見つけもの @ そこかしこ

ちょっと見つけて嬉しい事、そこら辺にあって感動したもの、大好きなもの、沢山あるよね。


役者がキレた!!

キャパ200のスタジオシアターで、3−4列ほどの客席がステージ空間を取り巻いている状態で、携帯が鳴る、、、最初は10回程して鳴りやんだのだが、流石に2回目の時には役者が芝居を止めて「頼むから携帯をチェックしてくれ!皆んな確認してしてくれよ、それまで待つから!!」と大声でで訴えたのだ。舞台と客席がとても身近な空間だからこその出来事に、客席からは「よく言った!」のかけ声と拍手が起こった。もちろん私も同意の拍手。当然だよね。

なんだかとってもリアリティーのある芝居を観てしまった。親子3人と若い愛人の4人芝居「Honour」

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シチュエーションは、いわゆる「よくある話」。32年間連れ添った夫婦で、特に夫婦仲に問題があるわけでも他に理由があるわけでもなく、単に50過ぎのおやじが老いらくの恋に走ってしまって家庭が崩壊してしまう、、、、、

人気ライター・コラムニストのジョージと妻のアナーは大学生の娘・ソフィーとなんの支障もなく愛し合って幸せな生活に満足している。ところがある日ジョージをインタビューしに来た若いライター志望のジャーナリスト、クローディアの出現で状況は一転してしまう。

ジョージのファンだという彼女は若く(まだ29)独立心があり積極的で、そんな彼女に50代半ばのジョージは若かりし日の情熱を呼び起こされて恋に走ってしまうのだ、、、、、

妻のアナーは元々才能のある詩人作家だったのだが、ジョージと結婚してからは家庭に入り、ひたすら妻として母として支えてきたのだった。

安定した平和な日々をひっくり返そうとするジョージにアナーは驚き、傷つき、そして怒りをぶちまける、、、「君に不満があるわけじゃない、でも無くしたものを取り戻したいんだ、それは、情熱だよ!」「じゃあ、情熱は愛なの!?」

新しい季節の突風のように自分の中に入り込んできたクローディアに、このまま老いるのではなくもう一度生きている情熱を取り戻したい、という実にクラシックな老いらくの恋、、、、

アナーは始めは信じられず、混乱し、そして傷つき悲しみ、それでも怒りを通り越して離婚が具体的になってくると、自身のこれからを考えければならなくなる。結婚前のアナーの作品の大ファンだというクローディアは、「彼と別れてまた素晴らしい本を書くことがあなたにはふさわしい」と持ちかける。

仲の良い両親の元で愛されて育ったソフィーは、よもや自分の両親が別れることになるとは思いもしなかった。しかも父の新しい愛人は自分と4ー5才しか違わないという、、、、クローディアに会いに行ったソフィーは、物事をクリアに見つめて迷わないクローディアに、自分の不安な気持ちを打ち明ける。「私をいつも愛して守ってくれていたものが壊れてしまう」

ひとつひとつの会話はとてもリアルで、見ているほうは随所でうなづいてしまう。この小屋はキャパ200のスタジオで、客席は舞台の4方をかこんで設置されている。とても身近な空間だ。今日の観客は9割り方が40代から60代のカップルという感じだ。32年経っていきなり違う人生を考えるという現実をリアルに理解できるのだろう。

クローディアは色仕掛けで誘惑するわけではなく、彼女自身もジョージに惹かれての事だったのだが、やがて彼女も気づくのだ。「自分は愛される事を愛しているのだ」と、、、

結局4人は別々に歩き出さなければならなくなる。でもみんな其々が前向きに。アナーはまた新しい本を書き、ソフィーの大学の卒業式にジョージと揃って出席する。今はよき友人として。

結婚して数十年も経つと確かにもう生活に大きな変化は望まなくなるのかもしれない。年齢と共に安定を求める、、?子供がいればなおさらだ。この作品のタイトルは「Honour」作者はオーストラリアの人だそうでスペルがイギリス式なのだが、妻の名前はHonor=アナーなのだ。実はプログラムを見るまで「Anna=アナ」だと思って聞いていた。

若いソフィー役の人以外の3人はみんなイギリスでの演劇賞を受賞したことのある実力派だ。そんな役者たちがこんな小さなスタジオシアターにいるというのがロンドンで芝居を観る特権なのだが、リアルな会話が時に可笑しく、時に悲しく、時は考えさせられてしまう。本が書かれたのは90年代とのことだけれど、こういうテーマは時代を選ばない。

最初に書いた携帯事件はジョージが娘に自分の気持ちを説明しようとするシーンで起きた。並んで話し出した所で2度目の携帯音が聞こえて、流石にこの後の感情的なシーンに集中したかったのだろう。時間をにしたらほんの30秒ほどだったけれど、すぐに何事もなかったように芝居を続けた。休憩後、2幕の前に舞台監督から確認の注意があって、2幕は事なきで進んだ。

私にとってもなんだか考えてしまう芝居だった。今の人生でこのままでいいのか、、、??今から新しい自分を生きたいと思ってしまうことも現実にはあるよね。人生が半分を過ぎたのだと思うとよけいに、、、こんな芝居を見て、わけもなく「別れよう」なんて思ってしまう人もいるのかもしれない。(私だけか、、??)

「愛している」ってどういう事なのか、、、そこにあるもの、与えるもの、見つけるもの、包まれるもの、奪うもの、無くすもの、

まあ、長年夫婦をやってる人なら誰でも多少は思ってるんじゃないかな、
あ〜〜、一人になりたい!! って、、、、??



フィギュアスケートのGPシリーズは毎週末なので、あっという間に次から次へと進んでいく!

広島でのNHK, 今年で40年だとか。そうか、、そういえば私は渡辺絵美さんが表彰台に上がったのを覚えている、男子ではイギリスのロビン カズンズが優勝して、、、と思ったら、あれが第一回だったらしい。 エキシビションではカズンズ氏がバック転をやって、あの人は背もあってハンサムだったから受けた受けた、、!!

さて、男子の方はまあ「Shoma's to lose」だと思っていたから結果は心配してはいなかったけれど、女子の方はレベル高くて凄かった!日本での大会はこちらの午前中の時間だから、金曜日も土曜日も仕事の私は「お昼休みにはもう結果が出てるな」と思いながら忙しくしていた。

リーザ姉さん、ことタクトュミシェワ選手のショートの3Aは高くて大きくて見事だったわ、、、今年は調子よさそうで、何年もロシア内でトップに入れなかったのが一皮むけた感じ。それでもまだ21なんだよね。紀平梨花さんが安定してるようだったからショートでの3Aを期待したのだが、、これは決まらなくて残念だった、、、

怪我から復帰してからの宮原さんがスケートの安定感が増していて、今シーズンはジャンプも修正中とのことで、本当に見違えるくらい素敵になっている!是非良い演技をして欲しいと思っていたから、嬉しかった。フリーではリーザに勝って優勝を、、、思っていたのだけれど、なんと!シニアGPデビューの紀平選手がぶっとびのフリーで抜きん出てしまったよ。

女子のフリーのトップ4選手はほとんどがミスなしだったから(リーザの3Aがぬけっちゃったけど)すごくレベルの高い大会だった。こういうのを観られると本当に嬉しい。4位の三原選手だって200点越えてたのに表彰台に乗れなかったんだからね〜〜、、、それにしてもフリーの紀平選手は本当にデビュー戦としては驚きの演技だった。去年も全日本でトリプルアクセルは綺麗に跳んでいたけれど、まだ演技には少し幼さが残っていた。それが今年はスケートもスピンや表現もぐっとレベルが上がってる。16歳の初GPがこれだから、この先が本当に楽しみだよね。

女子はこれからが大混戦だなあ〜〜。見ごたえあって嬉しいけど。タイプが違ってレベルが高いって本当に見ごたえある。紀平選手は元々フランス杯1本にアサインされていたのが、招待枠でNHKに入ったわけだが、これでフランス杯次第ではファイナル進出の可能性もある。(というかかなり高い)

日本の女子の上位争いは壮絶だなあ〜。去年のオリンピック争いメンバーに加えて、ジュニアから上がってきた山下真湖、紀平梨花、そして樋口選手に代わってGP2選目に行くことになった白岩優菜と、まさに激戦!!

