功名のほうが、登場人物のキャラクターが一人一人よく解って、その立場での苦悩や決断が短い場面でもうまく伝えてると思う。浅井長政と 市とか、濃姫、光秀や義満といったちょっと脇の人たちの思惑や歴史に飲み込まれていく無常さが、丁寧に書かれてるんじゃないかな。

主役の上川さんと唐沢さんは、どちらも私もとっても好きな実力派で、この二人は五分五分に良い。他の配役もどちらも決して悪くはないし、みんな頑張っているのだけれど、ドラマとして観ると、一人一人のキャラクターが「利家とまつ」のほうは見えにくい。 
あんまり出番がないのに、いきなり出て来た時の台詞だけでその人となりを説明しようとしている節があって、登場人物がどんな人間なのかがちゃんと伝わってこない。

う〜〜ん、かなり生意気な批判ですが・・・・・

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裏番対決?!  藤原竜也VS竹野内豊? やめてよ〜〜

今週の金曜日は、テレ朝の「家族」の裏番に当たる金曜ロードショーが「デスノート」だそうだ

そりゃあ、テレビ局も必死なのはわかるけど、私としては、藤原竜也君と竹野内君をかぶらせないで欲しいわ〜。

私の場合、もう何年も番組を録画しては定期便でこっちまで送ってくれる友人の、本当に無償の親切のおかげで観られるわけで、人の手をわずらわせている身としては、どっちを録ってもらうのかは、究極の選択、、、

そういえば、今年の初め新年早々にも、三谷幸喜さん脚本のドラマ2本がかぶった事があった。 大大好きな「新選組」と「古畑」で、(どちらも藤原君がらみだったし)思わず こんなのあり〜〜 と叫んだっけ。三谷さんご本人は、おそらく身を2つに裂かれるような思いだったに違いない。 
まあ、最近でこそBSとかで時間差で観られるものも多いから、あの時も確かNHKのほうを別時間ので録ってくれたんだっけ。気が付かない所でも、同じ役者が裏番で出てたりって事、結構あるんじゃないだろうか。

もちろん局のほうでもそんな事はないように努力はしてるんだろうけど、日本に行ってテレビを見ていると、結構「無神経だな」と思う事があるよね。 まず、ドラマとかに出演している人がその番組内のCMに出ている、これは本当に考えられない
ひどい時には、ドラマでたった今死んだはずの人が、同じ顔で5分後のCMでにっこりしてたりするのよ・・・・
まあ、番組のスポンサーが契約してる役者つながりで、って事なのかもしれないけど、少なくともこっちではそんなの見た事ないよ〜 

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イギリスは花火の季節

始めたばかりのブログですが、ここに住む事になった相棒がいます。 プロフィールの下に住んでいるのが、ハーボットの、のあ君です。 まだ住み始めたばかりで何のおもてなしもできませんが、をクリックして、のあに話かけてやって下さい 。>を順にページをめくって、のあに教えて欲しい事を聞いてみてください。時々ぐうたら寝てますが、体操したり、窓ふきをしてくれたりと、可愛い奴です。 イギリスは秋たけなわ、いよいよ花火の季節がやってまいりました。 私の家は正確にはロンドン市内ではなく、1歩郊外に足を踏み出した所にあります。 Greater Londonとして開発された区域のはしっこなので、家から出て左へ車で10分行けばロンドンの街の雰囲気、逆に右へ車で10分行くと、思いきり森の中のドライブという事になります。さらにこのエリアは学校が多い、、、、 つまりは、花火をあげるのに格好の場所がそこかしこにあります。 10月末のハロウィンに続き、イギリスには11月5日の「ガイ・フォークス デイ」という日があって、この日が本当の「花火とたき火の日」です。 昔、プロテスタントのジェームス1世の政治を潰すため、国会議事堂を爆破しようとして事前に気付かれ、爆薬と共に事前に捕らえられのガイ・フォークス。未 遂に終った事件なのに、後世までその日が記念日として残ったのは、それだけヨーロッパの国にとって、カソリックとプロテスタントの宗教争いは根深いという 事なんでしょうか イギリスに来た最初の秋、子供達が小汚い人形をかこんで地下鉄駅の入り口に座っているのを見て気味が悪かった、、、、、 続きを読む

藤原竜也さんのこと

なんだかこの3日間、夜になるとサーバーの具合が悪くて異常にネットが遅いけど、週末だけで元に戻ってくれるのかしら、、?なんのメンテナンスの連絡もないし。夜にならなうちに更新してしまおう