男子のほうは昌磨くんの勝ちとは思っていたけれど、スコアーをチェックすると、、、「あら!またどっかで転んだでしょ、、!」ということで、でも演技は確実に前進している。カナダから今回までは2週間しかなかったからあまり大きな変化は期待できなかったけれど、これでファイナルまで丸4週間あるから、ぜひとも後半のジャンプの課題をなんとかしてくれますように。

「月光」は完成していくにつれて凄いプログラムになるはずだ。はじめてアイスショーでの動画を観たときはちょっと??な気もしたけれど。このプログラムはコーチ陣の挑戦がつまっている。ものすごく高いハードルを宇野昌磨選手に与えたのだ。このハードルを越えたらすごい選手になってるだろうな。

そう言えば、今回の表彰台、真ん中の台がカナダ杯の時より随分低いように思ったのは私だけ、、、??宇野選手用にあつらえたのか、、??

そしてまたまた大ベテランのボロノフ選手が2位にしっかり入ってくれた!これでミハイル、キーガンに続いてベテラン健在をまたしても見せてくれましたよ。今年のルール改正はこれがキーポイントだと思う。4回転を跳ばなくても、レベルの高い演技とスケート、安定した3回転やトリプルアクセルで十分戦えるという事で、ベテランスケーターが競技生活を長く続けられるようになるんじゃないかな。若手の勢いと、成熟した大人のスケートが、近いレベルで戦える。もちろん羽生選手やネイサンのように4回転を超人的に決めてくる選手達は別格だ。それでも戦える土壌に幅ができたのは良いことだと思う。

来週はロシアか〜。来週あたりでそろそろファイナルの顔ぶれが揃い始めるね。羽生選手もアリーナも出るし、また面白い週末になるわ〜〜!




同僚のM嬢と話していて気がつくと、、、なんと!クリスマスまであと6週間!!
なんということ、、、、今年は一体どこへ行ったんだ??!!  本当に恐ろしい、、、もうすぐ年末になっちゃうなんて!

日本でやっていただいたフィギュアネイルも4週間目に入ったカナダ杯が終わった時点でオフ。剥がれる前にアセトンで時間をかけて落としたので、今回は本当に綺麗に落ちた。後の爪の状態も今までに無かったくらい綺麗で、(いつもは爪が白くガサガサになってしまう)自分でもビックリ。

日本で友人からチラッと聞いたジェルネイルチップを購入してみた。
Dashing DIVAというブランドのMagic Press ジェルネイルチップ。

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ダメ元のつもりだったのに、付けてみると結構良い!仕事があるのでかなり地味目。私としてはコンサバなのだが、ちょっと遊び心でストーンの部分を爪先にしてみた。(本当は上下が逆)まあ、1週間くらいのつもりだし(それ以上持つとは思えない、、??)ちょっと遊んでクリスマスの頃にはもう少し派手な色を購入してみるかな。

さて、11月半ばと言えばクリスマスカードを事を考えなくては、、、、参ったなあ〜、、本当に一年早すぎる!!日本に送るカードも最近はメールアドレスだけで実際に住所を知らない人も多いし、でも年に一度のクリスマスカードはやっぱり手書きで送りたい。(年賀状と同じです)日本に送るカードの切手代もかなりなものだし、、、でも毎年クリスマス用デザインの切手を楽しみにしてくれている友人達もいるしね。

ハロウィーンが過ぎ、ガイ•フォークスナイト(イギリスでは焚き火と花火の日)が終わるとあとはクリスマスに向かってまっしぐらだ。あちらこちらのクリスマスツリーにライトが入り、街はクリスマス商戦に入る。それと並行してどんどん日が短くなり、暗くなるのも早くなる。

これからがどよ〜〜んと暗くてカビが生えそうな冬、、、、一番嫌いな季節だわ、、、
スケートでも観て元気もらおう、、、、





 


この週末はスケートの成り行きに釘付けになってしまった。
GPSでは3戦目のフィンランド大会がヘルシンキで、日本では西日本選手権、こちらの様子も見逃せない(いや、観られないんだけど) ので情報をチェック。

女子ではアリーナ•ザギトワ選手に対抗できる選手として日本の「かおちゃん」こと坂本花織選手が注目されていた。実際テレビで観ていても、「ザギトワに立ち向かえるのは彼女だけかもしれない」みたいな事を言っていたのだが、なんと!ショートプログラムでまさかの7位!演技を終えた瞬間から涙ボロボロの 様子は本当にスポーツって残酷だなあ〜と思わずにはいられなかったよ、、、

そしてヘルシンキでは羽生選手が今季初のGPS戦。オータムクラシックではまだ出来上がっていない感じだったけれど、素敵なプログラムになってきてる、、、やっぱり羽生結弦というスケーターは別格な物を持ってるな〜。滑り始めたらもう誰にも超えられないような何かがあるんだよね。美しいスケート、勝とうという闘志、どんどん高みへと登っていくスケート。

彼方の地平線を目指してテクテク歩き続ける感じの宇野昌磨選手とは対照的に、羽生君が目指しているのははっきりと自分で目標に定めた目の前の高い頂だ。「これに到達する、これを超える!」という狙い定めて立ち向かっていくタイプ。前人未到の偉業を次々と達成していく姿は後の歴史にまで残る開拓者のものだ。間違いなく彼は歴史に残るスケーターだ。しかもまだ彼のスケート選手は終わっていない。本当にどこまでいくんだろう、、、どこまで登るのか、、まだシーズン序盤だよ。今年のプログラムもどちらも素敵だ。跳ぶように、ではなく滑るように跳ぶジャンプ。彼はダンサータイプじゃないけれど、とても美しいスケートを見せてくれる。(私は個人的にダンサーが好きなのだが、)どうか怪我だけはしないでまた痛快な演技を沢山見せて欲しい! 

ヘルシンキの男子でもカナダでのキーガンのように、ミハイル•ブレジナ選手がベテランの魅力でしっかりと表彰台に立ってくれた。やっぱりね、しっかりした大人が入ってくれてるとなんていうか、締まるんだよね。ジュンファンは本当に1−2年後が楽しみだ。この子はくるよ、、、風邪ひいてたのかな、記者会見では咳が出るのが止まらないみたいで、恥ずかしそうに咳したり我慢したりしてたけど、、性格良さそうな子だなあ〜〜とおばさん気分でニコニコしながら観てしまった。

女子のフリーで怒涛の巻き返しを演じてくれたかおちゃんは本当に綺麗だったよ、素敵だったよ!実を言えば、このシーズン中にアリーナの「絶対1位」は揺らぐかもしれないと思っている。ロシアの選手では私は復活してきたタクテミシェワ選手やシニアに上がってきたソフィア•サモドゥロワ 選手の方が好きだなあ〜。そう言えばどちらもミーシンコーチだね。エテリさんのサンボ70の選手達はどうしてもみんな「メダル取り生産工場」の製品みたいな感じがして、技術はすごく高いし、プログラムも繋ぎや細かい所に高度な要素がぎっしり詰まっているのだけれど、なんだろう、、?個性がないっていうのかな。

だからセルフプロデュース力のあるメドヴェデワ選手がアメリカに行ったのは大正解だと思っている。アリーナも次のレベルで戦う事を自分で考えないと、今年は3回転半を飛ぶ選手もいるのだし、来年になって自身のクラブの後輩達がシニアに上がって4回転を跳んできたら「お払い箱」にされてしまうんじゃないか、、、アリーナがジャンプで小さなミスをした時、エテリさんが顔を歪めて舌打ちしたのは「え、、?!」って思ったよ。まあ解るけどね、ロシアだから、、、、

ユーロスポーツの解説2人はずっと坂本選手の事を褒めていて、二人とも個人的にはかおちゃんのプログラムの方が好きだと公言していた。 彼女の飛躍もすごいよね。去年はシニア1年目だったんだよ、、GPFには行かれなかったのに全日本で2位、4CCで優勝しちゃってオリンピックでも6位。あっという間に海外からも注目されているけれど実は彼女はまだGPFも世界選手権も出ていない。GPSは2位と3位かあ、、どうなるかなあ、GPFに行かせてあげたいけれど、こればかりは他の選手次第だからね。

そしてそして、、高橋大輔選手、全日本を決めました!!まあ、全日本には出てくると思っていたけれど、できれば西日本優勝で決められたらいいな、と思っていたので、「やった〜〜!」と叫びましたよ。
近畿の時よりずっと上がってきている。全日本まであと7週間、もちろん全体のレベルはもっと上げてくるだろうし、素敵なプログラムだからあれを完璧に滑る高橋大輔はきっと本当にカッコ良いだろう。どうかどうか怪我だけはしないで欲しい!
まさかとは思うが、、、もし、もしも全日本で大ちゃんが表彰台に乗れたら、、、もうおばさん幸せすぎて最高のクリスマスになりそうなんだけど、、、、

スケートシーズンが始まったという事はF1シーズンが終盤だ。先週のメキシコ戦でめでたくルイス•ハミルトンが世界チャンピオンを決めてくれたので、残りの2戦は落ち着いて観られるわ。全く毎年の事ながらこの時期は毎週末が観戦で忙しい、、、、
 


イギリス生活も30年を越えると、「外国人」として生活していることに問題を感じることは無いといって良い。私がこの国でできない事は選挙の投票くらいだ。ホリデーで海外からもどってきた時はもちろん 入国の際にパスポートコントロールに並ばなければならないのだが、それはもう「いつもの事」なので当然の範囲内だ。

で、昨日のニュースで面白い事を聞いた。現在はイギリス及びEUの人達に限られているe-gateと呼ばれる自動改札のような入国に日本を含む幾つかの国も仲間入りさせてくれるというのだ!!具体的には日本、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、といった国のパスポートを持っている人達も使えるようになるらしい。

わ〜〜い!!延々と入国審査に並ばなくてもよくなるんだわ!

心のなかで叫ぶ。いつもは大体ヒースローなら30ー40分、それでもヒースローは今だからターミナル5で比較的空いているけれど、全世界からのフライトが集まるターミナル2や3だと軽く一時間以上待つ事もよくあるようだ。インドやアラブ系の家族10人くらいが束になって管理官の前で30分以上もなにやら問答している様子もしょっちゅう見かける。

そういえば今回日本に行った(帰国した)時に同じタイプのゲートをはじめて通った。去年まではなかったよね。パスポートを機械に当てて、顔写真と絵の前のスクリーンで見ているらしい本人の顔を照合させて終わりだった。係官に挨拶もしなかったわ、、、
なんと有り難い話じゃないか、という事でさっそく詳しくチェックしてみると、、、なるほど、やっぱり話がうますぎるよ、、という事が判明。

まず、日本のパスポート保持者もこの対象になるというのは本当だった。新しいタイプのチップつきのパスポートならいいらしい。そして次は「registered traveller」というステータスに登録する必要があるそうだ。なるほど、、と次のページへ進んでみると、、、

登録料は£70で、一年間有効   とある

なに!!?? £70って約一万円、、

それでたったの一年しか使えないって、、、旅費会社持ちのビジネスマンで年間に5ー6回飛ぶ人ならともかく、年にせいぜい2度しか海外にでない私にとっては全く得にはならないわ、、、だったら30分位並ぶわよ!

本当にねえ、まったくがめついったら!

ちなみに私の永住者ビザも今はIDみたいなカードにできるようになって、それをもっていればスマートに「永住者です」って証明できるという事なのだけれど、これをとるにはこれまた結構なお金がかかるようだ。馬鹿馬鹿しいので私は入国の時に必ず25年前にもらったオリジナルの永住者ビザが貼られている古いパスポート(パスポートはもう無効だけれどビザは生きているので)を現在のパスポートと2冊一緒に見せている。

ちなみにこの永住権というのも完全に出入り自由というわけではなく、最低1年の間に180日間はイギリスに住んでいないといけない事になっている。私はまだ半年以上 の長期間イギリスを離れたことがないので関係ないのだけれど、そうだなあ、将来は仕事をリタイヤしたら日本に住みたいと思っているのでどうするかな、、、噂では自分名義の家があれば 半年以上空けても大丈夫とも聞いているし。それにこういう規定はしょっちゅう変わる。それにBrexit以降がどうなるかは全くの謎だ。

とりあえず今の段階では、把握しきれないほど今いるEUの人達がBrexit以降にどうなるかの方が現実的な大問題だから、 私達の事なんてあんまり気にしていないかも、、、

そう言えば私のパスポートもあと半年位のうちに更新しないといけない、、またお金かかるわ〜〜 


やってくれましたね、信じてはいたけれど、宇野昌磨選手が無事(?)スケートカナダで逆転優勝してくれました。昨日のショートでの取りこぼしを考えたら、ここで気合を入れ替えて攻めてこなければ宇野昌磨じゃない、、、とは思っていたよ。

考えたらショートが僅差なのは当然かな。要素が少ない分、4回転を1回、3回転半を一回、コンビネーションを一回きっちり決めれば点数的には大きな差にはなりにくい。もちろん他の要素は大事だけれど、上位選手の点数差が決定的にならないところが面白い。

でもフリーはやっぱり構成で点差が違ってくる。キーガンもジュンファンも素晴らしいフリーだったけれど、やっぱり4回転を4本跳んだ昌磨 君が強かった。それでもやっぱりジャンプ構成を去年とほぼ同じで4分に詰め込んだプログラムはかなりキツかったようで、終盤のジャンプではミスが出て、Kiss&Cryではヘロヘロになっていた、、、「くそ!、、体力が持たなかった」とキスクラで昌磨くん、でも「今できるベストでした」とも。