先月里帰りした時に観て来た、藤原竜也君の「オレステス」がやっと終盤らしい。 ずぶぬれになって重い感情表現を維持しつつ、肉体的にもかなりの負担になるだろう舞台なので、出演者の疲労はかなりなんじゃないかなあ〜 でも私には、今まで観たギリシャ悲劇と名のつく舞台の中で、一番面白かった あと2日、どうかどうか怪我をしませんように・・・・

 藤原竜也君は、「近代能楽集」を観て こいつは化け物か、、と激しくショックを受けて以来、「ず〜とどんな役者になるかを観続けて行きたい」と思った役者だ。「天才」と呼ばれる人が確かにいるとすれば、私は大竹しのぶさん以来の天才じゃないかと思った。
なんていうのかな、うまく表現できないけれど、「役者になりたい」と思って日々頑張っていた時代のあった自分としては、「こんな子がいるなんて、不公平だと嫉妬にも似た気持ちだった。

何年も努力を惜しまずに訓練して、毎日稽古して、頭には浮かんでいるのに、どうしても表現できなくて、大勢の役者達が苦しんでいる事が、ふわっとできてしまう・・・ 蜷川さんと出会って10年の間に、舞台で得た評価は言うまでもないけれど、むしろこれからが正念場だろうな。天性の勘で独特の表現ができた10代は過ぎ、10年キャリアの役者としてこれからもっと伸びていかなくちゃいけないのは、苦しいよ。 続きを読む

海外生活の裏技ードラマ編

私がイギリスに来た頃は、日本食レストランなんて数件しかなくて、しかも駐在員の人達の接待用みたいな感じで、滅茶滅茶お値段が高かった! 90年代になる頃から少しずつお弁当のTake awayができるようになったり、学生でもお昼が食べられるラーメンや定食を扱うカジュアルなレストランができはじめた。で、一旦ブームになるとそこは競争 あっという間にお値段も下がり、手軽に食べられるお店がた〜っくさんできたのでした。 でもそれでもお昼のお弁当がやっぱり1000円近くするのは、日本のコンビニの値段と比確すると悲しいけれど、、、 最近、うちの近所の大手スーパーWaitroseで、なんと立派な「エノキ」と「シメジ」を発見!!日本食のスーパーで売ってるものより、ずっとぷりぷりで大振り。キノコが大好きな私は嬉しくてたまりません インターネットサイトも海外在住者向けの所があって、CDやDVDは送料抜きで、日本での定価で配達してくれたりします。前に日本のAmazonから DVDを普通に海外発送にして送ってもらったら、こちらサイドで滅茶苦茶高い税金を払うはめになり、これはもう二度と使えないと実感! ところが、この夏 に教えてもらったすごい裏技が、、、、 続きを読む

続けて竹野内豊さん、、、

明日からのドラマが楽しみなのは、 竹野内さんは、「男同士」のカラミが良いから。

「真夏のメリークリスマス」「人間の証明」での大杉蓮さんと。 「氷の世界」での仲村トオルさんとのシーン、「ビーチボーイズ」は言うに及ばず、緒方拳さん、山崎努氏、、、きりがないよ〜〜 輪舞曲でさえ、伊崎やヒデとのからみが良かった。 なんでだろね、素が硬派なのかな。そういえば男子校だったんだっけ?

女優陣でも、ラブものより、ちょっと色気抜きのカラミのほうが合ってたりしない? 中谷美紀さんとは最高の組み合わせだったけど、(愛が溢れてたね、二人の間にケミストリーがあったよ)それ以外は、「サイコドクター」の美奈子先生とか、 「星の金貨」の小泉先生、「人間の証明」の桐子、「With Love」だって、雨音よりも、香織や社長との自然な感じがよかったなあ。「ロン・バケ」でも、南との姉弟シーンはすごく好き。

あれだけかっこ良いのに、何ていうんだろ、エロを封印してるよね、竹野内君って。 豊川悦司さんの持つ、男のエロい色気、みたいなものを、あんまり感じさせない。 うまく言えないなあ、、、「女臭くない男の色気」

それにしても、「心が痛い」っていうのを表現するのが上手いなあ〜〜!悲しいとか寂しいとかだけじゃなくて、胸の痛み、、? 表現者としての竹野内君、まだまだ発見できそうです。
本当になんで今まで10年近くも見過ごしてたかなあ〜〜? 私は結構見つけるのが上手いほうで、それが自慢だったのに。昔から、私が初期から応援してきた 人達は後で大成したケースが多いのです。
「氷の世界」から「真夏の・・」の間ではっきり変わってるね。役者として。 「使用前、使用後」っていう位。きっ と役者をやっていく人として、何かをつかんだんだね。 私は役者になれるような人間になれていなかったからなあ、あの頃は・・・(つぶやき)