全体的に思ったのは、スピンやステップでのレベル4評価が少なくなっている。4かな、と思ってもレベル3だったというのが多くて、これも今年から厳しくなってるんだろうか。 まだシーズン始めだけれど、これから各選手どう攻めてくるのか本当に楽しみです。

今年から変わった事の一つに表彰式でのアナウンスの順番がある。以前は優勝者が最初に呼ばれて、2位、3位と続いたのが、今年からは3位からのアナウンスになった。だから1位の人が出てくるとみんな一番上の台に乗るのがちょっとやりにくそうだ。特に今日の表彰式、優勝!とアナウンスされて登場した宇野昌磨選手、3位のジュンファン、2位のキーガンと握手をして、さて真ん中の台に乗ろうとしたのだけれど、ちょっと高い(彼は小さいですからね〜、、)、、、?手をつこう(よじ登ろうか)として、結局「失礼しま〜す」と言う感じで隣の台から登っていた。2位のキーガンは笑って「ジャンプして乗ったら?」と言うジェスチャー、ジュンファンも笑いながら拍手で迎えていた。これには場内も笑いの渦。

今年はこれから何度か「よっこらしょ」とお隣の台から真ん中に登る宇野選手の微笑ましい姿が観られるのだろうか、? そう言えば、「君が代」歌ってたよ!!胸に手を当てて歌っていました。これも誰かに言われたのかな〜、「優勝した時はせめて歌え」と、、??天然の宇野選手もやっぱりもうはたちだし、そろそろ追われる立場になりつつあるし、意識改革の時期かな。

それにしてもきつそうな演技構成だった。でも4本のクワッドをきっちりと降りたのはやっぱり宇野昌磨だったね。(回転不足もあったけれど) 後半のジャンプがきつそうで転倒した後に「ウウォ〜〜!」と叫んでるように見えたあたりは夏のシカゴでの合宿のトレーニングが蘇ったのかな。

私は常々、宇野昌磨選手の向かっている先は地平線なんじゃないか、と思っていた。インタビューでの答えとか、ブレない自分の演技に対する目標を聞くたびに、「この人は遥か彼方にある地平線に向かってひたすら歩き続けてるんじゃないだろうか」と思っていた。他の選手のように、目の前にある目標(高い山の頂)を一つずつ制覇してまた次の目標に向かう、というのではなく、ひたすら遥か彼方の「理想の演技をする自分」に向かって進んでいく、、、砂嵐にあったり、お祭りをやっている部落に辿り着いたり、オアシスで癒されたり、灼熱地獄の厳しさを味わったりしながら、ひたすらに進んでいく。

でも地平線には終わりはない。少し前まで地平線だと思っていたところに辿り着くと、そこは一つの通過点でしかなくて、またそこから遥か彼方に地平線が広がっている、、、、そしてまた遥か彼方の「理想の自分」に向かって歩き続ける永遠の旅人のような感じ。永遠の旅人=宇野昌磨はどこまでいくのだろう、、?行かれるのだろう?でも目の前に確固たる目標を置くよりもそれは辛い道程かもしれないね。

「征服する」と言うのは達成感を伴う。だから「よし、これを成し遂げたからもう目標は達成した」という満足感と同時に「ここまでやった」と言う達成感を味わえる。でも終わりのない地平線を目指す道程はいつまでも終着地点に着くことができない、、、永遠の旅人か、、!「永遠の旅人」に待っている運命は「もうここまででいい」と言う自分自身での決着か、あるいは行倒れ、、、???!!

まあ、とにかくまだシーズン始め。スケートアメリカでの女子の2−3に次いで、今回も新葉ちゃんと真湖ちゃんが頑張っている。今年のGPは本当に見所が沢山だ。

と言うわけで、今日のブログは午前1時から1時までの間い書いてみた。イギリスは今日(10月の最終日曜日)の午前1時で夏時間が終わり、グリニッチタイムに戻る。この瞬間というのは、日曜日の午前1時が2回繰り返される事で時間が変わる。で、今日のブロブは1回目の午前1時と2回目の午前1時の間に書いてみたのでした。

流石に女子のフリーまではちょっときついかな。結果は明日の朝見ることにしよう。

 


先週からいよいよフィギュアスケートのGPシリーズが始まった。日本女子のワン•ツー表彰台で、ほんとうに宮原知子・坂本花織両選手はほぼノーミスの素晴らしい演技で観ていてほんとうに嬉しかった!
なんだかこの二人もオリンピック以来、なんとなくコンビになりつつあるように見える。タイプも性格も違いそうなのに、大阪と京都の関西同士で 二人揃ってるとなんだかホッとする。

もちろんこれからここに樋口新葉さんや三原舞依さん、ジュニア上がりの山下真湖、紀平梨花 両選手も参戦するしてくるのだから日本の女子フィギュアの層はまさに一番じゃないか!?女子の現状は絶対的な人に限られていないのが良いね。宮原さんはもう何年も日本のトップでいるけれど、必ずいつも絶対的に一番とは限らない。さらに若い選手達との差がミス1つ分に縮まってきている。全6試合のGPで何人の選手が表彰台に乗ってるのだろうか、、?

そして今日からのSkate Canada、こちらは去年のワールドコンビの男子に注目!今年は私的にはやっぱりそろそろ宇野昌磨選手にてっぺんに立ってもらいたい、という事で、日本でネイルも「月光」デザインにしてもらったのだった。爪がかなり伸びて、本当は少し短く切りたいのだけれど、デザインのバランスがあるのでスケートカナダまではこのままにして応援して、明後日の日曜日にオフしようと決めている。

こちらの男子は先週のSkate Americaより高レベルの戦いだぞ!ライヴストリームで観ていたのだけれど、やっぱりライヴはドキドキしてしまう。みんなジャンプの質を上げてきている。特に「来たな!」と思ったのは僅差で3位の チャ•ジュンファン選手。去年から見違えるような成長ぶりで、これはきっとこれからもっと上に行くよ、、、

宇野昌磨選手はロンバルディアとは打って変わったパープルの衣装できたね、、、色は違えど飾りの感じがフリーと被ると思ったのか、、?でもスッキリしていて「体一つで勝負」という感じがする。滑る前の表情がなんだか腰が据わってないようで、ちょっとこういう時は不安感を抱かせるのだ。でも最初のフリップが跳んだ瞬間から綺麗に上がったから、「これはいくな」と思ったら思い切り加点をもらってちょっとびっくりした。 コンビネーションは「死ぬ気で4−3を飛べよ」と思っていたので、ちょっと着地で乱れたけれど4−2に逃げなかったのでまずまず、、と思ったら、なんと3Aで派手に転んでくれましたよ、、、

応援している選手が転ぶのなんてもう今までに何百回も観てきたし、伊藤みどりさんの時なんて、ぶつかるはずの壁がなくて、場外(テレビカメラの並ぶ中)に吹っ飛んで行ったのをライブで目の当たりにした、、でもやっぱり派手に転ぶ姿は心臓に悪いよね。実は飛んだ時から完全に軸が倒れてたから、降りた瞬間は目を背けてしまって、「おお〜〜」というざわめきの中、壁にぶつかった瞬間は見ていなかった、、、でも見返してみると、壁に背中を押された形で素早く立ち上がれたとも言えるか、、?

Kiss&Cryでは美穂子先生に「完全に自分に負けました〜」と言っていた。Tループ(4−3)は思い切りいって、でも3Aではちょっと油断したという事らしい。3Aはほぼ安定している得意ジャンプだから、気が抜けたのか、、??自分に対してがっかりしている姿はちょっと寂しそうだったね。でも2位というスコアを見て軽く頷いていたので、明日のフリーにはまた気持ちを切り替えてくれる事だろう。本音を言うと、私はジュンファンの方が上かと思ったけど、採点にはジャンプだけでなく入り方とか流れとかいろんな要素が絡んでいるので、ただ見ただけでは一概に解らない。ただ、スピンやステップがレベル3だったのは如何なものか、、、そこで取りこぼしてどうするよ?!

それにしてもレベル高くて僅差勝負になっているね、スコアを見ると2位から6位までが4点差だから明日のフリーで総入れ替えもあり得る、、、面白いというか、胃が痛いというか、、それにしてもKeganの演技は素晴らしかった!思わず画面に拍手を送ってしまったよ。やっぱりこういうベテラン選手がいてくれるというのは大きな意味があるんだよね。若手ばかりでなく、安心感と共に見ていられるベテランならではの演技。素敵なプログラムだった!!やっぱり彼とかヴォロノフ氏とか、若手の勢いだけではない味のあるプログラムを見せて欲しい。ヴォノロフ氏のフリーは亡くなったデニスの振り付けだから、彼としても沢山の人に観てもらいたいと思っているはず。NHKでもポディアムに乗ればGPFも見えてくるかもしれないし、やっぱりわたしはベテラン選手を応援したい!!

5時間遅れのカナダのライヴ中継、明日の夜には夏時間が終わるから、中継中に時刻が1時を2回繰り返す事になる。女子フリーの頃かなあ〜〜


 


あっという間に終わってしまった2週間。いつもの事とはいえ、やっぱり最後の1ー2日は後ろ髪引かれる思いで、帰る時はひたすら前だけを見て、振り返らずに空港へ。これが辛いのだよね、、、

今回も食べまくったよ。なんといっても日本のランチは最高!!付き合ってくれた友人達に感謝、です。ここで日本滞在のおまけをまとめてしまいましょう。

むか〜し、中高生の頃に通っていた教会は「駒場東大前」から歩いた所にあって、何年も通ったのだが、駅の改札は大学とは反対側を使っていたので、駒東大があんなに駅の目の前にあるとは知らなかった!!その駒東大のキャンパス内にフレンチのレストランがああるという事で、お昼に友人と行ってきた。
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まずサラダバーが取り放題で、この種類が豊富!これをお皿一杯と、同じく取り放題のパンだけで十分なランチになってしまう。さすが日本です!もちろんこの後にはメインのお肉が来るのだが、これに飲み物つきで1000円ちょっとなのは凄い。まあ、お味としては一流、、とは言いがたいけれど、コスパの良いランチとしては十分楽しめる。サラダとパンだけでもね。なんと駒東の中には80年代を一斉風靡したイタトマ、ことイタリアントマトがあることも判明。なんと懐かしい事!もちろん大分変わってはいるけれど、思いがけない場所で思いがけないランチとお茶の時間を持てた。

別の日には念願の「焼き肉」。なんとなくずっと行きたかったんだ。焼き肉に行ったのなんて何時が最期だったことやら、、??おばさん3人で食べまくりましたよ。日本のお肉は本当に美味しい!柔らかくて。
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お肉だけじゃなくて、きのこ類もプリプリ!堪能しました、幸せです。
最期になって食べ残していたお寿司も鰻も制覇して、これでまた来年まで食べ納めということか、、、

締めはやっぱりお風呂です!以前から知ってはいた、板橋にある「さやの湯処」へ。都内なのに、なんだか地方まで来たような雰囲気で、なんだかなごむ。
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食事処の離れのお庭も落ち着いていて風情がありました。これで千円程だなんて、、、
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帰りのフライトはプレミアムエコノミーを取ってあった。この違いはなんといっても食事!フットレストがあるのも楽だし、スクリーンも大きめで席にゆとりがあるのももちろんなのだけれど、食事がビジネスクラスと同じものが出てくる違いは大きい。
行きの食事がどんなだったかは先日写真を載せたけれど、こちらが帰りのメインディナー。

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チキンがチキンらしいメニューじゃ〜ありませんか!パンも外カリカリで中フカフカの暖かいパンが自分で選べるし、行きの氷のように冷たいロールパンとはえらい違い!まあ、その分お金払ってるわけだけど、、、、

日本でも最初の週は30度を越えたりして暑かったけれど、イギリスも暖かかったらしい。日本程ではないけれど、確かに例年よりはあったかい。ただ、もう暗くなるのが早いし、朝も7時に起きたら真っ暗だよ、、、

これからが暗くて辛いイギリスの冬、でもまた次の日本行きま頑張れるエネルギーをみんなからもらえた。本当に、家族・友人達に感謝!!



久しぶりに、本当に何十年振りかで神保町に行った。
普段は行かないエリアだけれど、実は高校時代に英会話に通っていたのが神保町だった。神保町といえば本屋さん、特に古本屋さん抜きにはありえない。

高校時代の同級生が神保町で仕事していてエリアに詳しいということで、懐かしい元
校友達と神保町で再会した。古かった建物は新しく建て代わり、目印だった岩波ホールのビルの外観がなくなっていたのでちょっと戸惑う。

連れていったもらったのは大人気だと言うカレー屋さん。
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古びたビルの階段を上がっていくと既に人々が階段に列を作っている。日本人の食に対する情熱はすごいね。20分も30分も並んで美味しいと言われているものを食べる、という根性はイギリス人には無い。

「欧風カレー」というものこそ典型的な日本初のカレーだ。これは昔からの昭和のカレー。インドレストランではまず味わえない。インドレストランで絶対にありえないカレー、それがビーフやポークのカレーだ。インドの人は牛も豚も食べないのでメニューの肉はチキンかラムだ。そこでやっぱり昭和な辛口のビーフカレーをいただくことにする。
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ソースたっぷりのカレーはスパイスが効いていて絶妙なお味!柔らかいビーフが大胆な大きさにカットされていて嬉しい。余計な野菜は入らずに、ビーフ一本。そしてなぜがフカフカのジャガイモがバターと一緒に出てくる。変わっていたのが何故か白いご飯に溶けたチーズがかかっている、、、??

美味しいよお〜〜!!

なんといっても懐かしいのは日本のカレーに付き物の福神漬けだ。(らっきょうというものもあるが、私は食べない)レトロ、レトロ、、、!絶対に「本場」ではお目にかかれない日本のカレー。辛口をおねがいしたのだが、私としてはもっと辛くても良いくらい。でもスパイスとのパンチ具合は素晴らしい。美味しいカレーでございました!