 頑張れ〜 ドラマは視聴率とか、結構言われるだろうけど、良い芝居をしてくれれば、観ている人にきっと伝わる。渡さんとの組み合わせ、きっと良い味が出るんじゃないかな。私が観られるのちょっと先ですが、楽しみだな〜

続・星の金貨を観た、、、

なんと古いドラマの話、、、なんだけど、「続・星の金貨」を観た。

「星の金貨」はずう〜っと前に確かビデオで観て、でももうおおざっぱなストーリーしか覚えていなかった。 私は1985年秋から7-8年の間の日本での出来事をほとんど知らない。イギリスに来て、最初の4年半は一度も帰らなかったし、次に帰ったのはその3年後 だったから。 あの頃はインターネットもなかったし、だからいわゆる「トレンディードラマ」なるものが流行っていた頃を知らないのです。

93年頃から、日本人の友達が日 本のドラマのビデオを貸してくれて、結構ハマった。あの頃は日本のNTSC方式ビデオを観られるテレビやビデオデッキも限られていたけれど、今は普通にこ ちらで売られているテレビやビデオデッキはほとんどがNTSC再生機能が付いている。

 で、星の金貨ね、、、 いや〜、びっくり仰天の大ジェットコースターストーリーに、「ありえねえ〜〜!」  と突っ込まずにはいられない! この続編は竹野内君の為、、?って思う程、拓巳の振り幅が大きいストーリー展開で、しっかり演じきった彼はすごく良かった。まだ演技的には少し未熟で、 もっとも10年前なんだから当たり前か、、、

 竹野内君は、今までも観てたのよ、最初の「星の金貨」「氷の世界」「人間の証明」「冷静と情熱のあいだ」、、、でも何故か今まで見過ごしてしまっていたの です、「輪舞曲」のショウを観るまでは。超男前なのはもちろん納得してたし、どの役もそれなりに違和感なく観ていたので、あんまり竹野内という役者自身に 注目していなかったんだけど、西嶋ショウには惚れてしまった! っていうか、私はあのキャラクターがタイプなのね、きっと。ショウみたいな人が身近にいたら、きっと好きになってしまう、、、

で、改めて「芝居を見る目」で観てみたら、良いじゃない、俳優 竹野内豊 
 演じる事の最終目的は表現して、伝える事。どんなにその気になって演じても、ちゃんと表現できなければ意味がないし、それが観ている方に伝わらなかったら演じたことにはならない。→これは芝居をやってた私自身が痛切に解ってる事。 竹野内君の演技、伝わってきたよ。表現したい事がちゃんと見えてる。「ああ、この人って、こんな役者だったんだ〜〜」と思って以来、今追っかけるように過去の作品を観ている所。

それにしても、続・星の拓巳の頃と、今週からはじまるドラマのキャラを見ると、この人って、この10年間歳とってないみたいね。あの頃が大人顔で、今の歳には童顔って事なのかな〜〜 新しいドラマ、楽しみだなあ。友達がビデオを送ってくれるのを待ちます。リアルタイムで観られないのがちょっと残念

こと初めだ!

むかーし、小学5年からずーっと日記を書いていたっけ。 その日の思った事や考えた事を書きなぐっていた。

 思う事が沢山ある。今はずっと海外に住んでいて、 あと数年もしたら日本で育った年月とこちらに来てからの日々の人生が半々になってしまう、、、 いろんな事があるよね。

好きな事が沢山ある。一時は劇団で役者をやっていて、ずーっと芝居を愛して生きて来た。 いつの間にか、海外に来てから私自身は芝居をやっていない生活になってしまったけれど、舞台、ミュージカル、好きな役者や映画、日本のドラマとか、きっと書き始めたらきりがない、、、 

 音楽もずっと私の中にある。70年代ロックから、クラシックまで。これも限りなく、、、、 ハマり易い性格だから、興味を持つととことんハマりこんでしまう。

その日に見つけた事、思った事、また少しずつ集めていきたいな。
 好きな役者、 Ralph Fiennes, Leonardo Dicaprio、Judi Dench,
 Kate Winslet 藤原竜也、竹野内豊、大竹しのぶ、中谷美紀、

 好きな音楽  Queen, David Bowie, EL&P, Led Zeppelin ショパン、ベートーベン、 チャイコフスキー、バッハ 坂本龍一、YMO 矢野顕子、David Sylvian

好きな本  古典、歴史関係のノンフィクション、著者ではGraham Phillips!!  
小説では、三島由起夫、遠藤周作、天童荒太、村上龍、ヘッセ、アンデルセン、今読んでるのはKazuo Ishiguro

そうか〜、私の好きなものって、昔から変わんないなあ〜〜〜
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