友人の一人が本屋さんで働いていて、中にはカフェもあるというので、行ってみる。ここは児童書専門の本屋さん。最近は本もネット販売で買う人が増えているし、児童書を実際に手にとってじっくりと選べる本屋さんは本当い少ないのだそうだ。表紙や挿し絵のタッチや色合いこそ、子供たちに読ませる本には大切な事なのに、本屋さんでいろんな本を目にして、手にとって選んで買う、という事がなくなりつつあるのは本当に残念な事。子供の頃に読んだ本って、中にあった絵の色合いとか、ず〜っと覚えていたりするものだ。なんだか懐かしい匂いがする児童書屋さんは、心がほっ懲りする空間だ。奥には会議やちょっとしたイベントにも使えるという別室があって、もちろん普段はここでもお茶をいただける。テーブルにすわりこんでのおしゃべりが尽きない。お茶を頂いたカップも可愛かったので、並べて写真を撮ってしまった。

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どうやらこのエリアでは本屋+カフェというのが流行りらしい。でもすごく素敵な空間だ。ロンドンの大手の本屋の中にもカフェがあるところがあるけれど、セルフサービスで、、ガーガーとコーヒーを入れる機械の音がうるさくて、とても「ほっこり」した空間とは言えない雰囲気だったなあ〜。ウェイトレスさんがさりげなく置いてくれるコーヒーが懐かしかった。

懐かしい学校時代の友人たち、みんなみんな優しい心を持った友人たち。紹介してもらった社長さんも素敵な女性だ。こんな風に新しい出会いをさせてくれる時間を持てた事、本当に幸せだなと感じる。人生は人との出会いの積み重ね。今回はネイルをしてくれたYさんも、昨日お会いしたI さんも、とても嬉しい出会いがあった。何かが不思議な縁で新しいものに導いてくれる。こんな小さな出会いが人生をつくっていく。

ホリデー後半は3連続で昼&夜のスケジュール。ちょっと胃が持たれ始めるかも、、、でも残りあと数日、いつもの事ながらこれくらいになるとだんだん焦る、、、、もっと長くいられたらなあ〜


いつものように、里帰り恒例でたべまくりの日々。 日本に着いて最初の3日程はやっぱり「疲れ」と時差の調整に無理はしないのが鉄則。でもそろそろ慣れてきたのでいつものピラティスとプランクを再開。畳の上ってやりやすいのね。

劇団時代からの毎年必ず会っている仲間と今回はカラオケで3時間も歌ってしまった。おばさん3人で茅ヶ崎のホントに地元の思い切り「昭和」なカラオケ屋。
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この何とも言えない懐かしいような年期のはいった部屋
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メニューの種類も値段も下手な居酒屋よりずっとお手頃。私たちは湘南でランチした後に行ったのでもちろんお腹は一杯だったから、アイスコーヒー一杯で3時間!しかも!!お値段一人30分で驚きの180円!!3時間で1080円、頼んだアイスコーヒーだってたったの160円なんだから信じられません、、、、、おばさん3人で昭和の歌を3時間歌いまくってきたのでした。

実は今回日本のアマゾンで買って実家に届けておいたのが、これ、
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折り畳み式の小型のキーボード。これはキンドルにも携帯にも使えて本当に本当に便利!!
bluetoothで繋ぐのも簡単だし、折りたたんだ大きさはこんなもの
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重宝しているkindle fireで気になっていたのが、文字を打とうとすると画面の半分がキーボードで隠れてしまって使いにくいという事だった。おまけに今はネイルをやってもらうためにいつもより爪を伸ばしているので、携帯での入力もミスタッチしてしまってやりにくい。キーボードだとちょっと指の角度をかえてタイプすればいいので楽ちんだ。これは本当に重宝するわ〜〜。ひとつだけちょっとやりにくいのが英文から日本語への切り替えかな。2つのキーを同時押しで切り替わるのだけれど、これが一発でなかなか変わらない。長押しするといいのかな、、、??

台風はどうやら関東には来ないようで、でも風が強いしこの湿気!今日は東京は32度の予報で、このベタベタで30度越えはちょっとなあ、、、、日本は連休。連日違う友人たちと出歩いているけれど、今日は家族の日。妹が北海道に行っちゃってるけれど両親と姉夫婦とで食事する。冷房のある車で冷房のあるレストランに行くならまあいいかな。































着いて3日目の今日はネイルをやってもらいにちょっと遠出してきた。
いつもは着いた日に近所でやってもらうのだけれど、今回はいろんなサロンを検索してもピンと来るデザインの店がなかなかない、、、、

本当にたまたま、そろそろ始まっているフィギュアスケートのいろんな大会の情報を チェックしていて、素敵なネイルのデザインが目についた。その方のサイトを訪ねてみると、フィギュアのプログラム・衣装を元にしたデザインを沢山載せていて、スケートに関係なくても素敵なデザイン。

髪やネイルはやってくれる人によって「相性」がある。実はこれは私にはこだわりがあって、「ピンとこない」時は今一つすっきりしないものが残る。
全く知らない人だったけれど、なんだか「この人にやってもらいたいな」と思ったので思いきってメールを送ってみた。
快く引き受けてくださって、自宅でプライベートで施術しているとのことで、1時間程かかる所だけれど、楽しみにして行ってきた。

見せていただいたサンプルはいろんな選手の衣装を再現するようなもので、見ているだけでもプログラムを思い出せるデザインだ。初めてお会いしたのに、おしゃべりが弾む。今年は昌磨選手推し、という事で、今年宇野昌磨選手のフリー、「月光」のデザインをしていただいた。
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白黒だったオリジナルの色を少しだけアレンジしていただいて、プログラムに関係なく、冬からクリスマスの雰囲気ともいえるデザインで、とても気に入った。

考えてみたら、誰かとフィギュアの話で盛り上がった事ってなかった気がする。私の回りにはフィギュアが好きでよく見るという人はいない。弾むおしゃべりが楽しくて、すっかり長居をしてしまった。普通のサロンだったらこんな時間は持てなかった。

人との出会いは面白い。偶然の何かが作用して出会う事になった人は、まず間違いなく出会って楽しいと思える人達だ。人に対しての自分の直感はまずハズレない。それは例えばネット上で会話をした人とか、メールのやりとりをした人とか、なんとなく感じ取った印象というのはほとんど間違えた事はないと思う。

楽しい一日だった。本当に長居をしてしまってお昼過ぎに行ったのに、帰ろうと思ったら「あ、もう暗い、、」と笑ってしまった。

気に入ったネイルをしていただいた時は、何度も自分の手を見て嬉しくなってしまう。今週末はジャパンオープンに、近畿大会、来週はフィンランディア杯、楽しみに応援するぞ!!



台風が心配で ヒースローに行ってみたら、搭乗する時になって「2時間遅れ」とのアナウンス。 前日にはスピードをあげているとの事だったので、2時間ずらせば大丈夫との判断だろう。
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ターミナル5の、さらに外れのゲートだっだので、何があるわけでもなく、スタバの回りには人がいっぱいだったので、外れの方でのんびりする。ヒースローとは思えない位に静かでスペースたっぷりなので、思わず12時間近いフライトの前に踊っておこうかと思ったくらいだ。

BA のサービスにもいい加減馴れてきたとはいえ、やっぱり今回も突っ込みたくなる事は続きます。やっぱり12時間のフライトではもう食事しか楽しみがないのだから、もう少しなんとかならないものか、、、??まず最初の食事の時、聞かれた選択肢が「チキンにしますか?パスタにしますか?」だった。

もう少し、どんな食べ物なのか想像できるようにしてくれるとホント有り難いんだけどねえ〜〜?で、「パスタは何ですか?」と聞いてみると、なんと返ってきた答えが「あ〜、ペンネです」だった。

いや、そうじゃあくて、私は例えばトマトソースなのか、カルボナーラみたいなのか、が知りたかったので、パスタ自体は別にスパゲッティーでもペンネでもマカロニでもいいのよ、、、、まあ、回りの皆さんお腹を空かせているわけだから一人が時間を取るのはご法度だ。私はフライト中のカーボはなるべく取らないようにしているので、チキンをお願いした。すると、、、!!出てきたのがこれだ!!!
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真っ黒なほとんど糊状になった照り焼きソースの中にころがっているサイコロ型の鶏肉に、押し潰されたご飯、誰かが間違って落としてしまったかのような錦糸卵が数本、、、

いや〜、「パスタかチキンか」という質問だけでこれを想像できた人は凄い!!でも文句を言う人も居ないようだから皆さん美味しいと思って食べたのだろうか、、??おまけにこれ以外にロールパンにビスケット、という変てこりんなカーボ攻撃。さらには、これじゃあビタミンやカルシウムが足りないと思ったのか、バーベキュー味の豆とナッツのカリカリスナックが一箱付いている。そして何故かチーズも一切れ! この組み合わせのメニューを決めた人のセンスが凄いわ〜!

この後は着陸直前まで食べ物が出てこないというのは解っていたので、ロールパンとカリカリスナックは食べずにキープ。後で映画を観ながらのスナックにした。
今回は映画を2本。途中トータルで2時間位ウトウトして、あまり負担なく過ごせた。
2度目の食事は朝食。これは以前に間違えたので今度は初めから決めていた。当然入っているはずの Baked beansが入っていないイングリッシュ式朝食とそのビーンズがなぜか付いてくるオムレツの2種類だ。(オムレツのほうはベジタリアン朝食という事なのかもしれない)
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それほど苦痛でもなく過ごせたフライトだった。2時間遅れで出た割りには1時間半遅れの到着で、8:30に着いたときには既に台風は過ぎた後、思いもよらないピーカンで、気温は27度!!それでも大嵐は夜の間はひどかったそうで、まだラッシュアワーには電車の遅れが出ていたようだが、モノレールもタクシーも楽勝だった。

12時からの美容院のアポも影響なく、髪を切ってもらい、夕方にはマッサージへ。台湾式の足裏と全身コース。足裏のマッサージはもう痛くて痛くてちょっとつらい位だった。足のリンパはコリコリで、でも痛いのを通り越すと楽になっていく。身体のマッサージではさすがに何度が寝落ちしそうになったけれど、それでも頑張ってほぐしてもらう。中国人のお兄さん、上手だった。とても真面目な感じの人で、気分的にも気持ちの良いサロンだったので、次回もここにしようと密かに決める。家から歩いて2分もかからないし。着いたその日はやっぱり徹夜状態なので、電車に乗って遠出すると気持ち悪くなってしまったりする。やっぱり地元が楽チンだ。

どうやらこの2週間はずっと20度以上をキープしそうなので良かった。でもまた次の台風25号がどうなるやら、、、今回は南から日本海へ抜けてくれるかな、くれますように〜






79歳のイアン•マッケラン氏のリア王の舞台は是非見ておきたいと思ったのだが、そうなのだ、「リア王」は長い、、、開演時間が7時。私の仕事は6時までだが、時間きっちりに終わることはあまり無く、都心に出るには45~50分、いつもの7時半開演の芝居なら、なんとかコーヒーとサンドイッチくらいはお腹に詰め込んで行かれるのだが••••• 

躊躇している間にもチェックするたびにチケットはどんどん無くなっていくし、「どうしようかな」と思っていたら、またシアターライヴでやるという。家の近くのシネマだと、帰りも楽だし、本当は劇場で観たかったけれど、一歩譲ってシネマライヴのチケットを取った。

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「リア王」と言えば、数ヶ月前にBBCがアントニー•ホプキンス氏でテレビ版を放映していたのが記憶に新しく、比べてみるのも面白いと思っていた。そのブログ記事はこちらへどうぞ

今回の演出は元々Chechesterという地方都市のキャパ300の劇場での上演用として創られたので、ロンドンに持って来る際に、大降りにならないように留意したのだそうだ。上演されているDuke of Yorkは小ぶりな劇場だから、その意図は十分生かされていると思う。シアターライヴで何が良いかというと、役者の表情をアップで見る事ができる。反対に、あまりにカメラの寄りが多いと、「もっと舞台全体が観たい」とも思うのだが。

ケント役に女性を持ってきたのは変わっていた。そしてケントが変装してリアに付き添う際には思いっきりのアイリッシュアクセントになっている。ケントと三女のコーディリアが話の初めてでリア王の逆鱗に触れて「縁切り」の目にあうのだが、コーディリアのキャスティングだけが、どうもなんと無くしっくりこなかった。他の2人の娘も、グロースター、その息子のエドガーとエドモンドもすごく良かったので、余計に気になってしまった。

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今回コーディリアを演じたのは黒人の女優さんだ。こちらでは最近は肌の色に関係なく、黒人の役者達の普通にあちこちに配役されている。「家族だろう!?」と突っ込みたくなる事もあるのだけれど、親子、兄弟でもブラックの役者さんが配役されていることはままある。

演技的にはもちろん何も問題ないし、気にならない事の方が多いのだが、今回のこの女優さんは、話し方と首の振りにとても癖があって、それが気になってしまった。いわゆる「黒人訛り」と言えばいいのか、、、目をつぶっても「黒人だ」とわかってしまう滑舌なのだ。顎の骨格なのか、歯並びなのかはわからないけれど、すぐに解る。そして一生懸命話そうとするからか、首を振りながらセリフを粒立てようとしてしまうので、これが演技を邪魔してしまう。すごく気になってしまった。黒人でも普通に滑らかに話す役者もたくさんいるし、むしろロンドンの舞台ではそれが基準だったので、ちょっと驚いた。

それにしてもイアン•マッケラン氏は本当にプロ中のプロだと改めて凄いなと思ってしまった。もちろん彼はリアを何度も演じているし、まるで「もうセリフなんて体に染み付いています」という感じの自然さでシェイクスピアのセリフを紡ぐ。声も息も、そして目の動きまで、ちゃんと解って演じている感じだ。

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愛嬌のある役者さんなので、くるくると動く目だけでセリフが何倍にも膨らむ。巧いよ、、本当に名優だ。雨のシーンでは全身ずぶ濡れになって上着だけでなく中のシャツまでびしょ濡れだった。79歳で舞台に立ってこんなシーンを物ともせずにやり過ごす体力はすごい。そうだ、蜷川さんの最後のハムレットでクローディアスを演じた時の平幹二朗さんの時もそう思った。役者は体力勝負。頭も身体も声も揃っていなくては舞台には立てない。

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やっぱり劇場で観たかったなあ〜〜、でもそれでも観られて良かった。そのうち日本でも上映されるようだったら是非おすすめです。

さーて、いよいよ明日1日働けば日曜の朝には機上の人となる!!
でも、、、台風がやばい!本当にやばいことになってるよ、、、羽田に着くのが1日の朝7時の予定なのだが、台風真っ最中じゃないのか、、、ちゃんと降りられるんだろうか、ドキドキです。



 


今年のX Factorは 今までと様子が違うようだ。「ああ、またこの時期なんだな」と思いながら今年のシリーズを見初めて、今までとは一新されていることに気づく。

まず、いつもは最初の数週はスタジオのジャッジ達の前で歌う、というところから始まり、この時点では上手い人たちだけでなく、どうしようもない音痴な人や、「おとといおいで」みたいな人達の様子も混ざっていて、まあ歌のコンテストとちょっとエンターテイメントみたいなおふざけ混じりのオーディションが放映されていた。この段階ではまだ真剣勝負になっていなくて、馬鹿みたいに笑える人達も多かった。

ところが今年は最初からウェンブリーアリーナの大観衆を前にステージでのオーディションだ。編集された人達もみんな一次オーディションをYes4つで突破する、といった人達に集中している。まあ、一言で言えば「レベルが高くなっている」のだ。

正解だね。実際ここ数年のX Factorは「逸材探し」からは遠くなっちゃっていて、私も「逸材を発見するのは毎年じゃなくて3−4年に一回でもいいんじゃないか」と思っていたのだ。プロデューサーのサイモンはちゃんと解っていたのだなあ〜と、やっぱりSimon Cowellは凄いな、と思ったのだ。

そして一新したのはジャッジ達も。ボスのサイモン以外、他の3人が新しくなった。90年代イギリスポップスの超アイドル、Take Thatのロビー•ウィリアムス、そのロビーの奥さんで、アメリカ人の女優・プレゼンターのアイーダ•フィールズ(ウィリアムス)、そしてX Factorから世界のアイドルボーイバンドとなったOne directionのルイ•トムリンソンだ。

実は私はアイーダの事は全く知らない。ロビーの奥さんだということも知らなかったし、アメリカではTVショウやドラマにも出ている人のようだが、、、、、彼女はさておき、今回コンテスタント達と同様に何となく目が離せないのが、ルイ•トムリンソンだ。最初に彼をジャッジ席で見たときは「ルイが一体何やってるんだ、、??」と思ったのだけれど、あのOne directionのX Factorから実はもう8年も経っていたんだね。信じられない、、、

8年前、あっという間に世界中のトップアイドルになって、まさに痛快なくらいの快進撃を見せたOne Direction。そりゃあ凄い勢いがありましたよ。ちなみに彼らはx Factorの勝者ではなかった。確か3位だったと記憶している。(ちなみにX Factor出身者は優勝者よりも、2位とか3位だった人達の方がその後に活躍している)やがてメンバーの一人が抜けて、少しスローダウンし始めたな、と思ったら、しばらくして休止を発表した。最初は17~18だった彼らもアイドルから次のステージへとそれぞれが自分の行き先を考えたのだろう。一応「解散」にはなっていない。

今回ジャッジとしてサイモンの隣に座ったルイは、週毎に目に見えて成長しているように思える。今回の挑戦者の中には実際に個人的に知っている人や、One directionと同じ年に一緒にオーディションに参加していた人が再度挑戦していたりと、ジャッジとしてかなり難しい立場を経験する羽目になっている。それでも自分の正直な意見と適切な判断で、回を追う毎に見る目・聞く耳を肥やし、時々隣のサイモンに「僕はこう思うけれど、合ってる?」というような視線を向けながらジャッジとして成長しているのだ。最近はキッパリとサイモンの意見に異を唱える事もあって、頼もしい。

サイモンのSycoの子会社という形で自身のレコードレーベルを立ち上げたり、サイモンに付いてガールバンドの結成に携わったりしているので、将来は自分もサイモンのような音楽プロデューサーを目指しているのかもしれない。サイモンもルイに勉強させようとしている姿勢が垣間見えて、この後オーディションからJudge's House(カテゴリーに分かれてジャッジ達の家で集中レッスンをする)になっていくにつれて、どう仕切っていくのかが楽しみだ。

ロビー•ウィリアムスのTake Thatも、最初のアイドル時代から10年経って再結成した時には立派なプロの大人のグループになっていたし、その成長と共に一緒に大人になってきたファン達を大喜びさせた。そう、「アイドル」をやるのは若い時だけで、そこから大人のミュージシャンとしていろんな方向に向かっていったのだ。そして自分たちの後に音楽への夢を持つ人達を応援・育成していく立場に回っている。

そんなわけで、かなり高レベルなオーディションも去年までと違って面白いし、新しいジャッジ達の仕切りにも期待したい今年のXFactorだ。去年はほとんど見ないで終わってしまったけれど、今年のは何年かぶりで見ごたえあるかも。

 


あれ、、?と思ったらもしかして毎年楽しみのBBC Promsの最終日をミスってしまった!! 

 なんという事!あれを見ないと夏が終わらないというのに、、、先週は限界ギリギリに忙しくて、土曜日はもう帰った途端に動けないくらいだった。それでも今週が変則でいつもは日曜日が休みでまた月曜が仕事なのだが、今週だけは日、月と続けて休みだったものだから、「やった〜〜、連休だ〜!」と気が緩んでしまった。おまけにX Factorが始まったものだから、そっちを観ていてPromsの最終日のことを忘れてしまっていたわ、、、う〜ん、ライヴで観ないと盛り上がらないのだけれど、BBCのiplayer(オンディマンド)で観て観るかなあ〜〜

さて、日本に行ったら何をしよう、誰といつランチ、、、といつも行ってからの予定にジグソーパズルのような思いをするので、今回は早めに友人たちに連絡を取っている。そうは言っても、なんとなく「着いたら教えてね」みたいな空気で終わってしまうのだが、、、、いや、そうじゃ無くて、もう今からスケジュールを入れたいのだよ!! どうしても欲張りになってしまう。毎年この2週間の為に働いて我慢してるようなものだからね。

芝居の情報を頂いたので、是非観に行きますか。後はテレビでフィギュアスケートのJapan Openとカーニバル オン アイスかな。町田樹さんが、とうとうスケートから引退するそうだ。ネットで観た「ボレロ」素晴らしかったね、バレエの「赤い靴」みたいだった。滑ることに取り憑かれて氷が割れて落ちるまで、夜の湖で滑り続ける男、、、踊ることから逃れられなくなった「赤い靴」のダンサーのように、、、

そろそろ新シーズンが始まる。各国の選手たちが新しいプログラムでどう戦ってくるかが楽しみだ〜〜羽入選手の今季のプログラム披露の様子を動画で観たけれど、流石に素敵!とにかく彼のスケートは美しい。ジャンプはもちろん、そのジャンプの前後のスケーティングが本当に見とれるほどに綺麗で、試合でのプログラムが楽しみです! ロシアでもテストスケートとしてのお披露目があったようだし、ジュニアから上がってきた選手たちの活躍も大いに期待したい!

妹が、やっと実家に無線LANを入れたというので、今回はいつものデータsimカードでは無くて12Gのwifiルーターを借りることにした。家では必要ないから、12Gもあれば十分すぎるくらいだし、Kindleを持っていけばカフェでもyoutube観られるし、、、、、羽田で借りて返せるのも便利だわ。

後2週間半だ、、がんばれ、私!!


丁度F1の鈴鹿グランプリもあるし、今年はハミルトンが好調なので、是非期待したいところ。

 

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